こんにちは!
お台場ストアのダイチです!!
今回は待ちに待ったLURPIV3が到着しましたので、ご紹介させていただきます!!
まずは簡単にLURPIVというトラックブランドのご紹介から!
LURPIVはスウェーデン初のトラックブランドで、POLARやNIKESBで活躍しているOSKIことOSKAR ROZENBERGが立ち上げたトラックブランドです!
2021年に誕生したのですが、実は製品に問題が生じ日本には入ってこないまま次世代のLURPIV2になりました。
私たちが初めて使ったモデルは実はLURPIV2だったのです!
そこから数年たち今回LURPIV3が登場しました!!
では早速今回のLURPIV3は何が変わったのかLURPIV2と比較していきたいと思います!!
まず何が変わったのかというと工場が変わりました!
もともとACEと同じ工場で作られていましたが、今回からVENTUREと同じ工場になり製図方法も若干変化しました。
従来の製造方法と違い今回は溶かした金属をゆっくりと型に流し込み金属密度を高めるような税増方法になったのですが、金属自体は若干柔らかい金属を採用することにより密度は高いもののグラインド時には滑らかに滑っていくようなトラックに仕上がっています!
そしてキングピンの位置が下がったため、SMITHなどの斜め掛けのグラインド時にキングピンが引っかかって詰まるようなことが少なくなりました!

左→LURPIV2 右→LURPIV3
画像が少し見にくいのですがベースプレートのブッシュ(ワッシャー)と接地する部分の高さが若干下がっているのが分かると思います!
そして今回はベースプレートの裏側にも模様が施されていてデッキを交換する際に裏についた模様もカッコよく残るようになっています!

そして気になる重量も比較しました!
今回はLURPIVを使う方で一番多いサイズではないかなと思う150(8.5″)のトラックで比較しました!
まずはLURPIV2のSOLIDとLURPIV3のSOLID

こちらは2で369gです
金属密度は高くなっているのに1g軽くなっているのは実質軽量化といったところではないでしょうか笑
ベースプレート裏の刻印で金属量が減っているので、そこが1gの差ではないかと思います!
そして重量が大切なHOLLOWを比較していきます!

2が346gで

3が340gです!
6gしか変わらないのかと思いましたが、これが2つ付くので12gの軽量化になります!
意外とスケートボードにおいてこの12gの差は大きく、軽く感じます!!
自分も一つ前のトラックはLURPIVを乗っていましたが、非常にクイックに動き
曲がりたいところに曲がれるな!と感じていたのでくねくね派の方にお勧めです!
また、3ではウィールベースも短くなっているのでなおオススメなトラックになっています!!
是非お台場ストアで実物をチェックしてみて下さい!!
では!!
ダイチでした!!


