時間たつのはええ。

光矢のごとし。arukunaも11作目だし!

なんだか気がつくとペロッと一週間位過ぎちゃってます。恐ろしや。毎日やりたい事とやるべき事と山盛りです。ありがたいことです。雪国の皆さんはもう冬到来ですよね。今年もどんなに雪が降ってもキープスケーティングで行きましょう。地下道とかプライベートパークとか雪国でも滑れる環境は色々あるようで、やっぱり気持ちなんだな、としみじみ感じてます。ショップには津田沼ダイちゃんが画像を持って来てくれました。がたし。そしてなんと非売品よあそびステッカーをちょっと分けてくれました。やったぜ。もうどこに貼ろうかセメントマッチであります。

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で、日曜日には演奏会を聞きに地元のお祭りに。いつもはただの原っぱの公園が年に一度のこのお祭りの時には全体が子供の遊び場になります。いたるところもう子供。児童館の出し物があったりゲーム大会や演奏会、僕は今回は紙飛行をどこまで飛ばせるかゲームをやりました。実はちょっと紙飛行機には自信あったのに、結果は4mで撃沈。リベンジしたかったけどムキになるのもね。いやかなりムキになってましたがグッとこらえて後ろの小学生に順番を譲りました。

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そしてこの公園の上に留学生会館があって、そこではこの日に合わせてフェスティバルが開催されます。これがまたすごいのよ。世界中から集まった留学生が世界中の料理を作って提供する。今年はインド料理の種類がいっぱいだったけど、もうどこの国か知らないところを含めものすごい数の世界の料理展。安いのよ。200円とか。子供はわたあめとかフランクフルトとかに並びますが僕らはこちらの料理をいかに沢山味見をするかに情熱を注ぎ込みます。インド、ドイツ、イタリア、台湾、インドネシア、スリランカ、モンゴルとかもう色々ありすぎて、結局どの料理がどの国のかわからなくなりました。意味ないね。でもうまかった。

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公園では消防車の体験コーナーがあったり、新鮮激安の野菜の即売会があったり、この藁細工教室が開催されてたり、とかなり充実しております。僕はまだわらじしてませんが、来年こそはぜひ。っていうか来年も生きてるといいね。

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で、前回の続き。火曜塾初冬の陣は塾長とRAD龍、モットンの三つ巴からスタート。これがまたいいのよね。みんな完全なポジティブ体。現場に着くとそれぞれがそれぞれのメイクを追いかけて汗をかきます。タマちゃんからも的確なアドバイスがライダーに。ナイスなメイクをまた積み重ねております。

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同志RAD龍も滑り倒しですよ。ランページ、フリースタイルと実は色々なスタイルを経て現在に至っておりますから引き出しの数もいっぱいです。今回もいいのメイクしてますよ。さすが過ぎる。

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あとはひたすら追いかけるメイクに向かって一直線であります。モットン×塾長の黙々と滑る姿が素敵。

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でもって、ここでモットンのデッキを拝見します。モットン、UNIFUL乗ってますよ。デッキの感じがすごくいいらしい。この最近90'sシリーズはテッチャンのモデル。サイズは7.625インチ。このくらいのサイズがちょうどいいとのこと。やっぱり流行とは別に「マイサイズ」ってあるよね。プロライダーくらいまで行くと本当に微細な好みが出てくると思いますが、逆にHIGOちゃんみたいになんでもいいって奴も居たりしてスケートボードの奥深さを感じます。モットンはこのセッティングがストライクの模様です。

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トラックは使い込んだINDEPENDENTの129。デッキサイズにぴったりね。ウィールはSPITFIREの51mm。STREET BURNERを使ってました。そしてなにやら最近NINJAチームに加入した模様で、ベアリングはNINJA BEARINGのABEC7を装着。なんだかトータルコーディネイトされてる感がびっちり出てます。さすがです。モットンのスケートスタイル素敵ですよ。サラっとユラっときっちりメイクする。もちろんメラっとする闘志を感じさせます。すでに各メディアに頻繁に出てますがもっともっと露出が増えると思います。楽しみです。

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そしてこの日は晴天のキックアウト祭りでありました。最初のスポットこそゆるやかにピシッとシューティングできましたが、次のスポットに着いたらやたらと人が多く滑れる状況になく、その後ケントも合流してスポット移動が続きます。

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近場で色々回りましたが夕方になって僕はタイムアウト。RAD龍と戦線離脱しましたが、みんなのその後の収穫が気になります。

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そしてショップにはTEAM2055のこの2人。KUROちゃんとJUNZIくん。2人が揃ってくるのはすごく久々な気がします。KUROちゃんは55DSL原宿で、JUNZIくんは店舗が変わって今はDIESEL銀座店にて。それぞれのリズムが違ってもキッチリ滑るのがまた素敵。KUROちゃんは一眼デビューをして今は色々研究中。JUNZIくんのシューズがまた凄かったのよ。完全に大往生。ソールにぽっかりと穴が開いて、履くと靴下にも大穴が。詳しくはTEAM2055 BLOGでチェックしてください。

