なんだか寒いっす。

今日は今シーズン初暖房。ご来店のみなさんんがちょっと暖まれるようにね。でもいきなり寒くなりすぎね。週末の台風でちょっと暖かくなるみたいだけどなんだかカラッと晴れて欲しい。天気でかなり気分も動きも変わるからね。ま、それはいいとして新しいREALのデッキを出荷準備していたら、グッと気になったR1製法。今期からだよね?要はより強くなってコンケーブかっちりしててしなりもあって、って製法みたい。ちょっと詳しく呼んでみよう。グルーのことも書いてあったけど出荷がパツパツで読みきれなかった。次の入荷でチェックしてみます。デッキの製法はまだ今後も進化を続けそうです。僕の思い出では80年代後期のSANTACRUZのミサイルコンケーブとかグッと来たもんね。SMAのスリックとかもかなりググッと。今は色々選べるいい時代だけどその頃は新開発の技術があってもすぐに試してみるのは難しかった。だって超高かったし。スケート歴が長い人に良く聞くんだけど「初めてのまともなコンプリートいくらでした?」って質問。ちなみに僕は約4万。聞くとやっぱり3万台後半が多かったよ。デッキテープも10cmでいくらって量り売りだったしね。ま、昔のことはどうでもいい。いやよくないけど今の12.000円くらいから使えるコンプリートが買えるのはマジいいね。みんな早くスケートボードやればいいのに。やってみなきゃわかんないのにね。

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で、水曜塾あがりのRAD龍とケントがゴソゴソなにかやってます。良く見るとデッキテープにGRIPGUMという消しゴムみたいのでゴシゴシしてる。塾スポットがかなり粉っぽいところで、デッキテープが白くなってしまったのね。このGRIPGUMって製品意外と役に立つ、グリップテープを綺麗にする製品なんだけど、もう今回のような粉っぽいのとか泥が乾いたのとか綺麗になるからね。僕はシューズのアウトソールの汚れ落としに使いますがかなり便利。ショップ在庫はないですが、ちょっと代理店ググッてみます。

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RAD龍がエコーしてました。ド渋です。「だって高いんだもん」って言ってましたが、エコー似合うぜ。もう味にも慣れたみたいです。たばこの値上げにともなってこういうド渋な方増えてるんでしょうね。

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また、遂に明日。代官山で熱きテクニシャンの戦い。これは楽しみよね。instantsからは岡田晋、池之上慶太、高橋ケント、という強力な布陣で臨みます。っていうか夜セッション楽しそう。僕はMCでの参加です。お時間あるかたは是非会場で乾杯しましょう。

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雨やめ。

ブッシュウィール

冬好き。

冬の空気になってきました。好きなシーズン。暖かい上着をはおってプラプラしてるのにすごく幸せを感じます。でも真冬は写真撮る時とかかなりの重装備しても体の芯から震えます。真冬の撮影はヒートテックにマクマード着てグローブしてます。もう木とかベンチとかその辺の物のようにジッとメイクを待つのです。ローアングルで地面に寝てると自分の体温がどんどん地面に吸収される錯覚に陥り「寝たら死ぬぞ!」と昔のテレビで見たせりふが脳裏をよぎるのです。でもそうやって撮った写真はやっぱり感慨ひとしお。撮った写真をデジタルだったら現場で確認しググッと心が震えるのを感じます。フィルムだったらすぐにラボに駆け込みたい衝動にかられます。だからかも知れませんがスケートマガジンも冬の号がかなり好き。写真に侘び寂びを感じるのよ。夏の号はもうパーティーモードっていうかイケイケ攻め攻めな写真が多いけど、冬になるとなんだかやっぱりちょっと雰囲気変わってきます。スケビもね。トリックやスポットもジックリ見ますが、僕は季節がまず気になります。そしてライダーが着てる洋服の汚れ。ま、マガジンもスケビもそれぞれの楽しみ方がありますよね。

そしてそして小椋くんに上野くんがTIGHTBOOTHのステッカーを送ってくれました。超カッコイイ。ロゴとかマークってシンプルなだけにすっごいこだわりと思い入れがあると思います。TBPRのロゴはカッコイイす。そして、せっかく頂きましたのでこれからTIGHTBOOTHのアイテムをご購入の方には先着でステッカーを入れさせて頂きます。先着順でなくなり次第終了ですが、なくなってもなんかステッカー入れておきますよ。このステッカーはデッキに貼りたいね。人気はキャップやJAPANESEレターのフードやジャケットです。僕はマウンテンジャケット気になりますね。XXLあったらいってたな。冬本番には無くなるアイテムも増えてくるでしょうから気になる方はおはやめに。

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そしてそして、ヴェニスがプロデュースするDORCUSからも新作がいっぱい。まだ更新できてませんが急いでご紹介できるようにしますね。今回のがまたすっごい素敵。僕はヒッコリーが好きなんですが、今回はどれもいい。見た目はシンプルでありますが、実に考えられたギミックがいっぱい。リバーシブルだったりターバン風サイズ調節機能だったり、ま、毎シーズン完売続出のキャップです。ハットも素敵。冬っぽいアイテムが増えてきます。

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そしてね、またスケートバカを発見しました。今回のはマジで僕の20年以上のスケートライフで初めて見つけたスケバカですよ。まずはこちらの画像から見てください。

