deckhaiken

RAD-RYUNO

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ライダー:RAD-RYUNO
デッキ:chocolate AP 7.75
トラック:INDEPENDENT 129 STD
ウィール:Dostech D-core 52mm
ベアリング:

そして塾アフターでRAD龍来たよ。残暑厳しい真夏日に11時から17時までセメント塾でありました。この日はクマにペイさんに竜太にRAD龍、タマちゃん、コタツにケントにヤスシに舞浜ロコ連の豪華水曜塾スペシャル。RAD龍はデッキ幅7.75~8.0インチ、トラック幅129~139の長い旅を終えて、最終的にマイセッティングが出ました。実に2年越し。実はワイドデッキの流れが日本に来る前にRAD龍はその波をキャッチして吟味を重ねておりました。色々なシェイプや組み合わせを試した結論として、7.75インチ×INDY129STDというセッティングに辿り着きました。セッティングの長旅は終わりましたらスケートライフの旅はまだまだ途中です。四十路を過ぎて今もなお進化を続けるスケート職人・RAD龍であります。そんなセッティングがこちら。chocolateの7.75にINDY129STDの組み合わせが完成しました。8.0×129や7.75×139、8.0×139など組み合わせもいろいろありますが、やはり今の持ち技を気持ちよくメイクするためにはこのセッティングで決まり。でも最近のワイドデッキの流れに慣れてきたせいか、7.75のデッキが細く見える。ホントに数年前までデッキは7.5インチが主流だったのに。スケートボードの進化のスピードと情報伝達のスピードアップでかなり目まぐるしくシーンが変化・進化している気がします。あとさ、ちょっと忙しくて前振りしてたクセに200本記念やるの忘れてた。バカだね。遡って確認したらCUSTOMの沼ちゃんの光るウィールが装着されたオリジナルクルーズがめでたく200本記念でした。パチパチパチパチ。今度本人と乾杯でもします。いつもみなさんご協力本当にありがとうございます。で、RAD龍セッティングに戻りますと、ウィールはDOSTECHの52mmっす。これね、マジ調子いいよ。やっぱりウィールの質ってウレタンの差かな。DOSTECHのDコアウィールは多分現時点で1番ハイグレードなウレタンな気がする。他に同じ程度の質感を感じさせるのは、DARKSTAR、BONES STF、の二種類ね。価格まで考えるとやっぱりDOSTECHのDコアはおすすめね。ベアリングはRAD龍は最近INDY使ってましたがこれはなんだっけ?見忘れた。RADのことだからBONES SWISSかな。今度みてみよ。