2016年プレゼントキャンペーン当選発表!!

いつもinstantをご利用頂きありがとうございます。

毎年恒例のハッピーホリデープレゼントキャンペーンの当選発表をします!今年は発表が例年に比べかなり遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。今回も沢山の応募ありがとうございました。昨年は千葉ストアやお台場ストアがオープンしたこともあり、札幌や大阪などにインスタントをといったコメントやスケートデビューされた方からのスケートを実際にやってみた感想などなど、沢山のコメントありがとうございました。全てのコメントに目を通し、今後も皆様のスケートライフをしっかりサポートできるように、全力で頑張っていきたいと思います!!
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●2015-2016ハッピーホリデープレゼントキャンペーンご当選者発表!

A賞:是非乗ってもらいたい「INSTANT コンプリートセット BLACK」 ご当選:千葉県市川市 R.I様

B賞:是非乗ってもらいたい「INSTANT コンプリートセット WHITE」 ご当選:東京都大田区 せいもん様

C賞:instantsタイホー考案カラー「INSTANT コンプリートセット KIDS」 ご当選:東京都武蔵野市 ひい様

D賞:応募数ダントツ「INSTANT x 7STARS 20th DECK」 ご当選:東京都調布市 TK様

E賞:JAMES JARVISサイン入り「NIKE FREE SB-James Jarvis- 27.5cm」 ご当選:千葉県浦安市 しょーへい様

F賞:実はこちらも応募数多め「ZOOYORK DECK 7.75」 ご当選:千葉県千葉市 ゼンちゃん様

G賞:ソックスもお付きします「REAL DECK 8.25」 ご当選:大阪府東大阪市 マコ様

H賞:身長、年齢にあったデッキを「ELEMENT KIDS DECK 7.25」 ご当選:神奈川県川崎市 TAKARA様

I賞: KIDSこそ本物のスケートシューズを「ETNIES KIDS RCT 18cm」 ご当選:神奈川県川崎市 筋肉痛は2日後に・・・様

J賞:FAST TIMESコラボモデル「NIKE DUNK SB 24cm」 ご当選:東京都練馬区 幸哉様

K賞:近場のお出かけに「SAG LIFE BAG」 ご当選:沖縄県那覇市 しーちゃん様

L賞:愛用者も多い「DEATHLENS WIDE iPhone6/6S」 ご当選:東京都豊島区 マサヤ様

M賞:昨年の超大作「WE ARE BLOOD DVD」 ご当選:千葉県船橋市 天パ様

N賞:昨年の復習に「人気DVD 3本 SET」  ご当選:東京都世田谷区 タカ様

O賞:20th Yearにふさわしい「INSTANT 4点 SET」 ご当選:東京都府中市 moccioo23様

ご当選者の皆様、おめでとうございます。賞品は本日7月7日に発送し7月9日に到着を予定しております。ご当選者の皆様は到着まで楽しみにお待ちください!

instant kichijoji store 5years party

インスタント吉祥寺ストアもおかげさまで5周年を迎えることとなりました。
本当にみなさまのお蔭様。いつもありがとうございます!もう5年経ちます。早いなー!
7月30日をスタートとし、1年間を通して5周年企画アイテムなど、お披露目させていただければと思っています。
その7月30日(土)22時から、吉祥寺WARP&BAR CHEEKYにて
『instant kichijoji store 5years party』としてイベントを開催いたします。真夏のイベントでかなりアツい夜になりそうですよ!ぜひ足を運んで頂けたら、嬉しいです!!表面フライヤーは、7stars design,裏面はGMM3104くんにデザインして頂きました。ありがとうございます!!
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イベント内容は、以下になります。
超豪華DJ陣に加え、SKATEMOVIEではconvenience crewのニューフッテージをはじめ、
LABOLATORYからは、WHIFF DIARY, 祖師谷ローカルで構成されたJEllY, 毎度豪華メンツが登場する
SHAKEJUNZI TV, INSTANTからは店長PARTフッテージ&instants仲間達を映像で流します。その他もあのTEAMが間に合えば!!!!楽しみです!写真もHAL、TOMONORI TANEDA、RiO、ミタくんという吉祥寺ならではのメンツでゆったりする空間もご用意しています。5周年アイテムを販売しているコーナーやフードコーナーもご用意してお待ちしています。そしてWARPのお隣BAR CHEEKYでもチルスペースをご用意!あの人がDJしますから!!!皆さまと楽しさ共有できたら嬉しいです!よろしくお願いします!詳細は、随時明らかにしていきますので、よろしくお願い致します。
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warp event

□B1フロア
DJ’s:
KUJITAKUYA (HOLE AND HOLLAND)
Ackky (journal)
TOM WAVES(color communications)
KEN CHANG
and more

SKATE MOVIE:
INSTANT
convenience
WHIFF DIARY
JERRY
SHAKEJUNZI TV
and more

LIVE:
RHYDA(VITAL)

□1Fフロア

【DJ】
Omancois K
Matty
0g
Light-ONE

【live】
九九時計
Eita Ogawa

【live paint】
SOL

【PHOTO exibition】
Kazuki Mita
HAL
TOMONORI TANEDA
RiO
and more

【shop】
FUZZY WORKS
WHIFF DIARY
INSTANT

cheeky event

DJ’s
xKADOx
S.O.M.E
vix
HOM
cut master UNIque

7/30(土)は、スケートした後に吉祥寺で遊びましょー!!

スケートボード

7月です。

そろそろ梅雨も飽きてきた頃ですね。日々のジメジメですっかりメンタルもやられてしまって、髪はボサボサ、髭はボーボーになり、身も心もカビだらけのシーズンです。いや、そんなことないす。どんな雨でも最近では室内パークが増えてきてるし、駅の濡れないスポットや、高架下のあそことか、秘密のスポットいっぱい見つけてガンガンみんなでプッシュしましょう。