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ね、気がついたでしょ?ベアリングがはじけちゃって、ベアリングを購入するお金がもったいなくて使い終わったブッシュをカッターで加工して大きさを整えてウィールにはめ込んで使ってましたよ。ショップにあったお客さまが交換後に置いていったベアリングをあげましたが、この根性はすげえ。そうまでしてでも滑りたい。本人曰く「これで新横行ったんですけどー、ランプでドロップするとウィールが外れちゃってすぐこけるんですよー」と普通に。当たり前じゃい。ブッシュじゃウィールは外れるわ。でもそういう気持ち好き。僕もそうだった。テールが減ったらトラックの穴を開けなおしてホイールベースを短くして乗ってた系。ってそんな系はないですが。実はね、最近もうこういうスケバカは絶滅したと思ってたよ。社会全体的にブランド過多、供給過多、使い捨て文化、ゆとり世代、おっと、ゆとりは関係ないか。プロでもないのにちょっと使ったら「プライ2枚目越えちゃうとテールの弾きが調子わりー」とかさ。それもまた世の中の変化かと思ってましたがまだまだ捨てたもんじゃない。今のシーンを滑り続けるみんなでこういう絶滅種を守っていきたいと思います。

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最近チェックした動画たち。パークレポートは毎回たのしいですね。舞浜の回ではショップに遊びに来てくれたのがうれしかった。新横は早くも聖地化しておりますがこれからもっともっとパークの設立が増えてきます。ここ3年くらいでスケートボードを取り巻く環境は大きく変わると思ってます。またその急激な変化に対応していくことが僕らの急務であり、絶滅種を守っていくことが使命だと思ってます。僕の周りには絶滅種が沢山居ます。スイッチフリップの形に納得行かなくて一日中スイッチフリップしかしない人、リリースされたデッキは全てチェックしていて気になるものはすぐに連絡くれる人、シューズを買うとまず電子レンジに入れる人、デッキテープは上手くないけど絶対に自分で貼る人、ベアリングはBONES SWISSしか使わない人、そういう沢山の絶滅種に囲まれて、僕は本当に幸せです。みんなありがとう。

ZEREDは26cmなのね。

ダイコンから案内が届きました。精力的に活動を続けるスケートボードにベースをおいたアーティストです。また一緒に滑りたいっす。

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こちらはUNIqueでの開催もある模様。行きたい行きたい。

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GRAVIS澁谷くんよりトーマス・キャンベル来日・公演もありました!

昨年よりGRAVIS のTEAMへと加わったカリフォルニアを代表するアーティスト Thomas Campbell(トーマス・キャンベル)が来日し11/2 (火) -祝前日- に アートレクチャーを渋谷duo にて開催致します。本人の希望でフリーエントランスのようです。気になる方いっぱい居ると思います。

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thomas campbell / art lecture
2010 .11.02(tue)
OPEN:19:00 / START:20:00
Entry : FREE \0- (ドリンク別)
会場 : duo MUSIC EXCHANGE (渋谷)

http://www.duomusicexchange.com/
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天気いいと前向きになれるね。

1週間分記憶を回想

早いもので帰国後1週間が経つ今日この頃...

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ツアー中は8時起床~午前1時帰宅みたいな生活の繰り返し、元々あんまり連投するタイプじゃないので多分人生で1番滑った7日間でしたネッ!!大きなトラブルは無かったけどポリスに英語で叱られて50$カツ上げされたりしたけど無事で良かった☆知らない言葉で怒られる怖さって...笑。諸々含めて最高に楽しくって良い経験が出来ました☆映像も写真も残せたので色々な形で表現できると思います!何せ仲間がドンピシャだった!これは現地を経つ日の別れ際の写真、それぞれフライトが違う時間でだんだん部屋から人が少なくなって切なげでした...まぁでも再会を夢見て☆次はエドモントン?バンクーバー?はたまた東京でお会いしましょう!アッ!WATCHOはみんなとチャイナを計画中らしいです。

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chocolateとesのライダーでもある「Derek Sweim」なんせ360ポップの切れがハンパ無くって見ているだけで自分も出来る様になりました。ありがとうデリック!夜の街へはケントとデリックと3人で繰り出してましたネ~ッ笑っ!!ヘトヘトになりながらも最後の力を振り絞って的な!?↓はelement時代のフッテージらしい、多分2~3年前だと思うんだけど完成されている~。タンコーニーとかとも一緒に滑っているみたい。

そしてお世話になりまくったカメラマンの「Dave Bloom」彼が居なかったらこのツアーはここまでの成果をあげる事ができなかったでしょう。スポットまでの道のりを頭の中に入れててくれて、僕らの好みを聞ききつつ色々と導いてくれました。2日目のチャイナバンクで踵を痛めてたのにも関わらず、重い機材を背負って先頭をプッシュ!時にはジャバが不良にチョイ切れされた時に纏めてくれたりもしましたネッ!本当にありがとうさんです。名前をクリックすると彼の「PHOTOTHUG」ブログへ行けるのでチェックしてみて下さいナッ!有名人が多数でてます☆


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食事と言えばメキメキピザピザメキピザピザチャイナチャイナピザチャイナみたいな感じだったから早くポン食が喰いたくってしかた無かった...って帰ってみると~!?ありがたい事に自宅には好物が揃い踏み☆本当に感謝っ!!


