ちょっと追加のご報告!


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慶太のエントリーにもありますがインスタント初のコンテストを開催することになりました。詳細は前回のエントリーにてご確認頂くとして、ちょっと追加でご案内がございます。まずは天気のこと。スクールと同じく前日の夕方の天気予報が降雨確率60%以上で翌週日曜日に延期になります。また天気が良く開催される場合、当日はショップ開店前に集合時間になるのでショップではご案内の対応ができません。現地までの道順などは事前にご確認下さいね。そしてそしてBE-IN WORKSNINJAの特別協賛を頂き当日にはちょっとしたサプライズも。なんだか楽しみがいっぱいです。コンテストの形式はジャムセッションで行います。数人でグループを作って制限時間内に好きに滑る。大きな一発でもラインを組んだライディングでもOK。ただね、注意して欲しいのはジャッジが見てないとダメなのよ。ジャッジは今回3名を予定しております。当然すごいトリックにはギャラリーも注目しますしMCの目にも止まります。トリックの種類や完成度ももちろんですが「注目される」ライディングがコツと言えばコツかもしれません。ジャッジの動きも見ながらメイクを重ねて高得点を狙ってください。エントリーはインスタント、SOL、ムラサキららぽーと、ムラサキ千葉パルコ、店頭にて受け付けますので、お早めにどうぞ。締め切りましたらまたこちらのBLOGなどでご報告しますね。そうそう。MCにはあの人が来ます。あとさ、すっごい面子が滑りに来るらしいよ。うふふ。

でね、慶太にSFのおみやげもらった。いままで共用で使ってましたがやっと「マイMAG」ができました。僕は一番手前のヤツにしました。

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また先日、アメリカンとデートしてきましたよ。実はアメリカンとちゃんと話すのは10年以上ぶり。アメリカン曰く展示会とかで何度かニアミスしているらしいですが、やっぱり近況を話し合ったりできるのはうれしい限り。トランスワールドジャパンが創刊された当初?いやWarpだったかな?雑誌の企画でchoiceの関西ツアーに同行させていただきました。大阪で会うヴェニスやアメリカンはローカルテイスト満載でなんだか大きく見えました。アメリカンはすごくセンシティブですので、普段シューティングとかもフィルマーと二人で撮り溜めていくスタイルです。今回もTWSJノボルと僕との3人セッション。いつかどこかでお披露目できると思います。自分でもノボルとの2ショット撮ったのですが、ノボルが撮ってくれたこちらの方が素敵でしたので拝借しました。

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また、MAGIC NUMBERの展示会にお邪魔してきました。これがまた素敵な展示会。今回は中村竜さんとMTGに。これがまたスケールの大きなプロジェクトのお話で頭がクラクラするくらい。色々なアイデアが後から後から出てきます。世の中は常に動いてますね。あまりに壮大な話に頭がいっぱいになってしまったのと、ショップ開店時間にギリギリになってしまって展示会の気になるアイテムは全てチェックできませんでしたが、とてもいい雰囲気の展示会でありました。

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そしてこちらは友人のレントゲン。がっつり折れました。ケガはしょうがないと思いますが、この日を境に生活リズムがガラッとかわります。スケートボードを長く続けている人はその気持ちがよくわかると思います。スケートボードを続けていく過程で最初のうちはスピードもゆっくりで高く飛ぶことも少ないでしょうからそれほど大きなケガは少ないかと思います。上達してくるとスピードはどんどん速くなり、トリックの高さも高くなり、階段を飛び越えたり、ランプでギリギリのせめぎ合いをするようになってきます。スケートボードを続けていくということは常に自分に対峙していくと言う事です。「お前このステア飛べるか?」、「このギャップをフリップでいけるか?」と自分に問いかけ答えが出れば自分のイメージに近づくように攻めていく。答えが出ない場合でもトライを続けることによって針の穴を通すようなメイクへの道を探るのです。何度もなんでこんなことするのか考えました。人によって答えは違うと思うし正解がある訳ではないと思います。ただ、自分がそう決めたということだけは事実です。スケートボードだけでなく生きていくのは決定の連続です。失敗も後悔もあって当然。やってみなきゃわからない。「だったらやったろ」って人はスケートボードに向いてるのかも知れません。ケガがある程度回復するまでは肉体的にも精神的にもやっぱりツライですよね。頑張ってね。また治ったら遊びましょう。

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そしてある日のバックヤード。SF帰りのケントとRAD、マサ兄、チヒロックが珍しくみんなドンピシャでタイミング合いました。ケントのSF話が面白かったなあ。RAD龍の熱きシューティングの日々やマサ兄とマサトモの塩浜デート、チヒロックのキャンプの話とか、みんなそれぞれのスケートライフを送ってますね。すっごく頼もしい仲間達に出会えてうれしいわ。