さてさて、やっぱりblogは自分へのログみたいになってますが、なんだか最近のblogは写真が溜まりすぎて長くなってしまう傾向ですので、そろそろスッキリ毎日ちょっろっと更新するスタイルにしたい、とここ8年くらい思ってます。なかなか難しい。で、最近入荷したこちらのalmostのシリーズ。これはjean jullienのドローイングのシリーズとなっております。アーティストがデッキのグラフィックを担当することはここ最近に始まったことではなく、スケートボードの発祥からずっとカルチャー、アート、ミュージックと密接な関係をキープしながら成長してきたのであります。数々の巨匠やコラボでピックアップされる人気アーティストが実にたくさんのデッキのグラフィックを担当したのであります。そういうデッキなので、乗ってボロボロになってもなかなか捨てられないモデルが増えていきます。僕は大学生の時に住んでいた1DKから引っ越す時に、古デッキ100枚くらい、レコード500枚くらいを捨ててしまって今でもすごく後悔してます。アレとアレだけは、とか夢に出るレベル。そうそう。このalmostのシリーズは画像のステッカーパックが付いてきます。これ猛烈に欲しい。このためにデッキ買う勢いです。
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吉祥寺でプラプラしていたら、なんと久々のISEKIが来店。手に持つZINは自身が製作する「pancake」。なんだかいいね。今回はドラボン特集なの?井関も豪も日本の宝なのです。スケートシーンは思い思いの動きをみんながすることで成長するのです。
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お台場ストアにご近所の神長が来ました。またフルゴッツなデッキを持ち込んでデッキテープを貼りに。なんか神長がデッキテープを貼っているのうれしいのよね。
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お台場ストアではUSのthrasherが充実のラインナップとなっております。今シーズンはグレー時にオレンジプリントが激アツいです。汗かきには気になるグレーですが、もう全体的に色が変わっちゃうくらいプッシュすれば大丈夫。GX1000はアパレルがちょっと在庫が薄くなってきましたが、DVDがまた再入荷しております。
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原宿でNEWBALANCE Numericの展示会に行きました。そろそろリリースとなる最新シリーズのNumeric。スケートボードにフォーカスしたNEWBLANCEの力作。
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インソールのサンプルもろうてそのままvolcomのプレミアに向かいました。原宿を歩いていたら横から「本間さん!」と声かけられて振り向けばダイゾー。四国のプリンスです。スケート激ウマ。インヒールは世界ランカーだと思ってます。「どこいくんすか?」→「volcomプレミア」→「じゃあ一緒に」ってパターン。ま、「パターン」って言葉を使いましたが、よく考えてみて。「原宿で知り合いにバッタリ会って一緒に試写会に行く」っていうことが一年に一回起こる可能性は何パーセントなのか。ま、注目の試写会なので、始まるまで早く着いた人は渋谷や原宿をプラプラするだろうと思います。なのでちょっと偶然度は低くなるかと思いますが、それでもやっぱりご縁がないとそういうことはおこらない。「逢いたい人に偶然会った」とか「待ち合わせして時間や場所を決めたのに全然会えない」とかさ。あら、これダイゾーくんと結婚する流れか?いや、それはない。二人とも既婚者だし。そんなダイゾーくんはnumericのサンプルインソール見せたらすぐにシューズに入れてみて踏み込んでました。やっぱりスケーターのこだわり度ハンパないす。
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僕は直前にアシュラックス孝吉にお願いして入れるようにしてもらいました。ありがとう。プレミアはお土産のTシャツとかクージーとか配布しててやっぱりさすがのvolcom感がビシビシでした。
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開演が少し遅れるとのことで、じゃあまたプラプラするかってことになり、ダイゾーくんと渋谷のsupremeに。カイくんにも久々に会えてまたナイスなタイミングでありました。
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volcomのプレミアにはライダー達がごっそり来日しておりました。GTやこのPROVOSTも。世界のHIDEくんやSSPの松本崇や、まあ、本当にいろんな方に会いました。映像はぼちぼちみんな観れるようになったのかな?パートごとにWEB公開していた気がするのでチェックしてみてください。ハンパないす。
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別に日には代官山の英明に会いに行きました。取手・柏のローカルだった英明はコンテストなんかで良く一緒だったのですが、今はクリッチって会社をやっていて時代の先端を全力疾走しております。WEBの最先端はもちろんのこと、本当にいろんなトークが面白いのです。
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「食事でも行きましょうよ」って代官山のメキシカンに連れて行ってくれました。これがまた美味かったのよ。もう次の日にまた行きたくなってるレベル。
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そして吉祥寺ストアやWEBストアにはinstantイチ押しのSUBDUEDの新作が到着しております。今回のショーツの素晴らしさは履いてもらわないとわからないかも。このブランドをディレクションするたっくんはスケートボードだけじゃなく、BMXやボルリングやスキンダイビングやもうとにかく遊びの天才。しかもどれも超手練。そんなSUBDUEDのショーツですから履いてわかる快適さ。足はどこまでも上がりますし、滑りすぎて暑くなったらそのまま水に飛び込めます。ポケットのスマホには注意してください。水陸両用快適ショーツ。僕は最近また思うのですが、OLDNAVYの撤退も決まり、全国のSCでSPAの数値が下がり気味です。珍しかった激安製造直売で輸入ブランドの雰囲気があった巨大SPAは黒船くらいのインパクトで注目されましたが「珍しさ」がなくなった今ではそれに代わる「意味づけ」が必要になってきます。「デザイン」であったり「コスパ」であったりマーケットの動向を見てフレキシブルに合わせていく必要があります。大手メーカーも開発に本気ではありますが、SPAの性格上まず「安い」ことが優先されます。色々な機能性も付加されてきてますが、その機能性をブランディングに取り込めているのは本当に一部のSPAのみでしょう。スケートショップに並んでいるアパレルにはすべて「理由」があります。そこにある「意味」があります。滅多にないことでしょうが、どこで誰とカブろうと胸張って街を歩けるアイテムしかありません。まずはお近くのスケボー屋に行ってみて。訳わかんないの並んでないですから。もし訳わからないのが並んでいたら、それは僕が言う「スケボー屋」ではありません。
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スケートボーダーは「選ぶ」ということに長けています。街をプッシュしていれば同じ道でも毎回変化があるのです。昨日はなかった穴があいていたり、車が止まっていたり。初めての道でもフルプッシュですから、常に予測してラインを決めて進んでいくのです。デッキがボロくなれば新しいのに交換です。少しでも気持ち良く滑れるように、少しでも楽しく滑れるように、デッキを選ぶときの真剣さはそりゃもうすごい本気っぷり。そういう本気に応えられるショップでありたい。instantsスタッフ最年少のコジローはそういうメンタルをしっかり理解して実践しております。フリップバックテールが物語っております。なんでも聞いてください。キッチリとしたスケート定規を持ってますから。
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家の近所の公園に行きました。超メローなマイペースパークなので、ビシビシした雰囲気は一切ありませんが、それぞれにそれぞれが楽しめる環境が揃ってます。スケーターはこのパイロンは見慣れたもんでしょ?普通の人は見たことないオンボロパイロンになんだか郷愁を感じるのはスケーターくらい。
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ケントに会いました。駅からここに来る途中、プッシュ鬼スラムをメイクして、血だらけになってました。「昨日900円でこのパンツ買ったのにもう穴開けちゃいました」と。うんうん。彼もまたスケートボーダーじゃないすか。聞けば最近、Welcomeの本国から直接サポートされることになったそうで、デッキに困らない生活がスタートしております。やるなー。そうそう。ちょっと楽しみにしている映像を撮ってるみたいで、詳細はまた近々ご報告できるかと。
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浦安、千葉、お台場、そしてこちら吉祥寺、と、やっぱりローカルスケーターのハブであり続けたい。スケーターが集まってスポットやトリックの情報交換とかしながらコミュニケーションが取れる場。実はあんまり世の中にないのよ。僕の個人的な考えですが、ローカルのシーンが活性化するには、「ローカルスポット」、「ローカルライダー」、そして「ローカルショップ」が必須です。そしてそれが相互にリスペクトし合えるバランスが取れているのが理想。なかなかできないのよ。僕もまだまだ修行中です。
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また別の日、カリフォルニア工務店の中島さんに誘ってもらって、吉祥寺ロコの中川さんやLEADER BIKESの福井くんとMTGという名の食事会に。この「中島会」が毎回とても素晴らしく、いつもいろんな学びがあります。僕の夢のひとつに「カリフォルニア工務店にリフォームしてもらう」というものがあります。「家を建てる」っていうか「リフォームする」っていうのがミソ。福井くんにはこのイタリア製のチャリライトを頂きました。マグネットでフレームに装着出来て、前用、後ろ用がセットになってるの。これかなり素敵です。吉祥寺ストアのご近所さん、brotures吉祥寺にあるそうです。
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吉祥寺ストアのドリルビットは毎回こんな感じです。プロショップの工具は消耗品です。ビット買ってあるのになかなか吉祥寺に持っていけない。新しいの気持ちいのよね。インチの六角ビットも入手しました。
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朝の情報番組「ZIP!!」でお台場ストアのご紹介して頂きました。このblogに動画を直貼りできるのも初めて知りました。ま、それはいいとして、毎回しつこく言いますが「スケートボードは専門店で買いましょう」。なんでかって言いますと、50円のパーツがひとつないだけで滑れなくなったり、消耗の度合いで修復に必要な工具やスキルが違うのです。しかもスケボー屋はチャリ屋さんと違ってそういう作業代金はかからないのがほとんどです。また上手くなってきたらプロショップからコンテストにエントリーできたり、ローカルシーンやスポットを熟知してますので、より楽しめる環境を作るお手伝いもできるのです。最初の一本はおもちゃ屋さんや量販店でもいいかもしれません。でも「スケボー楽しいじゃん」って思ったら絶対にプロショップに行くことをお勧めします。全国にプロショップはありますが、もしお近くにない場合はインスタントの通販をご利用ください。わからないことはなんでも聞いてください。メールでも電話でも。どこのどんなスケートボーダーにも僕らの経験をベースにお役に立てるように頑張ります。

