deckhaiken

instants若頭

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ライダー:高橋賢人
デッキ:Lesque 8.25インチ
トラック:THUNDER 147Lo
ウィール:SPITFIRE 52mm
ベアリング:The BEARING X10

久々にやってきたケントのセッティング。最近はお台場のパークも混んでるみたいで、スクールなんかはすぐに定員いっぱいになっちゃうそうです。さすがだ。スクール受付のキャプションがちょっと見たことある感じでしたが、そうやってスケートボードの輪が広がっていくのは素敵です。ケントはそこでパークの管理人というかスタッフとして常勤しております。イベントやデモやツアーが無ければ週に5日位は居るそうで、行けばかならず高橋賢人。ちょっと教えてってお願いすればチョロッとレクチャーしてくれるって。デッキはやっと届いたLesqueのNEWモデル。ずっと乗ってる8.25インチであります。そういえば最初に8.25インチを普通に乗っている人を見たのがケントでした。もう何年前になるのかね?太さを感じさせず普通に乗っているのをみてネクストジェネレーションを感じたものでした。個人的にはかなり衝撃的でした。いまでは8.25インチは全然太く見えないもんね。普通に乗っている人いっぱい居るし。そうやって時代は常に変わっていく。ケントはね、ウィールは小さいのよ。いつも51mm。50mmでもぜんぜんOKって言ってました。ウィールのサイズもデッキと同じく好みは色々でありますが、大き目はスピードに乗りやすくラフな路面の走破性が高く、小さめは重量が軽くテールと地面の距離が短い、って特徴があります。ワールドトレンド的には「ワイドデッキ、スモールウィール」がかなり定着してきて、このケントのようなセッティングがまさに最前線なセッティングと言えるでしょう。関係ないけど、スモールウィール好きの仲間には、50mm愛好家のchoiceコヤさんと49mm愛好家のsonikヤケナっちがおります。49mmなんて探すのが大変だろうに。でもまたそういう波が来そうです。よかったね。またトラックはこの8.25インチ幅のデッキにTHUNDERの147や149を試してみましたが、最終的には147に落ちついた模様です。149も男らしくてカッコ良かったけど、ハンマーなケントが本気になるとすぐにトラック折れちゃうのよ。ピポットのところとか。147だと大丈夫みたい。ベアリングはThe BEARINGのX10。大好評のドメスティックベアリングであります。これ愛用者多いね。僕はまだ使ったことないですが、いつかトライしてみます。