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そしてユウトの父ちゃん、ゴメスも登場。AKI'S RAMPJAM#01に送るユウトの画像を持ってきたのだけど、この日にある決意をしておりました。遂にパソコンを買い換えるって。そしたらRAD龍も年末にパソコン買い換えるとのことで、色々話しておりましたよ。俺も新しいの欲しいなあ。自分のノートはメモリー増設とかしてなんとか使えるポテンシャルにしちゃったもんだからなかなかタイミングがつかめない。気持ちが定まらないと動けないのはスケートと同じね。ゴメスとRAD龍は昔からのスケート仲間。コニタンにケンジローにセオくんのタテカワCREWであります。そのCREWの最年少が慶太だったのよ。スケートつながり恐るべし。

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で、ちょっと時間ができて吉祥寺行きました。こちらのいせやはあんまり来ないけど、毎年お花見の時には大活躍してくれるところ。しかしこの道がすっかり変わってましたね。新しいお店がいっぱいできて活気がありました。チャリで行ったのでちょっと井の頭公園で休憩しました。

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近所の川の鯉の大きさがハンパない。釣れても持ち上がらないと思います。チャリで汗ダクではありましたが、ちょっと休むとスッと冷める。もう冬近くなってきましたね。

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コンテストが開催できるのも沢山の方のご協力と参加する選手やスタッフのおかげさまです。本当にありがとうございます。超豪華協賛をいただきまして当日はみんなビビるで。楽しみにご参加下さい。ご協賛・ご協力頂きますみなさん、本当にありがとうございます。

<特別協賛>
BE-IN WORKS
NINJA

<協賛>
13MIND、adidas skateboarding、ADVANCE MARKETING、AREth、BP TRADING、BURTON、Charlie Trading、COLLAGE、DC JAPAN、FIZZ、FUSION、GSM、HASCO、NEWERA JAPAN、NIXON、NIKE JAPAN、P.I.C、SAGLiFE、SONIK、T19、Visualize Image、かわしま企画、セキノレーシングスポーツ

<協力>
AJSA、COMMOTION WORLD、TRANSWORLD SKATEBOARDING、SITAMATI FILM、SOL、ムラサキスポーツ東京ベイ船橋ららぽーと店、ムラサキスポーツ津田沼PARCO店、市川市役所

ご協賛、ご協力頂きましてありがとうございます!!

11月7日(日) SHIOHAMA JAM エントリー受付開始!!

11月7日(日)に行われる「instant skateboard school」後に開催されるコンテスト「SHIOHAMAJAM」のエントリー受付が本日より開始されます!!エントリー受付は「instant」 「SOL」「ムラサキスポーツ(船橋ららぽーと/津田沼パルコ店)の4店舗の店頭にてエントリー受付が可能です。


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●11月7日(日) 11:30~ (エントリー確認)

※雨天の場合は11月14日(日)に順延

●市川塩浜第二公園スケートボードパーク

●エントリー費 ¥1.000 / 定員42名

※エントリー費は当日のエントリー確認時にお支払い下さい。

※エントリーの締め切りは11月5日(金)17時となっております。

※定員となりました際には早期締切りもございますのでご了承下さい。

●5分間のジャムセッションによるトーナメント戦。

※ジャムセッションによるコンテストの為、体格等も考慮し16歳以上のアマチュア選手が対象となります。

●大会会場はヘルメットの着用義務がございますので各自でご用意をお願い致します。

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当日晴れる事を願っています~!!ジャムコンテスト(数人づつのグループに別れ上位を選出)なので失敗を恐れずガンガン自分の限界を攻めて欲しいですネッ!!1分間のルーティンコンテストが苦手って方も比較的緊張感無く滑ることが出来ると思います。奮ってご参加下さい。また各ライダーがしのぎを削る闘いとなりますので見応えも充分にあると思います!みな皆様、是非是非遊びに来て下さ~いっ☆
あっ!!スクールの方は定員間近となっていますので、ご参加をご希望の方は早めのご連絡をお願い致しま~す。

続き

冬見えたね。

僕はすごく忘れっぽいんです。のど元過ぎる前にもう忘れちゃう。それが自分ですごく嫌な欠点に思えてしょうがないのですが、最近はそういう自分もやっと受け入れられました。失礼しちゃうことも多々ありますがご勘弁くださいね。って訳わからないですね。スイマセン。ショップにはタマちゃんとYOI-Cが来ましたよ。なんだかショップで会うのは久々ね。近況を色々話してたら、またタマちゃんがピピンと。デッキにグリップテープを貼って余ったグリップを使って・・・。いやもう書いちゃおう。ヨイちゃんの乳首をグリップテープでシュッてやりたくなっちゃった。「ふざけんなよ!お前バカか!」と完全拒絶態勢のヨイちゃんでしたが、僕がカメラを構え、タマちゃんが素振りを始めると「しょうがねえなあー」ってTシャツをめくります。この辺の連携プレーは見事。そして真っ直ぐに伸ばした手が振り下ろされて、見事ヨイちゃんの乳首をシュッと。良い子は真似しちゃダメ。良い大人も真似しちゃダメよ。ヨイちゃんは軽く涙目に。あんまり痛そうにしてくれないからタマちゃんが「やっぱり後ろ向きで見えないスリルがあったほうがいいよなー」って。ヨイちゃんは「ほまえばがが(お前バカか!)」と言いながら、Tシャツをめくって受け止める態勢に。これぞ阿吽の呼吸。ちょっとジェラシー。