これグッと来た人は40代すね。詳しくは長くなるのでググってください。
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こちらはBluthの新しいスケートボードバッグです。僕はこういうの見るの大好き。どういう思いでデザインされたか、どういう意味で機能があるか、どういうサイズでデザインされたか、と、モノを作る人はモノを使う人をイメージして作り込んでいきますので、そこに込められた思いがかならずビジュアルや機能に現れます。そして「あー、そいうことか」って納得できた時の充実感。もう変態ですね。スケボー変態。Bluthスギちゃんは変態じゃありません。最高のスケートボーダーです。やっぱり少しだけ変態です。
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行徳に移転したご近所さんのMIND。近くを通ったので超ラッキーって思いで行ったら定休日でした!これ僕はよくパターン。でもまた行くもんね。すぐに。お近くの人はチェックすべきショップです。
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毎月第一、第三水曜日はUNION PARKで開催される「選手育成スクール」であります。HIBRID SKATEBOARDの早川講師が教えるのはトリックのやり方だけではありません。むしろそっちのボリュームの方が少ないかも。僕もだいちゃんも石井ちゃんも、「スケートボードの楽しみ方」そして「スケートボーダーとしての生き方」をお伝えしたいと思ってます。ここからさらにいろんな価値観でスケートボードが切り取られていきます。そんな中で迷わずに自分のスケートライフを充実させていくスキルを毎回ギッチリと磨いているのです。参加する方も真剣そのもの。だって滑るだけじゃ絶対に触れることができないモノを毎回見せてもらえるから。
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またミラクル出ました。逢いたいなーって思っていたらUNIONの出口でなんと7starsの堀内さんにバッタリ。なんというご縁か。そして見せていただきましたデザインワークのまた素晴らしいこと。近々に皆さんにもご紹介できると思います。HUFのクローマーお似合いです。
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なんだかこれ見てるとベンくんに会いたくなる。個人的にもピザはペパロニかアンチョビだと思ってますので、このジャノスキーはモロにストライク。でもすぐにサイズ完売になってしまって目の前を通過していきました。
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クリとNIKE SBの展示会にいきました。展示会には夢と希望が詰まっております。
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お台場ストアにも夢と希望が詰まっております。SCにプロショップの違和感からだいぶこなれてきまして、ここに来てプロショップの役割を再認識しております。ま、ダイバーシティは屋上にHLNAスケートパークがありまして、instantsケントも働いてます。すごくスケート環境ではありますので、最近は違和感以上の必然性を感じます。お台場は撮影スポットとしても全国的に有名であそこはダメになりましたが、まだあそこもあそこもあそこもあそこもあそこもありますから。みなさんのお越しをお待ちしております。修学旅行でスケボー買っていく方もいるし、外国人旅行者がノリで買っていくこともある。どんな入り口だったとしても、スケートボードは必ずあなたに合ったハードルとそれを乗り越えた時に感じる喜びを僕らに与えてくれます。まずは自分のスケートボードを手に入れるところから始まります。おもちゃ屋さんや量販店でなく、まずはプロショップにいきましょう。
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convenienceのルイもダイバーシティのwahoosで働くことになり、なんだかどんどんスケートボーダー率が上がっていく。いいことじゃ。日本中の人がスケートボードやってみればいいのにな。
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ダイバーシティ5階のH.L.N.A.ゾーンの入り口。エレベーターを登ると正面に見えるのがinstant skateboardであります。梅雨時はどんなに雨降っててもショッピングセンターは楽しいよ。個人的には7階のwahoos、2階の天丼屋とフレンチトースト屋がオススメです。外に出ればすぐにビーナスフォートにも行けるし、結構お台場って1日楽しめる環境なんすね。
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近所の公園のランプもだいぶ風格出てきましたね。左右で高さが違うプラットホームは慣れるとなんだか平衡感覚をコントロールできたみたいで面白い。ローカルのゆるい雰囲気もまた素敵です。僕は朝10分とか、夕方10分とか滑ってすぐ関節リミットになりますが、それでもやっぱりスケボーって楽しいです。
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下北沢に行くとやっぱりここのこの角度。僕の青春の思い出はここに詰まっております。VGはもちろんのこと、向かいの定食屋MACとか今パチンコ昔ゲーセンとか、ちょっと降りたところの王将や古着屋CHICAGO。今でも時間があるとプラプラしちゃいます。
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1年に3回くらい頭がオーバーヒートすることがあります。決めること、考えることが溜まりすぎて頭から煙が出てくる。そういう時にはひとりで公園。手ぶらで缶ビールだけ買ってさ。ハトやスズメと話しながら考えているとなんだかスッキリ整理できるのです。たまにオマケでピピーンッとひらめくことがある。そういう時はスマホの録音にアイデアを入れて、自宅で資料見て聞き直す。100回のうち1回くらい使えるアイデアがある。1年に3回✖️100回に1回ってほぼゼロですね。
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会計ソフトを買い換えました。っていうかPCクラッシュで全部飛んで、CD見つからず更新なんですが。この弥生会計は21年前に浦安の商工会議所に申告の打ち合わせに行った時に進められてバージョン忘れたけど最初に購入して、その後に03、そして07をずっと使い続けておりました。で、クラッシュからの突然16。データのコンバートができず、弥生に電話したら「07からのコンバートはもうできません」と。冷たいじゃん。で、ググってみたら同じような方がいっぱいおりまして、①USBなどのデータバックアップを用意、②弥生のWEBから14の体験版をインストール、③07→14にデータコンバート、④14→16にデータコンバート。って段取りで無事終了。これ業者に頼むと5万円くらいかかるらしい。こういうのもそういう情報に出会えるご縁なのかと思います。
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神長が来た。今度はDTSのアーロンを見に。ま、これは乗る乗らない別として、僕らの世代はググッと来てしまいます。なんでかと言いますと、80年代から90年代にスケートボードにどっぷりと浸かっていた皆さんにはそれぞれ「マイベストボード」というものがあります。またそれとは別に「ファーストデッキ」というものもあります。スケートライフの思い出がデッキと合わさって脳裏に焼き付いているのです。ファーストデッキでは、初めてのプッシュ、初めてのターン、人によっては初めてのオーリー、また人によっては初めての骨折、とか。そして当時は今ほどデッキグラフィックの変更が頻繁ではなく、同じグラフィックで平気で2年くらい生産していたものもありました。なので、デッキは5本乗ったとしても全部同じグラフィックだとやっぱり思い出だけがそのデッキに積み重なっていくのです。このDTSのアーロンは当時のスケートシーン的にはものすごく人気がありました。プールでむしり取った指の骨がないグラフィック、ぶら下がりフロントサイドグラインド、スパンキーなヘアスタイル、もうベニスビーチのアグレッシブさがデッキからにじみ出ておりました。僕は一本乗りましたが、好きな人は何回も何回も乗っていて、生産ラインでコンケーブが少し違う、とか、テールがやや短い、とか何度も乗らないとわからない微細な違いまでしっかり確認されました。なのでこのデッキが「マイベストボード」の人はもうこんなの見つけたら黙ってられない。とりあえず買っておいた方がいいよ。だって、後で絶対に後悔するからさ。
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神長とよくチルするダイバーシティの上島コーヒー。ダイバーシティって本当に人が多く賑わっていて、週末なんかは友人とゆっくりチルできるところがすごく少ない。でもね、穴場が2箇所。その一つがここ。そしてもうひとつがwahoos。この前もwahoosいたら館長が打ち合わせしてたからね。レストランやフードコート行かないでwahoos。さすがわかっていらっしゃる。
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6月21日は全世界的に「Go Skateboarding Day」となっております。これはじめ誰がやったんだっけ?soletechだったよね?スケート業界のブランドや工場やディストリビューションで働く人が「年に一回くらい仕事さぼってスケートする日にするべ」って決めた日です。それだけ。それがこうやって世界に広がってブラジルでは何万人も参加する記念日になっていく。スケボーってすごいよね。世界がビシッとつながっているからこういうの認知されるの早い。日本でも年々認知度が広がって、そのうち「スケボーやっている人は全員仕事はお休みです」って日になるといいね。インスタントは年中無休店がありますのでそうでもしないとスタッフ全員が一緒に休めない。僕らの夢は全員一緒にスケート社員旅行です。いつか実現させちゃうぜ。
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お台場に立ってたら友達来た。友達というか、一番アツかった時代の新宿ジャブ池の初代「主」のマサユキです。マサユキの前の時代はジャブなかったからね。あっちの滝の方に昔は噴水があって、その周りでジャンプランプで飛んでいたローカルが初代目高チーム。ケンジだけずっと会ってないけどシュウジもチャーミーもナオキもポロっと会うことがあるのです。マサユキやシュウジと一緒にジャンランの隠し場所からプッシュでランプを持ってくる役。だからマサユキがこないとジャンランできない。ジャンランできないと来るまで待つ間に暇つぶしで行っていたのがジャブ池なんです。翌年には某雑誌にスケートスポットとして紹介され、数十倍の人数がジャブ池にくるようになりました。おっと脱線。マサユキからチャーリーへ「主」は変わっても、やっぱりジャブ池に通っていた人たちはみんなマサユキに会っているはずです。今は息子と滑ってるのよ。バシバーガーなんかにもよく行くんだって。僕も一度行ってみたい。
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定期的に身体のメンテが必要になりました。メタ坊であることだけじゃなく色々あるので。ま、それはいいとして、気が付いたら普通の健康診断をずっとやってない。もう本当にずっと。こまめにメンテナンスしているから大丈夫だと思ってましたが、車で言えば自分でしっかりメンテナンスしてるから車検出さない、って感じだよね。そりゃまずい。こうなりゃもう人間ドッグに行っちゃうかな。一泊くらいのやつ。誰かオススメありましたら教えてください。
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吉祥寺にプラッと寄ったらまたミラクル出会いで84くん。超ひさびさ。仕事が忙しいらしくなかなかタイミング合いませんでしたが、かなり濃い話ができて良かったわ。また会いましょう。
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もう真夏ですよ。Tシャツキャップはお気に入りを見つけましたか?インスタントは各店で胸張ってオススメできるアイテムが揃ってます。また今ならアパレル全品10%offってセールも開催中ですので、最新モデルをお得に購入できるチャンスであります。人気モデルはどんどん売れてしまうので、気になる方はお早めに。
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関節のメンテナンスで「そろそろスケボーいけるかと思いますので、ちょっと無理しないでやってみてください」って。グッときたね。実はここ数年、右足首が変形整骨関節症というヤツで凸骨って骨が出っ張る変形や、足首あたりの足の骨、そして関節の形状がすっかり変わってしまって難儀しておりました。ちょっと歩くと関節が炎症を起こして腫れて痛い。夜は毎晩氷で関節を冷やして寝てました。3年くらいはずっとこんな感じでちょっと良くなった気がして滑ると炎症。しばらくして大丈夫だと信じて滑るとまた炎症、って繰り返し。ここの先生にお世話になるまでに近所の整形外科は全部行き「手術しかないすね」って言われ、内容を聞いたら「固定術」もしくは「足切り」の二択。固定術は足首の関節を全く動かないようにする手術で正座はもちろん坂道を登るのも大変です。でも動かないので炎症が起きず痛みがなくなるってことらしい。次の足切りは読んで字のごとく、足首の湾曲部分の骨を切って角度を調整して繋ぎ直す。その際に凸骨や関節の変形部分も修正の為に一度関節を外して削り、クッション役の軟骨の代わりになるなんとかってヤツを入れて・・・・。と。身体は大きくてもチキンハートな僕はどちらも無理だなー、って暗澹たる思いでおりました。2ヶ月も入院できないしさ。でもここ来たら全く別のチョイスがありました。鍛えて使えるようにする、って選択。直すのではなく痛みが出ないように治療とリハビリで修正していくのです。結構、星飛雄馬ばりのリハビリしました。痛くてポロっと涙が出るのは毎回です。でもね、まだちょっとプッシュしたいしね。ってことでもうすぐ1年、なんとかプッシュokな状態になりましたよ。ま、またぶっ壊しちゃうと振り出しに戻りますが時間見てプッシュリハビリしていきます。
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打ち合わせはいろんなところで開催されます。いろんな話、いろんな展望、いろんな企画、でも僕がいるってことはスケートボードに関係することばかりなので、やっぱり社会的にちょっと注目されている機運を感じます。すべてのスケートボーダーの為に、このチャンスに大きく前進できればいいのですが。
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7月9日にはNewBalanceからnumericというスケートラインが正規リリースされます。楽しみです。スケーターの足元はどんどん高機能化され、怪我を減らし、トリックの進化を生み出して欲しい。そして次のステップにどんどん進むべきなんです。
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最近はインソールが色々出てきました。各社それぞれの機能や履き心地(踏み心地)があって選択の時代になりました。やっぱり怪我のリスクは少しでも減らすべき。だって滑り続けたいからね。怪我したら滑れない。色々試してみて自分に合うものを見つけてください。
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インスタント史上はじめての「店長会議」ってヤツをしました。みんなすごい。愛がある。今回は千葉のだいちゃんが松葉杖だったのでレストランとか居酒屋だと動きにくいかと思い浦安バックヤードで。
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だいちゃんは予想よりもだいぶ軽装でした。奇跡の回復力見せてもらいます。
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これこれ。僕はこのドレッセンのデッキを乗っている時に、某高架下のスポットを見つけました。正確に言うと当時のスケートバディのマラオが「滑れそうなところ見つけた」って来て、一緒に見に行ったのがそこでした。縁石がゴロゴロおいてあったので、並べてカーブを作ったりして遊んでました。雨でも滑れる最高のスポットでした。当時一緒に滑っていたたくちゃんにりょうちゃん、ダイコン、ワタルなんかとミニランプの鉄骨を4t車で2往復して運び込んでミニランプを・・・なんて思い出がデッキを見るだけでフラッシュバックするのであります。はじめてのボードスライドもはじめてのコンプライもこのドレッセンでした。
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ステッカーもまたスケートボーダーの魂であります。自分のデッキにステッカーを貼る場合、適当に貼る人はほぼいません。ここにこういう風に貼るのがカッケーなあ、って貼るんです。大事なステッカーは大事なデッキに貼りたいし、どんなデッキにも貼れるようにステッカーを色々取っておく人もいっぱいいます。僕もそんな感じでステッカーをキープする癖があります。同じステッカーは3枚ないと貼りません。2枚は保存箱に。もうタンスの引き出し2段分全部ステッカーでしたが、実は最近少し整理しまして、シューズボックス6個分に圧縮しました。だから今でもこういうステッカーパックとかに非常に弱い。しかもこれも中身が全部みたいから1パックは開ける用、2パックは保存用、って感じに。バカか。まだやるのか。ええやります。
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今年のヘビロテショーツが決まりました。こちらのSUBDUEDの新素材ショーツ。こちらは次期リリース予定モデルのサンプルでありますが、これが実に素敵。抜群の履き心地。ヘビロテ確定。リリースされたら全色買います。
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また別の日、この日はinstants吉田智のパパパパーティーでした。ひとつ多いか。ローカル企画、ローカル参加、のお祝い会。最初はこんな感じで小慣れてない雰囲気でスタートしましたが、
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すぐに場も温まり、席替えトークが楽しかった。のみほだったのもあり、僕の提案で全種類飲むレースを開催。それでだいぶやっつけました。
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だんだんグチャグチャになってきて、
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最終的には外に出たり、どこかいなくなったり、号泣したり、なんだかやっぱりいつもの感じ。
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通りがかりの人もみんな巻き添えです。ローカルネットワーク素晴らしい。
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締めはやはり胴上げです。智は愛されているので落とされることはありません。帰り道で気がついたことがひとつ。やっぱり今回も男しかいませんでした。スケートあるある。
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年に数日、娘の部活が休みの日があり、JKの娘が好きな近所のレストランに行きました。このトマトサラダが好きで毎回必ず頼みます。
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こちらはkostonのHYPER仕様。これすっごい履いてみたい。バルカ風ハイテク装備。これからの主流。
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こちらはinstants赤熊寛敬ディレクションのDostechのクルーズウィールであります。やっぱりこのクルーズウィールの魅力はお伝えしたところでありまして、もうやっぱり近所をプラプラとプッシュするのが本当に気持ちがいい。この季節は汗だくパターンもありますが、プッシュってすごい楽しいのですよ。いつもの街の景色とちょっと違う感じが新鮮です。クルーズウィールは色々あれど、この普通のウィールとそんなに径が変わらないグループだとdostechのこのモデルはマジすっごくオススメ。雨で路面が濡れたりすればその違いに気がつきます。滑るやつはもうプッシュできなくなりますからね。これは大丈夫。一度装着してみてください。
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adidasの「AWAY DAYS」はかなりヘビロテになってます。何度見てもツボがあって、いろんなドラマを見ることができます。そうそう、どの店舗でも「座り見」はOKです。じっくり全部観ていっても全く問題ないす。ローカルはリクエストできます。ローカルじゃなくてもできます。
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パソコンもたまにメンテナンスします。毎日相当数のメールのやりとりをしてますので、時間が経てば内部に色々たまってくる。定期的にやってもやっぱり経年劣化は避けられない。
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この辺が最新モデルです。僕はやっぱりkoston履きたい。あの足首キュッと来そうなのも履いてみたい。
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久々のちんねん。いつも食べる前に写真撮ろうと思うけど、気がつけばもう半分くらい食べちゃってて諦めるパターンです。いつも安定のクォリティー。僕はまたおろし蕎麦の暖かいのをオーダーしました。
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なんかDJすることになりそうで、とりあえずハードディスクのMP3を調べてみました。300GBくらいありました。引越しの荷物と同じで久々に聴くとグッと来てしまって全然整理することができません。
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instant発祥の地、浦安では市庁舎がリニューアルされてものすっごく綺麗になりました。新庁舎です。まだ中に入ったことないので、今度なんかMTGでもしたいです。
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MTGと言えば浦安バックヤードです。ここは狭いけど色々揃っていてとてもMTGしやすいの。若さんが持ってきてくれた新しいシューズブランド。また近々ご紹介できるかと思います。
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別の日、instantsみぎわちゃんと某オーディションに行きました。某所で某監督の映像スタッフが行うオーディション。スケートボードを通して色々経験できるの楽しいです。
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お台場ストアでは什器や商品にPOPが付いてます。これ全部みぎわちゃんの作品。近くの某バンガードにも負けない専門性とデザインクォリティー。僕は自分がアーティスティックなセンスがゼロなので、こういうのを作れる人を心からリスペクトしちゃいます。某CDストアでもこういうPOPは全部読んじゃうタイプです。
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梅雨時にはショッピングセンター楽しいすよ。ダイバーシティであればinstantスタッフが穴場を教えます。ってもう書いちゃったね。
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メーカー、代理店の担当の皆さんはみんなアメリカでした。今週末にみんな帰国して月曜日から出社パターンかと思います。また土産話聞かせてください。お待ちしております。
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吉祥寺ストアではにわかにピンズが流行中。お気に入りのピンをバックパックに付けたり、キャップに付けたりしてます。けっこう気になるのがいっぱい。ちなみにお台場でもプチブーム。
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気になるNEWBALANCE Numeric。7月9日発売です。
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明日はUNIONでAJSA関東アマチュアサーキット第二戦。エントリーは80名弱とのこと。またアツくなりそうすね。

