deckhaiken

HIBRID早川大輔

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ライダー:早川大輔
デッキ:HIBRID サンプル CUISER
トラック:INDEPENDENT109
ウィール:OJ3 60mm
ベアリング:BONES SWISS

納品で来てくれたHIBRID早川大輔のクルーズデッキであります。ダイちゃんはリシェイプもお手の物で、僕も以前リシェイプしてもらったことがあります。そっごくいいシェイプでした。自身でHIBRIDを運営しておりますので、デッキのスペックやセッティングにうるさくない訳がありません。前にチャリで遊びに行ったときに、垂れステムにライザーバーって下がって上がるのがなんか納得できないって話しになりました。心の底から共感しました。だって意味無いじゃんね。なにか理由があってそうしている居るんだったらいいんだけど、そうじゃないなら必要ない。そういうセッティングがスケートボードでもあるんです。ま、最終的にはどんなセッティングでも乗っている人が良しとするならばそれでいいんだけどね。そんなダイちゃんのセッティング。僕は個人的に興味深々なのですよ。デッキはHIBIRDの・・・。あれ、こんなデッキはリリースされておりません。聞いたらやっぱりサンプルみたいね。最新モデルのグラフィックが載ったサンプルデッキでありました。サイズはどれくらいかな。目測7.75インチって感じかな。クルーズデッキは目測が難しいね。デッキのシェイプ自体はベーシックなもので工場のモウルドである型をプレスした感じかと思います。スケートボードってまずはデッキじゃないですか。個人的にはデッキが決まらないとトラックやウィールなどのセッティングがまったく見えてこない。なのでウィールやトラックからコンプリートを選ぶことは僕はほとんどありません。なんかみれば見るほどスキがない。ステッカーの貼り方とかかなり絞られてる感じするもんね。ESOWのグラフィックにもはまってる。トラックはINDEPENDENTの109であります。このクイクイトラックは乗ってみればその動きの良さに気がつきます。ブッシュもノーマル。ただ微調整はかなりしてる気がします。どのメーカーもそうですが、トラックで個体差があって新品のトラックでもナットの締め具合がちょっと違ったりするケースがあります。乗ってわかる人は微調整して自分のセッティングに修正しますが、その辺はかなり乗ってる人の領域です。そしてウィールはOJ3。これはまったく異論なし。色んなソフトウィールを乗れば乗るほどこのウィールの素晴らしさに気がつきます。ただ個人的にはこのウィールはデッキやトラックを選ぶよね。このウィールをはめるのに合うデッキのサイズやシェイプ、そしてトラックのサイズなどがある気がします。たぶん僕だけですね。そんなこと考えるのは。ま、それはいいとして、ベアリングはBONESですよ。ですよね。SWISSです。出来上がったこのクルーザーはまるでピストです。NJSです。シンプルですが機能的。ひとつひとつに意味がある。そして乗り手はHIBRIDダイちゃん。うん。なんだか気持ちいい。