筋子をカバンに忍ばせて雨の中をフルプッシュ!!

どもども☆痛風ツーフー騒いでいる割には中々発症しない自分ですが...最近勢い好いちゃってるのがコレまた危険な魚卵系!筋子ですネ~笑っ。そんな気持ちを携えて近所の名物スーパー「てらお」に行ったら安くて大量に~笑。買わない訳は無い訳で...プリン体は止まらないっ!!

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そんなコンナで雨の中久々のプッシュ通勤です。船の方のクルーザーみたいになっちゃってますが~歩くと15分、プッシュで6分だと流石に我慢ができません笑。僕の場合ケアの方法は至って簡単、錆びる前にオイルをツユダクで浸して終了です。ストリートで乗り終わったDOSTECH BEARINGをクルーズにつけていますが1年使ってもクルーズとしての機能に問題無しなのかな、自分的に満足な位は回ります。ベアリングも大事ですが己のプッシュ筋こそ大切です!?もちろんベアリングを水に濡らすのはお勧めできませんのであしからず。前にも書いたけど多くのソフトウィールが水に濡れるとグリップが無くなる中、唯一DOSTECH CRUISEだけが(他にもOKなウィールが合ったら是非ご一報を☆)雨天時走行を可能にしてくれるんで重宝しています!前に雪が凍った地面でプッシュしたらダメでしたけど←当たり前っちゃ当たり前笑っ☆

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今日は雨が降っちゃってバイク帰りがきついから「ばんちょう」で軽くフラついて帰ろうっと☆

新送料になりました!

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今日は寒い!

これからしばらくは寒くなったり暖かかったりを繰り返しそうですね。そしてやってくるぜ。待望の春到来。雪深いところはGWくらいまで雪が残るそうですが、そろそろ春の雰囲気が出てくる頃かと思います。乾いた路面でスケートしたいですよね。今日は雨なのでそういう気分すっごく良くわかる。それにしてもやっぱり春来るね。ずっと冬じゃない。必ず春が来る。そういう自然のググッと動く力ってすごいな。昔、超悩んでいるときに先輩から「明けない夜はない」と励ましてもらいました。どんなにつらいことも必ず終わる、ということですよね。確かにそうです。根本的な解決策ではないけれど。トンネルを抜けるまでの時間的なスパンは状況にもよりますが、冬はかならず春になる。夜はかならず朝になる。時間ってすごい。

まったく関係ない前振りではありますが、インスタントの通販は3月1日から新送料となります。詳しくは下記を見てください。詳細画像はクリックすると拡大します。インスタントでは3月から4月の春のシーズンが一番コンプリートデッキのご注文が多いシーズンになります。やっぱり春のググッて気分からなにかを始めてみたい人がいっぱい居るんだよね。スケートボード正解。サーフィンでもけん玉でもいいけれど、僕はやっぱりスケートボードが一押しです。なんでかって理由はBLOGじゃ書けない奥深さ。いつか書籍にまとめたい。ってそんなの誰も買わないか。ま、それはいいとして、新送料は、送料は日本全国津々浦々、北の端から南の離島までヤマト運輸の発送ができる場所はすべて315円。代金引換手数料は金額に関わらず315円。そしてクレジットカードでのお支払いはクレジット手数料420円、という改定です。これから毎日のようにWEBショップにはNEWアイテムが続々と到着するシーズンです。デッキもシューズもアパレルも、コンプリートもプロテクターもいろんな小物も全部チェックして頂きたい。それもスケートボードの楽しさのひとつだと思います。

そして店頭にはこちらのデッキが到着しました。DAIKON×FEREMのデッキですよ。個人的にダイコンのファンですので、もうこのデッキがショップに並んでいるだけでグッと来ます。サイズは7.75インチ。10500円。おはやめに。
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そして先週末はSAGのヨシマサくんの送別会に行ってきました。仕事終わって向かった祐天寺にはすでにSAGのバッグを背負った人がちらほらと。しばらくプラプラしてたらドドーッとみんな集まってきました。

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ひさびさにテラくんに会えたよ。みんなスケートとかチャリとかクルーズとかで結構な距離来てる人もいて、なんだかワサワサしてきます。

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中に入ってテーブルに置かれたCHERRY。これなんか懐かしい。僕が高校生くらいのときにカッコイイ先輩吸ってたのを思い出した。あとなんだっけMr.SLIMだっけ?そんな名前のたばこもあったよね。たばこって味もそうだけどパッケージの印象が強いよね。自分が吸ってきたたばこはパッケージで覚えてる感じ。そういう大量に世の中に広まるものってデザインワークが難しそうで楽しそう。僕が最も印象深いたばこのデザインはセブンスターとラッキーストライクとマルボロライト。やっぱり吸ってた銘柄だね。

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CHERRYの持ち主はこちらQですよ。なんだか似合うわ。僕が座った席がまた素敵な席で、Qの隣がVIXくんにソメちゃん、向かいにユメッチその横にサトルとテラ、なんだかアウェイ感ゼロ。

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今回の幹事・カッキーの挨拶にて宴がスタートします。飲み放題。

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主役の登場はシャッターチャンス。まだみんな飲んでないので行儀がいい。

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そして続いて今回の主役のヨシマサくんからも一言。みんな「泣けー!」って言ってましたが終始にこやかで和やかでなんかキラキラしてました。僕が泣きそうになりました。

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SAGの面々は動きがピシッとしてますね。効率的。マッキーはニットキャップが似合うね。サンタさんみたい。もうちょっと太ってくれるとよりサンタっぽいんだけどね。