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そしてみんなで四国のローカルが作ったこちらのタイトルの試写会をしました。いいね。日本は広い。スケートボードはいいなあ。そしてつながっていくスケートボーダーのネットワークがまた素敵。

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ローカルよっちゃん。遅くなりましたがご結婚おめでとう!新婚旅行のおみやげ美味しかった。次のコンテストでは優勝してください。

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そうそう。前に書いた優勝賞金がハンパないコンテストのダイジェスト版がありました。特濃っす。もうどないやねんって感じ。なぜか関西弁で突っ込みたくなります。






そして最近のユウトのミニランプがこちら。僕はユウトと同じこのラインをメイクできたらスケート卒業でいいわ。相当気持ち良さそうでうらやましい。そうそう。休日前の22日に開催されるAKI'S RAMP JAMに、instantsを代表して慶太とユウトが出場します。このコンテストは11月22日(イイフウフ)の日に開催される日本のスケートシーンのリビングレジェンド・アキ秋山先輩のウェッディングパーティーランプコンテスト。面白くない訳がありません。僕はMCで参加させて頂きますので、ここはひとつこの平日は有給希望でも出してもらって川崎チッタまでぜひ。22日 17:00から。チケットはローソンチケットとかで販売中とのこと。僕は川崎ならチャリ圏内か?ちょっと調べてみよっと。

あとこちらのZEROハロウィンツアーいいね。なんだかツアーって感じ。ハンマーテックな印象ばかりだけどやっぱりランプも相当上手い。最近ちょっと旅に出たいなあ。旅ってほどでなくても1泊滑り倒しシューティングツアーとか。

なんだか秋深し。そして冬の足音がもうそこまで。今年はどんな冬になるんでしょうね。冬の思い出はなんだかおセンチなのばっかりだ。うわ。また死語。

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そしてそして、先日インスタント史上初めてのコンテストを開催させていただきましたが、今回はインスタント史上初のメールマガジンを発行することになりました。まだまだ暖機運転中ではありますが、先日、ここ最近ご注文を頂きましたお客さまに創刊号を送らせて頂きました。創刊号を含め今後送られるメルマガのバックナンバーはこちらでチェックできますが、タイムリーな情報はぜひフォームから購読お申し込みをお願いします。そうそう。今月11月から12月、1月と毎月当選者を発表する「メルマガ登録プレゼントキャンペーン」を開催しております。しばらくの間は最近ご注文頂きました方に自動的にメルマガを送らせていただきますが、それ以後はご登録頂く形になりますのでぜひ今のうちに。このまま下のフォームにメールアドレスを入れて「登録」で完了です。最近WEBから通販のご注文を頂きましたお客さまはすでに登録されている場合もございます。今後instantsサイトの方ではより便利にご登録できるように作業を進めていきます!

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寒い日も猛プッシュ!

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芯から冷えるようになってきましたね。サトルです。
arukuna_tv 011をアップしました。今回は、知ってる人は知ってるYOKが即興で弾いてくれた生バンド!?にのせて、ゆる?い感じでみんなすべってます。スケートボードはホント楽しいな?!

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↑こちらも新しく更新したので、見てみて下さいね!

DCホリデー到着です☆

車のライトが切れて早半年...オイル交換と同時に見てもらったらソケット的な部分がダメになってたみたいです。週中はチョイと遠出するの直さなくては~修理代安いと良いナッ!


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季節も移ろい「DC」からholidaylineが到着致しました☆おっと1番手前には最近ドンピシャにはまってるFITZ-MIDの新色がありますネ~!!僕が次履くのはFITZ-MIDの新色ですかね~!?でも軽くて調子良さそうなND1 も気になるところ...履いてるライダーの感想も大分良い感じなんですよねっ!ちなみにブチとコータTONIKとかで攻めてるらしいですね~。そんな彼らは今サンフランシスコに居るみたい!羨ますゥィーっ!!!!

 


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コータはclicheの方でもガンバっておりますよね。投票して時期作品のパートが決まるシステムみたいなのでコータブログから投票して盛り上げていきましょう☆

台湾スケートトリップ

ご飯を食べないと力が出ないチヒロックです。

 

明日の早朝便で台湾へ行きます。人生2度目の台湾スケートトリップですよ。女の子スケーター4人(ちえちゃん、淳子、恭子ちゃん、チヒロック)で台湾を遊び倒して来ようと思いますが、私は風邪を引きました。葛西の石井ちゃんが引いていた風邪、竜君が貰って帰ってきました。それが巡り巡って私へ来た訳ですね。思い返せば一年前の台湾トリップの時も風邪を引いていました。また?て感じですが、気合いで乗り切ろうと思っています。遊んでたら風邪なんて忘れてしまうさ! 

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前回はビデオカメラが謎の故障で映像1個も残せなかった。今回はきっと大丈夫!

