“LAW OF THE SEAS” Premier
“LAW OF THE SEAS” Premier

日時:9月13日(金) 19:00-22:00
会場:Qucon
東京都港区西新橋2-19-5 1F
参加・入場無料
Free Food & Beer
Zine & Tote Bagノベルティープレゼント
adidas Japan ridersのオーストラリアツアービデオのプレミアイベントです。オーストラリアのライダーDennis Durrantも来場予定。Quconのパークでフリースケートセッションが可能です。来場者ノベルティーとして、オーストラリアのフォトグラファー、DaveChami(デイヴ・カミ)らが録り下ろしたZINEとトートバッグが配布されます。また、当日発売のER Magaziene最新号も無料配布(限定部数)予定です。
#LawoftheSeas @adidasSkateboarding
“LAW OF THE SEAS” (約8分)
ビデオ出演ライダー:Silas Baxter Neal, Dennis Durrant, Tom Snape, 三本木心、池田幸太、村岡
洋樹、戸枝 義明、吉岡 賢人、熊谷 一聖、岸 海、富川蒼太、Laurence Keefe, Vanessa Miles
Director: Leigh Bolton
BONES BIG BALL
・BONES BEARINGから新しいベアリングBIG BALLが登場!
ベアリングの王様BONES BEARINGから、ニューベアリングBIG BALLが登場しました。BONESの名機SIX BALLの仕様をベースにしたベアリングを、お手頃価格のREDSシリーズからリリースされたBIG BALL。SIX BALL気になっていたけど手が出なかったスケーターに朗報ですね。通常のベアリングの球より大きくし、使用する数を7つから6つに減らす事によって、スピード性能を上げています。よりスピードを求めたい人やクルーズのセッティングにもオススメです。是非お試しください!!
BIG BALL ¥3600+TAX

BONESの名機達

某展示会場で発表されたBONESの有名な声明文からは、BONESのスケートに対する熱い思いが伝わります。興味がある方は読んでみてくださいね!
『ABEC vs Skate Rated By George Powell』
「BonesベアリングはABECのレーティングで言うとどのあたりになるのか?」という質問をよく受けるが、答えは「BonesベアリングはABECでランクされているのではなく、スケート仕様(Skate Rated)」である。Bonesベアリングはスケート業界のリーダーであり、1983年の登場以来プロスケーターの多くが好んで使っている。この23年の間に登場したBones Swissは卓越したスピード、クオリティ、耐久性により、スケートに使うベアリングとして最高のポジションにあるが、我々はABECのランク付けはしていない。それには理由がある。
ABECのレーティング・システムは40年に渡って使われている。ABEC(環状ベアリング・エンジニア委員会)の目的は、すべてのメーカーのベアリングをテストしそれぞれの良し悪しを公表することではなく、外形寸法、許容誤差、形状、ノイズ基準を設定することである。これにより工業ベアリングのメーカーとユーザーを、一般的な用途に使うベアリングの製造、比較、選択において手助けするものである。しかし、すべてのベアリングはそれぞれ違う方法や環境で使われるので、(スケート用があるように)ベアリングというものは特殊な用途のためにデザインが見直され、あるいはカスタマイズされている。ABECのレーティング・システムは唯一の基準として定められたものではなく、ベアリングのデザイナーが用途に対して適切であるか判断するために使えるツールのひとつなのである。ABECのレーティング・システムは1、3、5、7、9のグレードが設定されている。この数字が高いほど許容誤差が小さく、つまりそのベアリングがより精密であるということになる。高精度で許容誤差が小さいことは、毎分二万から三万という超高速で回転するような機械に使われ高回転を求められるベアリングに要求される。このような用途ではABEC7あるいは9のレーティングを持つベアリングが適している。しかし54ミリのウィールが毎分二万回転すると、そのスケートボードは時速200キロ出てしまう。スケーティングはどんなスタイルであれすべて時速50キロ以下なので、ウィール内のベアリングの現実的な最高回転数は約4,700である。またおそらくスケーティングの九割は毎分2,000回転以下なので、超高精度のベアリングはスケートのスピードには必要ない。
ABECの基準によりコントロールされる外形寸法と許容誤差には、レースウエイの直径や幅、形状、走行面の滑らかさも含まれている。ただABECのレーティング・システムは、横方向からの負荷、衝撃に対する抵抗、素材の選択、注油が適切であるか、ボールリテイナーの種類、ボールのグレード、ボールとレースのすき間、取り付け時の必要条件、メンテナンスとクリーニングの必要性などについては触れていない。しかし、これらすべてのデザイン上の必要事項は、スケート用ベアリングのパフォーマンスにとっては極めて重要である。
テストや23年に及ぶスケート用ベアリングのデザインにおける我々の経験から、同じABECのレーティングを持つ二種類のベアリングのパフォーマンスに大きな差が出る場 合があることがわかっている。実際よくあることだが、スケート・ウィールの中では高いABECレーティングのベアリングが低いレーティングのものよりパフォーマンスが落ちることがある。つまり、ABECレーティングのみに頼ることはスケーターやショップに、スケートにとって良いベアリングを差し置いて悪いベアリングを選ばせることになる可能性がある。このため我々はABECのレーティング・システムを使っていないのである。要するにABECレーティングは、選択の際の唯一の基準として用いるなら、スケート用ベアリングのパフォーマンスを測るのに適したものではないといえる。このことを別の言い方で言うなら、ABEC7あるいは9のベアリングをスケート用に選ぶことは、サーキットカーが速く精密であるという理由で「オフロード」レースに走らせるようなものである。サーキットカーのパフォーマンスが優れていないというのではなく、オフロードのレース用には作られていないから、すぐにサスペンションが壊れエンジンには砂が詰まってトラブルを起こしてしまうということだ。Bonesベアリングは他のすべてのベアリングよりパフォーマンスで上回っているがその理由は、ABECのレーティングを受けた工業用ベアリングを選びカスタム仕様のプラスティック製シールドをはめこむということをせずに、Bones SwissやBones REDSを「スケート仕様」にしているからである。Bonesベアリングはスケーティング用に完全にいちからデザインされ、スケート仕様の部品、滑剤、許容誤差、クリアランスなどBonesベアリング独自の仕様に沿って製造されている。
Bonesベアリングの構成部品は、ハードなランディングがもたらす強い衝撃、ターンでのサイドからの負荷、(可能な限り)ごみ、ほこりなどに耐えるよう設計、テストされている。結果、Bonesベアリングは他のベアリングと比べて早く回転し、長持ちする。BonesベアリングにABECのレーティングを与えるということは、我々がBonesベアリングへと注ぎ込んだ技術と、そこから生まれるBonesとABECのレーティングを与えられているスタンダードなベアリングの差異を無視することになる。Bonesベアリングの優れたクオリティを反映する的確なABECレーティングはないので、我々は独自のスケート仕様(Skate Rated)というレーティングを自ら与えた。つまりBonesはスペシャルであり、電気モーターのためではなくスケーターたちのために作り出された、ということを表すために。
ジョージ・パウエル
Skate Copa Classics “TOKYO RECALL” at skipfactory by adidas skateboarding
・9月7日はskipfactoryでadidas skateboardingによる激熱なセッションが開催