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ヨシマサくんは主役ですのでいろんな席でもまれてます。僕らの近くの席でもやはりもみくちゃ。TPOテッペイの攻めに迎え撃つヨシマサくんであります。

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めがねのケンタも実は主役であります。もう先週末に引越しを済ませて、明日1日から新しい職場に出勤です。今度は職人修行に入ります。いいよね。手に職って後々活きてくる。今度はケンタの作品を見せて欲しいわ。4年後よろしくね。

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って気がついたらユメッチが3000に変身してました。はええ。となりに座ってて全然気がつかなかった。今回は意を決して「なんで3000なの?」と聞きました。謎が解けてすっきりしました。僕も本間3000にされちゃって大変でした。吉祥寺Sauceのギャザさんは旧知の仲なので3000になっててもまったく動じない。さすがだ。

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いいぞ。だんだん宴がにぎやかになってきた。実は僕もこの辺でかなり飲みすぎまして、これ以後写真がほぼない感じね。あってもぶれぶれで見れない写真ばっかりだ。

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arukunaサトルとも色々話せました。まだまだ話したいこといっぱいだ。またみんなで遊びたいね。

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週末に届いたNEW DUNK SBのPOP。これヤバイ。新しいDUNKの仕様変更の説明書のようなものなんですが、まず今までのDUNKのアーカイブっぽい作りの小冊子が入ってる。これだけでかなり熱い。さらに、表表紙にNEWソール、裏表紙に今までのソールがくっついているのよ。なんか上手く説明できない。表紙にもう実物のソールが組み込まれてるの。こういうのできるんだね。びっくりした。店頭に置いておくのでぜひご来店の上チェックしてみてください。

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NEWソールになって始めて到着したDUNK SBはこちらのTHEOTIS BEASLEYのカラー提案。こうやってみるとやっぱりパープル好きなんだね。動画はハンパないわ。しかもまだ20歳。すげえ。

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雨の日は花粉少なくていいね。今日は寒いけど。

一週間隔日懺悔の日々!

 最近はもっぱらヤラかし三昧...笑。

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第一のコース!日曜の夜浦安の名代バー「ビッグママ」でSITAMATI面子と散々楽しんで雨チャリ帰宅。帰りがけにチャリでなんか技やって~のリクエストにお答えして1発目で瞬殺地球とコムニチワ。指はまぁ良いのですが肩を強打したらしく腕が肩以上に上がらない今日この頃...人生でも1、2を争うカッコ悪い別れ際だったナ笑。

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カラのやめときゃ良いのに帰り道、独り縁石を乗り降りしながら遊んでたら再び地球とコンバンワっ!

ココで一句詠むならば「病死より 事故死希望の ホトトギス」基本的にホトトギス目線です笑!!

素手が寒すぎて¥100ローソンで買った軍手がせめてもの救い☆

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そして古くからの友人コッシーと自宅でパーティ☆長い事一緒に遊んでるけど家で飲んだのは初めてなのでは!?ちなみに飲んでるサプリはウコンでは無くナイシトールです笑!自分も頂いちゃいました!コシはいつも唯一無二なお土産を持ってきてくれるんですが今回のウマい棒アイスは正にツボ☆

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そして小学高時代の友人と15年振り!?のプチ同窓会!カラオケとか久しぶりに行きましたネ~ッ!実は「underslowjams」の曲「JOURNEY OF DALIFE」は機種にもよるんですがカラオケに入ってるんですよ~☆調べたらあったので熱唱しちゃいました。これで何銭かの印税が僕にも入ってくるはず笑!!

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そして気付けば一週間。身体動かすのが1番気持ち良いですね~肩は相変わらず痛いど大慶園にて汗を流す土曜日の晩。けん玉があるとツイツイ反応しちゃいますネ!僕の得意技は「裏振り鶯」ちなみに成田のKGは「月面着陸」当たり前って噂!ゲッチャクはヤバ過ぎでしょ~!

さて今夜はドコへで遊ぼうかな~!?

夜遊び動画発見!!

昨年行なわれた「SHIOHAMA JAM」の夜遊び工務店編集の動画を発見しました☆

やっぱりみんな上手いな~来年は自分も出たいっす笑!

そしてマサトモに関しましては近日お知らせがございます☆

詳細はまた今度~っ笑!!!!

山梨の仲間達

かなりうれしいお知らせ。

リリースの時点ですぐに完売になってしまったSAG×instantプロデュースのスケートボードがすっぽり入る多機能バッグ「TALON」がなんと奇跡の再入荷。僕ね、実はこの「奇跡の再入荷」っていうの今まで全く信じてなかったのよ。「うそだー」って感じ。でも本当にあるんだね。僕も驚いた。今回入荷したTALONはSAGカラーのブラックとブルー。各色ご用意できますので前回逃してしまった方はお早めにどうぞ。いきなりの入荷でしたのでTALON取り扱いの各店さまには資料作ってすぐにオファーさせていただきます。ヨロシクお願い致します!

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TALON – instant x SAG from WATCHO – COLLAGE CO. on Vimeo.

