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SITAMATI タマちゃん

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ライダー:SITAMATI タマちゃん
デッキ:NITRAID CRUISER
トラック:FURY EVO2 775
ウィール:Dostech Cruiser 54mm
ベアリング:Dostech

新年最初の来店でSITAMATIタマちゃんがクルーズデッキを新調しました。本人は「ちょっとチャラ男っぽい」って言ってましたがまったくそんなことなくカッチョいいので拝見しておきました。そうそう、SITAMATI-FILMのWEBサイトでは、現在「UNITY POWER3」が期間限定で見れますのでぜひチェックしてみてください。これがまた激アツのスケビですからね。マサにマサちゃんに珍念はもちろん、なんかクマもクールというよりアツさを感じる。スケート持って出かけたくなりました。で、タマちゃんのデッキはNITRAIDのクルーズデッキ。これサイズどこで測ればいいんだろ?一番太いところは8インチくらいはあると思うけど、テールに向かってかなりシェイプされていく。このライン、僕は超カッコいいと思う。まさに「スッとしてる」シェイプね。最近のクルーズはかなり市民権を得ていろんな人が乗ってます。つい最近も自宅の近所で「お父さんはSTEREOのクルーザー、5歳くらいの息子さんがWORLDのキッズコンプ」って光景を目にしました。家の前の道路で二人で練習してる感じでした。僕は交差点を横切るタイミングでチラッとしか見えませんでしたが、やっぱりデッキをチェックしてしまう自分にニヤリ。ま、それはいいとして、スケートボードって実は僕が思っている以上にすでに社会に浸透しているのではないか?そしてそうなるように願っていた人とは別に、「スケートボードはコアでニッチなカルチャーだ」って思っている人もいっぱい居るのではないでしょうか?個人的にはどういうベクトルであるにせよ人口が増えることは、大きく見ればスケート環境の発展、スケートマーケットの拡大、スケートカルチャーの成熟、につながると思ってますので大賛成。プラスだけではない影響もいろいろあるかと思いますがみんなでこの流れがどうなっていくのか見ていきたいもんです。なんか今日は激しく脱線してしまいます。タマちゃんのクルーズデッキはこのデッキに換えるまではdostechのクルーズデッキでした。もう何年も乗っていてテールなんて完全に四角くなってノーズもレールもボロボロでなんども終わったであろうデッキでした。タマちゃんはSITAMATIの撮影で追い撮りに使うのは決まってそのデッキでありました。クリプトの超デッカイ柔らかウィールを組み込んでどんなライダーであろうと追い撮りタイマン勝負で負けたことはありません。僕はそのデッキを換えるってことはまたタマちゃんに取ってひとつの節目なのかなあ、って勝手に思ってしまうくらい、そのデッキに乗るタマちゃんが普通の光景になっておりました。そして今回のデッキはNITRAIDのクルーザー、そしてトラックはクマ譲りのFURY、ウィールはDostechのクルーズ54mm、Dostechベアリングが装着されて完成です。ちょっと乗ってみたくなりました。また現場でみんなに会いたいです。