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ってなってinstantに1発行き~翌日のお休みで身体を休めるはずが...


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塩浜でマサトモのスイッチK登りのトランスファーを拝み~の

同級生面子と酒を酌み交わす事ホッピー8杯+何故か中を頼んでそのまま直飲みしてたみたい(だったらチューハイ頼めよ的な!?)久々ゆっくり遊んで満足を得てからの~(ちなみに金楽で丸腸いってます)


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翌日から鬼風邪39度3連投です。熱は引いたけど咳がハンパ無い...緊張の糸が切れた途端地獄。そろそろ許してくれないかな~?っで気付くと1週間。

おもしろ動画

チヒロックです。

 

ようやく足首の調子が戻り始めて、コンクリパークで楽しめる様になってきました。4ヶ月ぶりにちょっと本気でコンクリパークを攻めると脚力がなくなっている事に気がつきました。とにかくオーリーが重い?。まぁ元々オーリーそんなに上手じゃないんですけどね、増して下手になってる。練習しなくちゃ!そしてね、やっぱりランプをしなくなっちゃうから、どちらも同じくらい滑る様にしないといけないなって思いましたね。はい。

 

最近知人に教わった面白いスケボー動画です。

すごいです。一人だけ知っている人でしたが、他は誰か分かりません。でもきっと本間さんとか長い事スケートに携わっている方だったら「あ、○○じゃん」て思うのかな。

この動画の方、いっぱい面白いのをあげているので興味ある方はどうぞ?♪

 

「攻めてる」て時々友達に言われます。それはスケートを頑張っているって表現とは違う。基本的に洋服が奇抜な時にその人はその表現を用いるんだけどね、私は両方の意味でこの動画を「攻めてる」と言わせて頂きます。

ちょっと追加のご報告!


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慶太のエントリーにもありますがインスタント初のコンテストを開催することになりました。詳細は前回のエントリーにてご確認頂くとして、ちょっと追加でご案内がございます。まずは天気のこと。スクールと同じく前日の夕方の天気予報が降雨確率60%以上で翌週日曜日に延期になります。また天気が良く開催される場合、当日はショップ開店前に集合時間になるのでショップではご案内の対応ができません。現地までの道順などは事前にご確認下さいね。そしてそしてBE-IN WORKSNINJAの特別協賛を頂き当日にはちょっとしたサプライズも。なんだか楽しみがいっぱいです。コンテストの形式はジャムセッションで行います。数人でグループを作って制限時間内に好きに滑る。大きな一発でもラインを組んだライディングでもOK。ただね、注意して欲しいのはジャッジが見てないとダメなのよ。ジャッジは今回3名を予定しております。当然すごいトリックにはギャラリーも注目しますしMCの目にも止まります。トリックの種類や完成度ももちろんですが「注目される」ライディングがコツと言えばコツかもしれません。ジャッジの動きも見ながらメイクを重ねて高得点を狙ってください。エントリーはインスタント、SOL、ムラサキららぽーと、ムラサキ千葉パルコ、店頭にて受け付けますので、お早めにどうぞ。締め切りましたらまたこちらのBLOGなどでご報告しますね。そうそう。MCにはあの人が来ます。あとさ、すっごい面子が滑りに来るらしいよ。うふふ。

でね、慶太にSFのおみやげもらった。いままで共用で使ってましたがやっと「マイMAG」ができました。僕は一番手前のヤツにしました。

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また先日、アメリカンとデートしてきましたよ。実はアメリカンとちゃんと話すのは10年以上ぶり。アメリカン曰く展示会とかで何度かニアミスしているらしいですが、やっぱり近況を話し合ったりできるのはうれしい限り。トランスワールドジャパンが創刊された当初?いやWarpだったかな?雑誌の企画でchoiceの関西ツアーに同行させていただきました。大阪で会うヴェニスやアメリカンはローカルテイスト満載でなんだか大きく見えました。アメリカンはすごくセンシティブですので、普段シューティングとかもフィルマーと二人で撮り溜めていくスタイルです。今回もTWSJノボルと僕との3人セッション。いつかどこかでお披露目できると思います。自分でもノボルとの2ショット撮ったのですが、ノボルが撮ってくれたこちらの方が素敵でしたので拝借しました。

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また、MAGIC NUMBERの展示会にお邪魔してきました。これがまた素敵な展示会。今回は中村竜さんとMTGに。これがまたスケールの大きなプロジェクトのお話で頭がクラクラするくらい。色々なアイデアが後から後から出てきます。世の中は常に動いてますね。あまりに壮大な話に頭がいっぱいになってしまったのと、ショップ開店時間にギリギリになってしまって展示会の気になるアイテムは全てチェックできませんでしたが、とてもいい雰囲気の展示会でありました。