次回からblogはもっと短く書けるようにしたいです。

new balance numericのお取り扱いを開始致します!

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PJ LADDやARTO SAARIをはじめ、JACK CURTIN、TOM KNOXなど豪華なライダー陣を擁するnew balanceの本格的なスケートライン『new balance numeric』を2016年7月よりインスタント浦安吉祥寺千葉お台場の各店でお取り扱いを開始致します!

7月9日(土)より浦安、吉祥寺、千葉、お台場の各店とショッピングサイトで販売を開始致します。本日は7月9日に発売されるモデルを一挙大公開!!!!

QUINCY 254 ¥10,000+税
NB NumericのアイコニックモデルであるQUINCY 254はシンプルなデザイン、快適なフィットやグリップ力でデッキの感触を直に感じる事ができる説明不要のスタンダードモデル。カラーはBLACK/SLATEとSTEELの2色展開。
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PJ STRATFORD 533 ¥12,800+税
PJ LADDの忠実なフィードバックを反映したNB Numeric初のライダーモデルとなったPJ LADDのシグネチャーモデル。カラーはBLACKとAVIATOR BLUEの2色展開。
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ARTO 358 ¥12,000+税
ARTO SAARIのフィードバックを元に開発チームが導き出したARTO SAARIのシグネチャーモデル。カラーはBLACK/GUMとNAVAJO/WHITEの2色展開。
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868 ¥13,800+税
NBスポーツリサーチラボが収集したスケートボードに関するデータを分析し、最新技術が搭載されたモデル。カラーはGREY/BLACKとMAJESTIC/BLACKの2色展開。
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new balanceはスケートを始めるずっと昔の幼少期の頃から足に優しい靴としてずっと履いていたので、スケートでもnew balanceが履けるというのは非常に楽しみで楽しみで仕方ありません!!ずっと気になってた皆様、お待たせしました!!僕のように偏平足の矯正などでnew balanceを履いていた育ったnew balanceのが身近な存在だったスケーターの方も多いのでは??7月9日の販売開始までお楽しみに!!!

