山梨の仲間達

かなりうれしいお知らせ。

リリースの時点ですぐに完売になってしまったSAG×instantプロデュースのスケートボードがすっぽり入る多機能バッグ「TALON」がなんと奇跡の再入荷。僕ね、実はこの「奇跡の再入荷」っていうの今まで全く信じてなかったのよ。「うそだー」って感じ。でも本当にあるんだね。僕も驚いた。今回入荷したTALONはSAGカラーのブラックとブルー。各色ご用意できますので前回逃してしまった方はお早めにどうぞ。いきなりの入荷でしたのでTALON取り扱いの各店さまには資料作ってすぐにオファーさせていただきます。ヨロシクお願い致します!

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TALON – instant x SAG from WATCHO – COLLAGE CO. on Vimeo.

持ってきてくれたのがこちらのマッキー&カッキーです。もう演歌を始めて30年になるというこの二人は歌い始めるとその実力に驚きます。街で出会ったらぜひリクエストしてください。今日は二人でおそろいの衣装着て、おそろいのバッグ背負って来てました。さすがだ。常に戦闘態勢。

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そう。僕とマッキーの戦いは終わっていませんでした。差し入れで頂きましたこちらのマック100円爆弾。さすがに効くな。かなりのハイカロリーなので一個だけあとで食べようと思ったのですが、結局浅岡と全部食べちゃったよ。やられた。フィレオフィッシュのカロリーがハンパないんだったよ。今日晩ごはん抜きだな。いや我慢できない。

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そしてこちら。こちらもリリース時にほぼ完売になってしまったNIKE SBアパレルのPROD DENIM。このデニム、すでにウエストにシューレースが装着されててベルトいらず。つけたい人はもちろんつけられる。そして驚いたのはそのストレッチっぷり。すっげー伸びるのよ。これなら滑ってて汗ダクになって張り付いても足が上がるぜ。シェイプされたシルエットで今っぽいっす。今ならフルサイズご用意できますのでお早めに!

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で、行ってきましたよ。山梨のみんなに会いにやっと行けました。今回は観音のビデオをチェックしに行った訳です。やっぱりいいね、みんなあったかい。駐車場に車を停めてまず入り口のこの3人。レイくんにタカユキにミヨちゃん。みんなすっげースケート上手いんだぜ。タカユキの杖も手馴れたものでした。

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そして中に入ったらすぐ前に見慣れたケントが普通に居ました。一気にアウェイからホームへ。そしてコタツにショウタくんも居るもんだから普通に近所のクラブに遊びに来た感覚に。ま、僕は今回は車なのでノンアルコールでありましたが、ちょっと油断すると近所感から飲んじゃいそうになりますね。恐るべし。また、今回の会場は駅からは遠いし車で行くしかない場所で、「みんな車で来てるけどどうしてるの?」って聞いたら、運転手以外はガン飲みで、運転手も車で来て帰りは代行ってパターンが普通らしい。そう言われてみるとそこらじゅうに軽のタクシーみたいな代行の車がいっぱい。そうなのか。僕らが飲んでタクシーってケースがこっちでは飲んで代行って流れなのね。納得。でも代行っていいね。代金はタクシーと変わんないらしいし、車も自宅に帰ってくるし、もっと都内で普及してくれると僕は助かるんだけどね。いや、すでにあるのか?僕が知らないだけで。

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奥の部屋にはレイくんの写真展が開催されておりました。とても素敵な写真がいっぱいよ。コタツの桜もすっごく好きだったけど、個人的な1番はミヨちゃんのバリフリかな。あれすげえ。写真もかっこいいけどおみその根性がすげえ。本人にその気持ち伝えたかったけどこの後はプレミアで人の流れがすごくてあえなかった。最初ミヨちゃんだと思わなくて「これ誰?」って聞いちゃったからね。

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ライディングはまたレイくんがどこかで個展するときにじっくりみてもらうとして、僕が好きだったもう一枚がこちら。今回のタイトルでパートを持つ面子の集合写真。コタツ、レイくん、タカユキ、ヒロキ、ノボル、の5人。いいね。一生付き合える仲間達だ。憧れる。

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コタツはまだヒザに装具が付いてますが、杖は無かった。杖はタカユキね。このコタツってヤツが酒持って濡れた床にジャンプしたりして本当に心臓に悪い仕草ばかり。でもここまでこれてよかったよ。手術後にお見舞い行って手術痕を見たときには正直ビビッたからね。あとはじっくりリハビリね。無理な動きはしちゃダメよ。

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ライブペイントの彼の作品がすげーっす。レイくんの写真のそばに作品が色々飾ってありましたがピンストも上手だしなんだか好きなスタイルでした。この絵も最終的には大蛇がうさぎの飲み込んでる迫力ある作品になりました。

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そしてプレミア会場ではSITAMATIのUP3やあっちゃんの作品やsk4ダイちゃんの作品のトレーラーが流れてます。なんだか日本全国スケートボードでつながってる感じだな。

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赤キャップの吉祥寺の妖精もSITAMATIタマちゃんにヨイちゃんにオックンにカッツン夫妻に澁輪83にタネちゃんも。なんだかすげえ。山梨感ゼロ。EURO帰りのバンリくんも博士くんもケントもツカッちゃんもマサタカくんもショウタくんも、久々に合うbon4ことヤスくんも。なんだかそれだけでグッと来てしまいます。

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プレミア直前には広い会場もパツパツの雰囲気になってきて、さすがこの面子のつながりはハンパねえ、ってことになってます。

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そして杖のタカユキの挨拶からプレミアが始まります。もう会場パンパン。いいポジションで観させてもらいました。

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ヨイちゃんの「こたつ!」って合いの手を聞きながらプレミアは続きまして、終わる頃には2時間位滑った感じになってます。さすがだ。リリースが楽しみね。もっと詳しい状況はレイくん達のblogでチェックしてみてね。エンディングロールが流れる中、深夜なのに自宅から電話がかかってきて取ったら次男が高熱で救急車。僕はそこからすぐに世田谷の救急病院に向かいました。おかげさまで今は元気になりましたが山梨行けてよかったわ。そういう訳でお土産のほうとうはありません。また次回も山梨ツアーを企画しましょ。今度は滑りたいし撮りたいわ。

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また、受付開始のインスタントスクールがかなり急ピッチでお申し込みが増えてます。もう30名を越えました。先着順で定員があるので悩んでる方はおはやめにね。チヒロックと電話で話しましたが、スクール楽しみにしてました。いや僕が楽しみにしてるんだ。みんなで遊べるの楽しいもんね。