とりあえず、今夜は1時半に寝て3時半に起きて空港へ向かいます。ちえちゃんの彼が車で羽田まで送ってくれるので助かりました。一緒に行く戸塚の恭子ちゃんが終バスで羽田へ行き、我々が到着するまで一人居酒屋とか申しています。ちょっと心配。 羽田集合時間が朝の5時ですよ。公共の交通機関じゃその時間に到着は完璧無理ですね。安いツアーってとことん意地悪?。出発は7時の飛行機。ちなみに帰国は火曜日の夜中。殆ど終電ギリギリで帰国だと思います。またまた戸塚の恭子ちゃんの帰路が心配です。

なにはともあれ!!

帰国したらまた報告レポしますね。

私達が台湾好きな理由をいくつか書いておきます。

台湾の人は日本フリーク。

台湾の物価は日本の半分以下。

台湾のご飯がとても美味しい。

台湾は冬が無い。

台湾の人は沖縄系の顔立ちで美男美女が多い。

そしてなによりも、スケート出来る場所が多いのであります。 

では!!! 

いろいろ

なんだか寒くなってきた。

コンテストで使った機材の返却に横浜へ。山下で降りればいいのに間違ってみなとみらいでおりました。もう出口から検問ラッシュです。APEC開催期間なので警戒態勢でありました。なんだか渋滞が動かないって思ったら検問で、免許見せる→目的地を聞かれ→車を降りてトランク開ける→なんか探知機で車を調べる、という厳重度。なんとかそのエリアを抜けてAJSAのNEWオフィスへ。横山さんが待っててくれてご案内頂きましたがこれがまた池尻の雰囲気そのまま。前に池尻に事務所があった時には会議によく通ってましたが、色々思い出しちゃいました。

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で、来ましたHABITATのNEWタイトル「ORIGIN」。これも買いです。ジャノスキーのパートだけでもぶったまげます。ジャノスキーって素敵。サイラスとかはもう見てもらったほうがいい。やっぱり買ってもいいスケビってあるよね。

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で、こちらのデッキ。MAX242、JEFF SOTOとREALのコラボデッキであります。グッと来ました。もう乗っちゃいたい勢いあります。

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テッチャンからは自身が監修したスケートボードハウツー本。これサイズがいいね。もって行きたくなるサイズ。ハウツー本はDVDと違って現場にもっていけるしさ。こういうのがかばんに入ってる中学生・高校生が増えるといいのに。

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最近相次いで仲間達がRIPしました。デッキテープを貼るときに慶太は棒ヤスリを使いますが僕はドライバーでデッキのエッヂを擦ります。なんでかドライバーがいいのよね。で、使えばどんどん細くなって最終的にはポキッと。もう何本折ったか忘れちゃいましたが折れるといきなり愛着湧くのがまた不思議。

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でね、このトーナメント表見ると改めてコンテストの1日を思い出します。こうやって見直すと二回戦の面子がかなり濃いのよね。それぞれのドラマがまたいいのよ。これみて一杯飲める。

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コンテスト当日、MC豪に呼ばれて見せてもらった13mind号がもうスケート馬鹿の車でした。豪は日本中に営業に行きます。ETCの得する使い方を僕の知り合いで1番知ってます。デッキやシューズを山盛り積んで全国回るのすげえ。さらに使いやすいように実に様々な工夫が。デッキラックとかね。さすが過ぎ。

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そして当日のスクールにご参加のナベサン一家。父ちゃんの凝り性っぷりは見事なもので、こちらのデッキもマイシェイプ。前に慶太が自分のクルーズをシェイプして作ったのを見てすぐに来ました。さすがです。デッキのシェイプってスラローマーは微細なものを求めるかも知れませんが、通常の足に使ってるクルーザーならあんまりシビアになる必要もない。ホイールベースに問題なく、ノーズとテールがちゃんとあって、コンケーブの具合とかに無理が無ければ好きに切るのがいい。SCの足とかクルーザーに使ってる人何人もいるのですが、かなり楽しい乗り物になってます。自分の好みをこの辺で表現できるのもいいですね。

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でね、やっぱりノーズの穴、僕らはグリップって呼んでますがこの穴がかなり便利。もちろん取っ手として。ワイヤーロックを使えばスーパーの買い物に行くときも停めておけるしさ。いいね。デッキにあったセッティングっていうのももうこうなってくると完全に好み、っていうか好きにしていいでしょう。ウィールが大きすぎてウィールバイトしたらスペースパットを入れるとか、デッキの幅とトラックの幅、ウィールの幅のバランスを悩んでみたり、なんでもいいけど自分が理由があって決めたパーツを組み込むのが愛着湧きます。

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そして店を閉めて向かったのは吉祥寺。アキラちゃんと夢先輩とサトルちゃんに渡るものがあってさ。最初は数人だったのですが、楽しくてしばらく居る間にグングン集まって来て15人くらいになってたからね。楽しい仲間たち。