持ってきてくれたのがこちらのマッキー&カッキーです。もう演歌を始めて30年になるというこの二人は歌い始めるとその実力に驚きます。街で出会ったらぜひリクエストしてください。今日は二人でおそろいの衣装着て、おそろいのバッグ背負って来てました。さすがだ。常に戦闘態勢。

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そう。僕とマッキーの戦いは終わっていませんでした。差し入れで頂きましたこちらのマック100円爆弾。さすがに効くな。かなりのハイカロリーなので一個だけあとで食べようと思ったのですが、結局浅岡と全部食べちゃったよ。やられた。フィレオフィッシュのカロリーがハンパないんだったよ。今日晩ごはん抜きだな。いや我慢できない。

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そしてこちら。こちらもリリース時にほぼ完売になってしまったNIKE SBアパレルのPROD DENIM。このデニム、すでにウエストにシューレースが装着されててベルトいらず。つけたい人はもちろんつけられる。そして驚いたのはそのストレッチっぷり。すっげー伸びるのよ。これなら滑ってて汗ダクになって張り付いても足が上がるぜ。シェイプされたシルエットで今っぽいっす。今ならフルサイズご用意できますのでお早めに!

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で、行ってきましたよ。山梨のみんなに会いにやっと行けました。今回は観音のビデオをチェックしに行った訳です。やっぱりいいね、みんなあったかい。駐車場に車を停めてまず入り口のこの3人。レイくんにタカユキにミヨちゃん。みんなすっげースケート上手いんだぜ。タカユキの杖も手馴れたものでした。

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そして中に入ったらすぐ前に見慣れたケントが普通に居ました。一気にアウェイからホームへ。そしてコタツにショウタくんも居るもんだから普通に近所のクラブに遊びに来た感覚に。ま、僕は今回は車なのでノンアルコールでありましたが、ちょっと油断すると近所感から飲んじゃいそうになりますね。恐るべし。また、今回の会場は駅からは遠いし車で行くしかない場所で、「みんな車で来てるけどどうしてるの?」って聞いたら、運転手以外はガン飲みで、運転手も車で来て帰りは代行ってパターンが普通らしい。そう言われてみるとそこらじゅうに軽のタクシーみたいな代行の車がいっぱい。そうなのか。僕らが飲んでタクシーってケースがこっちでは飲んで代行って流れなのね。納得。でも代行っていいね。代金はタクシーと変わんないらしいし、車も自宅に帰ってくるし、もっと都内で普及してくれると僕は助かるんだけどね。いや、すでにあるのか?僕が知らないだけで。

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奥の部屋にはレイくんの写真展が開催されておりました。とても素敵な写真がいっぱいよ。コタツの桜もすっごく好きだったけど、個人的な1番はミヨちゃんのバリフリかな。あれすげえ。写真もかっこいいけどおみその根性がすげえ。本人にその気持ち伝えたかったけどこの後はプレミアで人の流れがすごくてあえなかった。最初ミヨちゃんだと思わなくて「これ誰?」って聞いちゃったからね。

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ライディングはまたレイくんがどこかで個展するときにじっくりみてもらうとして、僕が好きだったもう一枚がこちら。今回のタイトルでパートを持つ面子の集合写真。コタツ、レイくん、タカユキ、ヒロキ、ノボル、の5人。いいね。一生付き合える仲間達だ。憧れる。

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コタツはまだヒザに装具が付いてますが、杖は無かった。杖はタカユキね。このコタツってヤツが酒持って濡れた床にジャンプしたりして本当に心臓に悪い仕草ばかり。でもここまでこれてよかったよ。手術後にお見舞い行って手術痕を見たときには正直ビビッたからね。あとはじっくりリハビリね。無理な動きはしちゃダメよ。

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ライブペイントの彼の作品がすげーっす。レイくんの写真のそばに作品が色々飾ってありましたがピンストも上手だしなんだか好きなスタイルでした。この絵も最終的には大蛇がうさぎの飲み込んでる迫力ある作品になりました。

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そしてプレミア会場ではSITAMATIのUP3やあっちゃんの作品やsk4ダイちゃんの作品のトレーラーが流れてます。なんだか日本全国スケートボードでつながってる感じだな。

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赤キャップの吉祥寺の妖精もSITAMATIタマちゃんにヨイちゃんにオックンにカッツン夫妻に澁輪83にタネちゃんも。なんだかすげえ。山梨感ゼロ。EURO帰りのバンリくんも博士くんもケントもツカッちゃんもマサタカくんもショウタくんも、久々に合うbon4ことヤスくんも。なんだかそれだけでグッと来てしまいます。

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プレミア直前には広い会場もパツパツの雰囲気になってきて、さすがこの面子のつながりはハンパねえ、ってことになってます。

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そして杖のタカユキの挨拶からプレミアが始まります。もう会場パンパン。いいポジションで観させてもらいました。

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ヨイちゃんの「こたつ!」って合いの手を聞きながらプレミアは続きまして、終わる頃には2時間位滑った感じになってます。さすがだ。リリースが楽しみね。もっと詳しい状況はレイくん達のblogでチェックしてみてね。エンディングロールが流れる中、深夜なのに自宅から電話がかかってきて取ったら次男が高熱で救急車。僕はそこからすぐに世田谷の救急病院に向かいました。おかげさまで今は元気になりましたが山梨行けてよかったわ。そういう訳でお土産のほうとうはありません。また次回も山梨ツアーを企画しましょ。今度は滑りたいし撮りたいわ。

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また、受付開始のインスタントスクールがかなり急ピッチでお申し込みが増えてます。もう30名を越えました。先着順で定員があるので悩んでる方はおはやめにね。チヒロックと電話で話しましたが、スクール楽しみにしてました。いや僕が楽しみにしてるんだ。みんなで遊べるの楽しいもんね。

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春は来い、花粉は来るな。

変わり目

三寒四温。だんだん春が近づいてきます。

ちょっと子供の小学校に参観に行きました。小学校好き。なんだか色んな可能性が詰まってる気がしてね。小学校の6年間でかなり大きな振り幅で人生が変わっていく。それは中学校でも大人になっても同じことかもしれないけど、やっぱりこの時期にしかできないことがいっぱいあるんですよね。教室の椅子に座って色んな子と話してみてさらにそう思いました。壁に貼ってる絵とか標語とかをかなりじっくりみて歩くのですが、4年生から5年生が劇的に変化してる気がする。なんだか子供から次のステップになる感じね。ま、あくまで個人的感想。

