deckhaiken

SSP総帥 RADTOKYO

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ライダー:RAD龍
デッキ:T19 CRUISER
トラック:INDEPENDENT 139
ウィール:OJ HOTJUICE 60mm
ベアリング:BONES SWISS

そしてこちらは朋友RAD龍のセッティング。きたね、これ。T19のクルーザーなんですが、これはUAとのコラボデッキ。販売はT19プロデュースのコンプリートデッキのみだったのですが、T19ディーラーにのみチョロッとデッキだけが入荷しました。インスタントでも2本のみ。その一本がこのRAD龍のデッキなのでありますよ。これは大事すぎて乗れねーって思っていたらRAD龍は普通に組んでました。このデッキのシェイプがまた見事でありますが、同時にリリースされた24インチBMXやVANSのシューズ、そしてTシャツなどのデザインワークはすべて7STARSによるもの。緻密ですな。MFG魂を感じます。7STARSの堀内さんの凄いところは、もう無限にアイデアが湧き出てくる。デザイン的なものだけじゃなくて、色々ピースをまとめたり散らばしたりしてなんだかすっごく「カッコいい」ものにしちゃう。本当にスゴイっす。おっと脱線。で、RAD龍のセッティングはこのミラクルデッキにスケート魂を吹き込んでありまして、SLAPPYで使い込んだINDEPENDENTの139にブラックのOJ HOTJUICE、BONES BEARINGといういぶし銀SITAMATIクルーザーに仕上がりました。このセッティングはどんなに偉い人でもどんなにお金持ってる人でもどんなにビジュアル良い人でもできないセッティングですよ。RAD龍が組んでRAD龍が乗るからこそ意味のあるセッティングになっております。僕は例えどんなセッティングであったとしても、やっぱり乗っている人のスケート魂が感じられるものにグッと来てしまうのです。セッティングは「なんでこのデッキを選んだのか」というところから実際に乗るところまでに短いようでとても長いストーリーがあるのです。沢山の理由とご縁も。おっと、ちょっとアツくなってしまいそうなのでこのへんで。