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「ちょっとプッシュしに来た」って言ってたサトルも最終的にはガッツリ滑って行ったみたいです。デッキはね。もちろんUNIFULでありますよ。これUNIFULの新しいシリーズ。サトルが乗っていたのはナオモデルの7.7インチ。なんだか大人サイズ。しかもこのグラフィックはMHAKだよ。やっぱりね、乗るデッキにもなんでそれなのかって理由とコダワリが欲しい。サトルが晋がはじめたUNIFULでMHAKのグラフィックが載った大好きなNAOのシグニチャーを乗っているのってすっごく意味があると思う。そういうなにか意味があることを深く掘り続ける行為がスケートボードな気がします。なんだかよくわからんね。とにかく僕は今回のUNIFULの90'sシリーズはすごくグッと来ます。

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セッティングはこちら。THUNDERの145LOにSPITFIRE52mmが装着されておりました。ベアリングは納得のBONES。THUNDERにはBONES BUSHが装着されておりました。本当に最近はBONES BUSHをつけてる人多い。それだけいいんだね。このブッシュは乗る人によって全く使い方が違ったりする。HARDをゆるめに締めてる人や、SOFTを硬めに締めこんで使ってる人も居る。僕はMEDを普通に締めて使ってますが、サトルはHARDをゆるめに締めて使ってました。

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そして久々の水曜塾。天気がいいのは気持ちいい。

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授業の様子はまた次回!

大人になって芽生えた拘り!?

何年か振りにデッキサイズを変更してみました☆7.5→7.625への小さい変化。それでも今までの歴史で一番広い幅のデッキに落ち着く事になります。最近の幅広デッキブームに便乗しての変更なのですが、僕はある意味噂に流されやすく暗示にかかりやすいので、90年代にデッキとかウィールは小さいのが調子良いよ~ってな時代、背格好は今と変わらずですがキッズデッキに乗ってました。それにガルウィング+何故か1/8のパットを噛ませ50mmみたいなセッティング笑。シャコ高狭小不安定かつ悪路に弱い。でも当時は乗りやすいと思ってました。セッティングとしては今の方が理にかなっているかもですが、僕の中ではその「調子良いんじゃないか」っていう「暗示=魔法!?」が一番大事な訳でございます。


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そんな中、最近キャップに教えてもらったこの方法、フリースタイルのセッティングでも使いますが内側にワッシャーを噛ませウィール自体を外側に押し出す方法。今まで気づかなかったけど、確かにシャフトの長さが許してくれる分だけワイドなトラックに近づく事ができますねっ!昔は細かい事は気にしない!!っが信条でしたがもうオッサンですから...笑。少しでも調子の良いセッティングに近づけたい☆そんな思いで1枚のワッシャーを入れるか入れないかで真剣に悩んでみました。


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ソレとかなり僕の中で重要なのがテールの形。通称セクシーテールと呼んでいる、先すぼまり型のテールです。斜めにテールをシャクった時に横幅がポッテリしているテールより角度が深めに蹴れるんじゃないか!?っていう容疑を信じて常にセクシーを追い求めています。一時は絶滅危惧種でしたがROGERの7.625を筆頭に、DEATHWISH系や一部のGIRL、CHOCOLATEにも見受ける事ができると思います笑。 ちなみにセクシーはセクシーでも短めのセクシーや長めのセクシーがありますが、僕は長めのセクシーが大好きです。デッキを上から眺めた時の形で1番カッコイイのもセクシーテールの魅力、洗練されたフォルムなんです。


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そんなコンナで生まれたコイツは人生最良の相棒である事、間違いなしっ!!!!!!!?

感謝!

帰り道でちょっと泣きました。

日曜日、期待以上の好天に恵まれて、インスタントスケートボードスクール、そしてショップ創立15周年記念って勝手に銘打ったSHIOHAMA JAMを開催させていただきました。まずはご参加頂きました皆さん、お手伝い頂きましたボランティア先生、スタッフのみんな、そしてご協賛・ご協力頂きましたメーカー・代理店の皆さん、遊びに来てくれたプロライダー/スケボー愛好者のみなさん、本当に本当にありがとうございました。今振り返っても全ての方の「思い」が無ければ成し得なかった祭りだと実感し、深い感謝でいっぱいです。昨日、イベント開催にあたり超高級機材をお貸し頂きましたAJSAに機材を返却させて頂きなんだか一山越えた気がしております。