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そしてショップには人気のTOYMACHINEの目玉ソックスが再入荷。カラーが揃ってますので気になっていた方はお早めに。これは居酒屋で座敷に上がったときにかなり突っ込まれます。これ履いて突っ込まれなかったら多分嫌われてるかも、ってくらいインパクト強いソックスね。小さい子は泣くこともあります。

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最近なぜだかキッズコンプリートセットのご注文が増えてきました。スクールがあるからかな?でも遠方の方も多くてなんだかココにも春の雰囲気を感じてます。そしてよく聞かれるのが「どれが店長さんのおすすめですか?」ってご質問。正直かなりセメントマッチ。実のところ聞かれたタイミングでも在庫状況が違うので回答に違いがあるケースもありますが、今はこちらのFLIPのアルケニーがいいかもね。なんでかっていうと、サイズが低学年から高学年までいけそうなサイズ。守備範囲広い。そしてトラックにクマも愛用するFURY、FLIPウィール、HKDベアリング、って装着されているパーツのグレードが高い。そして上代19.800円のコンプリートセットが12.800円+TAXです。それが理由。でもね、例えばお子さんが「ウェットウィーリーの絵じゃないとヤダ!」とかならWORLDもおすすめ、そして体重が軽くて曲がりにくいってことならDARKSTARがいいじゃない。そう。おすすめもポイントによってかなり違いがあるんですね。なんだかこうやって書くと選ぶの難しそうに感じるかもしれませんが、最終的にはお好きなモデルを選ぶのがいい。買ったあとで調整したり、パーツを組み替えたり、デッキだけ交換したり、ってプロショップで購入したコンプリートセットは応用利きます。ずっとスケートボードが続けられるご用意をしております。ま、まずは始めてみてください。プロ選手もローカルライダーも僕の周りの奴らはみんな「もっと早くスケートボードに出会いたかった」って言ってます。

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で、こちらはカツ秋山先輩のBe-in Worksがめでたく20周年ということで記念クルーズデッキがリリースされております。これグッと来た。ESOWのグラフィックでオリジナルモルドのオリジナルシェイプ。そうだよね。カツさんがオリジナルデッキじゃない訳がない。工場はWATSON製でかなりカキッとしたデッキになっております。個人的にはWATSONのオリジナルモウルドのクルーズデッキ、ってだけでグググッと来てますね。さすがです。大先輩。9.450円(デッキテープ付き)。

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そしてなんだか久々に夜の神宮前FICTIONへみんなに会いに行ってきました。僕はcoyaのDJが楽しみで楽しみで。だってすっごく久々でさ。この日はこのFICTIONのプレオープニングイベントでしたが、もうcoyaの時間は居る面子みんな知り合いっていうかすごくホームな雰囲気で、恐怖のテキーラショットがガンガン回っておりましたが、終電が無くなったことを知った瞬間に自ら手を伸ばしておりました。

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これこれ。テキーラショットガン。今回も姫のショットガン乱打により流れ弾がなんども当たりましてかなりダメージでかし。でもコニを見て安心。藤川やCOSと話して平静さを確認し、そしてまた流れ弾。MHAKにも久々に会えたし、駒沢のラリくんも紹介してもらった。やはり夜の社交場には色んなドラマがありますね。

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ま、遅くなればなるほど楽しくなっていくのはいつものことですが、僕はダメージがでかくて一足先に会場を後に。後日談で聞いたところ、かなりCAOSな夜になった模様です。

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本当に沢山の方に会いましたが、会場を出たときに鉢合わせしたのがなんとカンポですよ!かなりあがりました。中ではアマちゃんやマサやタマちゃんや珍念ミオちゃんなどスケートバディ達に会いましたが、このタイミングでカンポに会うとは!なんだかカンポ絞られた。滑ってるみたいよ。カンポの家に行った時の記憶の扉がバタバタ開きました。NEWTYPEはやっぱりすげえ。今度はゆっくり話したいっす。

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で、翌日の頭痛はハンパない訳ですよ。基本的にお酒は弱くてどこ行ってもあんまり飲まないのですが、コニとCOSと慶太とミッチと藤川とタカオとcoyaさんが居るとダメだね。自ら行っちゃう。ま、それはいいとして、ショップにはNEWTYPEと時を同じくして大阪を中心に関西のストリートスケートボードシーンを牽引していたExpressionをプロデュースする一太郎くんがプラリとね。今回は新しいデッキを見せに来てくれました。kurofinデザインのNEWモデルが2型。ひとつは戦闘機ね。7.625インチのクルピタサイズ。そしてもうひとつがクルーズデッキ。これもまた素敵なサイズでありました。