Skate Copa Classics “TOKYO RECALL”
日時:9月7日(土) 14:00-18:00
会場:SKiP FACTORY
埼玉県所沢市新郷220-1
参加・入場無料
Free Food & Beer
*13:30-18:30 の間、東所沢駅から会場まで20分間隔で無料シャトルバスを運行します。会場には駐車スペースがありませんのでご注意ください。
adidas Skateboardingが2019年に世界各地で主催するイベントSkate Copa Classicsは、各地の往年のスケートスポットに再びフォーカスする温故知新的なスケートイベント。日本での開催は“TOKYO RECALL”と題し、東京のレジェンドスケートスポット4つを再現します。今ではスケートすることが困難(もしくは不可能)になった三田レール、工学院ダブルセット、お台場のアップレッジ、新宿の変形バンクがスケートパークに再現され、adidas Skateboardingのグローバルチームライダーたちも来日します。プロライダーのデモのほか、一般参加可能なフリーセッションも行います。
#SkateCopa Classics @adidasSkateboarding
参加予定ライダー
Global
Jake Donnelly
Dennis Durrant
Frankie Spears
Silas Baxter Neal
Alec Majerus
Diego Najera
Nika Washington
Dan Mancina
三本木 心
Japan
村岡 洋樹
戸枝 義明
吉岡 賢人
熊谷 一聖
富川蒼太
岸 海
the showcase. & “3rd Base” adidas Japan team new clip by adidas skateboarding
・adidas skateboardingによるイベントがスタート!

the showcase.
日時:9月6日(金) 19:00-22:00
会場:polygon Aoyama
東京都港区北青山3-5-14 B1F (MAP)
入場無料
Free Food & Beer
スケートボードとアートをつなぐマルチアートイベント。翌日開催のSkate Copa Classics“TOKYO RECALL”に先駆け、前夜祭的に開催されるこのイベントでは、アートピースの展示だけでなく、スケートビデオ上映、音楽パフォーマンスも行われます。日本のローカルスケートコミュニティに支持されるアーティストたちが参加します。
#adidasShowcase @adidasSkateboarding
参加アーティスト
Usugrow
Shusaku Takaoka
Glen Fox
Foodeater (Evisen Skateboards)
Marimo
Issey Kumatani (adidas Japan team rider)
Daichi Yamamoto (Live performance)
Lisachris (DJ)
上映ビデオ作品
“3rd Base” adidas Japan team new clip (約11分)
出演ライダー:三本木心、池田幸太、村岡 洋樹、戸枝 義明、吉岡 賢人、熊谷 一聖、宮原聖美、
富川蒼太、Glen Fox、Laurence Keefe
Director: Thomas Ormonde Filmer: 田中秀典
JAMIE FOY
・NM306
NB#のJAMIE FOYシグネチャーモデルのリリースに合わせ、SKIPFACTORYで開催されたNB#のJAPANツアーの様子と、JAMIE本人によるシグネチャーとリリースの裏舞台についてのインタビューが公開されました。SKIPのセクションでハイレベルなトリックを次々とメイク。
スエードアッパーにこれまでにない通気性を実現する新開発のメッシュパネルを採用し、飛躍的に耐久性をアップさせたアンダーレイ構造など革新的な機能が搭載されています。高い衝撃吸収力でお馴染みのインソール“ABZORB”も快適にアップデートされフィット感も向上されているハイエンドなニューモデルです。横幅は他のモデルに比べ広めな作りになっているので、日本人に多い足の形にもフィットし易くなっています。製品を履いた人に”新しいバランス”をもたらすという意味が込められたNEW BALANCEの造り出すスケートシューズを是非お試しください。
Jamie Foy NM306BLK

Jamie Foy NM306GCI

BUGGYE VACATION 2
・BUGGYE VACATION 2
BUGGYEの夏。海風セッションとストリートパート。
T4
DOOM SAYERSと共に渡米修行に行っていたinstantsの戸倉大鳳 aka T4!
NYCの伝説のスポット、ブルックリンバンクを模したセクションで開催された、ポートランドのコンテストで一発目からカマしています。