さてさて当日はね、最初に見た週間予報で40%を越えていた雨予想が3日前に30%、そして前日には10%になりました。毎回当日まで天気にはドキドキさせられるのですが、今回はかなり大船に乗った。この時点ですでに胸が詰まってきております。早朝に家を出てショップに機材を取りに行き、慶太と合流して朝から汗ダクです。今回はコンテストがあるのでいつものスクール機材の3倍くらい荷物があって、珍念にも協力してもらって車2台で運び込みました。スクールは事前のお申し込みにて受付をしておりますが、今回はチヒロックのガールクラスもあるのでちょっと定員オーバーの70名ほどのご参加お申し込みを頂きました。全く初めての人から狙ったトリックがある人、それぞれのハードルを先生達がそれぞれのスタイルで楽しく滑り込みます。僕らのスクールは足りない所もいっぱいあると思いますが、この先生達が一番の宝物。みんなで滑るって楽しいね、っていうのがこのスクールで伝えたいことのベースになってます。また今回も色々なドラマがあったと思います。それぞれのハードルを越えられたり越えられなかったり、全員が同じ進歩ができるとは思ってないですがこの季節に汗ダクでプッシュをしたりテールを叩くのは決して無駄にはなりません。今回は直後にコンテストがあったのでちょっとバタバタしましたが、またこの記念撮影にお付き合いくださりありがとうございました。先生達は写真嫌いが多くて教えてくれた先生が写ってないかもしれませんが、近くinstansサイトのphotoページに画像はアップさせていただきます。

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で、ここ数ヶ月慶太とジックリ考えて来たSHIOHAMA JAMが始まります。コンテストって主催するのは初めてです。僕らがコンテストを開催する意味というか意義を考え過ぎちゃってさ、なかなか答えが出なかったのよ。今回は15周年にあたり自分の中で「変化/進化する」という課題があって、慶太や浅岡に相談しながらその中のひとつとしてコンテストを開催してみよう、ってことになりました。ま、そんな前置きはどうでもいいとして、スクール開催時から沢山のライダーが集まってくれて、早く来ちゃった選手はスクールの先生してくれたりしてね。さすがだよ。もうエントリーの段階からかなり楽しそうだったからね。今回はジャムセッションだからエントリー時にくじ引きをして出走グループを決めるの。だから誰と一緒になるかみんなドキドキでくじ引きしてたよ。

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コンテストもスクール同様事前エントリーにて受付し、とても高い出席率でした。

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選手達が続々と集まって来て練習を見てるだけで楽しくなってきます。ローカルが中心となりますが、福島、長野、厚木、山梨、茨城、その他沢山のエリアからご参加頂き、ローカル陣もかなり刺激になってたようです。

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受付にはムラサキららぽのウッチーとムラサキ津田沼PARCOのヤジくん、慶太と珍念で受付&くじ引きを担当。あの作業は4人居てやっとな感じだったね。みんなコンテストスタッフとして最高のポテンシャルを発揮しておりました。さすが過ぎる。

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もう会場の中も外もスケートボーダーだらけです。なんだかいいぞ。すでに僕はうれしくて泣きそうです。

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女子も三人エントリーがありました。すごくうれしかった。だってさ、ただでさえ足自慢の男子達が集まるコンテストに出場するってかなり度胸いると思うよ。美代子ちゃん、淳子ちゃん、チヒロック。みんなスケートボードの楽しみ方をわかってらっしゃる。そう。コンテストって順位じゃない。ま、勝てばうれしいけどスケートボードはやっぱり常に自分越え。こういうコンテストに出場するのも自分を越えた所にあると思うし、実際に自分で満足行くライディングができたりできなかったりしていろいろな思いが生まれるのもまた自分のハードルであります。

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今回は沢山のご協賛を頂きました。本当に今まで見たこと無いような豪華な賞品が山盛りです。やっぱり選手達にとってもやる気でるよね。

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くじ引き終わって確定した出走グループ。この辺を運と考えると良い悪いになっちゃうけど、こういうのもご縁だと思います。自分にとって相応しいグループになってそこで自分を試してみようって思うといいよね。

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今回も応援団最高。伊藤ちゃんも来てくれた。グッと来た。やっぱり夜遊び工務店の社員のみなさんはコンテストの楽しみ方をわかってらっしゃる。最高のタイミングで最高のヤジを差してくるのが最高。個人的には「反町ー!」ってのがウケた。

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MCはこの人。そう、事前には発表しなかったけどMCは上田豪にお願いしました。僕ももちろんMCしたかったけどやっぱり会場の責任者っていうか雑事もあるし、全体の進行を見て動く必要も出てくるし、そういう時に信頼おけるMCって言えばもうGOですよ。事前打ち合わせ一切なし。だってGOは当日の打ち合わせで全部把握してくれると思ったから。そしてやっぱりそうだった。完璧に段取りをわかってくれてプラスアルファのアドバイスもくれた上にキッチリとタイムテーブル通りに進行していく。そして夜遊び工務店の素敵な野次にもガッチリ応える最高のMCを聞かせてくれました。もうね、この辺からは集まる人たちのアツい思いで心の中で大泣きですよ。だってさ、小学生の子供がいるお父さんの日曜日ってすっごく貴重じゃないっすか。普段忙しくしてる豪ならばなおさら。でもMCのオファーしたときになんの条件も説明する前に二つ返事でOKくれてこの完璧な仕事っぷり。日本中から呼ばれるのわかるわ。さすがすぎ。

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コンテストの様子は次号のトランスワールドスケートボーディングJAPANでちょっとご報告できると思うのでコンテストの内容はそちらで。予選、二次予選、と進んでいくに連れてだんだん面子が絞られてよりピリッとした雰囲気になってきました。