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そして最近大人気のMATIXの新作。その中でも大好評なのがこちらのASHER borough。これね。フードスエットにベストを着込んだようなビジュアルなんです。一体型。面倒くさがりにぴったり。しかもカラーによってベスト部分の素材が違うのよ。ブラックはナイロンっぽい感じ。この画像のカラーはコーデュロイ。そしてガンメタはキャンバス?コットン?っぽい素材。これ欲しくてね。迷ってます。クオリティー的にはスエットにベストがくっついていると言うよりもベストにフードと袖がついてる感じ。だから裏地もついてるしすっごくシッカリしてるジャケットです。おすすめ。

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で、前回の続編。編ってほどでもないか。今回のジャッジの若手。いや、カメちゃんは若手じゃない。立本はまだまだ若手だと思うのですが、出場する選手達をみてるとやっぱりちょっと大人になっちゃったかな。

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さっそく晋のデッキを拝見しました。自身がプロデュースするドメスティックデッキブランド「UNIFUL」の自分のシグニチャーデッキであります。それってどういう気分なんだろ。自分のシグニチャーに乗る気持ち。なかなか味わえない貴重な体験であるのは間違いない感じです。サイズスペックは7.6×31.6インチ。UNIFULの初期の方はデッキサイズが一緒でも晋のモデルはちょっとコンケーブがゆるい気がしたのですが今もそうなのでしょうか?その辺はまた今度確認しよっと。

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UNIFULもそうですが、「岡田晋」って聞くと僕はINDEPENDENTが思い浮かびます。そうそう。AJSAのコンテストで出場するヤングガン達に「岡田晋って知ってる」って聞いて回りました。出場する選手の多くは8~13才で確実にスケートジェネレーション的に2世代は違ってきますのでちょっと気になってね。結果的には「知ってる7知らない3」って感じでした。NINJAベアリングの?とかUNIFULの?ってのが多かった。PRIMEやDECAとか知らないのは当然ではありますが、2世代違うヤングガン達にも知れ渡る岡田晋恐るべし。そうそう。トラックね。サイズはSTANDARDの129。この辺はずっと変わってないと思います。ウィールは今回はSPITFIREのSTREET BURNERの52mmですね。なんだか妙に納得。ベアリングは見てないっす。だってNINJAの自分のシグニチャーに決まってるっしょ。

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そしてこちらが立本のセッティング。あっ、カメちゃんの撮るの忘れたよ。次は必ず。タテシのデッキはPREMIUM。サイズがちょっと大きくなってた。7.875インチ?「8インチにちょっと届かないサイズ」って言ってました。タテは会った頃にはずっごい細いの乗ってたんだけどなあ。タテとコタツは本当に細いデッキが好きだった気がする。ま、それはいいとして、タテの伝説でスゴイのありますよ。某シューズメーカーにスポンサードされてた頃、3mオーバーのギャップからフリップで飛び降りたとき、着地で両足のビジブルエアバッグが破裂して、トラックのベースプレートがデッキを突き破って出てきたってヤツ。初めて聞いたときにはかなりビビッた。だってデッキが折れるとかじゃないよ。トラックが出てきちゃうんだからね。これはタテ以外に聞いたことが無いっす。本人に言ったら「懐かしいっすねー」って言ってましたが、タテは今でもいけそうなポテンシャルがあります。

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トラックはCUSTOM。139ですね。デッキサイズに合わせるとやっぱりこのサイズになっちゃう。ウィールはAUTOBAHNの52mm。そうそう。AUTOBAHNはユウトのサポートされはじめました。現在作業を進めておりますので全ラインナップご紹介できると思います。でもさ、晋もタテもやっぱりスケートバカですよ。もうスケート好きのオーラ全開。最近はキッズのコンテストサーキットも仕切ってるみたいで、そういう動きがまた次の世代につながって行ってるんだと思います。なんだかキッズが集まるとタテが親戚のおじちゃんみたいに仲良いですから。あとキッズの親御さんとも。さすがだ。

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そしてそして、こちらはヘッドジャッジのスラちゃんのスラロームセッティング。ちょっとこれ見てグッと来た人多いと思います。だって僕も欲しいもん、これ。勉強不足でスペックに関しては解らないことだらけではありますが、この造形美はもう相当なものですよね。ファイバー製のフレックス強いデッキに前後違うトラック。後ろCUSTOM、前はなんだっけ?そうそう。前のトラックにはブッシュ入っていませんよ。クイクイの動きにクイックに反応できるようにノーブッシュ。だからね、ちょっと気を抜くとすぐに裏切られます。かなりのセメントデッキなんですね。そしてウィールがPOWELLのVなんとか。これはほんの短い期間しか作られなかったスラローマー垂涎の一品。だって当時で3万以上。外側とコアの部分は特殊工具で取り外しできて硬度変えたりできるのよ。すごいぜ。ビジュアルだけでなく話し聞いてさらにググッと欲しくなる。でも欲しいものはなかなか手に入れられないものばかり。

