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EAT MONSTER

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ライダー:SSPナカジ
デッキ:SCHMITT STIX RIPSAW
トラック:GULLWING×SKULL SKATE
ウィール:POWELL RATBONES 60mm
ベアリング:BONES SWISS

SSPナカジのデッキをみて90年代を思い出すおじさん達もいっぱい居るかと思います。当時、僕もこのRIPSAWというデッキが大好きでした。メインストリームのPOWELL、DOGTOWN、SANTACRUZではないメーカーのデッキであるということ。シェイプがものすっごく斬新であること。デザインが個人的に好みであること。僕のファッションリーダーのUNIqueナオキが乗っていた事、など様々な要因が重なって、このモデルだけで5枚くらい乗った気がします。パープル、ナチュラル、レッド、ブルー、のプライは記憶にりますが、当時もホワイトあったかな?ちょっと定かじゃないっす。RIPSAWはこの後、RIPSAW2やCHAINSAWなど広がりを見せます。LA CLUBに三野くんがRIPSAW2を持ってやって来た時にはかなりの衝撃を受けました。でもやっぱり僕はこのRIPSAWが全ての面で秀逸かと思います。今見ると10インチ幅ってかなりごっついですね。この復刻を前に見て思ったのですが当時のシェイプと違うんじゃないか、って。記憶では9インチくらいの気がするんだけどね。ま、復刻なのでその辺はぴっちりしてると思いますが記憶では当時そんなに太いデッキじゃなかったきがするのよね。ナオキがクリアグリップの下にケンタッキーおじさんのステッカーを貼ってて、そのサイズ感を考えても9インチくらいだった・・・。いや、もういいです。そして驚きはこのGULLWINGのトラックです。これ結構新品でコーパーついてるの見た事無いっす。良く見るとSKULL SKATESとのコラボだし。こんなのあるんだね。僕らの青春時代はこのGULLWINGってトラックはマグネシウム合金のモデルがあって、グラインドするとかなり火花が出るのよ。それが楽しくてゴリゴリやってるとマグネシウム合金ってちょっと柔らかくてすぐにトラックがダメになる。そういう意味で個人的にはセレブトラックだと思ってました。そういうこともあってGULLWINGにはコーパーを付ける人があんまりいなかった気がします。コーパーと言うとやっぱりTRACKERな気がします。でもあのTRACKERのコーパーは左右のリングがすぐに割れちゃって調子悪かった気がします。ま、すべて曖昧な記憶です。そしてそこからのRAT BONE。これいいね。85Aなんてあるんだね?この硬度だとかなりクルーザー的な乗り心地になりますね。その当時のウィールって同じモデルの同じサイズでも硬さが色々選べました。このRAT BONEも85A、90A、95A、97Aだったかな?いや、ちょっとG-BONEやT-BONEと混ざってきた。ま、とにかく硬度が選べました。僕は99Aが好きでパワースライドがやりたいだけのために硬めのウィールを使っていた記憶があります。100Aとか101Aもすぐに出てくるのですが、確か僕が始めた頃は99Aくらいが一番硬かった気がします。いや、OJ2のFREESTYLEウィールが101Aだったっけ?HOSOI ROCKET、TEAM RIDER、SLIME BALLとか色々名作がありましたね。切り無いのでこの辺で。こうなるとベアリングはBONES SWISS以外ありえないんですが、見るの忘れちゃったよ。RIB BONEとか付けて完全90年代セッティングが完成です。ちょっとうらやましい。インスタントでは持ち込みデッキのセッティングももちろんOKです。どんなデッキがやってくるのが楽しみにしております!