deckhaiken

通販のお客さま

d_00000212_1_1288075356

d_00000212_2_1288075356

ライダー:通販のお客さま
デッキ:ZOOYORK ERI REED 8.0インチ
トラック:INDEPENDENT 139 Lo
ウィール:SPITFIRE CLASSIC 52mm
ベアリング:BONES SUPER REDS

拝見は通販でご注文いただきましたこちら。これなんか組み合わせにグッと来ました。デッキはZOOYORKのREED。僕ずっと「エリ」かと思っていたら「イーライ」っていうようですね。なかなか読み方って難しいよね。安田のテッチャンは「やすだ」ではなく「やすた」ですから。こういうの間違えちゃうと本当に申し訳ない気持ちになる。デモやイベントでMCをやらせてもらうときにはまずライダーの読み方がわからないと聞いて教えてもらうけど、コンテストとかだとエントリーシートに読み仮名書いてないと読めない人がたまにいます。最近のキッズの名前って今っぽい名前が多いから失礼しちゃうことも多々あります。って脱線しております。失礼しました。こちらのデッキは8インチ。もうなんだか太いとも思わなくなってきました。8インチのデッキってメーカーによって色々あって、今はリリースされるデッキのスペックを各メーカーチェックしてみるとやっぱり7.75~8.0くらいがメインサイズになってるね。7.5インチは作ってないメーカーも多い。大きめなキッズデッキの感じ。instantでも売れてるデッキのサイズ分布を見てみると、7.63と8.0が多い。ショップのロゴデッキがそのサイズだからって訳じゃなく、セールデッキやNEWデッキの売れるサイズがこの二種類のサイズが多くなってる。スケートボードシーンは常に変わってるね。日本では「みんなと同じサイズ」ってことで7.5インチばっかり売れていた感じがするね。でもここに来てスケートボードの好みが多様性を増してきて色々なスタイルで色々なスケートボードがある。だからこれからの人は自分で決めて貫くことが大事になってくるよ。スケートボードを初めて始める人が自分の好みなんてわからなくて当たり前。でもやっぱりリスクを減らしたいからデッキのサイズやウィールのサイズを気にするのも良くわかる。でもね。最終的には自分が乗りやすければそれでいいの。だからまずは好きなデッキを選んじゃう。それにあわせてパーツを組んで、そのデッキをとことん乗って慣れていく。その過程で自分の中に好みの定規が出来てくる。そしてデッキがボロボロになって次のデッキに変えたとき、前のデッキとの違いに気がついて身体がその違いに適応していく過程を知る。「これくらいの違いなら大丈夫」とか自分なりの守備範囲もわかってきてだんだん自分の好みが確定していくんです。だからね、初めてのデッキは逆にそんなにナーバスにならなくていいっす。それでもどうしてもある基準が欲しい人には、「特に小柄や大柄の人じゃなければ7.63前後にHIに52mm」で組んでみて。僕のスケート歴とスケートショップ歴で色々考えた結果。この組み合わせが初めてのコンプリートによろしいかと思ってます。また、友人が8.0だから8.0のデッキで組みたい、とか、ウィールはなぜだかどうしても56mmにしたい、とかも全然アリっす。「自分が手に入れたデッキに慣れること」だけがセッティングのリスクを最小限に減らすのに効果があるのです。あらら、また熱く語っちゃったよ。失礼しました。セッティングに戻るとね。8.0のZOOYORKにINDY139のLOですよ。そしてSPITFIRE CLASSIC。なんだかいいじゃん。かなり「おぬしできるな」な感じしてます。これにステッカーを上手く貼ってスケート行きたいです。僕の好みに合ってるので乗りやすそう。