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Expression一太郎くんのクルーズデッキ。こちらのデッキはPRIME WOOD製のクルーズデッキでとても素敵なサイズ&シェイプでありました。サイズは7.75インチ幅ですが、ちっとも太さは感じません。MAX太い部分で7.75ですから細身のクルーザーだと思って問題ない。それにしても、BE-INのWATSONといい、こちらのPRIME WOODといい、最近はどの工場もこういうノーズがあって細身でホイールベースが短めのクルーズデッキのモウルドを持ってるのね。それがすごい。昔の方はノーズが無いからオーリーとかは基本やりにくいけど、前回の高山仁仙人のケースにもあるように、もうノーズやホイールベースが合っていれば確実にセメントデッキになりうるレベルになってきている。これは本当にすごいこと。スケートボードは70'sのBULLET型からFISHテールになって木の葉型から今のシェイプになってきます。実に20年以上かけてここまで来ているので、正直なところ僕は今後スケートボードデッキのシェイプに関しては大きな変化は無いと思っていた。あらゆる無駄が削られて辿り着いた結論だからね。なので質的な進化があっても見た目には変わらないのかー、って。でもさ、仁くん見て考え直したよ。これからはもっと選択肢が増えてくると思う。より自分の楽しさをピンポイントで追求できるようにあらゆる選択肢が試されてそれほどポピュラーにならなくても共感を得たものが残っていくシーン。そしてそうなって欲しい気持ちもある。日本のシーンはなんか日本的な部分があって、みんな7.5インチだから僕も7.5インチ、とかローカルで同じデッキがかぶるの嫌、とか、今まではそういう日本人的な志向が多かった気がします。でもね、これからは自分の好きなことや自分がやりたいことをどんどん追いかけるべき。宮城豪や仁くんや元気とかのオリジナルスタイルは誰の真似でもなく自分が好きなことを追及した結果ですから。でもね、最初は真似でいいよね。好きなライダーのスタイルを徹底的に真似をする。昔は表情や指の向きまで真似してましたから。そしてそこでスキルを磨き、情報を集め、ネットワークを広げ、自分のスタイルができていく。僕の中ではそれがそのままスケートボード。要は自分が楽しめることが大事ってことね。

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なんだか熱くなりすぎました。失礼しました。トラックはINDYのLOでしたよ。こういうの好き。クルーズ→ソフトウィール→ウィールバイト→トラックはHI、って方程式じゃない。ま、基本的には方程式に沿った方がプロショップとしてはおすすめではありますが、例えばこのトラックをもらったので組んでみた、とか、今までずっとLOだったのでクルーズもLO、とか、自分なりの理由があればそれでいい。理由が無い人はプロショップに任せちゃうか「元祖 デッキ拝見!」のデッキを全部見て、僕のコメントも全部読んで、自分なりの方程式を見つけていく。そして試してみてシックリくるまで諦めない、ってね。プロライダーでも何十年も滑っている人も、やっぱりトリックでもセッティングでもいろいろ変化していくんで大丈夫。変化して当たり前。諸行無常であります。ウィールはSATORIのSTAYGOLDね。これ最近人気ですよ。ショップでも良く出ます。デッキのグラフィックにカラーが合いますね。さすがデザイナー。デッキは少量生産ですので、気になる方はこちらからお早めにどうぞ。

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また突然、浄水器のセールスマンが来店した、と思ったらケントがスーツ姿でご来店。

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ちょうど塾帰りの竜太もタイミングで、二人のトークを横で聞いてて楽しかった。二人ともかなり長い間留学してたので、ネイティブ並みの英語力があるかと思って「どうなるとペラペラになった気がする」って聞いたら、竜太はBARでバイトしてたときに誰が来てもどんな話も出来るようになったときに英語が話せる実感があったそう。うらやましい。ケントは完全にスケートつながり英語とみた。

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そして竜太がデッキを組み替えました。今回はWESTERNEDITIONの7.75インチ。ここ最近の竜太は7.63と7.75インチを行ったりきたり。どちらを乗ってても傍から見ると超絶上手いのに変わりはないのですが、自分的にはやっぱり違いがあるようで、その辺は職人道具ですのでデッキ選びもセメントマッチであります。でもね、今回の決め手は多分ライダー。そうこのモデルはジョバンティのシグニチャー。しかもグラフィックがDELASOUL。これは90年代スケートボーダーがグッと来ないはずがない。最後まで三枚目になるケルチの7.63と悩んでましたが、僕はこのデッキでいいと思う。かなり竜太っぽいチョイスじゃないっすか。デッキのグラフィックで滑ればすぐに擦れて消えて、上手ければ上手いほどすぐにグラフィックはなくなります。でも最初のデッキ選びにはこのグラフィックっていうのが実に大事なんですよね。っていうか個人的にはこういうところにスケートボード的侘び寂びというか、なんかイズムを感じるのです。なんでもいい訳じゃない。やっぱり自分で選んで自分が乗る。この流れってすごく大事。

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足回りは前回と一緒ね。あれ、写真がぼけてるぞ。そうか。リサイズやり直したら拡大になっちゃったんだ。しくじった。あとで直すよ。トラックはROYAL、そしてDOSTECHウィールの組み合わせ。コンプリートのセッティングって本当に色々なことがわかるよ。ローカルとかいつも滑ってる面子とか、好みのトリックとかスタイルとか得意技とかね。早くこの前撮らせてもらった写真をチェックしたい。

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そうそう。竜太とケントにも抽選してもらいましたが、タイミングがあったバブ雄先輩にもプレゼントキャンペーンの抽選を手伝ってもらいました。もう必要以上にギュッと目を閉じて厳密に公平に抽選してくれました。さすがだ。これからもタイミング合った仲間達に抽選の手伝いをしてもらいますので当選結果は全部抽選が終わったら発表させていただきます。ぜひアノ人とアノ人とアノ人には抽選してもらいたいので、ちょっとタイミング待ちね。発表までもうちょっとお時間下さい。ちゃんと進めていきますので。

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で、これ。バブ雄ちゃんのデッキテープは「異議あり!」。このゲーム、ウチの息子も買ってたわ。今度見せてもらおっと。それにしてもこのステンシルスキルすごいよね。お見事。