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春は来い、花粉は来るな。

変わり目

三寒四温。だんだん春が近づいてきます。

ちょっと子供の小学校に参観に行きました。小学校好き。なんだか色んな可能性が詰まってる気がしてね。小学校の6年間でかなり大きな振り幅で人生が変わっていく。それは中学校でも大人になっても同じことかもしれないけど、やっぱりこの時期にしかできないことがいっぱいあるんですよね。教室の椅子に座って色んな子と話してみてさらにそう思いました。壁に貼ってる絵とか標語とかをかなりじっくりみて歩くのですが、4年生から5年生が劇的に変化してる気がする。なんだか子供から次のステップになる感じね。ま、あくまで個人的感想。

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そしてショップには人気のTOYMACHINEの目玉ソックスが再入荷。カラーが揃ってますので気になっていた方はお早めに。これは居酒屋で座敷に上がったときにかなり突っ込まれます。これ履いて突っ込まれなかったら多分嫌われてるかも、ってくらいインパクト強いソックスね。小さい子は泣くこともあります。

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最近なぜだかキッズコンプリートセットのご注文が増えてきました。スクールがあるからかな?でも遠方の方も多くてなんだかココにも春の雰囲気を感じてます。そしてよく聞かれるのが「どれが店長さんのおすすめですか?」ってご質問。正直かなりセメントマッチ。実のところ聞かれたタイミングでも在庫状況が違うので回答に違いがあるケースもありますが、今はこちらのFLIPのアルケニーがいいかもね。なんでかっていうと、サイズが低学年から高学年までいけそうなサイズ。守備範囲広い。そしてトラックにクマも愛用するFURY、FLIPウィール、HKDベアリング、って装着されているパーツのグレードが高い。そして上代19.800円のコンプリートセットが12.800円+TAXです。それが理由。でもね、例えばお子さんが「ウェットウィーリーの絵じゃないとヤダ!」とかならWORLDもおすすめ、そして体重が軽くて曲がりにくいってことならDARKSTARがいいじゃない。そう。おすすめもポイントによってかなり違いがあるんですね。なんだかこうやって書くと選ぶの難しそうに感じるかもしれませんが、最終的にはお好きなモデルを選ぶのがいい。買ったあとで調整したり、パーツを組み替えたり、デッキだけ交換したり、ってプロショップで購入したコンプリートセットは応用利きます。ずっとスケートボードが続けられるご用意をしております。ま、まずは始めてみてください。プロ選手もローカルライダーも僕の周りの奴らはみんな「もっと早くスケートボードに出会いたかった」って言ってます。

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で、こちらはカツ秋山先輩のBe-in Worksがめでたく20周年ということで記念クルーズデッキがリリースされております。これグッと来た。ESOWのグラフィックでオリジナルモルドのオリジナルシェイプ。そうだよね。カツさんがオリジナルデッキじゃない訳がない。工場はWATSON製でかなりカキッとしたデッキになっております。個人的にはWATSONのオリジナルモウルドのクルーズデッキ、ってだけでグググッと来てますね。さすがです。大先輩。9.450円(デッキテープ付き)。

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そしてなんだか久々に夜の神宮前FICTIONへみんなに会いに行ってきました。僕はcoyaのDJが楽しみで楽しみで。だってすっごく久々でさ。この日はこのFICTIONのプレオープニングイベントでしたが、もうcoyaの時間は居る面子みんな知り合いっていうかすごくホームな雰囲気で、恐怖のテキーラショットがガンガン回っておりましたが、終電が無くなったことを知った瞬間に自ら手を伸ばしておりました。

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これこれ。テキーラショットガン。今回も姫のショットガン乱打により流れ弾がなんども当たりましてかなりダメージでかし。でもコニを見て安心。藤川やCOSと話して平静さを確認し、そしてまた流れ弾。MHAKにも久々に会えたし、駒沢のラリくんも紹介してもらった。やはり夜の社交場には色んなドラマがありますね。

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ま、遅くなればなるほど楽しくなっていくのはいつものことですが、僕はダメージがでかくて一足先に会場を後に。後日談で聞いたところ、かなりCAOSな夜になった模様です。

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本当に沢山の方に会いましたが、会場を出たときに鉢合わせしたのがなんとカンポですよ!かなりあがりました。中ではアマちゃんやマサやタマちゃんや珍念ミオちゃんなどスケートバディ達に会いましたが、このタイミングでカンポに会うとは!なんだかカンポ絞られた。滑ってるみたいよ。カンポの家に行った時の記憶の扉がバタバタ開きました。NEWTYPEはやっぱりすげえ。今度はゆっくり話したいっす。

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で、翌日の頭痛はハンパない訳ですよ。基本的にお酒は弱くてどこ行ってもあんまり飲まないのですが、コニとCOSと慶太とミッチと藤川とタカオとcoyaさんが居るとダメだね。自ら行っちゃう。ま、それはいいとして、ショップにはNEWTYPEと時を同じくして大阪を中心に関西のストリートスケートボードシーンを牽引していたExpressionをプロデュースする一太郎くんがプラリとね。今回は新しいデッキを見せに来てくれました。kurofinデザインのNEWモデルが2型。ひとつは戦闘機ね。7.625インチのクルピタサイズ。そしてもうひとつがクルーズデッキ。これもまた素敵なサイズでありました。