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もう選手もギャラリーもないよね。みんなでみんなを応援。準決勝あたりからはもうみんな上手いからね。それぞれのスキルやスタイルは違えども、みんなもうキラキラですよ。そういうの弱くて泣いちゃうから僕はなるべく選手の顔は見ないようにしてました。

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でね、朝まで飲んでたcoyaさんがCDケースを持って会場に現れた時にはもう心で号泣。知ってる人はご存知だと思いますが、僕がMCするコンテストの決勝戦はほぼcoyaさんが所属するHIVEのMIX-CDを使わせてもらってます。もう曲の流れとかタイミングとか把握しているのでMCの流れもつかみやすい。だいたい決勝戦って16名の1分が2トライってケースなんだけど、HIVEのMIXはそこにあった流れが作れる気がする。ま、それはいいとしてもう個人的にファンのcoyaさんがCD持ってそのままヘッドフォンを手にしたときには危なかった。この日は何度も号泣の危機があってさ、朝にジェネレーターを借りたSITAMATIの車からタマちゃんが降りてきた時にすでに心で号泣。とても大事な用事があってコンテストのスケジュールが出た時点で「そこはちょっと難しいです」って聞いていたので終わってから報告がてら食事でもって思ってたのよ。そしたら「カゼ引いちゃって熱が出て行けなかったんですよー」って。ちょっと涙目になったのはバレたかも知れませんが、そういうアツい動きをさらりとこなすみんなすげえ。僕もそういう人になりたい。もちろんあの場にいた人はすべてそういうそれぞれのドラマがあったと思います。ケガで痛い足で本気で滑ってたり、初めてのコンテストで実はドキドキしてたり、退院後数日でエントリーしたり、ね。それがあそこでまとまってみんなでゲラゲラ笑いながらスケートボードを楽しむ。すごいぜ。スケートボード。とまた40過ぎて勉強させて頂きました。あざす。

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もうね、決勝戦はみんな釘付けですよ。僕も写真撮るより見たかったもんね。決勝戦のクオリティーの高さはもう上手く説明できません。予選からは1ヒート5分でやってましたが、もうこのレベルになると5分で出し切れないスキルとスタイル。急遽10分のジャムセッションの決勝戦。スケートボードしてる人は10分間集中力を切らさず滑り続けるのがどれだけ大変かわかるかと思います。もうこうなってくるとスキルにプラスして気力体力時の運。もうこの決勝でも心で号泣ですよ。みんなあまりにカッコ良すぎ。

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しかし選手達は終始楽しそうに滑ってました。それがまたうれしいね。やっぱりスケートボードは楽しいもんだと思いますよ。つらいならやらないほうがいい。痛かったり辛かったりがそれを凌駕する楽しさやうれしさで清算された時、スケートボードから得られる喜びが頂点に達してその魅力を思い知らされる。だからそういう気持ちは誰に教えてもらうものでもなく自分でつかむものなんですよね。人によってツボも違うしね。ちなみに決勝戦はローカルの小柳水門、instants高橋賢人、山梨から倉鹿野隆之、そしてムラサキららぽ/夜遊び工務店の藤原正智、の4人です。

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10分間。壮絶な戦いでした。もう正に乾いた雑巾を絞るようにギリギリまで体力と集中力を使い果たしました。本当は倒れこみたい所でしょうが、お互いの検討をたたえ合うところがまた素敵。この写真でいますぐ泣けるよ。

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そして遂に結果発表になりました。おっと。「コンクリおやじランプジャム」はどうなった?そうなんです。僕はこのおやじジャムと「プロライダーとセッション」が同時開催されてた時、賞品分けをしておりました。大事なところ見逃した感はいっぱいですが、それもまた大事な進行ですので責を全うすることに。おやじジャムは超楽しそうだった。誰かおやじジャムの写真を撮ってたら僕に下さい。マジでお願いします。何枚でも構いません。ヨロシクお願いします。会場奥のコンクリランプでおやじジャムが開催されているのと同時に、ストリートセクションの方ではレスケのイトシン、山崎翔太、そして我らが岡田晋、UNIFULのナオにesの安田哲也も遊びに来てくれて、なんだかすごい濃いスケート祭りに。後半は初めましてのDESHIくんにも会えてかなりアガりました。賞品分けながらチラ見してましたが、やっぱりみんな上手いね。素敵なセッションでした。こちらも誰か写真持ってたらちょうだい!お願いします!