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そしてこちらはJUNZIくんから頂きましたDIESELのノベルティー。立派なノートとグローブね。

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JUNZIくんは銀座のDIESELのカリスマスタッフであります。僕もいつかは行ってみたい銀座であります。そして毎回デッキを換える時にはステッカーをいっぱい持ってきて長考に入ります。いつも長いけど今回は約1時間でステッカーマッチが終了しました。

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こちらはJUNZIくんの最新セッティング。またJUNZIっぽいテイストが出まくっております。デッキは「初めての1本」からずっとDEATHWISHです。もう最近は僕よりも情報速くていろいろ逆に教えてもらってます。DEATHWISHの最新モデルが入荷するとJUNZIくんかKUROちゃんから連絡が来ますから。さすがだ。更新作業を浅岡がやっていたりすると、僕はJUNZIくんやKUROちゃんの取り置きでリリース知る、みたいな。さすが過ぎるぜ。最近はカメラもビデオもフィッシュレンズをゲットして、フッテージ色々溜めてるみたいです。いっぱい撮っておいたほうがいいよ。そしてDIESELや55のPV作ろうよ。主役はJUNZIくんで。

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今回はフルコンプですよ。やったね。男買い。しかもさらに男なのはウィールです。良く見てよ。これはウィールを2set買って2個ずつ装着してるんですよ。すごいねー。色々確認して選んだんだけど、実はちょっとウィールの幅がカラーで違うの。どちらもSPITFIREのBIGHEADなんだけど、ホワイトの方が若干細め。同じサイズだから同じかと思ってた。そしてそれを知った上で、JUNZIくんは「そんな小さい違いはリザ様は気にしねえ!」って行っちゃいましたから。さすがだ。大好きです。そして思ったとおりにB&Wで組んだこちらのコンプリート。愛情とこだわりをビシビシ感じます。トラックも129から139に変更してまたひとつ大人の階段を登ったJUNZIくんでありました。そうそう。あとでTEAM2055のBLOGもチェックしてみてね。SHAKE JUNZI!のグリップテープやばいよ。

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あっ、山梨のプレミアに到達しなかった!いやいや、100kmのショートトリップの末の最高のプレミア。続きはまた次回。

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ありがとうダグラスさん☆

とある日曜日、桜木君からの電話がありました。成田空港に用事があるんでチョッとよりますとの事~

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そしてご来店頂きましたのがビックリ!clicheやalmostやblindやdarkstarやenjoi等々の大元dwindle distributionのシャチョ様「スティーブ.ダグラス」さんでした。僕が若い頃からビデオなどで拝見していた方だけに若干緊張しましたが、お話しするとハンパ無い良い御方☆そして何よりスケートボードへの情熱がスゴイ!!テクノロジーを駆使した各ブランドなだけに為になる話しを沢山聞けました!デッキには耐久力の追求、トラックの軽さの追求もスゴかったな~。キッズコンプリートには柔らかいブッシュが標準装備、それと緩めにブッシュをセッティングできる様に長いキングピンが付いています。ショップにいても思う事ですが子供の体重に対してトラックが硬すぎる部分を感じます。それに対してメーカーがきちんと対応している辺り、流石ですネ~☆キングピンの延長とは思いつきませんでした...!子供の頃はスケートボードに馴染める様にスラロームの動きが必要なんだよネっ!との事☆そして日本では池田幸太も所属するclicheのfacebook上でinstantの紹介をしてくれました☆ありがたやぁ~っ!小生、極東の地でスケートボードの普及に日々精進して行きたいと存じます☆御意っ!?

 


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カラフルプロジェクト大成功☆彡

安堵感、達成感、充実感、感謝の気持ちでいーっぱいのチヒロックです

 

15日、パシフィコ横浜で開催されたインタースタイル初日のイベント「カラフルプロジェクトvol.2 with ムラサキスポーツ」が無事に終了致しました
ご協力頂いた多くの方々、参加してくれた多くのガールスケーター、盛り上げて下さったギャラリーの方々には本当に感謝いっぱいです
ありがとうございました

何ヶ月も前からこのイベントの事で頭を悩ませていました
本当に無い知恵しぼりました
多くの方々のご協力があってこのイベントが大成功しました
皆様ありきの事でございます
どれだけ参加してくれるガールスケーターがいるのかずっと心配していましたが、なんと40人以上の女の子が集まってくれました
前日の大雪で開始時間に間に合わなくて集合写真に写れなかった方が多かったですが、確実に40人以上の女の子があのパーク内にいました!

イベントの内容は2時間貸し切りでフリーセッション、オーリー幅跳び大会、そしてライダーチョイス
MC上田豪さんの進行の元、助走距離がうまく取れなかった悪条件でもガールスケーターはオーリー幅跳びに挑んでくれました☆
20人ぐらいの女の子がエントリー
30cmから徐々に距離を10cm上げて行きます
路面も滑るし、着地した先は直ぐにバンクだし、本当に大変だったと思うけどみんなすごく頑張ってくれました
リザルトは以下の通りです

優勝:斉藤佐知子 180cm (VOLCOM水着、トランクス、アパレル1点)
2位:横溝麻衣 170cm (ビラボン水着、ラッシュガード)
3位:奥秋舞子 160cm (ショーニー水着、アパレル1点)
4位:風間美保 160cm (VOLCOMアパレル2点)

5位:坂田恵子 150cm (ビラボンアパレル1点) 