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Expression一太郎くんのクルーズデッキ。こちらのデッキはPRIME WOOD製のクルーズデッキでとても素敵なサイズ&シェイプでありました。サイズは7.75インチ幅ですが、ちっとも太さは感じません。MAX太い部分で7.75ですから細身のクルーザーだと思って問題ない。それにしても、BE-INのWATSONといい、こちらのPRIME WOODといい、最近はどの工場もこういうノーズがあって細身でホイールベースが短めのクルーズデッキのモウルドを持ってるのね。それがすごい。昔の方はノーズが無いからオーリーとかは基本やりにくいけど、前回の高山仁仙人のケースにもあるように、もうノーズやホイールベースが合っていれば確実にセメントデッキになりうるレベルになってきている。これは本当にすごいこと。スケートボードは70'sのBULLET型からFISHテールになって木の葉型から今のシェイプになってきます。実に20年以上かけてここまで来ているので、正直なところ僕は今後スケートボードデッキのシェイプに関しては大きな変化は無いと思っていた。あらゆる無駄が削られて辿り着いた結論だからね。なので質的な進化があっても見た目には変わらないのかー、って。でもさ、仁くん見て考え直したよ。これからはもっと選択肢が増えてくると思う。より自分の楽しさをピンポイントで追求できるようにあらゆる選択肢が試されてそれほどポピュラーにならなくても共感を得たものが残っていくシーン。そしてそうなって欲しい気持ちもある。日本のシーンはなんか日本的な部分があって、みんな7.5インチだから僕も7.5インチ、とかローカルで同じデッキがかぶるの嫌、とか、今まではそういう日本人的な志向が多かった気がします。でもね、これからは自分の好きなことや自分がやりたいことをどんどん追いかけるべき。宮城豪や仁くんや元気とかのオリジナルスタイルは誰の真似でもなく自分が好きなことを追及した結果ですから。でもね、最初は真似でいいよね。好きなライダーのスタイルを徹底的に真似をする。昔は表情や指の向きまで真似してましたから。そしてそこでスキルを磨き、情報を集め、ネットワークを広げ、自分のスタイルができていく。僕の中ではそれがそのままスケートボード。要は自分が楽しめることが大事ってことね。

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なんだか熱くなりすぎました。失礼しました。トラックはINDYのLOでしたよ。こういうの好き。クルーズ→ソフトウィール→ウィールバイト→トラックはHI、って方程式じゃない。ま、基本的には方程式に沿った方がプロショップとしてはおすすめではありますが、例えばこのトラックをもらったので組んでみた、とか、今までずっとLOだったのでクルーズもLO、とか、自分なりの理由があればそれでいい。理由が無い人はプロショップに任せちゃうか「元祖 デッキ拝見!」のデッキを全部見て、僕のコメントも全部読んで、自分なりの方程式を見つけていく。そして試してみてシックリくるまで諦めない、ってね。プロライダーでも何十年も滑っている人も、やっぱりトリックでもセッティングでもいろいろ変化していくんで大丈夫。変化して当たり前。諸行無常であります。ウィールはSATORIのSTAYGOLDね。これ最近人気ですよ。ショップでも良く出ます。デッキのグラフィックにカラーが合いますね。さすがデザイナー。デッキは少量生産ですので、気になる方はこちらからお早めにどうぞ。

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また突然、浄水器のセールスマンが来店した、と思ったらケントがスーツ姿でご来店。

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ちょうど塾帰りの竜太もタイミングで、二人のトークを横で聞いてて楽しかった。二人ともかなり長い間留学してたので、ネイティブ並みの英語力があるかと思って「どうなるとペラペラになった気がする」って聞いたら、竜太はBARでバイトしてたときに誰が来てもどんな話も出来るようになったときに英語が話せる実感があったそう。うらやましい。ケントは完全にスケートつながり英語とみた。

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そして竜太がデッキを組み替えました。今回はWESTERNEDITIONの7.75インチ。ここ最近の竜太は7.63と7.75インチを行ったりきたり。どちらを乗ってても傍から見ると超絶上手いのに変わりはないのですが、自分的にはやっぱり違いがあるようで、その辺は職人道具ですのでデッキ選びもセメントマッチであります。でもね、今回の決め手は多分ライダー。そうこのモデルはジョバンティのシグニチャー。しかもグラフィックがDELASOUL。これは90年代スケートボーダーがグッと来ないはずがない。最後まで三枚目になるケルチの7.63と悩んでましたが、僕はこのデッキでいいと思う。かなり竜太っぽいチョイスじゃないっすか。デッキのグラフィックで滑ればすぐに擦れて消えて、上手ければ上手いほどすぐにグラフィックはなくなります。でも最初のデッキ選びにはこのグラフィックっていうのが実に大事なんですよね。っていうか個人的にはこういうところにスケートボード的侘び寂びというか、なんかイズムを感じるのです。なんでもいい訳じゃない。やっぱり自分で選んで自分が乗る。この流れってすごく大事。

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足回りは前回と一緒ね。あれ、写真がぼけてるぞ。そうか。リサイズやり直したら拡大になっちゃったんだ。しくじった。あとで直すよ。トラックはROYAL、そしてDOSTECHウィールの組み合わせ。コンプリートのセッティングって本当に色々なことがわかるよ。ローカルとかいつも滑ってる面子とか、好みのトリックとかスタイルとか得意技とかね。早くこの前撮らせてもらった写真をチェックしたい。

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そうそう。竜太とケントにも抽選してもらいましたが、タイミングがあったバブ雄先輩にもプレゼントキャンペーンの抽選を手伝ってもらいました。もう必要以上にギュッと目を閉じて厳密に公平に抽選してくれました。さすがだ。これからもタイミング合った仲間達に抽選の手伝いをしてもらいますので当選結果は全部抽選が終わったら発表させていただきます。ぜひアノ人とアノ人とアノ人には抽選してもらいたいので、ちょっとタイミング待ちね。発表までもうちょっとお時間下さい。ちゃんと進めていきますので。

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で、これ。バブ雄ちゃんのデッキテープは「異議あり!」。このゲーム、ウチの息子も買ってたわ。今度見せてもらおっと。それにしてもこのステンシルスキルすごいよね。お見事。

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そしてこちらはJUNZIくんから頂きましたDIESELのノベルティー。立派なノートとグローブね。

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JUNZIくんは銀座のDIESELのカリスマスタッフであります。僕もいつかは行ってみたい銀座であります。そして毎回デッキを換える時にはステッカーをいっぱい持ってきて長考に入ります。いつも長いけど今回は約1時間でステッカーマッチが終了しました。

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こちらはJUNZIくんの最新セッティング。またJUNZIっぽいテイストが出まくっております。デッキは「初めての1本」からずっとDEATHWISHです。もう最近は僕よりも情報速くていろいろ逆に教えてもらってます。DEATHWISHの最新モデルが入荷するとJUNZIくんかKUROちゃんから連絡が来ますから。さすがだ。更新作業を浅岡がやっていたりすると、僕はJUNZIくんやKUROちゃんの取り置きでリリース知る、みたいな。さすが過ぎるぜ。最近はカメラもビデオもフィッシュレンズをゲットして、フッテージ色々溜めてるみたいです。いっぱい撮っておいたほうがいいよ。そしてDIESELや55のPV作ろうよ。主役はJUNZIくんで。