通信販売をご利用のお客様にも夏のボーナスプレゼント!

6月も今日で終わり、1年の半分が過ぎました。今年の夏は普段からインスタントのショッピングサイトをご利用のスケーターの皆様にも夏のボーナスをプレゼントしちゃいます!!

6月30日~7月18日の期間中にショッピングサイトよりご注文していただきますと通販で獲得できるポイントが2倍になります!!
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通常の場合、1万円のお買い物で次回使える300円分の通販ポイントが獲得できますが、期間内に同じ1万円のお買い物をすると普段の倍の600円分のポイントが獲得できます!ポイントは次回のお買い物で1ポイント1円で使用する事ができるので、欲しい物の為にコツコツとポイントを貯めてポイントでゲットするもよし、ちょっと今月はお金を使う事が多いからポイントを使って安く買い物をするもよしっと、1人1人の買い方に合わせてポイントをご使用頂けます!!!

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ポイントを使ったり貯めたりするには会員登録が必要ですので、会員登録がまだのお客さまは今すぐこちらから会員登録をお願いします。現在、新規会員登録をされたお客様には500円分のポイントがゲットできますので、まだ会員登録をされていない皆様は今すぐご登録を!既に会員登録がお済のお客さまはログインをしてご注文されないとポイントが獲得できませんので、必ずログインをしてからご注文をお願いします!

本日も12時よりオープン致しますので、皆様のご来店、ご注文をお待ちしております!!

インスタントから夏のボーナスキャンペーンのお知らせです!

6月も残り数日。皆さんお楽しみの夏のボーナスシーズンが到来しました!今年はインスタントからも普段からスケートを頑張るスケーターの皆様に夏のボーナスをプレゼントっという事で、夏のボーナスキャンペーンのお知らせです!!

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6月28日~7月10日の期間内に対象のスケートボード関連の商品(デッキ、トラック、ウィール、ベアリング、パーツ類など)をご購入されましたお客様全員にインスタントからの皆様へ夏の特別ボーナスとして1ヶ月間有効の10%OFFクーポンをプレゼントいたします!この機会に欲しかったパーツをゲットして、次のお買い物でお得に買い物ができるクーポンをゲットしちゃってください!何かご不明点がありましたら各店舗スタッフまでお気軽にお問い合わせください!

 

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梅雨が明けたら、絶好のスケートボードシーズンです!そこでインスタント全店ではこれから親子でスケボーを始めようとしている方を全力でサポート!6月28日~7月10日の期間内に店頭でスケートボードを2台ご購入いただくと、なんとスケートボード2台が10%OFF!しかもメンテナンスなどに必要不可欠なスケートツール(工具)もプレゼントいたします!または、スケートを始めると使用する機会が多くなるヘルメットを一つプレゼント(当店指定)に変更も出来ます!ツールももらえて10%OFFでスケートボードを2台購入するか、スケートボードを2台購入してヘルメットを1つもらうかはあなた次第!この機会にお得にスケボーを始めてみませんか?インスタントはそんな親子を応援します!

本日も12時より営業を開始致しますので、皆様のご来店をお待ちしております!

飲み過ぎ3DAYS。笑

こんばんは、クリです。ここ数日は天気が良かったですね!今日もすごく暑くて梅雨開けちゃったんじゃないの?って気もしましたが火曜、水曜、木曜でどうやら天気がまた悪くなるみたいですね。今週はNIKE SBの新入荷が沢山ありますので、まずは新入荷のご紹介~

NIKE SBからスケートには絶対調子良さそうなシューズが入荷しております!こちらKOSTON HYPERVULCというニューモデルが入荷です!カラーはの2色。VULCというとシューズ自体が重く、クッションはあまりないというイメージが強いと思われますが、こちらのKOSTON HYPERVULCは今までのVULCのイメージとは全く異なり、シューズ自体も軽く、インソールもかなり分厚いインソールが入っておりクッション性も良さそうです!VULC好きのスケーターはもちろん、VULCが苦手といったスケーターの方にも1度履いて頂きたい1足です!インソールが分厚くてちょっとなーっという方はFPインソールなどの自分の気に入っているインソールを使ってみるのも1つの方法ですね!!
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またKOSTON HYPERVULCの他にもEric Kostonの最新シグニチャーモデルであるKOSTON3の新色のグレーブラックが入荷しております!足首部分がすごく気になってしまうのかと思いきや、自分が試着した感想は締め付けられてる圧迫感や固定感は全然ないです!また何名かの方に直接素足で履けますか?といったご質問を受けましたが、シューズの中は他のシューズと変わりませんので靴下は履いてください。笑 次はこのシューズを履いて滑ろうかと思ってます。
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スケートには抜群の調子良さを誇るDUNK LOW PRO IWの新色も入荷してます。本当に沢山のスケーターの方からめちゃ調子良いという感想を聞いているので、ずっと気になってたスケーターの皆さんはもちろん、2足目、3足目っという勢いで続けて履きたいといった方もお早めにお願いします!カラーもブラックガムでどんな服装にもバッチリ合うカラーリングなので、普段履きでもオススメですよ!
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久しぶりのBLAZER LOW GTALL COURT CKも入荷しております!どちらもオシャレなカラーリングで是非ショーツと合わせて涼しく履いて頂きたいですね!BLAZER LOW GTはスエードなのでスケートでも履けちゃいます!ALL COURT CKはキャンバスとなっており、この暑い時期はスエードのシューズよりも涼しく快適に履けちゃいますよ!!
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シューズの他にもキャップとTシャツが入荷してます!Dri-FIT MOUSE TEEREVERSIBLE 5 PANELは同じデザインとなっております。キャップはリバーシブルで、気分に合わせてデザインを選べちゃいます!Tシャツはバックプリントと左胸のワンポイントのデザインですが、左胸はプリントではなく刺繍となっております。
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Dri-FIT TO SIX TEEや定番のICON SNAPBACKSURPLUS beanieも入荷しております!Dri-FIT TO SIX TEEはの2色があり、MOUSE TEE同様にDri-FIT素材なのでこの暑い時期に快適に着る事ができます。着心地といい速乾性といい、非常に着やすいです!
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雑誌も各種入荷してます!THRASHER 2016.7月号the skateboard Mag ISSUE 149°JUXTAPOZ 2016.7月号が入荷でございます。THRASHERはフリーステッカーシート付きです。adidasのAWAY DAYSのステッカーとか絶対に売ってなさそうなので、毎回思うんですがステッカーシートのステッカーってちょっとレアですよね。笑 アキラ君の投稿でもありましたが、今回のTHE SKATEBOARD MAGの特集記事「NEXT NEW WAVE」は本当にスゴイです!日本から堀米雄斗が世界中のスケーターと共に特集されていることはもちろん、デッキやウィールのセットアップも小さく載ってるのが個人的にはかなり面白かったですね。ROWAN ZORILLAは8.5インチだとか、DIEGO NAJERAは8.25インチだとか、詳しくはお近くのインスタントでチェックしてみてください!
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新入荷は以上です。ここからは僕の最近の近況でーす。笑 タイトルの通り、この前の木夜、金夜、土夜って感じで色々な人とお酒のセッションをしました。笑 木曜日は吉祥寺ストアのサトル店長のパパになったお祝いがありました!吉祥寺ローカルの皆さまが企画してスゴイ面白い飲み会でした。僕は吉祥寺ストアの仕事終わりに顔を出した程度でしたが、たっぷり飲ませて頂きました。笑 帰りの電車はトイレが我慢できず御茶ノ水駅の乗換の2分間で慌ててトイレに行った事は言うまでもありません。笑
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金夜は友達の働いてる焼肉屋が6月末で移転という事で最後に食べに行ってきました!ここは〆のプルコギとプルコギの肉汁で炒めるうどんが絶品で、食べて飲んだ後でも別腹でペロッと食べれるほど美味いです。美味しい焼肉も食べれて、ビールも飲みまくって、2軒目でもたくさん飲んで、家に帰ってもコンビニのクラフトビールを飲んでっという感じで、翌日は二日酔いでした。笑
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土夜は小岩の「SHISHIBONE」にてinstantsのカツミさんが手がける身につけるskateboard‬『‎authentic‬』の展示&販売会が開催されておりましたので、浦安ローカルをはじめとする多くのスケーターの皆さんとお酒のセッションをしてきました。笑 カツミさんは当日の朝まで準備をしていたそうで、2日間お疲れ様でした!!ピアスやネックレス、指輪などプレゼントをしたらかなり喜ばれそうなアイテムばかりなので、僕も誰かにプレゼントを渡すときはカツミさんにお願いしたいと思います!千葉ストアのダイちゃんも店が終わってから来たりと夜遅くまでだいぶ盛り上がりました。笑
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そんな感じで、僕の近況は梅雨で思うように滑れず、お酒を飲み過ぎて激太りな感じなので、スケートの方も頑張りたいところです。笑 現在、インスタントでは雨が降っていたらセールを除くTシャツ、キャップ、パンツなどのアパレルが全品10%OFFで購入する事ができるお得なキャンペーンも開催中ですので、雨が降っていたらスケートビデオを見に、アパレルをチェックしに皆さまのご来店をお待ちしております!ではでは!
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朝靴下履く辛さ

