deckhaiken

Remila

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ライダー:菅野さん
デッキ:Supernaut Aaron Vandenbulke
トラック:ACE22
ウィール:SATORI PTOWN 54mm
ベアリング:BPベアリング

菅野さんの乗ってきたデッキがこちらです。これマジで超久々に見たsupernaut。なんかつながるね。Paul Sharpeですね。サイズは7.5くらいかなあ。Matt PailsでもCairo FosterでもなくMatt RodriguezでもなくAaron Vandenbulkeなのがなんか菅野さんっぽくて素敵です。そういえばsupernautの面子ってすごいですよね。Jon MinerやBrian Gabermanなどアーティスティックな感じが今見ても魅力的。ま、それはいいとしてもう何年物になるのでしょうか、そういうデッキを大事に足にして乗り続けているのがいいですね。クルーズデッキってセメントコンプよりもかなり自由度が高いから、本当に乗り手の好みやセンスでなんとでもなる。7.5インチのデッキにINDY215を装着してもいいのよ。乗り手さえ納得してそこに意味があるのなら。存在するデッキやパーツだけじゃなく、自分で切り出したりしてより自分らしくしている人もいっぱい居るしね。これから夏休みって方も多いと思いますので、ちょっとクルーズデッキでも新調してみるのはいかがでしょうか?考えて詰めて行くとなんか自分の定規がわかってくる。セッティングもステレオタイプな決め方じゃなくより「自分はどうしたいのか」という部分を追及していくの。そうやって出てきたセッティングってなんか自分にとってすっごく意味があるものになる気がします。トラックはACEの22です。ウィールはSATORIのP-TOWN。納得のセッティング。ベアリングもフッ素加工のBPベアリングかと。さすがだ。ブレがない。考え抜いて組んだセッティングじゃなくて、たぶんいつの間にか自分の近くにあったものを組んだ感じだと思う。その辺にもまた意味があるのよね。Remilaの新作はサトルがガッチリ試着して色々聞いていましたので、気になる方はサトルを問い詰めてみて下さい。ふわふわで暖かそうなのや、ゆるくて身持ち良さそうながいっぱいありました。