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今回はフルコンプですよ。やったね。男買い。しかもさらに男なのはウィールです。良く見てよ。これはウィールを2set買って2個ずつ装着してるんですよ。すごいねー。色々確認して選んだんだけど、実はちょっとウィールの幅がカラーで違うの。どちらもSPITFIREのBIGHEADなんだけど、ホワイトの方が若干細め。同じサイズだから同じかと思ってた。そしてそれを知った上で、JUNZIくんは「そんな小さい違いはリザ様は気にしねえ!」って行っちゃいましたから。さすがだ。大好きです。そして思ったとおりにB&Wで組んだこちらのコンプリート。愛情とこだわりをビシビシ感じます。トラックも129から139に変更してまたひとつ大人の階段を登ったJUNZIくんでありました。そうそう。あとでTEAM2055のBLOGもチェックしてみてね。SHAKE JUNZI!のグリップテープやばいよ。

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あっ、山梨のプレミアに到達しなかった!いやいや、100kmのショートトリップの末の最高のプレミア。続きはまた次回。

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ありがとうダグラスさん☆

とある日曜日、桜木君からの電話がありました。成田空港に用事があるんでチョッとよりますとの事~

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そしてご来店頂きましたのがビックリ!clicheやalmostやblindやdarkstarやenjoi等々の大元dwindle distributionのシャチョ様「スティーブ.ダグラス」さんでした。僕が若い頃からビデオなどで拝見していた方だけに若干緊張しましたが、お話しするとハンパ無い良い御方☆そして何よりスケートボードへの情熱がスゴイ!!テクノロジーを駆使した各ブランドなだけに為になる話しを沢山聞けました!デッキには耐久力の追求、トラックの軽さの追求もスゴかったな~。キッズコンプリートには柔らかいブッシュが標準装備、それと緩めにブッシュをセッティングできる様に長いキングピンが付いています。ショップにいても思う事ですが子供の体重に対してトラックが硬すぎる部分を感じます。それに対してメーカーがきちんと対応している辺り、流石ですネ~☆キングピンの延長とは思いつきませんでした...!子供の頃はスケートボードに馴染める様にスラロームの動きが必要なんだよネっ!との事☆そして日本では池田幸太も所属するclicheのfacebook上でinstantの紹介をしてくれました☆ありがたやぁ~っ!小生、極東の地でスケートボードの普及に日々精進して行きたいと存じます☆御意っ!?

 


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カラフルプロジェクト大成功☆彡

安堵感、達成感、充実感、感謝の気持ちでいーっぱいのチヒロックです

 

15日、パシフィコ横浜で開催されたインタースタイル初日のイベント「カラフルプロジェクトvol.2 with ムラサキスポーツ」が無事に終了致しました
ご協力頂いた多くの方々、参加してくれた多くのガールスケーター、盛り上げて下さったギャラリーの方々には本当に感謝いっぱいです
ありがとうございました

何ヶ月も前からこのイベントの事で頭を悩ませていました
本当に無い知恵しぼりました
多くの方々のご協力があってこのイベントが大成功しました
皆様ありきの事でございます
どれだけ参加してくれるガールスケーターがいるのかずっと心配していましたが、なんと40人以上の女の子が集まってくれました
前日の大雪で開始時間に間に合わなくて集合写真に写れなかった方が多かったですが、確実に40人以上の女の子があのパーク内にいました!

イベントの内容は2時間貸し切りでフリーセッション、オーリー幅跳び大会、そしてライダーチョイス
MC上田豪さんの進行の元、助走距離がうまく取れなかった悪条件でもガールスケーターはオーリー幅跳びに挑んでくれました☆
20人ぐらいの女の子がエントリー
30cmから徐々に距離を10cm上げて行きます
路面も滑るし、着地した先は直ぐにバンクだし、本当に大変だったと思うけどみんなすごく頑張ってくれました
リザルトは以下の通りです

優勝:斉藤佐知子 180cm (VOLCOM水着、トランクス、アパレル1点)
2位:横溝麻衣 170cm (ビラボン水着、ラッシュガード)
3位:奥秋舞子 160cm (ショーニー水着、アパレル1点)
4位:風間美保 160cm (VOLCOMアパレル2点)

5位:坂田恵子 150cm (ビラボンアパレル1点) 

これはオーリー幅跳び大会の方の動画

 インタースタイル内にブースを出している各社へ行き、新作商品から自分のサイズで好きなデザインの物をチョイス出来るんです

すごいでしょ~:D
みんなおめでとう!!
女子で180cmて本当に凄いです
日本人成人男性の平均身長をオーリーで飛び越えれるって事でしょ
優勝した佐知子さんと2位の麻衣ちゃんは既にお母さんなんです
二人ともオーリーの滞空時間、形、安定感、スピード、全て完璧でした!
3位の舞子と4位のカマも距離を出すオーリーの形を知ってましたね
5位の恵ちゃんは持ち前の気合いと勢いで見事5位に輝きました
本当にみんな素敵☆彡

女の子がまさか180cmも飛べるなんて!と多くの高評価を聞いています
本当にありがとうございました

 

 でこっちは幅跳びが終わってから残りの30分くらいで撮影したランプの方の動画です

それからオーリー幅跳び後は16歳以下のガールスケーターも参加して頂き、MC上田豪さんには引き続きランプの方を観て頂きました

メインが150cm、エクステンション部分は180cmにボルコムストーンの壁が設置してあります
果敢に攻めてくれましたよ☆

イベントの写真は色んな方が撮って下さったので私の手元に届き次第抜粋してまた紹介させて頂きます
ひとまず、enjoiの社長さんが送ってくれたのを載せます:)

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そしてライダーチョイスの件ですが、既に何名か素敵なお話や噂を聞いております
契約などの状況がはっきり決まりましたら私のブログでも情報を公開させて頂きます
自分の事の様に嬉しくて、鳥肌がたちました

本当に最後は泣けました
私はこれからもこういった活動を勢力的に頑張って行きます
是非みなさんのお力添えをよろしくお願い致します

インタースタイル(後編)

なんだか雪降ったの昔な気がする。

もう完全に日々のフローが追いついてない感じ。展示会やイベントが重なるとパツりますね、時間の流れと感覚がずれてくる。でも考えてみるとやりたいことや自分が立てたスケジュールに追いついていることはレアな状況でいつも過ごしてるので、それが普通って言えば普通なんですが。雪の日はあまりに降り方が強いので残業切り上げて早めに店を出ましたが、電車から見る環八の陸橋とか車が横向きに止まっていたりしてかなりの非日常を味わいました。駅からipodでSLAYER聞きながら帰りましたがちょっと楽しかった。