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これね、乗ってみるとマジビビル。かなりスキルを必要とするセッティングなのは間違いない。自分のクルーズデッキでスラロームのコースを走ってみると、やっぱり曲がりきれなくてコースアウトすることが多い。上手い人の見てるともう中心線みたいのがあって、下半身が左右に振れながらパイロンをすり抜けて加速していくの。ちょっと上手く説明できないけどすっごくアツいよ。スラロームのコンテスト一度みんなに見せたいわ。ちょっとこういうの欲しくなってきちゃったよ。どうしよう。カツさんに相談すればスケートボードの事はほぼ全て解決しますので、今度世田谷のあそこに行ってみよう。

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これがスラロームのコース。1.6m間隔でパイロンが並べられます。ショートの方。もうちょっとゆるいロングスパンは間隔がちょっと広め。長いデッキとかで出る人はロングの方ね。奥の方にスタート台があるのわかりますか?キツイRをヌルって降りる感じのスタート台なんですが、スラちゃんセッティングみたいに前のトラックのブッシュがない人がけっこう多くて、そういうセッティングでスロープをハイスピードで下ると路面に接地した時点でやられるケースが多い。もう見ていて気の毒になるくらいのスラム。ストリートだけがアグレッシブな訳じゃないっすよ。男の戦いがここにもありました。

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こうやって奥の方からクイクイクイクイクイクイクイっとね。上手い人超速いのよ。ビビルで。

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で、今回優勝のユウマのセッティング。ユウマはね、僕の地元の世田谷区生まれの世田谷育ち。ローカル一緒なのよ。だから今高校生だけど小学生の頃から知ってるの。しかも父ちゃんが地元の小学校の先輩だからね。これもまた不思議な縁起の世界。ま、それはいいとして、ユウマのデッキは父ちゃんがシェイプしてるね。多分。ちょっと前の週末に地元のスケートスポットいったらナベさん(父ちゃん)がサンダーとかジグソーとかで乗り終わったデッキをリシェイプしてクイクイデッキを作ってたからね。僕のも作ってもらえばよかったよ。だからサイズスペックとか全くわかりません。

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ウィールは62mmって言ってたかな?でも相当大きかった。オフセットが深くでかなりしごけるウィールなんでしょう。ユウマ本当に速いからね。あと良く見てね。このトラックTRACKERのこんなのあるんだね。僕知らなかったよ。そしてデッキとトラックの間に挟まれたパッドにブッシュ?そう。ブッシュをスペーサー代わりに使ってる。これは適度なクッション性が得られるアイデアだと思うよ。このセッティングはそういう理由ですっごく車高が高い。これ正直プッシュはしにくいね。普段ぞうりを履いてる人が高下駄履いて走る感覚。これであのスロープを降りてクイクイ来るの正直ゴイスー。

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スラロームのコンテストはこの二人が仕切ります。スーパーMCのジェッツ森にローカル番町ヌマちゃんです。しかしこの豪華賞品が並べられたテーブルが見事。なんだかこのジャンルいいかもよ。俺やってみたい。

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でね、この日は鵠沼スーパースケート祭りですからバートが空いてる訳がありません。バートでは小川元プロデュースの「バーティカル東西対決」が開催されておりました。これは関東バート軍団と関西とバートライダー達のセメントマッチ。それぞれに日本を代表する選手達が集まっております。そしてふとみればこちらもスーパーMCのゴメスがマイクを握っておりました。初めて見るぜ、ゴメスのMC。

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そして関東バート連合にはわれらがユウトもラインナップされております。ユウト凄いぜ。ぶっちゃけビビリましたよ。また急激に成長しとる。マックツィストで全国に知れ渡りましたが、実はコーピングトリックも普通のエアートリックもかなり完成度高いっす。

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ジェッツ森を囲んでマタ割りのすすめ。マジでマタ割りいいらしい。踏ん張る力が変わってくるって。それにしてもジェッツ森がヤバイよ。だってさ、この前の日に練馬の自宅から藤沢の会社までチャリで往復。その翌日に練馬から鵠沼までチャリで来てるからね。二日で280km。いかれとる。しかも夢の60kg代に復活したらしい。20kg以上痩せてるよ。さすがだ。二日続けてその旅に出発できる精神力がゴイスー。

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東西対決はギャラリーの投票で結果が決まります。みんなが1つ持っているビー玉を投票する形式。

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こうやって細い管にビー玉入れれば一目瞭然。結果は・・。どうだっけ?関東勝ったよね?聞き逃した。しかも結果の写真を撮りに行こうとしたらさ、やりましたユウト。この管を持ち上げちゃいました。もちろん下からビー玉がザーッと流れ出て、その場全員がめがねを探す横山やすし。ユウトが珍しく「やっちまった顔」してたの見逃しませんでした。

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勝った皆さんには勝利のだるま。なんでだるま?でもこういうのいいよね。記念に残る。