おはようございます。

何でもいいっしょとか言いつつ細かい俺です。今回は俺の大好きなレイノルズ固めのセッティング。狙ったわけじゃないんですけど組んでったらこうなった。板は前回と同様BAKER、トラックをVENTUREからINDYにチェンジ。VENTUREの時は、ホイールベース短めの板を狙って使ってたんですがBAKERにしてホイールベース長くなってちょい叩きの感じが重くなったのでINDYに替えて帳尻を合わせようって作戦です。後もう二つ、俺がコンプリートを組む際に大事な事があります。まず1つはINDYのブッシュを青いやつに変える。俺が使ってるのはLOWなので今発売されているのはコニカルってたる型のやつだけ。シリンダーはLOW用では出てないんですよ。だけど俺はシリンダーが使いたいんです。コニカルは右に左に動きがクイックだけどシリンダーのどっしり感が好き。なので、下のブッシュを前回のから移植して使う事にしました。狙ったとおりの乗り心地で満足です。後もう一つはビスです。まじこんなんこそどうでもいいと思いますよね。俺もそう思います。だからこれは好きなライダーのシグネチャーモデルを使う!SJのHermanモデル。それで俺の最高の一枚が完成します。結局の所、自分が納得できる1枚は全部調子いいって事。
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撮影も佳境です。僕が今撮って頂いているUNITY POWER。なんとこの作品、次で「5」です。5作目。今までの作品では、赤熊寛敬や池ノ上慶太、林 秀晃、安田哲也などなど早々たるメンツに加え、山口昌久や天沼伸之などローカルスターも参加しています。そんでもって次は俺の番。色々な所連れて行ってもらいました。ウィールとデッキが一撃で終わるスケッチースポットやスケート天国と思える極上スポット。この写真のレールもやばい。2年以上やっているのでもう昔何メイクしたか記憶があやふやで俺自身作品が出来るのを楽しみにしています。俺のスケート人生初パートになります。instantsのウェルカムパートは撮影始めた瞬間足首やっちゃって数カットしか撮れませんでしたがCFCクルーのおかげでいい感じに仕上げて頂きました。あの映像のレギュラーのうまい人は金子次郎さんです。
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KVP渡辺さんも奮闘しています。
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店で働いているとデッキテープ張る技術はぐんと向上してきます。instant×woodentoyの板にはFホールが空いていてこれのデッキテープカットがまぁ難しい。調子いいナイフとかあれば別なんでしょうがうちの店にあるのはごつい百均のカッターナイフのみ。時間をかけて新調に刃を進めて行き。。。完成です。jessupはテープが薄いので切るときにぼろい刃だとくっついちゃって切りづらいので新品の刃に替えてーとか色々やってます。気持ちよく貼れました。
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夜はCFCの事務所に遊びに行ったりしています。この日はギター教室。4人いて全員がギター。俺は全然うまくないので一人で家でしこしこやっててもたいして面白くないけど皆で集まってやると気持ちいいもんですよね。あ、ChaosFishingClubの新作も近日中に入荷予定ですのでお楽しみ。おかげさまで全商品完売しています。入荷次第即ご報告致します!写真左側のギターもうまいはスケボーもうまいはのKVP代表渡辺さんがやってる「kinsfolk」も要チェックです。とうとうウェブショップも開設したので是非覗いてみてください。俺もピンズを愛用させてもらってます。一つ一つ手作りのオリジナル感がたまらない。
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浦安の祭りは大盛り上がりでした。翌日は皆天龍みたいな声になってた。インスタントには小さいパンクスもご来店。かっこいい!
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山口昌久手掛ける「ARTICAL」も新作が入荷しています!instantsの兄貴手掛けるアパレルブランドです。この商品はマサさんが一枚一枚セルフメイドで製作しています。欲しいサイズなどがありましたら受注生産も可能となっています。一週間ほどでお届けできますので店頭、またはお電話にてご連絡ください。電話される際は「浦安店」へお願いします!
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堀米雄斗がかましてくれました。THE SKATEBOARD MAGの新作が届いたのですが特集内容は「NEXT NEW WAVE」。あーこのまえ映像あがってたやつだなー、と思ってページをぺらぺらめくってたらいました。ガツンと見開き1ページ。まじで半端無い。俺と雄斗は中学校が一緒で年が離れてて関係は無いんですが俺の従兄弟が雄斗の一つ下で、そいつも同じ中学校通ってたんで聞いたんですよ。堀米雄斗って知ってるか?って。そうしたら、知ってるよ!スケボーうまい人でしょ。って。スケート界じゃ有名なのは当たり前だけど学校レベルでも有名なんだなーって思いましたね。そしたら次は世界レベル?痺れるね!
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スケートボードのコンテスト

コンテストシーズンが開幕しております。

スケートボードのコンテストって最近はどう見られているんですかね?僕はAJSAのコンテストMCをやらせてもらって20年くらいになりますが、はじめた当時と今のコンテストでは、参加する選手、スタッフ、セクション構成、なんか違いが大きすぎてどこがその変化の境界線なのか、とよく考えてますがハッキリとした境目がある訳でもなく、やはり「時代の流れ」ということなのでしょうか。AJSAの公式ページに1982年からのコンテストリザルツがありますのでお手すきの時にチェックすると色々流れがわかります。

コンテストシーンは80年代のコンテストシーン創世記からまずは最初のインフルエンサーのグループができます。アゴローちゃんやクリリンやディックマンやスラちゃんらが切り開いてきたシーンを土台に90年代になるとヨッピー、サトシ、アキーム、アキラ、ジェシーなどストリート育ちのライダー達がコンテストで結果を残していきます。スタッフもライダーも手探りで作り上げてきたシーンでした。スタッフは現地にキャンプ泊で会場でBBQをしていると、地方からヒッチハイクでやってきたライダー達が合流してくる、って熱い時代。この時代はスケートマーケット的には第二次ブームが下り坂になった頃。熟成したシーンからメディアを巻き込んでスターが生まれ、しばらくは彼らのうちの誰かがコンテストで勝つ流れ。メーカーや代理店もコンテストシーンを応援する気運があり、ライダー達はメーカーや代理店が出す営業車に乗り込んで、現地のスケート仲間の家に転がり込んでコンテストに参加するケースが多かった。94年くらいになるとブームは下火になり世の中的な煽りは減りつつも、本当にスケートボードが好きで続けてきたメンツ、そしてそれまでのシーンを変えていくだけのパワーがあるメンツがコンテストシーンに頭角を現します。それがNEWTYPEを中心としたいわゆる日本のnewschool世代。晋や徹や淳之介、関西ではハッシー、さかちゃん、アゴローちゃんやキャバ達がグッとシーンを支えておりました。その頃にはスタッフも相部屋でビジネスホテルに泊まれるようになりました。KIKS、早川ダイちゃん、ZIZOWや孝吉らも当時のシーンのキーマンでありました。九州ではアンギに藤武や中矢が居て、全国的にスケート的拠点がはっきりと存在して、街のインフルエンサーがローカルシーンをひっぱる構造でした。東京、大阪、福岡だけでなく、広島、名古屋、仙台、千葉などの都市でもシーンがかなり太くなってきた時代です。僕もAJSAのMCとして全国のコンテストに同行させてもらったことで、各地のシーンやライダー達と接することが多く、当時のシーンの盛り上がりは今とはまた別の熱い盛り上がりを感じました。インスタントではプロクラスでは慶太が、アマではアマちゃんやマサや中谷やカッツンが顔として全国のコンテストに参加して、数々のタイトルと成績を残してくれました。2000年あたりから少しメンツが変わってきます。大都市出身のライダー達に混じり、ここまでのシーンに影響を受けて、全国の色々な場所で研鑽を積んだライダーたちがコンテストシーンに現れます。また90年代中盤から後半のスター選手たちの後輩たちが先輩と一緒に代理店のバンに潜り込んでコンテストにやってくるようになります。さらに少し上の世代の復活組や重鎮が再度シーンにカムバックする流れもあって、これまでの同じメンツで順位を取り合う感じにちょっと変化が出てきました。今までシーンに出場しなかった選手たちが地方から集まり、キッズたちが成長してコンテストに照準を合わせたスキルを磨く。いつもコンテストに出れば必ず予選を突破していた選手たちが予選で敗退することも増えてきました。よりコンテストとしてのスタンスがハッキリとしてきた流れでした。ある人は「華がない」と言いました。またある人は「これでは実力は測れない」と言いました。個人的な感想になりますが、コンテストとはそもそもレギュレーションにのっとり、その枠の中で競うものです。色々なレギュレーションがありますが、AJSAで言えば5審3採。5人のジャッジの採点で最高点と最低点を省いた3名のジャッジの合計点がその選手の得点になります。スタッフ側としてはなるべく公平に、明確な基準を持ってコンテストを開催してます。なので、すべてのジャッジの採点がわかるようなリザルツを発表してますし、開催当日に悪天候やハプニングがあった場合も「より公平に」というところが判断基準になるケースがほとんどです。おっと脱線。