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そしてこちらは友人のレントゲン。がっつり折れました。ケガはしょうがないと思いますが、この日を境に生活リズムがガラッとかわります。スケートボードを長く続けている人はその気持ちがよくわかると思います。スケートボードを続けていく過程で最初のうちはスピードもゆっくりで高く飛ぶことも少ないでしょうからそれほど大きなケガは少ないかと思います。上達してくるとスピードはどんどん速くなり、トリックの高さも高くなり、階段を飛び越えたり、ランプでギリギリのせめぎ合いをするようになってきます。スケートボードを続けていくということは常に自分に対峙していくと言う事です。「お前このステア飛べるか?」、「このギャップをフリップでいけるか?」と自分に問いかけ答えが出れば自分のイメージに近づくように攻めていく。答えが出ない場合でもトライを続けることによって針の穴を通すようなメイクへの道を探るのです。何度もなんでこんなことするのか考えました。人によって答えは違うと思うし正解がある訳ではないと思います。ただ、自分がそう決めたということだけは事実です。スケートボードだけでなく生きていくのは決定の連続です。失敗も後悔もあって当然。やってみなきゃわからない。「だったらやったろ」って人はスケートボードに向いてるのかも知れません。ケガがある程度回復するまでは肉体的にも精神的にもやっぱりツライですよね。頑張ってね。また治ったら遊びましょう。

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そしてある日のバックヤード。SF帰りのケントとRAD、マサ兄、チヒロックが珍しくみんなドンピシャでタイミング合いました。ケントのSF話が面白かったなあ。RAD龍の熱きシューティングの日々やマサ兄とマサトモの塩浜デート、チヒロックのキャンプの話とか、みんなそれぞれのスケートライフを送ってますね。すっごく頼もしい仲間達に出会えてうれしいわ。

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そしてユウトの父ちゃん、ゴメスも登場。AKI'S RAMPJAM#01に送るユウトの画像を持ってきたのだけど、この日にある決意をしておりました。遂にパソコンを買い換えるって。そしたらRAD龍も年末にパソコン買い換えるとのことで、色々話しておりましたよ。俺も新しいの欲しいなあ。自分のノートはメモリー増設とかしてなんとか使えるポテンシャルにしちゃったもんだからなかなかタイミングがつかめない。気持ちが定まらないと動けないのはスケートと同じね。ゴメスとRAD龍は昔からのスケート仲間。コニタンにケンジローにセオくんのタテカワCREWであります。そのCREWの最年少が慶太だったのよ。スケートつながり恐るべし。

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で、ちょっと時間ができて吉祥寺行きました。こちらのいせやはあんまり来ないけど、毎年お花見の時には大活躍してくれるところ。しかしこの道がすっかり変わってましたね。新しいお店がいっぱいできて活気がありました。チャリで行ったのでちょっと井の頭公園で休憩しました。

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近所の川の鯉の大きさがハンパない。釣れても持ち上がらないと思います。チャリで汗ダクではありましたが、ちょっと休むとスッと冷める。もう冬近くなってきましたね。

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コンテストが開催できるのも沢山の方のご協力と参加する選手やスタッフのおかげさまです。本当にありがとうございます。超豪華協賛をいただきまして当日はみんなビビるで。楽しみにご参加下さい。ご協賛・ご協力頂きますみなさん、本当にありがとうございます。

<特別協賛>
BE-IN WORKS
NINJA

<協賛>
13MIND、adidas skateboarding、ADVANCE MARKETING、AREth、BP TRADING、BURTON、Charlie Trading、COLLAGE、DC JAPAN、FIZZ、FUSION、GSM、HASCO、NEWERA JAPAN、NIXON、NIKE JAPAN、P.I.C、SAGLiFE、SONIK、T19、Visualize Image、かわしま企画、セキノレーシングスポーツ

<協力>
AJSA、COMMOTION WORLD、TRANSWORLD SKATEBOARDING、SITAMATI FILM、SOL、ムラサキスポーツ東京ベイ船橋ららぽーと店、ムラサキスポーツ津田沼PARCO店、市川市役所

ご協賛、ご協力頂きましてありがとうございます!!

11月7日(日) SHIOHAMA JAM エントリー受付開始!!

11月7日(日)に行われる「instant skateboard school」後に開催されるコンテスト「SHIOHAMAJAM」のエントリー受付が本日より開始されます!!エントリー受付は「instant」 「SOL」「ムラサキスポーツ(船橋ららぽーと/津田沼パルコ店)の4店舗の店頭にてエントリー受付が可能です。


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●11月7日(日) 11:30~ (エントリー確認)

※雨天の場合は11月14日(日)に順延

●市川塩浜第二公園スケートボードパーク

●エントリー費 ¥1.000 / 定員42名

※エントリー費は当日のエントリー確認時にお支払い下さい。

※エントリーの締め切りは11月5日(金)17時となっております。

※定員となりました際には早期締切りもございますのでご了承下さい。

●5分間のジャムセッションによるトーナメント戦。

※ジャムセッションによるコンテストの為、体格等も考慮し16歳以上のアマチュア選手が対象となります。

●大会会場はヘルメットの着用義務がございますので各自でご用意をお願い致します。

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当日晴れる事を願っています~!!ジャムコンテスト(数人づつのグループに別れ上位を選出)なので失敗を恐れずガンガン自分の限界を攻めて欲しいですネッ!!1分間のルーティンコンテストが苦手って方も比較的緊張感無く滑ることが出来ると思います。奮ってご参加下さい。また各ライダーがしのぎを削る闘いとなりますので見応えも充分にあると思います!みな皆様、是非是非遊びに来て下さ~いっ☆
あっ!!スクールの方は定員間近となっていますので、ご参加をご希望の方は早めのご連絡をお願い致しま~す。

