deckhaiken

ローカル中川先輩

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ライダー:中川先輩
デッキ:BLACKLABEL HENSLEY
トラック:INDEPENDENT 159 stg10
ウィール:SPITFIRE SALVA 54mm
ベアリング:BONES SWISS

吉祥寺ストアのローカルで三鷹パークのアダルトスケート愛好会会長の中川さんのセッティングであります。そう。セイヤくんと同じBLACKLABELのHENSLEYであります。まずはデッキのステインが違うだけでだいぶ印象が変わるなーっていうのをチェックしてみてください。サイズも同じ、シェイプも同じデッキですが組み合わせる内容で見た目にもかなりの差異が出るのです。そして乗り心地も。トラックやウィール、ベアリングのチョイスで乗り心地は全く違うコンプリートセットになるのです。デッキは8.75インチ。このサイズはこれから需要出てくると思いますよ。僕も今一番乗りたいサイズはこのサイズ。KROOKEDとかPOWELLとかGIRLからもこのサイズのデッキがたまに出ます。若い人はみんなクルーザーだと思っているようですが、このサイズは全然クルーザーじゃないよ。セメントセッティングに十分対応可能なサイズ。10インチに乗ってた世代がスケート復活する場合には、このサイズでセッティングするとかなり違和感なくリハビリできます。中川さんも大き過ぎないサイズのランプをこよなく愛する40代後半ですから、やっぱりこういうセッティング。僕もすっごくこのセッティングに憧れちゃう。もうそんなにガリガリ滑る事もないので、今乗っている8.25×139STD×53mmのセッティングは卒業して、この8.75×149STD×56mm位のセッティングにしようかね。おっと、中川さんは159だった。っていうか中川さんは多分全部のサイズのINDY持ってるね。出会ったデッキにすぐに対応できるようにさ。そうそう。Zからリリースされる噂のデッキも中川さんゲットするそうです。僕もそのデッキ買いますが10インチなんでセッティング悩みます。SSPナカジがそのサイズのセッティングに詳しいので今度借りて乗ってみよう。おっと脱線。INDEPENDENTのKOSTON159にSPITFIREのSALVA54mm。ベアリングは当然のようにBONES SWISSであります。これは40代だなあ。木場のシュウヤは例外。このセッティングでカシューって流せる大人の仲間入りしたいす。