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で、インタースタイル後編。「編」ってほど立派じゃないレポートではありますが、川嶋さんのところから目の前のブースは13mindの上田豪。すぐに入荷してくるSELFISHの新しいシリーズの説明をしてくれました。最新シリーズはTWINです。スイッチマスターのJRですからね。こういうのアリ。テールとノーズが同じ設計になっているツインテールのデッキなんですが、過去にはバレリーとかトニー・ホークもTWINのデッキをリリースしてたことがあります。が、今回のはかなりの進化を感じますね。なんていうかスノーボードのスタンス関係ないっぷりがスケートボードにも着実に浸透してて、PRODみたいなスイッチだかメインだかわからないようなテックスタイルが今後もどんどん進化してくることでしょう。

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そしてruitekとカメちゃんとナリセくんが居るFUSIONブースにも。こちらはDVSやCIRCA、MYSTERYやSLAVEを扱う代理店。今回グッと気になったのはこちらのDVS。これはスケート仕様じゃないんです。実はチャリ用。実際にクリップでヒモが痛まないようにシューレースカバーが付いてたり、触るとわかるソールの堅さ。かなり踏めそうなシューズであります。もうスケシューって範疇じゃないかもしれませんが、シーンに合わせて必要な性能をフィードバックして開発していくのが素敵。あの堅さのソールは普通に歩くのはどうなのかね?気になる。

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そして展示会中はチャリ通勤のruitek先輩のセッティング。上のDVSの隠れマークとリネリのフレームのニコちゃんマークの関係を写真撮らせてもらったけどブレブレでわかんなかった。ダメね。このフレームはBB回りにマークがあって、そのマークがDVSにも隠れて入っているのです。そういうギミックがわかる人にはニヤリな感じで楽しいね。でもruitek号カッコいいね。前の650Cが素敵。僕も欲しい。スピナジーの650。トリッキーなセッティングですね。ruitekスペシャルは今後見せて欲しい。

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こちらはスケートゾーンの最深部にブースを構える、スケートボードシェイパー達のブースです。とにかくここが激ヤバでしたね。飾ってあるデッキはすべて参加するシェイパー達の削ったもの。普通にアンカットのブランクが積まれていて、その場でオーダーできて削ってもらえる。夢のようなブースであります。個人的には天狗が気になりました。カレーちゃんのスティングレーのようなクルーズデッキ僕も欲しい。

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奥でガッツリを削っているのはアキ秋山先輩でありますよ。もう勢いがある。グイグイ行く感じ。さすがだ。人生がとても充実してるように見えます。

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で、ROOTSで記念写真を撮っていたので、チャッカリ後ろからパチリと頂きました。僕が撮ったらこんなに素敵な顔してもらえないっすよ。左からカツ秋山先輩、リキヤ、アキさん、MO-1、カレーちゃん。いいね。さすがだ。ここに蓄積されたスケートボードの歴史はハンパないよね。日本の宝であります。

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さて、スケートパークがなにやらあわただしくなってきました。豪ちゃんがヘッドセットつけてるってことはMC豪に変身してイベント開始の合図です。

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パーク横にはASHURAXが。VOLCOMくんを従えてパークチェックしております。そうそうVOLCOMのミニランプコンテスト。中川くんが優勝したんでしょ?アキさんのRAMPJAMで拝見しましたが、乗れてる感がハンパない若者でありました。

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会場には久々に会える人がいっぱい居て楽しいの。SHAMAくんにも実はひさびさ会ったよ。京都と東京と行ったりきたり、先日のSITAMATIまいどツアーで大阪合流したそうで、キッチリ流れを見て動けるスタンスが素敵です。毎号楽しみなRUAもまた次のリリースに向けて頑張っていることでしょう。

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そしてパークではこちら。チヒロックプレゼンツのカラフルプロジェクト。今回はスケートパークに40名ほどの女子が集まった模様で、それだけでもかなりのミラクル出てるよね。僕はさっちゃんとメグに会えたのがアガリました。しかも二人とも乗れてるし。やっぱりあそこまで乗ってた人は身体が忘れないよね。乗れてる母ちゃん素敵だよ。

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サトルとプラプラしてたらTAZのみんなと遭遇。先日拝見させてもらったドリューはすでにクージーからガッツリはみ出たロング缶で仕上げに入っておりました。そしてなにげに僕はちゃんとTANIくんと話すの初めてかも。もっとキチンと挨拶すればよかったなあ。etniesのAD素敵でした。TAZ大将の龍泉にも久々の再会です。自宅と練馬はそんなに遠くないのですがなかなか総本山に行けず、上野のJAN総本山と練馬のTAZ総本山はいつかからなず行ってみたい。あと浅草の地下街。行きたいところいっぱいだ。

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そしてね、きました。正直なところ僕のデッキ拝見史上もっとも乗り手のカラーとセッティングとこだわりの内容がマッチしている1本で出逢いました。こちらのデッキはSunDanceFlowのクルーズデッキ。いや、クルーズデッキって言えないしある意味クルーズデッキなのか。なんだかよくわかりませんね。このデッキはメインで乗ってるセッティングなんですね。クルーズデッキっていうと、いつもは僕が言うセメントデッキ(トリックの練習したりシューティングに使うデッキ)とは別に、柔らかくて大きなウィールを装着して移動やちょろっと遊ぶのに使うデッキのことを指してましたが、こちらのオーナー高山仁先輩はこのセッティングでどんなトリックもこなし坂道を下り、ボウルもランプも攻めております。ちょっとビックリした。っていうかすげー。本人曰く「このシェイプの方がスタンスや乗り方がシビアでセンシティブ。それだけ乗ってる感があるし新しい楽しさを追いかけられる」と。降参だ。もう仁先輩というよりも仁仙人だ。あれだけスタイルあって上手くてカッコいいのに、さらに次の楽しさとスタイルを常に追いかけている姿勢が凄い。