これはオーリー幅跳び大会の方の動画

 インタースタイル内にブースを出している各社へ行き、新作商品から自分のサイズで好きなデザインの物をチョイス出来るんです

すごいでしょ~:D
みんなおめでとう!!
女子で180cmて本当に凄いです
日本人成人男性の平均身長をオーリーで飛び越えれるって事でしょ
優勝した佐知子さんと2位の麻衣ちゃんは既にお母さんなんです
二人ともオーリーの滞空時間、形、安定感、スピード、全て完璧でした!
3位の舞子と4位のカマも距離を出すオーリーの形を知ってましたね
5位の恵ちゃんは持ち前の気合いと勢いで見事5位に輝きました
本当にみんな素敵☆彡

女の子がまさか180cmも飛べるなんて!と多くの高評価を聞いています
本当にありがとうございました

 

 でこっちは幅跳びが終わってから残りの30分くらいで撮影したランプの方の動画です

それからオーリー幅跳び後は16歳以下のガールスケーターも参加して頂き、MC上田豪さんには引き続きランプの方を観て頂きました

メインが150cm、エクステンション部分は180cmにボルコムストーンの壁が設置してあります
果敢に攻めてくれましたよ☆

イベントの写真は色んな方が撮って下さったので私の手元に届き次第抜粋してまた紹介させて頂きます
ひとまず、enjoiの社長さんが送ってくれたのを載せます:)

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そしてライダーチョイスの件ですが、既に何名か素敵なお話や噂を聞いております
契約などの状況がはっきり決まりましたら私のブログでも情報を公開させて頂きます
自分の事の様に嬉しくて、鳥肌がたちました

本当に最後は泣けました
私はこれからもこういった活動を勢力的に頑張って行きます
是非みなさんのお力添えをよろしくお願い致します

インタースタイル(後編)

なんだか雪降ったの昔な気がする。

もう完全に日々のフローが追いついてない感じ。展示会やイベントが重なるとパツりますね、時間の流れと感覚がずれてくる。でも考えてみるとやりたいことや自分が立てたスケジュールに追いついていることはレアな状況でいつも過ごしてるので、それが普通って言えば普通なんですが。雪の日はあまりに降り方が強いので残業切り上げて早めに店を出ましたが、電車から見る環八の陸橋とか車が横向きに止まっていたりしてかなりの非日常を味わいました。駅からipodでSLAYER聞きながら帰りましたがちょっと楽しかった。

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で、インタースタイル後編。「編」ってほど立派じゃないレポートではありますが、川嶋さんのところから目の前のブースは13mindの上田豪。すぐに入荷してくるSELFISHの新しいシリーズの説明をしてくれました。最新シリーズはTWINです。スイッチマスターのJRですからね。こういうのアリ。テールとノーズが同じ設計になっているツインテールのデッキなんですが、過去にはバレリーとかトニー・ホークもTWINのデッキをリリースしてたことがあります。が、今回のはかなりの進化を感じますね。なんていうかスノーボードのスタンス関係ないっぷりがスケートボードにも着実に浸透してて、PRODみたいなスイッチだかメインだかわからないようなテックスタイルが今後もどんどん進化してくることでしょう。

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そしてruitekとカメちゃんとナリセくんが居るFUSIONブースにも。こちらはDVSやCIRCA、MYSTERYやSLAVEを扱う代理店。今回グッと気になったのはこちらのDVS。これはスケート仕様じゃないんです。実はチャリ用。実際にクリップでヒモが痛まないようにシューレースカバーが付いてたり、触るとわかるソールの堅さ。かなり踏めそうなシューズであります。もうスケシューって範疇じゃないかもしれませんが、シーンに合わせて必要な性能をフィードバックして開発していくのが素敵。あの堅さのソールは普通に歩くのはどうなのかね?気になる。

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そして展示会中はチャリ通勤のruitek先輩のセッティング。上のDVSの隠れマークとリネリのフレームのニコちゃんマークの関係を写真撮らせてもらったけどブレブレでわかんなかった。ダメね。このフレームはBB回りにマークがあって、そのマークがDVSにも隠れて入っているのです。そういうギミックがわかる人にはニヤリな感じで楽しいね。でもruitek号カッコいいね。前の650Cが素敵。僕も欲しい。スピナジーの650。トリッキーなセッティングですね。ruitekスペシャルは今後見せて欲しい。

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こちらはスケートゾーンの最深部にブースを構える、スケートボードシェイパー達のブースです。とにかくここが激ヤバでしたね。飾ってあるデッキはすべて参加するシェイパー達の削ったもの。普通にアンカットのブランクが積まれていて、その場でオーダーできて削ってもらえる。夢のようなブースであります。個人的には天狗が気になりました。カレーちゃんのスティングレーのようなクルーズデッキ僕も欲しい。

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奥でガッツリを削っているのはアキ秋山先輩でありますよ。もう勢いがある。グイグイ行く感じ。さすがだ。人生がとても充実してるように見えます。

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で、ROOTSで記念写真を撮っていたので、チャッカリ後ろからパチリと頂きました。僕が撮ったらこんなに素敵な顔してもらえないっすよ。左からカツ秋山先輩、リキヤ、アキさん、MO-1、カレーちゃん。いいね。さすがだ。ここに蓄積されたスケートボードの歴史はハンパないよね。日本の宝であります。

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さて、スケートパークがなにやらあわただしくなってきました。豪ちゃんがヘッドセットつけてるってことはMC豪に変身してイベント開始の合図です。

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パーク横にはASHURAXが。VOLCOMくんを従えてパークチェックしております。そうそうVOLCOMのミニランプコンテスト。中川くんが優勝したんでしょ?アキさんのRAMPJAMで拝見しましたが、乗れてる感がハンパない若者でありました。

