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CLICHE

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ライダー:ダニエル エスピノーザ
デッキ:CLICHE 7.75インチ
トラック:ROYAL4 5.0HI
ウィール:AUTOBAHN 53mm
ベアリング:ANDALE SWISS

インタースタイル会場でお会いしたダニエル・エスピノーザのセッティングを拝見しました。本人は忙しそうだったのですがアドバンス YUUMACがダニエルに成り代り詳細に説明してくれました。最初に見た時にデッキのサイズにピクッと来ました。どうみてもこのサイズは7.75インチくらい。すごく細めに見える。なんか僕は逆ステレオタイプになってたみたい。太いサイズがメインストリームみたいな。超反省した。マックさんに聞いたらブレジンスキーはもっと細いらしいね。やっぱりさ、デッキのサイズもウィールのサイズも自分のサイズを見つける旅がいいね。細めでも太めでもいい。自分がこれって理由があるサイズを見つけよう。instantsではクマが7.625インチから8.0インチになり、マサもスミも8.0、細めのデッキが似合っていたカッツンも8.0に。そしてケントは8.25、サトルも8.0くらいになって少しづつこのサイズが人気サイズな感じになってます。8.0か7.75。トラックのサイズに合せてどちらかのサイズのデッキが販売状況を見ても人気サイズと言えるでしょう。トラックはROYAL4。サイズは5.0ですね。MIDの方だと思います。ウィールはAutobahnの自分のシグニチャー53mm。マイシグニチャーすげえ。もうひとつスゲーと思ったのはダニエルが池田幸太やブチや阿部涼太とかと普通に仲がいいのよ。数年前の来日ライダーと全く雰囲気違う。普通にそこにいる感じ。だいぶシーンも変わったね。先日も瀬尻稜がワールドカップで優勝って話題になりましたが、本当に世界のシーンとの垣根を越えているが実感できるのはライダー達が普通に仲良く滑れる環境が出来ているかどうか、ってことなのかもしれません。だとしたらすでに世界の垣根はコウタやブチや涼太が越えてました。もう普通だよ。ちょっと前までは考えられないような環境が揃っている。だとしたらあとはライダー自身の動きや考え方でどうにでもなるってことですから。契約金やロイヤリティーで生活するプロライダーにもなれるチャンスが普通にあるってこと。もうホントはみんなわかってるんだと思う。でももう一歩踏み込まないのはなんでかね。次の相手は自分の中のナショナリズムとの闘いなのか。いや、そんなこと誰も考えてないのか。なんてね。そうそう。ベアリングはANDALE。最近人気です。