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だから大きくて柔らかいウィールが付いている訳ありません。SATORIの仁シグニチャーウィール51mmにhallosかな。サイズバランス的にはテッキーなセッティング。そしてACE33を組み込んでありますが、驚くのはそのトラック自体のセッティング。息をフーっと吹きかければトラックがカタカタと動く位の柔らかさ。僕の今まで出逢った人の中では1番柔らかくトラックを使っています。指で弾くとぷるんって揺れますから。その理由はあの常に自然な流れを感じるスケートスタイルにありました。やはりトラックがゆるゆるだと常にスタンスの位置や重心の位置を意識せざるを得ないし、それに慣れてしまうと自然にスタンスや重心の位置関係を会得する。さらにライディング中のクイックな変化に即座に対応できる利点もある。さすが過ぎるぜ。全てに高山仙人流の理由がある。なんだか聞いている全てが理にかなっている感じがしてきますが、実際に乗ってみるとその仙人レベルへのハードルの高さにビビります。仁くんを見かけたら絶対に見せてもらってね。なんか自分の中の固定観念が崩れてスッキリするよ。関係ないけど僕が知ってる中で1番トラックが堅いのが新宿ローカルのキザンね。だって僕が乗ってもトラックが全く動かないからね。どうやって曲がっているのか不思議。トラックひとつとってもその堅さや使い方において実に幅の広い違いがある。デッキやウィールやベアリングについても同じく知らない人から見ればみんな同じようなものなのに、知れば知るほど大きな違いがあるんです。最終的にすごいのはやっぱりスケートボードだね。まだまだ勉強不足であったことをこのセッティングから学びました。あざす。

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仁くんはトラックのブッシュも全部いっぺんに交換しないんだって、1個ずつステップを踏んで交換していくんだって、そしてどのパーツも可能な限り使い続ける。だってこの見せてくれた画像よく見てよ。ありえないところが折れてるもんね。実物あったら文句なしで大往生も大賞受賞していたことでしょう。

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そしてプレミアしていたBONESのNEWタイトルもチェックさせてもらいました。これもまたすっごいぜ。もうスケートボードは多岐にわたる方向性をさらに追求することになってますね。懐は深いので実に様々なスタイルが混在しておりますが、ハンマー系、テック系、トランジッション系、などと分類されていたスタイル分けはもう過去のものとなった模様です。「飛べて擦れて回せる」というのがある種ファーストステージになりつつある。そこからの個性と完成度が次のシーンを背負うものに必須となってきたのを感じます。

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そして僕は物凄いものを手に入れてしまいました。一生大事にします。シリアルと本人自署のサインが入った、TODD BRADRUDとMAICHEAL SIEBENのリトグラフ。ちょっと泣きそうになったね。これを入れるために額を買いに行ったのですが、どうしても気に入るものがなくて額屋で作ってもらうことにしました。そして驚きの企画も進行中です。詳しくはまたご報告できる日が来るかと思います。生きてると本当に色々なことがおこります。

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昨日は山梨行って来ました。最高のプレミアでした。詳しくはまた。

shakejunt gripが安定供給できるっす☆

しばらく無くなっていたshakejuntのグリップテープがいつのまにか再入荷してきてました☆中毒性のあるブランドなだけに無くなって困ってた人も多いのでは!?


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しかも裏に絵が書いてあったり箱が豪華になっていたりと進化しています!肝心なグラフィック面を撮るの忘れてるけど以前と同様の絵型でパリパリ薄め系の粘着強しなグリップです。JESSUPに近いですね~確か前回はJESSUPでしたよネ?ちなみに一番上は1stの時の箱です、グレ様のサイン付きだから捨てずにとってあります☆お宝ですネっ!shakejunt grip

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黄色×黄緑の組み合わせ、この人達の影響で好きな色合いになっちゃいまいた。ボルトもベアリングもWAXも良い味でてます!タンコーニー好きとしては彼が所属してるのも熱いっす、ライダーの名前みると結構意外な人が所属しててウケます!

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良い味と言えばアドバンスブースでゲッツしたSPITFIREの飴☆ハルキにあげる前に食べちゃった~もうチョイ貰ってくれば良かった笑。ちなみに味は美味でしたネ!

インスタント スケートボードスクール開講のお知らせ


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ここからが三寒四温。だんだん春の雰囲気が濃くなってきます。沢山のお問合せを頂いておりますinstantスケートボードスクールですが、次回は3月27日(日)に決定致しました!

スクールは本日よりお申し込み受付を始めます。今回も定員は50名です。そんなにすぐにいっぱいにはならないと思いますが、毎回開催前には定員いっぱいになりますのでスケジュール決まっている方はお早めにお申し込みください。

また、毎回好評の「女の子クラス」が今回も開催致します。スケートボードを始めてみたけどいきなり暗礁に乗り上げた女の子や、これから初めてみたい、って女性も安心ですね。講師はチヒロックが中心となって女の子講師陣が編成されます。なので女性1人でのご参加も気後れせずにどうぞ。もちろんテクニカルな男先生にも教えてもらえますよ。そして今回はinstantsやローカルライダー、先生達でスクール終了後にセッションします。いまはなにやって遊ぶか色々考えてますが、ワンメイクとかBOXジャムとかスケゲーとかなんか考えておきます。楽しみだ楽しみだ。

当日は自分のスケートボードとヘルメット、各自の判断で場合によってはプロテクターが必要になります。ヘルメットがないとパーク内に入れませんのでお忘れなく。ちなみにインスタントでは3.675円から各色各サイズご用意してます。それと雨天順延の場合は予備日が翌週の日曜日になります。

☆☆☆ instantスケートボードスクール開催のお知らせ ☆☆☆

11月7日に塩浜スケートボードパークにてインスタントスケートボードショップ主催スケートボードスクールを開催します。当日はプロライダーの池之上慶太をはじめ、インスタントのライダーなどが講師を担当。皆さんに丁寧に指導します。未経験の方や初心者の方、みんなで一緒に楽しく上達しましょう!

●Aクラス
スケートボードに乗るのが初めての方のクラスです。
板に乗ることやプッシュ/チックタック等を練習します。

●Bクラス
スケートボードに乗れ、トリックの練習をしたい方の為のクラスです。
オーリーを目標に練習していきます。

●Cクラス
スケートボードにチャレンジしたい女の子の為のクラス。
その人のレベルに合わせて女の子スケーターが指導します。

平成23年3月27日 9:30集合 10:00~12:00開講
(雨天の場合は平成23年4月3日の同じ時刻に延期)

参加費用 : 無料 <定員50名>

**事前エントリーのみ。当日の参加申し込みはお受けできません。**

お申し込みは、

お名前 :
年齢 :
ご住所 :
ご連絡先 :
メールアドレス :

のご記入漏れの無いようご注意の上、info@instants.co.jp まで。ご来店、お電話でのお申し込みも承ります。

開催場所:市川市塩浜第2公園
最寄駅:JR京葉線 新浦安駅より徒歩10分、または市川塩浜駅より徒歩15分

●現地詳細
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gyo07/1111000012.html

また今回もボランティア講師の皆さんを募集します。スクール参加生も先生も当日までどんな方がどれだけ集まるかドキドキです。今回も楽しい1日になるといいですね。ボランティア講師の方は当日9:45に現地集合。ヨロシクお願いします!