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会場には久々に会える人がいっぱい居て楽しいの。SHAMAくんにも実はひさびさ会ったよ。京都と東京と行ったりきたり、先日のSITAMATIまいどツアーで大阪合流したそうで、キッチリ流れを見て動けるスタンスが素敵です。毎号楽しみなRUAもまた次のリリースに向けて頑張っていることでしょう。

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そしてパークではこちら。チヒロックプレゼンツのカラフルプロジェクト。今回はスケートパークに40名ほどの女子が集まった模様で、それだけでもかなりのミラクル出てるよね。僕はさっちゃんとメグに会えたのがアガリました。しかも二人とも乗れてるし。やっぱりあそこまで乗ってた人は身体が忘れないよね。乗れてる母ちゃん素敵だよ。

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サトルとプラプラしてたらTAZのみんなと遭遇。先日拝見させてもらったドリューはすでにクージーからガッツリはみ出たロング缶で仕上げに入っておりました。そしてなにげに僕はちゃんとTANIくんと話すの初めてかも。もっとキチンと挨拶すればよかったなあ。etniesのAD素敵でした。TAZ大将の龍泉にも久々の再会です。自宅と練馬はそんなに遠くないのですがなかなか総本山に行けず、上野のJAN総本山と練馬のTAZ総本山はいつかからなず行ってみたい。あと浅草の地下街。行きたいところいっぱいだ。

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そしてね、きました。正直なところ僕のデッキ拝見史上もっとも乗り手のカラーとセッティングとこだわりの内容がマッチしている1本で出逢いました。こちらのデッキはSunDanceFlowのクルーズデッキ。いや、クルーズデッキって言えないしある意味クルーズデッキなのか。なんだかよくわかりませんね。このデッキはメインで乗ってるセッティングなんですね。クルーズデッキっていうと、いつもは僕が言うセメントデッキ(トリックの練習したりシューティングに使うデッキ)とは別に、柔らかくて大きなウィールを装着して移動やちょろっと遊ぶのに使うデッキのことを指してましたが、こちらのオーナー高山仁先輩はこのセッティングでどんなトリックもこなし坂道を下り、ボウルもランプも攻めております。ちょっとビックリした。っていうかすげー。本人曰く「このシェイプの方がスタンスや乗り方がシビアでセンシティブ。それだけ乗ってる感があるし新しい楽しさを追いかけられる」と。降参だ。もう仁先輩というよりも仁仙人だ。あれだけスタイルあって上手くてカッコいいのに、さらに次の楽しさとスタイルを常に追いかけている姿勢が凄い。

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だから大きくて柔らかいウィールが付いている訳ありません。SATORIの仁シグニチャーウィール51mmにhallosかな。サイズバランス的にはテッキーなセッティング。そしてACE33を組み込んでありますが、驚くのはそのトラック自体のセッティング。息をフーっと吹きかければトラックがカタカタと動く位の柔らかさ。僕の今まで出逢った人の中では1番柔らかくトラックを使っています。指で弾くとぷるんって揺れますから。その理由はあの常に自然な流れを感じるスケートスタイルにありました。やはりトラックがゆるゆるだと常にスタンスの位置や重心の位置を意識せざるを得ないし、それに慣れてしまうと自然にスタンスや重心の位置関係を会得する。さらにライディング中のクイックな変化に即座に対応できる利点もある。さすが過ぎるぜ。全てに高山仙人流の理由がある。なんだか聞いている全てが理にかなっている感じがしてきますが、実際に乗ってみるとその仙人レベルへのハードルの高さにビビります。仁くんを見かけたら絶対に見せてもらってね。なんか自分の中の固定観念が崩れてスッキリするよ。関係ないけど僕が知ってる中で1番トラックが堅いのが新宿ローカルのキザンね。だって僕が乗ってもトラックが全く動かないからね。どうやって曲がっているのか不思議。トラックひとつとってもその堅さや使い方において実に幅の広い違いがある。デッキやウィールやベアリングについても同じく知らない人から見ればみんな同じようなものなのに、知れば知るほど大きな違いがあるんです。最終的にすごいのはやっぱりスケートボードだね。まだまだ勉強不足であったことをこのセッティングから学びました。あざす。

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仁くんはトラックのブッシュも全部いっぺんに交換しないんだって、1個ずつステップを踏んで交換していくんだって、そしてどのパーツも可能な限り使い続ける。だってこの見せてくれた画像よく見てよ。ありえないところが折れてるもんね。実物あったら文句なしで大往生も大賞受賞していたことでしょう。

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そしてプレミアしていたBONESのNEWタイトルもチェックさせてもらいました。これもまたすっごいぜ。もうスケートボードは多岐にわたる方向性をさらに追求することになってますね。懐は深いので実に様々なスタイルが混在しておりますが、ハンマー系、テック系、トランジッション系、などと分類されていたスタイル分けはもう過去のものとなった模様です。「飛べて擦れて回せる」というのがある種ファーストステージになりつつある。そこからの個性と完成度が次のシーンを背負うものに必須となってきたのを感じます。

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そして僕は物凄いものを手に入れてしまいました。一生大事にします。シリアルと本人自署のサインが入った、TODD BRADRUDとMAICHEAL SIEBENのリトグラフ。ちょっと泣きそうになったね。これを入れるために額を買いに行ったのですが、どうしても気に入るものがなくて額屋で作ってもらうことにしました。そして驚きの企画も進行中です。詳しくはまたご報告できる日が来るかと思います。生きてると本当に色々なことがおこります。

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昨日は山梨行って来ました。最高のプレミアでした。詳しくはまた。