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そうそう。すっかりうっかりな関東アマチュア選手権。優勝はトウゴですよ。ライディングはすっごいよ。もう各自ネクストレベルに到達してます。準優勝の有馬くんも好き。トウゴの攻めが結果に出ましたが有馬くんのスタイルの完成度も特筆すべきかと思います。詳しい結果はAJSAオフィシャルページのオフィシャルページにて。

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コンテストが終わってからは才哲治ショー。Rからトランスファーの50-50。あそこ飛べちゃうんだね。すげー。

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10月は友人の結婚式が多いです。なんだかうれしいよね。あらためてスケートボードから繋がっていく仲間の輪に感動です。本当におめでとうございます。

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そして来月はインスタントスクールにインスタント初となるJAMセッションがありますが、その後11月27日にはららぽーと東京ベイにてこちらのコンテストが開催されます。LAKAIプレゼンツのピクニックテーブルを使ったコンテストね。これもかなり熱いのよ。僕はMCでオファー頂き土曜日のコンテストをGO上田塾長の補佐としてお手伝いさせていただきます。なんだかテクニシャンが全国から集まるそうですよ。こちらのコンテストにはインスタントからエントリーできますので出場希望の方は店頭にて。定員があるのでいっぱいになっちゃう前に来て下さい。

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このCM見た?なんだかグッと来ました。ダイちゃんさすがだ。

DVS CM from JAN on Vimeo.

BPのみなさん、パークリポートの旅に出発するようです!

BPパークリポート第25回
場所:金沢市営東金沢スポーツ広場
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/sports-yoyaku/sisetu/higashikane/higashikane.htm
料金:1時間200円かかります
日付:10月30日(土)
時間:13-17時まで予定
参加ライダー
村岡洋樹(アイパス)
毛呂井駿(アイパス)
弟子(サトリ)
高沢祐介(サトリ)
岡本侑也(アイパス、フロントライン)
日野誠(アイパス、サトリ)

ゲスト
関川則之(フォトグラファー)
CASPERローカルの皆さん!!

慶太達帰ってきたよ。明日は慶太の凱旋パレードが浦安駅まで開催されます(ウソ)。

鵠沼スケート祭り

SF行きたい。ブリトー食べに。

スケートボードショップって普通の洋服屋さんとかスポーツ用品店とちょっと違うかも。インスタントの場合は、バックヤードに来るライダーや友達が多いです。そして顔見知りは世間話やスケート話、知らない同士は紹介しあってまたそこでまた輪が広がる。そういうコミュニケーションが取れる場所でありたいと思ってます。バックヤードでなくても店頭でもいつもいろんな方とお話ししてるので沢山学べてうれしいわ。いつもみなさんありがとう。この日はカッツンとモロさんが。二人ともチャリスケ仲間ですので色んな話しが出てきます。またなんかやりたいな。気がつけばもう10月も後半戦で、これからのスケジュール見ると今年はとっくに終わってて、来年のスケジュールを詰めて進めてる感じです。でも僕は明日生きている自信がないタイプ、っていうか世界がいつ終わってもおかしくないと思っているタイプでね。ま、しっかり考えつつ明日も生きていたいと願ってます。

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で、見慣れないVENTUREが並んでいると良く見たら、もうPUDWILLのシグニチャー出てるのね。しかもV5。もうすっかりトラックもシグニチャーの波が押し寄せてます。デッキ、シューズはもちろんのこと、最近はトラックやウィールにもシグニチャーが増えました。ライダーにとっては収入源が多岐に渡るということなのでいいことですね。種類も増えるからユーザーも選ぶ楽しみが増える。シグニチャーって当然ライダーにロイヤリティーが支払われる訳で、シグニチャーじゃないアイテムと同じ価格であってもシグニチャーはライダーになにかが還元されているのです。そう考えると、例えば好きなデッキを買ったとして、それが大好きなジョン・カーディエルやジェレミー・ロジャースのモデルであれば、買ったあなたはそのライダー達を直接サポートしていることになる。なんだかいいじゃん。お客さまの中にはブランクデッキが好きな方も居ます。価格的にリーズナブルで質的に変わりがなければそれでいいじゃん、って。ただ単に木目の美しさが好きでブランクを選ぶ人も居ます。それがいいならそれでいいと思います。数年前にアメリカで「ブランクデッキに乗るのをやめよう運動」みたいのありましたがあれはそういうことを考える良いキッカケになったと思います。お客さんでPROD好きな方が居て、もうデッキもシューズも財布とかまで全部PROD。なんだかPRODうらやましい。そうやって誰かに愛されて応援されてるのってすごいよね。個人的な考えではやっぱり人は1人では生きられないと思います。誰かが育てた米食べて、誰かが作った電車に乗って、誰かが敷いた道路を歩いて、誰かが作ってる電気をつけて。インフラって誰もが自然にそこにあると思っている部分がありますが、やっぱり誰かが資金を出して誰かがそれを整えてます。自分だけよければいいってのはちょっと寂しいよね。BLACKFLAGが好きな学生の頃はスケートボードに乗りながら「俺は誰の世話にもならないぜ」なんて思っていたのが恥ずかしい。今タイムマシーンがあったら自分を殴りに行きます。BLACKFLAGは今もカッコイイけどね。おっと、また完全に脱線してますが、トイレに掛かっていた相田みつおカレンダー曰く、「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」。キリスト教でも「頬をぶたれたら反対の頬を出しなさい」とか、仏教でもそういう教えがありますね。利己主義や経済効率にはそぐわないかも知れません。それを貫き通せるのは相当な強さが必要だと思います。