続き

冬見えたね。

僕はすごく忘れっぽいんです。のど元過ぎる前にもう忘れちゃう。それが自分ですごく嫌な欠点に思えてしょうがないのですが、最近はそういう自分もやっと受け入れられました。失礼しちゃうことも多々ありますがご勘弁くださいね。って訳わからないですね。スイマセン。ショップにはタマちゃんとYOI-Cが来ましたよ。なんだかショップで会うのは久々ね。近況を色々話してたら、またタマちゃんがピピンと。デッキにグリップテープを貼って余ったグリップを使って・・・。いやもう書いちゃおう。ヨイちゃんの乳首をグリップテープでシュッてやりたくなっちゃった。「ふざけんなよ!お前バカか!」と完全拒絶態勢のヨイちゃんでしたが、僕がカメラを構え、タマちゃんが素振りを始めると「しょうがねえなあー」ってTシャツをめくります。この辺の連携プレーは見事。そして真っ直ぐに伸ばした手が振り下ろされて、見事ヨイちゃんの乳首をシュッと。良い子は真似しちゃダメ。良い大人も真似しちゃダメよ。ヨイちゃんは軽く涙目に。あんまり痛そうにしてくれないからタマちゃんが「やっぱり後ろ向きで見えないスリルがあったほうがいいよなー」って。ヨイちゃんは「ほまえばがが(お前バカか!)」と言いながら、Tシャツをめくって受け止める態勢に。これぞ阿吽の呼吸。ちょっとジェラシー。

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そして最近大人気のMATIXの新作。その中でも大好評なのがこちらのASHER borough。これね。フードスエットにベストを着込んだようなビジュアルなんです。一体型。面倒くさがりにぴったり。しかもカラーによってベスト部分の素材が違うのよ。ブラックはナイロンっぽい感じ。この画像のカラーはコーデュロイ。そしてガンメタはキャンバス?コットン?っぽい素材。これ欲しくてね。迷ってます。クオリティー的にはスエットにベストがくっついていると言うよりもベストにフードと袖がついてる感じ。だから裏地もついてるしすっごくシッカリしてるジャケットです。おすすめ。

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で、前回の続編。編ってほどでもないか。今回のジャッジの若手。いや、カメちゃんは若手じゃない。立本はまだまだ若手だと思うのですが、出場する選手達をみてるとやっぱりちょっと大人になっちゃったかな。

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さっそく晋のデッキを拝見しました。自身がプロデュースするドメスティックデッキブランド「UNIFUL」の自分のシグニチャーデッキであります。それってどういう気分なんだろ。自分のシグニチャーに乗る気持ち。なかなか味わえない貴重な体験であるのは間違いない感じです。サイズスペックは7.6×31.6インチ。UNIFULの初期の方はデッキサイズが一緒でも晋のモデルはちょっとコンケーブがゆるい気がしたのですが今もそうなのでしょうか?その辺はまた今度確認しよっと。

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UNIFULもそうですが、「岡田晋」って聞くと僕はINDEPENDENTが思い浮かびます。そうそう。AJSAのコンテストで出場するヤングガン達に「岡田晋って知ってる」って聞いて回りました。出場する選手の多くは8~13才で確実にスケートジェネレーション的に2世代は違ってきますのでちょっと気になってね。結果的には「知ってる7知らない3」って感じでした。NINJAベアリングの?とかUNIFULの?ってのが多かった。PRIMEやDECAとか知らないのは当然ではありますが、2世代違うヤングガン達にも知れ渡る岡田晋恐るべし。そうそう。トラックね。サイズはSTANDARDの129。この辺はずっと変わってないと思います。ウィールは今回はSPITFIREのSTREET BURNERの52mmですね。なんだか妙に納得。ベアリングは見てないっす。だってNINJAの自分のシグニチャーに決まってるっしょ。

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そしてこちらが立本のセッティング。あっ、カメちゃんの撮るの忘れたよ。次は必ず。タテシのデッキはPREMIUM。サイズがちょっと大きくなってた。7.875インチ?「8インチにちょっと届かないサイズ」って言ってました。タテは会った頃にはずっごい細いの乗ってたんだけどなあ。タテとコタツは本当に細いデッキが好きだった気がする。ま、それはいいとして、タテの伝説でスゴイのありますよ。某シューズメーカーにスポンサードされてた頃、3mオーバーのギャップからフリップで飛び降りたとき、着地で両足のビジブルエアバッグが破裂して、トラックのベースプレートがデッキを突き破って出てきたってヤツ。初めて聞いたときにはかなりビビッた。だってデッキが折れるとかじゃないよ。トラックが出てきちゃうんだからね。これはタテ以外に聞いたことが無いっす。本人に言ったら「懐かしいっすねー」って言ってましたが、タテは今でもいけそうなポテンシャルがあります。

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トラックはCUSTOM。139ですね。デッキサイズに合わせるとやっぱりこのサイズになっちゃう。ウィールはAUTOBAHNの52mm。そうそう。AUTOBAHNはユウトのサポートされはじめました。現在作業を進めておりますので全ラインナップご紹介できると思います。でもさ、晋もタテもやっぱりスケートバカですよ。もうスケート好きのオーラ全開。最近はキッズのコンテストサーキットも仕切ってるみたいで、そういう動きがまた次の世代につながって行ってるんだと思います。なんだかキッズが集まるとタテが親戚のおじちゃんみたいに仲良いですから。あとキッズの親御さんとも。さすがだ。