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さて決勝が終了し、ジャッジとMC-GOも加わってミーティング。あまりに決勝4人の10分間のライディングが濃すぎてさ、やっぱりみんなそれぞれの見解をすり合わせていく必要がある。うん、いいぞ。みんなセメント。選手もスタッフも全力です。

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採点の間にも晋はゴリスケですよ。かなり滑り込んでました。写真とか撮りたかったなー。そうそう。実は今回のスクール&コンテストで僕自身に課題があって、「instantsハウツーの撮影」そして「デッキ拝見の撮影」をそれぞれ10本くらい行きたいな、と。でもダメだったね。やっぱり裏方って忙しい。キチンと挨拶させて頂きたい人にも失礼してしまったかも知れません。メーカー・代理店からも沢山の方に足を運んで頂きマジでうれしかったっす。カンタも大きくなってたよ。アマちゃんちの優太もスクスク育ってるみたいだね。

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コンテスト終了後、張りつめた緊張から開放された選手、フィルマー、スタッフ。こちらフィルマー3人衆。SITAMATIのジャバにFREE-LYの夢先輩、そしてSITAMATI塾長タマちゃんです。カメラ持ったまま堀米3男ガクと戦ってましたから、塾長は。

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さて結果の発表。結果が全てではありませんが結果も大事です。まずはベストトリック賞に富重良太。パークのフェンスを飛び越えるオーリーバックサイドグラブ。よく来たね。一人で突っ込んで来たモチベーションが素敵。

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そしてベストスラム賞には千葉のバレリー。GOが「バレリーって名乗るからにはやってくれるんだろうなあ」的なMCで、普通のライダーはペシャンコになってしまうところかなり跳ね返し、バンクtoバンクのエアウォークを完璧にメイクして、Rでフロントロックを返した瞬間にハングしてフラットにエルボードロップ。あれ痛そうだったけどさすがは千葉のバレリー。笑ってました。

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そしてベストスタイル賞。朝比奈和宏。もうずっと前から彼のスタイルは確立されていると思います。今回もキレキレのメイクをいくつも見せてもらいました。

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そして最年長賞。気がつけば最年長のRAD龍野。あれ?って感じだよね。この日はチャリで来て滑り倒してチャリ帰り。素敵だ。しかも「俺は賞なんてもらう資格ないっす」って言って、もらった賞品全部会場プレゼントに還元してました。なんてストイックなスケートボーダー。でもそれくらいじゃないとこのスケートボードってヤツと25年以上も付き合えないよね。痛いし思い通りにならないし奥が深すぎるしね。僕にとっては大事な戦友ですから。たぶんまた明日滑ります。

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そして会場のライダーに急遽プレゼンターをお願いしてそれぞれに気になったライダーに賞を送ることになりました。まずはイトシン賞としてレスケのデッキとLAKAIシューズをSOLのヨネへ。確かにBS180ノーズピック、ヤバかった。

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そして岡田晋賞にはヌマの鈴木エリヤ。晋は当然名前は知らないから「あのチノパンのキレある人」って言ったらエリヤくんでした。僕は多分初めて滑るのを見たけどすごく上手いのね。沼ローカル恐るべし。

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そしてMC豪とJOYNT林くんが一緒に選んだで賞に、instants山口昌久。やったぜマー兄。

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そしてジャッジ特別賞としてまずは内山賞にイケちゃんです。しばらくぶりに会ったら家族連れでした。いいね。素敵だ。ナイス父ちゃん。

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そして同じくジャッジ特別賞のコタツ賞。独自のスタイルとトリックを見せてくれたナギがコタツ賞を受賞です。

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そして慶太賞はスイカが受賞。「そーりまち、そーりまち」の夜遊びコールの中、恥ずかしそうに登場してました。反町はただかけてたサングラスが標的になった模様。

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そしてそして、おやじランプジャム3位に、ランドラージ時代から滑り続ける玉岡さん。おめでとうございます。

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おやじ二位。っていいねこの賞の名前。「おやじ二位」ってなんだか誇れる賞みたい。あ、充分誇れる賞だよね。一緒に出る予定のヤッくんにはすっぽかされたけど見事受賞のマスヤンです。あのスムースランはずるい、っていうかうらやましい。マスヤンは生まれ育ちは浦安なのよ。なんだかご縁を感じるわ。

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そして栄えある第1回コンクリおやじランプジャムの優勝は・・・。そう。瀧内こうちゃん。慶太がスケートボードにのめる込むきっかけになったローカル兄貴であります。いやいや、やっぱりジックリ見たかったなあ。ランプジャム全然見れてない。スイマセン。ビデオも誰かあったら見せて欲しいなあ。お願いします!