僕、いつかこの頃のメンツで「先輩クラス」のコンテストしたい。ビール飲みながらゲラゲラ笑って楽しめるコンテスト。いつかね。

ちょっとなにが言いたかったのかわからなくなってきましたが、コンテストへは「嫌な人は出る必要もない、来た人はレギュレーションを理解して自分なりの最高のパフォーマンスを狙う、そして全力で楽しむ」というスタンスで参加してもらえればと思います。参加選手はそれぞれに参加する意味や目標や価値観が違います。それ当たり前。下記にふれる先日の韓国のコンテストには日本からユリユリが参加しました。ユリユリのblogで語られるその思い。実のところ僕がコンテストシーンに参加させてもらった20年以上前から、コンテストに出場しよう、と思う選手の気持ちはずっと同じです。自分はどう評価されるのか、自分は自分を出し切ることができるのか、他の選手に比べてどうなのか、が最初のハードル。次には、どう滑ればいい評価を得られるか、ヤツに勝にはどうすればいいか、緊張にどう打ち勝つか、会場までの電車賃をどうするか、地方で寝る場所は見つかるか、とかが次のステップ。そして最終的には、僕はなんでコンテストなんかに出るのか、僕はどういう位置にいるのか、僕はなんで滑るのか、僕の役割はなんなのか、というところに到達します。そこからはフリースタイル。スケボー修行は一生終わりません。今も昔も選手は色々な考えでコンテストに臨みます。僕らスタッフも同じです。仕事を休んでジャッジにくる、家族や友人との約束よりコンテストを優先する、最先端の世界のシーンを理解してどうしていこうか考える。スタッフにしても色々な考え、スタンスでコンテストに臨んでいるのです。僕がコンテストに参加していく理由はそういう「場」がシーンに必要だと感じているから。スケボー屋なのもコラムとかblogとか書くのも、ライダーやローカルやお客さんをいっぱい巻き込むのも、すべてスケートボードに必要だと思っているから。まだまだスケートボードシーンの行く末を見続けたいのです。