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そしてそして、こちらはヘッドジャッジのスラちゃんのスラロームセッティング。ちょっとこれ見てグッと来た人多いと思います。だって僕も欲しいもん、これ。勉強不足でスペックに関しては解らないことだらけではありますが、この造形美はもう相当なものですよね。ファイバー製のフレックス強いデッキに前後違うトラック。後ろCUSTOM、前はなんだっけ?そうそう。前のトラックにはブッシュ入っていませんよ。クイクイの動きにクイックに反応できるようにノーブッシュ。だからね、ちょっと気を抜くとすぐに裏切られます。かなりのセメントデッキなんですね。そしてウィールがPOWELLのVなんとか。これはほんの短い期間しか作られなかったスラローマー垂涎の一品。だって当時で3万以上。外側とコアの部分は特殊工具で取り外しできて硬度変えたりできるのよ。すごいぜ。ビジュアルだけでなく話し聞いてさらにググッと欲しくなる。でも欲しいものはなかなか手に入れられないものばかり。

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これね、乗ってみるとマジビビル。かなりスキルを必要とするセッティングなのは間違いない。自分のクルーズデッキでスラロームのコースを走ってみると、やっぱり曲がりきれなくてコースアウトすることが多い。上手い人の見てるともう中心線みたいのがあって、下半身が左右に振れながらパイロンをすり抜けて加速していくの。ちょっと上手く説明できないけどすっごくアツいよ。スラロームのコンテスト一度みんなに見せたいわ。ちょっとこういうの欲しくなってきちゃったよ。どうしよう。カツさんに相談すればスケートボードの事はほぼ全て解決しますので、今度世田谷のあそこに行ってみよう。

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これがスラロームのコース。1.6m間隔でパイロンが並べられます。ショートの方。もうちょっとゆるいロングスパンは間隔がちょっと広め。長いデッキとかで出る人はロングの方ね。奥の方にスタート台があるのわかりますか?キツイRをヌルって降りる感じのスタート台なんですが、スラちゃんセッティングみたいに前のトラックのブッシュがない人がけっこう多くて、そういうセッティングでスロープをハイスピードで下ると路面に接地した時点でやられるケースが多い。もう見ていて気の毒になるくらいのスラム。ストリートだけがアグレッシブな訳じゃないっすよ。男の戦いがここにもありました。

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こうやって奥の方からクイクイクイクイクイクイクイっとね。上手い人超速いのよ。ビビルで。

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で、今回優勝のユウマのセッティング。ユウマはね、僕の地元の世田谷区生まれの世田谷育ち。ローカル一緒なのよ。だから今高校生だけど小学生の頃から知ってるの。しかも父ちゃんが地元の小学校の先輩だからね。これもまた不思議な縁起の世界。ま、それはいいとして、ユウマのデッキは父ちゃんがシェイプしてるね。多分。ちょっと前の週末に地元のスケートスポットいったらナベさん(父ちゃん)がサンダーとかジグソーとかで乗り終わったデッキをリシェイプしてクイクイデッキを作ってたからね。僕のも作ってもらえばよかったよ。だからサイズスペックとか全くわかりません。

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ウィールは62mmって言ってたかな?でも相当大きかった。オフセットが深くでかなりしごけるウィールなんでしょう。ユウマ本当に速いからね。あと良く見てね。このトラックTRACKERのこんなのあるんだね。僕知らなかったよ。そしてデッキとトラックの間に挟まれたパッドにブッシュ?そう。ブッシュをスペーサー代わりに使ってる。これは適度なクッション性が得られるアイデアだと思うよ。このセッティングはそういう理由ですっごく車高が高い。これ正直プッシュはしにくいね。普段ぞうりを履いてる人が高下駄履いて走る感覚。これであのスロープを降りてクイクイ来るの正直ゴイスー。

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スラロームのコンテストはこの二人が仕切ります。スーパーMCのジェッツ森にローカル番町ヌマちゃんです。しかしこの豪華賞品が並べられたテーブルが見事。なんだかこのジャンルいいかもよ。俺やってみたい。

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でね、この日は鵠沼スーパースケート祭りですからバートが空いてる訳がありません。バートでは小川元プロデュースの「バーティカル東西対決」が開催されておりました。これは関東バート軍団と関西とバートライダー達のセメントマッチ。それぞれに日本を代表する選手達が集まっております。そしてふとみればこちらもスーパーMCのゴメスがマイクを握っておりました。初めて見るぜ、ゴメスのMC。

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そして関東バート連合にはわれらがユウトもラインナップされております。ユウト凄いぜ。ぶっちゃけビビリましたよ。また急激に成長しとる。マックツィストで全国に知れ渡りましたが、実はコーピングトリックも普通のエアートリックもかなり完成度高いっす。

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ジェッツ森を囲んでマタ割りのすすめ。マジでマタ割りいいらしい。踏ん張る力が変わってくるって。それにしてもジェッツ森がヤバイよ。だってさ、この前の日に練馬の自宅から藤沢の会社までチャリで往復。その翌日に練馬から鵠沼までチャリで来てるからね。二日で280km。いかれとる。しかも夢の60kg代に復活したらしい。20kg以上痩せてるよ。さすがだ。二日続けてその旅に出発できる精神力がゴイスー。

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東西対決はギャラリーの投票で結果が決まります。みんなが1つ持っているビー玉を投票する形式。