スクールは毎回こんな感じっす。

金曜夜は


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2011/02/18(fri)vox @FICTION Harajyuku
open 22:00-05:00
Door 2000yen
iFLYER 1000yen
携帯電話等で御提示いただくと今回は特別に1000円にてご入場できます。

DJ
etienne (CHAOTIX/TWIST)

Coya (HiVE)

SHUN OTOKAWA (Vi:Ves/CULT BOOK/CYPHER)

KAIDAN & TRIANGLEZ

Hdsp (d//08 Recordings)

Taso-HARU-

Dbk (deezeroeight)

Visual Effect
PIKACHUUU(▲)

INFORMATION: FICTION (1F:FICTION CAFE / B2:FICTION UG)
Address: 2-22-2 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo 〒150-001 東京都渋谷区神宮前2-22-2
Tel. 03 3497 5237
http://www.fiction-cafe.jp

僕も行きます。タイミング合う方はぜひ!

インタースタイル(前編)

前編とかにしないと長くなりそうだからさ。

最近メタルばっかり聞いてます。モリコスにもらったMACHINE HEADとかKORNとかPANTERAとかANTHRAXとかSLAYERとかFEAR FACTORYとかROVOとかMETALLICAとかね。ま、ざっくりメタルな感じだけど、メタル気分の時には結構疲れてるときが多いのよね。あと超考え事してるとき。今回はたぶん後者なんだけどipodのシャッフルでいい流れが出ちゃったときのアガリっぷりがいいね。おっと、なんだか訳わからんな。失礼しました。で、行ってきましたよ。今期のインタースタイル@横浜に。朝、近所の駅でRAD龍と待ち合わせして二人デート態勢で現地に向かいました。なんだか今回は過去最大規模らしく、さすがに駐車場が混んでます。なんでだ?景気回復の兆し?そして受付を済ませて突入します。

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会場では山形の同級生a.k.a.イチノッティがAJSAのイントラスクールの先生をしておりました。カレーちゃんも横山さんも朝からナイスなスケートボードライフ。さすがです。スケートボードを教えることがあるであろう方を対象に、スケートボードの教え方をレクチャーする講座であります。いいね。どんどん社会にスケートボードが認知されるといい。そしてひとりでも・・・。おっとその辺は人それぞれなのでそこから先は天のみぞ知る。

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でね、サトルと会って向かった先はSAGのブースです。TALONがご好評を頂きfreshnessで紹介されちゃったりして。それ見たアメリカの友人から連絡来たりさ。なんだかやっぱり動いた先に結果ありですな。考えているだけじゃダメなのね。性格的には下町のせっかち王・RAD龍に「あんたはせっかちだねー」って言われるくらいなので、基本あんまり考えずに動き出す弱点がありますが、いっぱい失敗してもまたやっちゃうもんね。いちいち落ち込んでなんていられない。あら。なんか話しが違う方向へ。SAGのブースはなんとスタッフ全員態勢で皆さまをお迎えしております。先日、ベガスのAGENDAにもブースだしてましたし、こういうのは慣れたもんなんですよね。1号くんも来てみんなで話してたらユカちゃんもやってきた。すっごくいかついチャリ乗って。さすがだ。これ熱いわ。ファイバー攻め。コリマの4バトンでこんなのあるんだね。細かくはご説明しませんが、一番驚いたのが前輪のブレーキですよ。フォークがファイバーの極太仕様で、普通のブレーキはボルトが届くはずが無い。しかも届いたとしてもファイバーフォークは基本トラック用なのでブレーキを装着する強度がないからね。どうやって装着したのがじっくり見たら、やっぱりこれは職人仕事。フォークの前面と背面にデザインを殺さないようにアルミのプレートを削り出して、長いボルトにブレーキを交換して装着してるの。さすがだ。まったく違和感がない。このチャリをヒールでガンガン踏んでくるユカちゃん素敵。コンテストがんばってね。

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でさ、バレンタインのチョコ頂いちゃったよ。さすがだ。おじさんの心をグッとつかむ術をしっておる。

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SAGブースにはクルーの写真や作品がいっぱい。これ見るだけでも楽しいよ。今日もみんな会場に居ます。ぜひ遊びに言ってみてください。そしてマッキーに「カロリー摂り過ぎるなよ」ってアドバイスしてあげてください。タイミングよければ金髪のケンコちゃんにも会えるかもしれません。

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そしてRAD龍が「やばいのあった!」って言うのであわてて行ったHASCOのブース。ヤバイってのはINDEPENDENTの新しいLO。これいいね。KOSTONのシグニチャーとかグッと来過ぎ。うれしそうに説明するナギのマニアっぷりがまた楽しい。そういえば先日のあっちゃんのプレミアでは会えなかったからなあ。また久々にユウスケくんにも会えたわ。隊長岸野くんにも。NHSはUSでもかなりグッと来てるからその波が来そうな感じします。

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そしてグッとくるブースと言えば、毎回パークの側にどーんとブースを構えるsonikであります。クマもちょうど来ていて、フト見ると謎の急バンクが。ライダー大竹おすすめの鉄板バンク。さすがだ。急過ぎる。RAD龍も攻めてましたが、このクマのオーリーフェイキーとかありえないっす。

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そしてUSで絶好調のBAKER BOYSも扱うsonikでありますが、僕が今回グッと来たのがこちらのFURY×LOWCARD。良く見てねカップワッシャーの下がボトルキャップになってるの。僕が持ってたブランドイメージ的には対極にある二つですのでかなり面白いなあ、って思いました。太目のデッキに似合いそう。トラックに遊び心って今まであんまり無いしさ。

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そしてRAD龍と行ったT19。次期デッキのラインナップが素敵です。人気のクルーザー今度はオレンジか。いいね。そしてakeemワークのデザインに並び、なんと7starsワークの渾身の一本を発見。サイズもばっちり。タバコサンバースト?レスポールのカラーっぽい。これグッと来た。乗りたくなって今から筋トレ始めようかと思うくらいのモチベーション。これからのスケートライフに楽しみがまた増えました。