あらら。前置き長いって。

最近では二つのコンテストに参加させていただきました。まずはこちら。elementが主催のMAKE IT COUNTであります。このコンテストは全国各地で開催される予選上位の選手を集めて、夏に行わる決勝戦で日本代表選手を選出し、バルセロナで開催される世界大会へ送り出そう、ってコンテスト。その関東予選が市川のUNION PARKで開催されたのです。今回はやっぱり上田の豪ちゃんにMCをお願いしました。豪ちゃんに会えるのもうれしいし、豪トークのクォリティーはハンパないです。「すべらない話」にスケーター枠で送り込みたい。ま、それはいいとして、スタッフの石井ちゃんにお願いして、普段よりかなり早めに鍵を開けてもらってスタッフ集合。今回はWEBの生中継なども入るので色々なスタッフが集まります。簡単な自己紹介から最後に豪から、ってことになりまして、豪ちゃん突然椅子に立ち上がり「じゃあ一本締めで!」と。これから始めるのにもう締めちゃう男らしさ。惚れました。豪ちゃん的には気合をいれる儀式だったのでしょう。今度から僕も真似します。
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どんなイベントもスタッフはバタバタであります。会場設営から音響セッティングや中継準備や進行確認などなど。今回のディレクターのGSM今井ちゃんも頑張っておりました。
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会場オープンから一瞬で選手達でいっぱいです。会場はそんなに大きくないので、もう練習時間のカオスっぷりがまたハンパないのです。
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こんな感じね。このスケジュールに合わせて進行させていくのがMCの真のスキルなのです。「しゃべりが立つ」とか「盛り上げる」とかは基本的な部分で、実はこのタイムテーブルに沿ってイベントを進行させていく、っていうのが大事なスキルなのです。普通はタイムキーパーやディレクターがいるのですが、コンテストの規模によっては完全にMC頼りなケースも多いのが現実であります。
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エントリー受付も一大事なのです。グループJAMなので、選手の組み合わせも非常に大事。公平に正確に出走順を決めていきます。
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今回は約80名の参加選手にお集まり頂き、エントリー手続きだけでもかなりヘビー目でした。
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会場内には協賛メーカーのブースなんかも出て、グッとお祭り感が高まります。気になる新製品もチェックできるのいいよね。
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さて、予選のスタートです。選手もギャラリーもグッと緊張感が高まる瞬間。
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今回、僕は音響スタッフとして参加しました。ミキサー見てると目がグルグルしてくる病ですが、なんとかこなせました。
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撮影隊長はHIDEちゃんですよ。もう世界を飛び回る人気フィルマーですからね。やっぱり写真や映像を嗜む者としてはどういう機材を使っているのか気になるところ。
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こちらは豪華賞品であります。個人的にこの中のどこかにそーっと千円札埋め込んでおきましたが、入賞選手はみつけたかな?うふふ。
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コンテストの間は結構自分の持ち場に真剣だったので写真がない。詳しくはelementのサイトでチェックしてみて。で、コンテスト終了後はelementの最新映像のプレミアを行いました。
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そしてドキドキの瞬間。
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海くんがでっかくなってて驚いた。賞品がいっぱい過ぎるのもうれしいけどポロポロ落ちるので困るね。常勝選手はいかにいっぱい賞品を落とさずニコヤカに記念撮影ができるか、ってスキルも磨いてみてください。
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最後はプレゼントタイム。これいいよね。コンテストではいつも終わり際にはこういうプレゼントタイムがありました。協賛メーカーからのステッカーやtシャツとか配ったり、選手が乗っていたデッキを投げたりしてました。すっげー楽しかった。でもいつしかなくなりました。なんでか知ってる?実はあるコンテストで「地元のコンテストでデッキとか投げられると****の**が下がる」とクレームが入ったことがあったから。ガクっとしましたが、それもまた現実です。
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リザルツはこちら。正直なところ、僕の予想と大きく違いました。それもまたコンテストの醍醐味であります。
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で、また別の日。今度はAJSAのASIAN OPENに参加するため、成田空港へ。国際線ってかなり早くスタンバるので待ち時間が多いのよ。最近はメール添付のadobeとかを出張先で開くことも増えてきてPCを持ち歩くようになりました。空港ではほぼラウンジで映画見てます。
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このコンテストは今年で3回目の日韓合同開催のコンテスト。僕のレポートはほぼ趣味的な偏向的なものなので、オフィシャルのレポートはAJSAオフィシャルサイトから。
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で、かなりはしょって入国検査。このソウル便ってのが約2時間のフライトで、離陸してちょっとしてから観れる映画が最後まで見れない。今回はSTARWARSの最新版をジッックリと。映画館で観たけど見直すとやっぱりなにか気付く。好きな映画はなんども見るタイプですが、何度見ても好きな映画は面白い。MADMAXは6回観た。それにしてもこの入国審査の列。過去一番の長さでした。
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珍道中ですのでやっぱり色々事件が起こります。機内にパスポート忘れたとか、両替しないで使える現金持ってない、とか。instantsタイホーはかなり落ち着いた様子。「スーツケースかっけーじゃん」って言ったら「おばさんのです」って。人のバッグにステッカー貼りすぎ。
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ソウルの高速は楽しいのよ。韓国は日本車が全然いない。韓国製の車とドイツ社がほとんどでたまにアメ車。日本も同じようなものですが、高速道路を走る韓国車を見ていると、実にマーケティングが日本のブランドに似ているのです。走る韓国車を見て「あれはクラウンの位置付けだな」とか「あれはビッツだな」とか。現代(ヒュンダイ)はもうモロにトヨタのブランディングと同じ。唯一違う感じがしたのはミニバンですね。日本のノアくらいのワンボックス車の需要が少ないのかあんまり走っていませんでした。バンはもっとデカイのばっかりその辺はアメリカ感覚な感じがしました。スケボーは全く関係ないです。
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街に着きました。大きな大学が真裏にあるコンドミニアムで、僕は中島壮一朗と相部屋です。壮一朗がまたキッチリしている男でして、もう荷物のパッキングからしてマメなのです。部屋の風呂はシャワーのみ。ま、一回目の合宿水道シャワーに比べればお湯が出るだけ天国ではありますが、ユニットバスの湯船がないので、シャワー使うとトイレもビショビショ。あれ絶対に非効率的だよね。ま、郷に入らずんば郷に従えってことで、なるべく同室の相手に不快な思いをさせないようにする壮一朗の愛を感じました。僕もどちらかというとせっかちで細かいヤツなのですが、実に壮一朗との相部屋は気持ち良く過ごせました。たくさん気を使ってくれたのでしょう。ありがたし。昔、旅好きの大学生の時に行ったタイやインドのドミトリーの無遠慮っぷりにもカルチャーショックを受けました。人の物を盗むのは盗まれるのが悪い、自分がそうでないとしても周囲の「臭い汚い」のに慣れないとバックパッカーはできません。壮一朗と過ごした4日間は一度も嫌な思いをしませんでした。ナショナリズムのシンパシーって素敵ですね。もし嫌な思いをさせていたらごめんなさい。
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個人的に困ったのはコーヒーでした。チヒロックのおかげさまで色々なコーヒーを飲んで自分の好みがわかってきた頃でして、元々甘い缶コーヒーは苦手ですが、ファーストフードの薄いコーヒーもあんまり得意ではありません。日本ではコンビニのコーヒーで十分満足できるコーヒー初心者ではありますが、ソウルはそういうコーヒーが全然ない。昼間の繁華街のカフェにはいっぱいありますが、早朝や夜の街では普通にコーヒーを探すのがけっこう大変。コンドのちょっと先にドリップしてるコーヒー屋さんを一軒発見し、滞在期間は毎朝お世話になりました。ちなみに好みはコロンビアやモカのように酸味があるストレート。ボディがなんとか、ってヤツはまだあんまりよくわかりません。
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コンドから会場に移動するのもちょっとした祭りであります。今回は約40名くらいの選手が参加する大所帯。小学生からおりますので現地スタッフのケアっぷりハンパなし。ま、現地スタッフというか園くんなんですが。切符の買い方、電車の乗り方、降り方、目的地への行き方、コンビニの行き方、もう手取り足取りのアテンドっぷり。さすがです。情熱大陸です。熱い想いがあってこのコンテストをディレクションしているので、こういうケアから熱意がにじみ出ているのです。
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もうこんなですから。スケボー持った日本の悪ガキが40人編成で駅地下道を闊歩するのです。みんなガン見ですよ。現地のおばちゃんやカップルもただならぬ違和感を感じていたに違いない。ま、僕らは滑りたくって滑りたくって、とにかく早く現地に! って心境です。
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ここが今回の会場カルトパークであります。東大門のちょっとはずれにある公園で、昔は兵士の訓練場だったそうです。近年、若者が使えるように整備され、スケートボードやインラインが楽しめるように、大きなセクションまで導入された経緯があります。今回はコンテスト用に新しくセクションが追加され、かなり面白い感じになりました。
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ざっくりと現地をチェックして「さあランチじゃ」ってことで東大門の繁華街へ。ここはアパレル問屋を中心にファッションマーケットが並ぶ大きな商業地。綺麗なファッションビルと上野のガード下のような雰囲気がごちゃまぜになった素敵な街です。僕は初めての街は足がガクガクになるまで歩き回る習性がありまして、前回の訪韓の際に東大門がかなりうろつき回っていたのもあって、ちょっと行きたいところにいける感じがうれしかったのであります。
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ハングル語は全く読めないので、こうやって観光地の日本語表記には助かります。思ったよりも街では英語が通じなくて、日本語の方がちょっと通じるかも、って感じ。若い人たちは英語を話せる人も多く、今回もASIAN OPENってことで英語のMCでコンテストが開催されるということでした。いろんな料理食べますが、やっぱり基本はコンビニなのね。もうそれはずっと前からのスケーターの習性でありまして、旅の間はなるべく現地食で行きたいところですが、今回もコンビニのサンドウィッチ2回。タコベルのセット1回、ロッテリアのハンバーガー1回、と全くダメダメないつも通りの旅でした。
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この肉肉しい感じ凄いすね。ソウルではおばちゃんが全部焼いて切って食べ方まで教えてくれます。ま、僕はハングルでわからなかったけど「肉食べるじゅせよ」という情熱は伝わりました。ま、手練れの先輩たちもいっぱいですので、この日の僕はマイペースで食事を楽しめました。チャミスルアタックはハンパなく、チャミスルをビールで割って飲む、みたいな、毒を持って毒を制すという流れ。ま、美味しいんだけどね。初めて味わうバナナマッコリなども混ざって、後半はちょっと記憶ない。
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で、ついに当日。まずはタクシーで東大門へ。ソウルのタクシーは安いです。電車の初乗りを4人分で十分タクシー乗れる。むしろタクシーの方が安い。でも英語も日本語も通じない。僕はgoogle翻訳で「右に曲がって」ってiphoneに言っている間に交差点を直進され、「やっぱり簡単なことだけは話せた方がいいね」って実感しました。
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セクションも増え、ちょっと重たい雲を見上げながらコンテストの準備が着々と進んでいきます。
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もう選手は滑りたくてしょうがない。日韓入り乱れての練習風景。
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なんとか用意が終わり、コンテストがスタートし、程なくして無情の雨がポツリポツリと。このイベントvs雨の戦いは僕のMC歴の中でもかなりの名勝負がありまして、会場のスタッフや選手が一丸となって復旧作業に向かう熱量で結果がかなり変わってくるのです。
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選手たちはテントに入って雨から避難。奇跡的に会場が復旧してコンテスト再開したのですが、なんとまさかの雨再び。
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僕は一度諦めました。気合い入ってスタート➡️雨で消沈➡️奇跡の復旧でぶち上がり➡️再度の雨で完全鎮火という流れ。多くの方が同じ気持ちだったかもしれません。でもね、現地のHEAPSのシンが激アツでした。「僕はひとりでもやります」と雨の中モップを持って復旧作業に取り掛かりました。周りのスタッフにも飛び火していつの間にか会場全体が復旧作業に。そしてなんと雨も上がり、コンテスト奇跡の再開、って流れ。僕のMC歴では二度の雨から復旧再開したのは初めてです。
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僕は日本向けのネットTVの生中継の実況でした。実況っていってもモニターやヘッドホンもないので、自分がどうなっているのか全く分からない状況で、解説の壮一朗とタッグを組んでトークの応酬。また壮一朗が的確なジャブを打ってくるのでキャッチするのも真剣でした。生中継って失敗できない割にはVでずっと残るので個人的にはちょっと緊張するパターン。
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これが生中継用のカメラです、普通のHDカメラに見えましたが、なにか特別な仕様になっているにちがいない。
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はい、こちらがリザルツ。2020年の東京五輪に向けて、女子クラスは女子で表彰することになりました。女子チャンス。まじチャンス。東京五輪は関係なく、コンテストに出てみようって理由になるじゃん。女子結構いるのにコンテストシーンには全然出てこない。昔に浅草ロックスで女子だけのコンテストのMCしましたが、当時の女子も上手な子がいっぱい居ました。みんな元気かね。ま、それはいいとして、女子チャンス。まじチャンス。ちゃんとコンテストに一回出てみて欲しいす。楽しめるのもスキルです。
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コンテストが終わってなんだかすごくホッとする自分が居ました。この感覚は普段のコンテストでは感じない感覚でした。気付かずに責任感を感じていたのかもしれません。雨でなんども中断されるストレスで疲れたのかもしれません、ひとりでプラプラしてなんだかお腹がすきました。
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コンテストスタッフで食事に向かいました。この日ばかりは選手抜きでスタッフ飲み。ま、選手はすぐ外の商店街をプラプラしてるんだけどね。入ったチジミ屋さんのお通しで出たこちらにまじビビりでありました。ホワイト西川もブラック横山も普通に食べちゃいます。5050カレーも全然平気。hibiridダイちゃんもホワイティーに「食べてみたらわかるけど全く問題ないよ」って言葉を信じてやっつけました。で、この流れ。僕も食べない訳にはいかないじゃん。ブラッキーに「本間ちゃん、見た目にとらわれちゃダメだよ」って神のお告げ級のアドバイスを頂きまして、もう逃げも隠れもできない状況に。食べましたよ。ひとつポイッと。死んじゃうかと思ったけど、噛んだら以外といけました。確かに好んでは食べませんが、鳥肌立てながらだったら3個くらいまでいけるかも。そして全員の視線はIFOプロデューサーのプロライダー中島壮一朗へ。
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どうなったかは本人に聞いてください。
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なんとブラッキー先輩は3泊4日中、3晩が朝まで飲み、って毎日じゃん。体力すげー。僕はさすがに最終日は寝るというか気絶でありまして、翌朝早朝にはノドがカラカラで目が覚めて、壮一朗を起こさないようにそーっとコーヒーを買いに出かけました。
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最終日は飛行機の時間までシンがパークに連れて行ってくれることになっていて、荷造りして出発です。
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着いたパークの側には室内スキー場や温水プールがあって、かなりスポーツ漬けのエリアでありました。この日はtacobellはやめて、misoyaのカツカレーで望郷しました。以外と日本食って食べれるところが少なく、あっても高価なケースが多くて、一番欲しかったのは松屋、次はちゃんとしたラーメン屋、そしてコンビニドリップコーヒー。
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misoya良かったすよ。カレーちゃんは蕎麦、ホワイティー先輩はカツ定食にしてました。
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プールも結構楽しそうだった、っていうか僕はこっちの方が良かったかも。
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いやいや、僕らはスケボーです。がっつりデッキを小脇に抱え、パーク入り口でラインを探します。
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プラプラした公園ではたくさんのスポットを発見するも、あとちょっとのシチュエーション不足や人通りなどのタイミングから、好きに撮影もできないのよ。でもやっぱりそいうのはタイミングね。カメラマンがカメラ持ってる、ライダーやる気、スポット極上、じゃあ撮影するか、って流れ。間違いないすね。金盛良いのでてました。
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お土産買いに行ったスーパー周りが結構栄えておりました。
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そして帰国の途へ。やっぱり最終食事はこういうの。食べたくても街で一人じゃなかなか勇気いるからね。
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こうやってまたコンテストを開催できたのは、実はよあそび工務店構成員のシンと、日本と韓国をつなぐ園くんのおかげさまです。

また来年も行きたいすね。来年の今頃はどうなっているかもわからないシーンが、スケートボードの魅力そのものなのであります。自由、オリジナル、スタイル、がずっとスケーターたちが追いかけてきたキーワードなんです。ゴゴゴって音を立てて変わっていくシーンがどうなっていくか見ものじゃないですか。そういうタイミングにこのシーンの端っこに居られるのはすごくありがたいことだと思ってます。全力で楽しみたい。

次の祭りは7月3日。AJSA関東アマチュアサーキット第二戦。千葉市川UNION PARKでの開催です。アマ戦では僕がMCするのは全日本を除きここだけです。アマチュアクラスはシーンの「今」と「これから」が詰まってます。また勉強させてもらいます。

今日はGo Skateboarding Dayでした。
まだの人はすみやかにスケートボードをはじめましょう。

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