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こうやって細い管にビー玉入れれば一目瞭然。結果は・・。どうだっけ?関東勝ったよね?聞き逃した。しかも結果の写真を撮りに行こうとしたらさ、やりましたユウト。この管を持ち上げちゃいました。もちろん下からビー玉がザーッと流れ出て、その場全員がめがねを探す横山やすし。ユウトが珍しく「やっちまった顔」してたの見逃しませんでした。

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勝った皆さんには勝利のだるま。なんでだるま?でもこういうのいいよね。記念に残る。

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そうそう。すっかりうっかりな関東アマチュア選手権。優勝はトウゴですよ。ライディングはすっごいよ。もう各自ネクストレベルに到達してます。準優勝の有馬くんも好き。トウゴの攻めが結果に出ましたが有馬くんのスタイルの完成度も特筆すべきかと思います。詳しい結果はAJSAオフィシャルページのオフィシャルページにて。

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コンテストが終わってからは才哲治ショー。Rからトランスファーの50-50。あそこ飛べちゃうんだね。すげー。

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10月は友人の結婚式が多いです。なんだかうれしいよね。あらためてスケートボードから繋がっていく仲間の輪に感動です。本当におめでとうございます。

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そして来月はインスタントスクールにインスタント初となるJAMセッションがありますが、その後11月27日にはららぽーと東京ベイにてこちらのコンテストが開催されます。LAKAIプレゼンツのピクニックテーブルを使ったコンテストね。これもかなり熱いのよ。僕はMCでオファー頂き土曜日のコンテストをGO上田塾長の補佐としてお手伝いさせていただきます。なんだかテクニシャンが全国から集まるそうですよ。こちらのコンテストにはインスタントからエントリーできますので出場希望の方は店頭にて。定員があるのでいっぱいになっちゃう前に来て下さい。

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このCM見た?なんだかグッと来ました。ダイちゃんさすがだ。

DVS CM from JAN on Vimeo.

BPのみなさん、パークリポートの旅に出発するようです!

BPパークリポート第25回
場所:金沢市営東金沢スポーツ広場
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/sports-yoyaku/sisetu/higashikane/higashikane.htm
料金:1時間200円かかります
日付:10月30日(土)
時間:13-17時まで予定
参加ライダー
村岡洋樹(アイパス)
毛呂井駿(アイパス)
弟子(サトリ)
高沢祐介(サトリ)
岡本侑也(アイパス、フロントライン)
日野誠(アイパス、サトリ)

ゲスト
関川則之(フォトグラファー)
CASPERローカルの皆さん!!

慶太達帰ってきたよ。明日は慶太の凱旋パレードが浦安駅まで開催されます(ウソ)。

鵠沼スケート祭り

SF行きたい。ブリトー食べに。

スケートボードショップって普通の洋服屋さんとかスポーツ用品店とちょっと違うかも。インスタントの場合は、バックヤードに来るライダーや友達が多いです。そして顔見知りは世間話やスケート話、知らない同士は紹介しあってまたそこでまた輪が広がる。そういうコミュニケーションが取れる場所でありたいと思ってます。バックヤードでなくても店頭でもいつもいろんな方とお話ししてるので沢山学べてうれしいわ。いつもみなさんありがとう。この日はカッツンとモロさんが。二人ともチャリスケ仲間ですので色んな話しが出てきます。またなんかやりたいな。気がつけばもう10月も後半戦で、これからのスケジュール見ると今年はとっくに終わってて、来年のスケジュールを詰めて進めてる感じです。でも僕は明日生きている自信がないタイプ、っていうか世界がいつ終わってもおかしくないと思っているタイプでね。ま、しっかり考えつつ明日も生きていたいと願ってます。

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で、見慣れないVENTUREが並んでいると良く見たら、もうPUDWILLのシグニチャー出てるのね。しかもV5。もうすっかりトラックもシグニチャーの波が押し寄せてます。デッキ、シューズはもちろんのこと、最近はトラックやウィールにもシグニチャーが増えました。ライダーにとっては収入源が多岐に渡るということなのでいいことですね。種類も増えるからユーザーも選ぶ楽しみが増える。シグニチャーって当然ライダーにロイヤリティーが支払われる訳で、シグニチャーじゃないアイテムと同じ価格であってもシグニチャーはライダーになにかが還元されているのです。そう考えると、例えば好きなデッキを買ったとして、それが大好きなジョン・カーディエルやジェレミー・ロジャースのモデルであれば、買ったあなたはそのライダー達を直接サポートしていることになる。なんだかいいじゃん。お客さまの中にはブランクデッキが好きな方も居ます。価格的にリーズナブルで質的に変わりがなければそれでいいじゃん、って。ただ単に木目の美しさが好きでブランクを選ぶ人も居ます。それがいいならそれでいいと思います。数年前にアメリカで「ブランクデッキに乗るのをやめよう運動」みたいのありましたがあれはそういうことを考える良いキッカケになったと思います。お客さんでPROD好きな方が居て、もうデッキもシューズも財布とかまで全部PROD。なんだかPRODうらやましい。そうやって誰かに愛されて応援されてるのってすごいよね。個人的な考えではやっぱり人は1人では生きられないと思います。誰かが育てた米食べて、誰かが作った電車に乗って、誰かが敷いた道路を歩いて、誰かが作ってる電気をつけて。インフラって誰もが自然にそこにあると思っている部分がありますが、やっぱり誰かが資金を出して誰かがそれを整えてます。自分だけよければいいってのはちょっと寂しいよね。BLACKFLAGが好きな学生の頃はスケートボードに乗りながら「俺は誰の世話にもならないぜ」なんて思っていたのが恥ずかしい。今タイムマシーンがあったら自分を殴りに行きます。BLACKFLAGは今もカッコイイけどね。おっと、また完全に脱線してますが、トイレに掛かっていた相田みつおカレンダー曰く、「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」。キリスト教でも「頬をぶたれたら反対の頬を出しなさい」とか、仏教でもそういう教えがありますね。利己主義や経済効率にはそぐわないかも知れません。それを貫き通せるのは相当な強さが必要だと思います。

