deckhaiken

富田誠

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ライダー:富田誠
デッキ:オリジナルシェイプ
トラック:INDEPENDENT 146
ウィール:HUBBA 54mm
ベアリング:

僕は朝一に入って最後まで展示会に居るのは初めてです。メーカーの人は大変な仕事なんですね。燃え尽きた状態でひっそり座っていたらやってきましたカレーちゃん。そのカレーちゃんの持ってるデッキがヤバかった。9.5位のアンカットデッキをシェイプして作られたこちらのクルーザー。なにがヤバイってレールがやばい。意味違くたってこれこそまさにカッティングエッジ。だってさ、レールがエッヂに向かってスライスされてるんだよ。これ確信犯。カッコ良すぎ。製作者を聞いたら納得のミキミキミッキー。さすが過ぎる。やっぱりセッティングについて話していくとカレーちゃんの話には全く一点のブレもない。このデッキもやっぱり悩んだのはホイールベースみたいね。クルーズって特にホイールベースが大事よ。他のパーツとのセッティングにもよりますが、やっぱり長距離用とクイクイ用はチト違う。僕はクイクイセッティングが好きなのでホイールベース短めウィール大きめデッキ小さめ、ってセッティングが好き。トラックもぐにゃぐにゃにしてね。でもそういうセッティングで長い距離プッシュすると結構前足の膝上筋がピクピクするよ。前足だけ屈伸運動ですっかりプリン体の餌食です。そういう時のセッティングはまさにこちらのカレーセット。ウィールはHUBBAのクルーズウィール。結構使い込んでます。いや、プッシュの量が多分多いんだ。いい味でたウィールです。トラックはINDEPENDENT。しかもこれはSTAGE7?もしくは8。9以降のトラックではないのは確か。なんだかいいな。スケートの歴史を感じるよ。果てしないこだわりと蓄積した歴史。これがカレーちゃんのスケートスタイルなんだよね。FS5-01つにしてもやっぱりできたかできないかの次には形や気持ち良さにこだわるのね。そうやってひとつひとつ積んで行くのがあとでガッツリとスタイルに出ます。さすがだ。