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またショップページでもご紹介してますが、おすすめセールデッキがどどーんと揃ってます。今回はまた色々なメーカー、サイズが揃いましたのでぜひ全部チェックして頂きたい。セールデッキは基本同じモデルが何枚ずつかストックされておりますが、人気のモデルはやっぱり早くなくなりますので気になるモデルはお早めに。

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そしてショップには2055のJUNZIくんがやってきた。取り置きしてたデッキをチェックしに。もうこのBLOGでも何度もご紹介してますが、スケートボード初めてすっごい勢いで成長してるのよね。彼と会うとやっぱり大事なのは熱意だね、ってマジで思います。スケートボードが好きっていうのは自然に思うことだから、やっぱりスケートライフが始まる人って実は選ばれた人なのかもって最近よく思います。もちろんサーフライフやスノーライフもけん玉ライフもおんなじです。選ばれた人の中で切磋琢磨して磨かれる。好きじゃなければ続かない。逆に言うと続いているっていうことはそれだけ好きってことでしょう。毎日スケートボードに囲まれて生きてきたのでそういう当たり前のことを忘れかけてました。そして取り戻しました。

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そんなJUNZIくんのNEWセット。やはりデッキはDEATHWISH。もう今後もDEATHWISHがある限り乗り続けていくと思わせてくれるくらいフリークスであります。僕の持論で、スケートボードを始めて最初のうちは色々なメーカーのデッキや色々なサイズのパーツを試してみて自分の好みを探してみるのがいい、って思っていたのですが、JUNZIくんみたいな直球勝負で回り道なし、ってのもいいかも知れませんね。同じメーカーのデッキに乗り続ければ慣れたコンケーブ、慣れたサイズでデッキが変えられる。ちょっとサイズ変えてみたりしてリスクの少ない状況で冒険もできる。うん。いいかもしれない。でもやっぱりずっと同じメーカーを乗り続けていくのは相当そのブランドやライダーが好きじゃないとできないこと。だからそうやって突き進んでいくスケートライフも1本筋が通っている感じしますよね。さすがだ。

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セッティングは前回と同じ。今回は基本デッキのみ交換しただけです。スケートボードのブランドって、本当に色々なスタイルがあって、その中のプロライダー達も実に千差万別であります。例えばJUNZIくんの好きなDEATHWISHの面々はもうDEATHWISHな感じですよ。ピキピキに尖がってます。また先日NEWブランドでご紹介したTRIBUTEなんかはややメローでゆるめの感じ漂ってます。そうやってブランドのスタイルやライダー構成がわかってくると実にデッキ一枚とっても奥が深くなってきます。ブランドは違っても工場は同じってケースも多々あるので、ブランドのイメージが違っても乗り心地は近い、とかわかってくるとかなり楽しくなってきます。ま、普通はそんな工場まで気にする事もないかもしれませんが、知ってるとデッキ選びのリスクが減ることは間違いないっす。

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そしてRAD龍もチャリで登場し、モロさんのチャリの調整にお付き合い。チャリも乗っていくとポンプや工具も使いこなせるようになってくるし、自分で色々なことが出来るようになってきます。僕はクリンチャーで1日4回パンクとかやってるので、クリンチャーのチューブ交換とかかなり得意です。ま、本物の皆さんの足元にも及びませんが。でもやっぱり自分でできる、ってのはいいですよね。D.I.Y.。失敗もまた経験。

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でね。週末張り切って行って来ました。鵠沼のAJSA関東サーキットアマ最終戦。夏が終わってるのでかなりスムーズに現地に到着。集合1時間前には到着してました。裏口からパーク内に車を止めて設営に。AJSAも基本D.I.Y.っす。自分達でテントも立てるしPAも組みます。スタッフは横山監督とジャッジにMCの僕らが全部やってます。今回は初ジャッジのも来て、カメちゃんと立本にスラちゃんにゴトウちゃんという顔ぶれ。実に豪華なジャッジ陣。このジャッジにはなかなか文句つけられないっしょ。文句といえば、昔のプロ戦はジャッジが出ると必ず物言いが出てました。「あいつのフリップと俺のウォールウォークとどっちがポイント高いねん」とか。僕はそういうの好きだった。真剣なのは今も昔も変わらないと思いますが、結果に対しても自分で納得いかないととことん追いかける。それがそのままスケートボードじゃないっすか。

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僕はいつものセッティング。この機材と一緒にもう全国のスケートパークを周りましたよ。1番北は山形か?南は沖縄まだ今の沖縄シーンが出来る前。なんだか色々思い出す。

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コンテストの模様はまた次回。ユウトがマックツイスト往復ビンタをメイクしてました。すげえ。

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おはようございます。サトルです。
arukuna_tv 008ムービーアップしました!