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またショップページでもご紹介してますが、おすすめセールデッキがどどーんと揃ってます。今回はまた色々なメーカー、サイズが揃いましたのでぜひ全部チェックして頂きたい。セールデッキは基本同じモデルが何枚ずつかストックされておりますが、人気のモデルはやっぱり早くなくなりますので気になるモデルはお早めに。

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そしてショップには2055のJUNZIくんがやってきた。取り置きしてたデッキをチェックしに。もうこのBLOGでも何度もご紹介してますが、スケートボード初めてすっごい勢いで成長してるのよね。彼と会うとやっぱり大事なのは熱意だね、ってマジで思います。スケートボードが好きっていうのは自然に思うことだから、やっぱりスケートライフが始まる人って実は選ばれた人なのかもって最近よく思います。もちろんサーフライフやスノーライフもけん玉ライフもおんなじです。選ばれた人の中で切磋琢磨して磨かれる。好きじゃなければ続かない。逆に言うと続いているっていうことはそれだけ好きってことでしょう。毎日スケートボードに囲まれて生きてきたのでそういう当たり前のことを忘れかけてました。そして取り戻しました。

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そんなJUNZIくんのNEWセット。やはりデッキはDEATHWISH。もう今後もDEATHWISHがある限り乗り続けていくと思わせてくれるくらいフリークスであります。僕の持論で、スケートボードを始めて最初のうちは色々なメーカーのデッキや色々なサイズのパーツを試してみて自分の好みを探してみるのがいい、って思っていたのですが、JUNZIくんみたいな直球勝負で回り道なし、ってのもいいかも知れませんね。同じメーカーのデッキに乗り続ければ慣れたコンケーブ、慣れたサイズでデッキが変えられる。ちょっとサイズ変えてみたりしてリスクの少ない状況で冒険もできる。うん。いいかもしれない。でもやっぱりずっと同じメーカーを乗り続けていくのは相当そのブランドやライダーが好きじゃないとできないこと。だからそうやって突き進んでいくスケートライフも1本筋が通っている感じしますよね。さすがだ。

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セッティングは前回と同じ。今回は基本デッキのみ交換しただけです。スケートボードのブランドって、本当に色々なスタイルがあって、その中のプロライダー達も実に千差万別であります。例えばJUNZIくんの好きなDEATHWISHの面々はもうDEATHWISHな感じですよ。ピキピキに尖がってます。また先日NEWブランドでご紹介したTRIBUTEなんかはややメローでゆるめの感じ漂ってます。そうやってブランドのスタイルやライダー構成がわかってくると実にデッキ一枚とっても奥が深くなってきます。ブランドは違っても工場は同じってケースも多々あるので、ブランドのイメージが違っても乗り心地は近い、とかわかってくるとかなり楽しくなってきます。ま、普通はそんな工場まで気にする事もないかもしれませんが、知ってるとデッキ選びのリスクが減ることは間違いないっす。

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そしてRAD龍もチャリで登場し、モロさんのチャリの調整にお付き合い。チャリも乗っていくとポンプや工具も使いこなせるようになってくるし、自分で色々なことが出来るようになってきます。僕はクリンチャーで1日4回パンクとかやってるので、クリンチャーのチューブ交換とかかなり得意です。ま、本物の皆さんの足元にも及びませんが。でもやっぱり自分でできる、ってのはいいですよね。D.I.Y.。失敗もまた経験。

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でね。週末張り切って行って来ました。鵠沼のAJSA関東サーキットアマ最終戦。夏が終わってるのでかなりスムーズに現地に到着。集合1時間前には到着してました。裏口からパーク内に車を止めて設営に。AJSAも基本D.I.Y.っす。自分達でテントも立てるしPAも組みます。スタッフは横山監督とジャッジにMCの僕らが全部やってます。今回は初ジャッジのも来て、カメちゃんと立本にスラちゃんにゴトウちゃんという顔ぶれ。実に豪華なジャッジ陣。このジャッジにはなかなか文句つけられないっしょ。文句といえば、昔のプロ戦はジャッジが出ると必ず物言いが出てました。「あいつのフリップと俺のウォールウォークとどっちがポイント高いねん」とか。僕はそういうの好きだった。真剣なのは今も昔も変わらないと思いますが、結果に対しても自分で納得いかないととことん追いかける。それがそのままスケートボードじゃないっすか。

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僕はいつものセッティング。この機材と一緒にもう全国のスケートパークを周りましたよ。1番北は山形か?南は沖縄まだ今の沖縄シーンが出来る前。なんだか色々思い出す。

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コンテストの模様はまた次回。ユウトがマックツイスト往復ビンタをメイクしてました。すげえ。