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そして白熱の決勝戦。4位はローカルの小柳水門。個人的にはやっぱりあのBSヒールかな。キレイなのあったよね。バンクtoバンクの攻めっぷり見事。もう持ちきれない山盛りの賞品を受け取りました。

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そして銅メダル。3位には倉鹿野隆之。カンノンは山梨から駆けつけてくれました。どこかで会ったら一緒にセッションしてみてね。スキルにスタイルに人柄に、すべてに◎の男です。コンテストでは他のみんなが使わないセクションもキッチリ倒してパーク全体を使う守備範囲の広さも評価されました。Rトリックの完成度かなりヤバイっす。

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で、残す2人を呼び出して優勝者の発表です。これ緊張するよね。しかもさ、コタツがフェイントするんだよね。あれかなり引っかかる。それでコタツがニヤニヤしてるのが面白かった。でもやっぱり緊張するよね。もう賞金とか賞品とかじゃなくて自分がどうなのかってことにさ。マサトモもケントもセメントでしたよ。もうそれ見て心で号泣。この数のカメラを前にして発表された銀メダル。惜しくも二位に藤原正智。見たらかなり驚くよ。だってほぼ全てスイッチ攻め。バンクtoバンクのスイッチフリップとかちょっと鳥肌モノ。あとね、登りレールのスイッチKトランスファー。レールのほぼ頂点でトランスファーするのが素敵です。カーブもRもキッチリこなして堂々の二位であります。そしてこの第1回SHIOHAMA JAMの覇者は高橋賢人。もうケントはトリックのデカさとメイク率とテックぶりが見事。ハードフリップリバートとかフェイキービガースピンとかさ。ギャラリーから「うぉー!」って歓声をだいぶ頂いてました。よかったね。賞金3万円。

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水門も一緒に撮ればよかったよ。アツい10分間を滑り抜いた4人に乾杯。またみんなで滑りたいね。

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みんなで撤収作業に入ると気がついたみんなが手伝ってくれる。バナーを貼る時にも大凰の父ちゃんや会場のみんなが手伝ってくれる。搬入も運んでいるとみんなが「なにを運びますか?」って声かけてくれる。スクールが始まれば率先して緊張してる生徒さんたちに声かけて一緒に滑り、成長の喜びを分かち合う。コンテストが始まれば大きな声援に素敵なメイクには惜しみない拍手。そして内山家のおにぎりに朝からなにも食べてないことに気がつき空腹を助けられ、コンテスト終了後には「最高に楽しかった」と声をかけてくれて一緒に撤収作業を手伝ってくれる。みんな本当にありがとう。ずっと立ちっぱなしで足腰ガクガクになりましたが最高の日曜日を経験しました。いっぱい勉強できました。帰りの高速でポロッと泣きました。またなんか祭りやりましょう。

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当日の様子はYUUMACのBLOGレイくんのエントリーでもチェックできます。ケントのGIFアニメが素敵。当日の写真お持ちの方ちょっと分けて。特にオヤジとプロセッション。お願いしますー!!

打ち上げ2連投

SHIOHAMAJAM誠にオツカレ様でした~☆好天に恵まれ最高に楽しい1日となりました。ご協力頂きました皆様本当に感謝感謝感謝っ!!でございます。コンテスト中はジャッジやスタッフ的な動きで写真が撮れずでしたので僕の方はアフターの方を...先ずは後片付けを済まし~スタッフ兼、選手としても活躍してくれたチンネンと、機材提供及び撮影を担ってくれたSITAMATI FILM、そしてサプライズでDJしてくれたCOYAの待つBIGMAMAへっ!!この面子はヤッパリ落ち着く~☆MAMAのカウンターでユックリと打ち上げ1発目を過ごしました。みなさんオツカレ様でした!何時もありがとうございま~す、からの~!?

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地元に戻り夜遊び工務店が待つ居酒屋「ヤドカリ」へ、ここでは準優勝「マサトモ」の祝勝会!決勝戦かなり熱い闘いでした!4人でジャム10分はかなり心臓破りだったみたいですけど~笑っ。誰が勝ってもおかしくない面子、その中で自分の限界を攻め続けましたネっ!マサトモおめでとうございました!完成度と高さのあるスイッチトリックにみんなビビッったっしょ。ジャッジ&スタッフとして活躍してくれたウッチーとも久々にめ飲めて最高でした。ウッチー&ヤジ君が居てくれたお陰で様で運営がスムーズに行きましたからね☆

宴後半はTVに集中、ロッテのが優勝するかしないかの瀬戸際でした。ちなみにマサトモは野球も超うまいっす!!オボロゲですがギリギリ同点に持ち込まれ紆余曲折あった後の~見事な優勝!この面子が盛り上がらない訳無いですネっ!

 

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伊藤ちゃんが居合わせたスーツの方と何やら話してますネ~、雰囲気出てます笑。

次は忘年会かな~!?去年はドレスコードが「女装」でしたからネ~今年は何かな!?今から楽しみで仕方が無い!

 


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↑女装!?

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今日のスクール&コンテストはどうだったんでしょうか??気になる?!!!サトルです。

7月からはじめてやっと遂に10回に到達しました!コレからもたのしくわいわいやってきます!

今回は、年内発売予定の『Subspecies』。現在、制作中のstudio sk4の大ちゃんやFTCかしわ、吉祥寺ローカルのakiraが登場しています。
ではでは、お時間があるときに見てみて下さいね!

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starring…yoshida satoru,sugimoto mizuki,konishi yasufumi,furukawa akira,takahashi daisuke,motoda yutaro,terayama kenji,kashiwa yusuke,ohya naotaka filmted by arukuna_tv

studio sk4『Subspecies』