今は、朝6時です。いっぱい書きたいけど書く事が定まらないので、次の機会に書かせてもらいます。
お時間あるときに見てみてくださーい!


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starring…makita tominari , ohya naotaka , yoshida satoru , motoda yutaro , konishi yasufumi filmted by arukuna_tv

セールデッキ大増量&NEWキャンペーンスタート!


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まずはこちら。こちらは新しく始まったキャンペーンです。画像をクリックして内容を吟味してください。VENTUREにSPITFIREにNINJAが組み込まれてこの価格。どうですか?昔買った飾ってるデッキにこれ組み込んで乗っちゃってください。また、お好きなデッキとこの足回りを組み合わせればかなりお得にコンプリートセットが完成します。デッキの価格に、この足回りの9.912円を足してみて。組み合わせはデッキの数だけありますから、インスタントでご紹介している1000本以上のデッキの数だけコンプリートセットが選べます。最新デッキに合わせるもよし、セールデッキに合せるもよし、あなただけの一台を選んでみてください。おっと、セールデッキは数量限定になりますので、気になるモデルはお早めにー!!

この涼しい毎日にスケートしないのもったいない。今日はショップにRAD龍モロさんが遊びに来て、気がついたら浅岡も同じ同級生。マーク・ゴンザレスとも同級生。ま、それは関係ないですがやっぱり滑れるうちは滑りたいのがスケートボード。毎日滑ればそれだけデッキはボロボロに、って流れでこのセールデッキがおすすめです。今回のラインナップはインスタント史上最高の内容かと思います。これまでの15年で色々な流れがありましたが、今このデッキでスケートボードを始められる人はうらやましい。毎日バリスケの人もこのチャンスにデッキを新調しちゃってくださいね。
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またご指摘を頂きましたオーダーフォームの不備を改善しました。ご連絡を頂きました皆さま本当にありがとうございます。これからもインスタントでスケートボードショッピングをお楽しみください。なにかご不明点がございましたらお気軽にお問合せください!!

あっ、あと今回のスクールはお申し込みの出足が早いです。いつもは受付開始時と開催間際にお申し込みが多いのですが、今回分はすでに定員50名に対して30名を超えてます。ご希望の方はお早めにご連絡くださいねー!

なんだかこの頃パツパツです。

でもなんとか健康で動けてるのがありがたいっすね。普通に毎日働けて動けるのは健康な身体があってからこそ。スケートはけっこう怪我することが多いからスケートボードを長年続けている人は普通の日々は普通じゃないことを痛いほどわかっているはずなのに、普通に過ごせる日常がちょっと続くと忘れちゃう。いや僕だけか?毎日感謝して楽しみます。ってことで、ってなんだか良くわかりませんが法務局行ってきました。いつもすっごい込んでるのに今回はかなりスムーズに諸々の手続きを済ませました。若い頃、区役所に行くとなんだか大人になった気がしました。今は法務局とか行くとちょっとまた大人になった気がするわ。気持ちはずっと18歳。って子供にそろそろ抜かれちゃう。

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店頭にはこちらが届きましたよ。BOARDKILL最新号。ご希望の方は店頭で「ちょうだい」って言ってくださいね。ご用意できるだけお渡ししますがなくなったらスイマセン。内容は見てください。今回も特濃です。ビルダンくんさすがっす。

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そしてこちらはTRIBUTEってNEWブランド。元elementのブレント・アチェリーのブランドです。デッキは信頼の工場、そしてナイスなグラフィック。マイク・チンのクルーズがかなりググッと来ましたよ。このチャイニーズのドギーバッグっぽいグラフィックに降参です。これ欲しいなあ。僕ならね、このデッキになに組むかなあ。今は在庫切れで無いけどACE11に、SPITFIRE80'Dのブルー56mm、スペースパッドはあえて入れない。ベアリングは最近DOSTECH-FのオイルかBONES SUPERREDSがお気に入り。デッキテープもこれならクリアのとか貼っちゃってさ、なんだか爽やかな感じにしちゃう。ってまた脱線してますね。そんなのどうでもいいかと思いますが、新しいデッキを見るとつい組み込むパーツをイメージしちゃいます。完全に職業病。だからどのデッキをお選びになってもおすすめのセッティング出しますよ。店頭が一番ご説明しやすいですが、お電話でもメールでもご相談にのらせていただきます。

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そしてTIGHTBOOTHの新作も。最近の日本のスケートシーンでドメスティックの意気込みを一番感じさせる面子が繰り出すアパレルは一本筋が通ってて気持ちがいい。「大和魂」があります。JAPAN PRIDEです。胸に「JAPANESE」ってレターが入ったアパレルを着れるのはやはりそこにプライドがあるから。僕はすごくカッコイイと思います。また人気のヒモ付きボンボンニットも今回はカラーが増えていい感じ。今後も色々とこちらご紹介していきます。

