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通販のお客さま

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ライダー:通販のお客さま
デッキ:FOUNDATION Corey Duffel GRAVE DIGGER 8.38
トラック:SILVER 800
ウィール:BONES SOFTCORE 54mm
ベアリング:BONES

クルーズといえば、先日浦安ストアで通販頂いたこちらのコンプリート。かなりグッと来たのでご紹介したいと思います。クルーズデッキって基本的には柔らかいウィールが着いていればもうクルーズ仕様ってことになりますが、やはり乗り手の好みによって様々な好みやこだわりが詰め込まれているのであります。今はソフトなウィールも色々な形状や大きさや硬さがあるのでデッキやトラックとのバランスで色々選べる。個性を尊重する人もあれば走破性やスピードを重視する人も、デザインやカラーを重視する人もいて、その辺はやはりスケートボードなのであります。専門店であればデッキだけじゃなく、ウィールやトラックやベアリングなんかすべてのパーツにおいて色々なチョイスが出来て楽しめる。なんでもいい人はおもちゃ屋さんへ。おっと言い過ぎた。でもやっぱり自分が気に入ったセッティングのスケートボードで街を流したいっていう願望は専門店でのみ満足できる崇高な欲求だと思いますよ。僕は長い間スケートボーダーの間で過ごしているので当たり前になってましたが、スケートボーダー達は本当に「なんでもいい」って人が少ない。たとえばチャリや洋服やシューズやラーメンやお酒や100円ライターや、もうなんでもその人なりの理由があるケースが多いの。だからそういう人たち好きってのもありますが、よくよく考えると不便な生き方ですよね。なんでもよければすぐに解決して次に行けるし、待ったり悩んだりしないでいい。でもやっぱり納得いかないと嫌だもんね。トリックをメイクしても自分で納得してなきゃダメっていうのと一緒だね。その辺がスケートボウ道。デッキはね、FOUNDATIONのクルーズデッキ?いや、これはクルーズ目的というか確信犯。スコップだもんね。取っ手の穴付き。相当強烈な個性派デッキであります。でもね、かなり乗りやすいサイズだと思うよ。なんでそんなにこのデッキにググッと来たのかといいますと、ウィールがね54mmなんですね。BONESのソフトウィールなんですが、このサイズを合わせようとするのはまた確信犯。普通の流れで行くとガッツリ大き目で行きますよね。そこをこのサイズを合わせるのはもうかなり「わかってらっしゃる感」がにじみ出ちゃうのです。見た目は普通の硬いウィール、トラックもSILVERの800でデッキに合わせたサイジング。さすがだ。これみたらかなりイケイケの人かと思うけど乗ってみたらソフトウィールでハッとなりそう。僕は組み立てながらニヤッとしてしまいました。なんか余裕ある感じが素敵です。