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そしてRAD龍とやっさんとヤマちゃんに会いに行きました。こちらのグローブ。欲しいのあるんだよねー。タッチスクリーン押せるやつ。実はその場でお金払って持って帰りたいくらいの勢いで行ったのですが、残念ながら初日はサンプルが届かずでガックリ。でもアカチプロデュースのモデルとかいいよね。冬も夏もチャリはグローブ居るからさ。

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なんて言ってたらアカチに遭遇。しかもさ、デッキを入れてt4sのショルダーバッグ装着してます。このt4sのショルダーバッグは僕と浅岡が「スケートボードをカッコよく持ち運べるバッグ欲しいね」ってとこから始めたPBです。PBは今流行りのプライベートブランドね。もう遅いか?TALONの構想とかなり近いコンセプトで作ったバッグですが、もう7~8年くらい前のことなので現在使っている人はもう居ないと思っておりました。あっ、発掘されたサンプルを大事に使ってる角石がいた。ま、その当時からずっと使っている人はもうたぶんアカチメンひとりかと思います。だってチャックとか壊れちゃってるし擦れてロボロボなんですが、それでも愛用してくれているのはマジうれしい。抱きしめてチューくらいしたかったのですが殴られそうなのでやめておきました。ヒゲ痛そうだし。

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そしてinstantsケントも加入してよりつかっちゃんが愛おしいLesqueであります。搬入&ブース立てで徹夜だった模様でコージーは死にそうになってましたが、つかっちゃんの笑顔は輝いてます。さすがだ。デッキのサンプルも間に合わないのがあったらしいですが、イトシン、ショウタ、マサタカと会えたし、あの面子が居ればそれがLesqueだと思います。

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そしてブルさんを発見してF.E.S.S.のブースに。セットアップと折りたたみのサングラスが熱かった。ユウキくんにもチラッと会えました。いつも素敵なバイブス感じます。

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そして安武くん発見して見せてもらったSABREのブースで、このSABRE×KAMIのサングラス発見。これすげー。環境でレンズの濃さが変わるのあるみたいでかなり素敵。KAMIのあのツボラインがフレームに彫りで入っててシンプルながらかなり主張のあるアイテムであります。安武くんとKAMIさんは同じ年らしくていろんなミラクルが重なってプロダクトって産まれるんですね。さすがだ。

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で、いつもインタースタイルではなにかと話題になるアドバンスへ。会いたかったキャップにも会えたし、いつもの田中節も聞けたし、長谷君にも会えました。気になるものいっぱいでしたが、VOXの新作が素敵です。なにやらそろそろ新しいDVDが出るらしく、個人的にはやっぱり気になるのはバチンスキー。早くみたいね。

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そして北の兄貴がいるかわしま企画に。さて問題です。かわしまさんはどこにいるでしょうか・・・。正解はカズマルくんの後ろ。すごいでしょ。完全にカズマルくんにすっぽり隠れられるのよ。さすが。ってなにがさすがだ?ま、それはいいとして、個人的にもすっごく大好きなTODD BRATRUDがプロデュースするHIGH FIVEの新作とかまたグッと来ちゃったよ。やっぱり素敵。

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そしてこちらTHEEVEトラック。この軽さハンパない。いつかは使ってみたいフルチタン。ライダーの山口くんとも遭遇してインプレ聞きましたが、相当いいみたいよ。

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そうそう。その山口くんがデッキ持ってたのでさっそく拝見させてもらいました。なんだかすっごく久しぶりだって、この「元祖 デッキ拝見!
」を始めたばっかりの時に山口くんのセッティングを見せてもらってかなりそのマニアっぷりに吹っ飛ばされてさらに人のセッティングを見る楽しさを教えてもらったようなもんだからね。最初の方みてチェックしてみてよ。最初の方っていうか一本目ね。「ブッシュは新品の状態からは一回煮て使います」っていうのまだ衝撃的だもの。デッキは
IFOの自身のシグニチャー。7.75インチ。ちょっと思ったよりも太め乗ってるね。IFOのデッキはトップシートにバンブーを使ったシリーズや、軽量高品質のデッキが色々リリースされております。山口くんは7.625と7.75インチ幅をリリースしてます。うん。わかるな。っていうか山口くんのスキルがハンパないのよ。YOUTUBEで探してね。色々あるから。個人的にはリップスライドが素敵だと思いますよ。フロントもバックサイドも腰の入り方が違う。またパート作ってくれないかな。

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トラックはTHEEVEのコメントにあるとおりサイズアップを考えるデッキのサイズ。今は5.0なのかな。5.25も付くよね。シチュエーションで選べるのもまた色々楽しめそうでいいよね。THEEVEのトラックにBONES BUSHを装着して使ってます。「もう煮てません」って言ってました。MEDね。ウィールは細いのが好きみたい。人によってはウィールのサイズは気にしても幅はあんまり気にしない人もいる。山口くんは細めの方がスライドのしやすさやタイミングの取り方があんまり気合入れなくても自然にできるそうで、意識的に細めのウィールを使ってるようです。でもね、細めのウィールでスライドすると極意無い人はすぐにパンクしちゃうのよ。プロライダーのシチュエーションはそこまで狙えないセメントマッチもいっぱいあるけど、スライドの時にはぴったり90度で滑るとウィールがロックしたままスライドしてパンクしやすいの。達人たちのパワースライドは実はほんのちょっとだけ角度をつけたままスライドしてるのよ。そうするとウィールが少し回転しながらスライドするのでパンクしにくいの。ちょっと意識してやってみて。山口くんいつもBLOG見てくれてありがとう。また遊びましょう。

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昨日画像をアップしたまま寝落ちしました。寝落ちは6年ぶりくらい。まだまだ書きたいこといっぱいあるけどまた次回。おっと。現在開催中の「D.I.Y.コンプリートキャンペーン」で、自分でデッキを組み立てよう!って方が増えております。さすがです。一度はやってみたほうがいいよ。スケートボードの色々な魅力に気がつきます。それにともなって「パーツはどうやって組めばいいんですか?」ってご質問もございます。そうだよね。前は説明書きを同封しておりましたが、今はinstantsのハウツースケトボウ道で慶太講師がご説明しております。最後まできっちり見て、慶太と同じ失敗はしないようにしましょう。

How To Complete with Keita Ikenoue from instants on Vimeo.

インタースタイルハイライト、続きはまた次回!