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でね、近所のお祭り行ってきました。世田谷の羽根木公園の雑居祭り。入り口のこれみたら今回で35回なんですね。35年って長いよな。10歳で最初のお祭り来た人が45歳になっちゃうってことでしょ。

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地元の皆さんの出店や出し物がいっぱい。毎年サンバ隊が梅が丘の駅を回って公園に戻ってくるのですが今回の山車の海賊船がステキでした。僕も乗りたかったけど子供だけしか乗って無いのでゴリ押しするのはやめました。

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昼間は蚊も居ないので林にシート敷いてゴロゴロと。なんて幸せなお昼時。インドもアフリカも食べられます。チャリで行ったのでワイン一升瓶売りとか買ってワイングラスで飲んじゃったりして。このお祭りはかなりエコで、紙皿とか紙コップとかないっす。全部普通の食器使って洗ってます。さすがだ。しかしこういう時間が持てるのは超ひさびさでかなりリフレッシュできました。あざす。

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ショップにはマイメンRAD龍野がデッキを届けに来てくれました。大きすぎて乗り難かったデッキがマイサイズだったのでわざわざ持ってきてくれるのです。なんて素敵なゴンザレスと同級生。僕はトニー・ホークと同級生。ま、どうでもいいけど。しかもこのデッキ見てよ。ホイールべース変えてる。しかも木工パテで穴埋めしてる。さすがだ。ここまで出来るのが素敵過ぎる。ありがたく乗せてもらいます。久々のガール。この前に乗ったGIRLはルディーだったからね。

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そして同級生が集まるとDISPOSABLE開きます。これね、かなり同級生で集まって開くとスケートライフが垣間見れて楽しいの。つかみは「1番最初のデッキどれ?」です。

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やはりRAD龍は早かった。RAD龍のファーストまともデッキはPOWELLの「GENERAL ISSUE」であります。このあとミューレンのオーリー見てあまりにびっくりしてミューレン買っちゃったらしいけど。このデッキを見てみると1983年。当時のデッキって今みたいに頻繁にモデルチェンジしないから一年に2回変わればいい感じ。しかも最新情報が日本に届くのに3ヶ月くらいかかる。マガジンも3ヶ月遅れとか普通だったからね。そうやってみるとRAD龍のスケート歴は27年。すげー。僕のファーストまともデッキはDOGTOWNのSTREETなんだけどその次すぐにRIPSAWだったから、たぶんその3~4年後くらい。このくらいになるとクマとか慶太とかもほとんど同じスタートになります。僕が第二次スケートブームの頭くらいで、RAD龍が最初のブームの最後くらいの世代になるんでしょうか?その辺はカツ爺さんに聞いてみないと定かではありません。そうやってみるとこの本は本当に楽しいわ。気になるかたはショップで見せますので一声かけてください。

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澁輪の83も代々木から浦安まで踏んできた。1時間45分。ナイス。しかも到着していきなりRAD龍にビール飲まされてましたから。笑顔でプシュッとね。さすがだ。しかもね、なんとVIDEO DAYSのDVD版を持ってきてくれました。RAD龍はRUDY大好きだって。ダイナソーのJUST LIKE HEAVENもね。今見るとVIDEO DAYSマジでやばい。どこがどうって言い出すともうキリがないよ。当時はスケートビデオってすっごく高くてVHSで8000円とかしてた気がする。アニマルチンとか買えなかったからね。それをみんなで割り勘してダイビングしてザラザラの最低画質のスケビを何百回も繰り返し見てトリックチェックするのにスローとかしてるとさらに最終画質に。ついにはテープ切れてました。そして結局買うことになる。それでもこのVIDEO DAYSは後悔なしだった。RAD龍も僕もビデオの音聞けば誰がなにをしてるかわかるくらい覚えてますがそれでもまだ見れるし楽しいし。ま、そういうタイトルです。ここ数日ずっとショップでSTAY GOLDとVIDEO DAYSの繰り返しだけどまったく飽きない。そうそう。今ショップ来るとVIDEO DAYSの説明とかしちゃうことありますが、うざかったら止めてくださいね。

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夜は撮影に。雷門で待ち合わせして浅草行ったらなんだかすっげー人がいる。twitter
でyamafuku_sanに教えてもらったらなんだか点灯式だかなんかでギャラリーが集まってたみたいね。もちろん電気点いたのみてないよ。スケート優先。

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主役はこちら。うふふ。まだ教えない。ひさびさに会ったら超髪が伸びてた。ナイスなパパですよ。しかしひさびさに滑ったけど、その攻めっぷりは見事。いつかどこかでお見せできると思います。

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かなりGETTOスポットで汗ダク攻めしてました。なんだかそういう動きがうれしかった。

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今日もずっとVIDEO DAYS。

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秋のキャンペーン。その他色々。詳しくはまた!

そうそう。日曜日のAJSA鵠沼アマ戦に岡田晋がジャッジで登場します。久々会えるぜ。