ウィールのお話!

こんにちは!!

お台場ストアのダイチです!!
今回は題名通りウィールについてのお話をしたいと思います!!

皆さん。
ウィールについて考えたことはありますか?
もちろん今どのようなウィールを使っているかなどは分かると思います!
個人的にはウィールはスケートボードの中で唯一地面と接するパーツなので、大切に考えたいところ、、、
意外とどのような技をするかや、どのようなスポットで滑るかによって選択が変わってくる深いパーツでもあります。
そんなウィールについて今回は解説していきたいと思います!!

今回例として使うウィールは個人的な好みになりますがSPITFIREになります!

まずはTHE スケートのウィールといった形のCLASSIC

皆様の一度は見たことのある形ではないでしょうか?!
卵型で一番スタンダードな形です!
地面との接地面積が小さいのできれいなパークなどでは抵抗が少なく
スピードが出やすいシェイプ!

ただ、弱点としては
路面の荒いアスファルトや、小石の多いパークなどでは
スピードが遅くなったり、小石に負けて急ブレーキのようになったりしてしまいます、、、。

そんな、地面への弱さを克服したのが
こちらのOG CLASSICです!!

こちらも定番ですのでご存じの方も多いかと思ます!
こちらはCLASSICのシェイプの弱点をなくしたシェイプになっていて、出っ張ってい居た部分が凹み、
凹んでいた部分が出っ張るといった形で大きく違うモデルになっています!
メリットとしては角が立っているので、Kグラインドなどの斜め掛けのトリックをする際にはガチっとはまって
しっかりとピンチできるようなシェイプです!

少しデメリットとしては接地面が広いため、スピードが落ちやすいことです。
しかし安定感は抜群で、小石にも負けない安定感があります!!

上の二つの合いの子のようなウィールがこちら!
CONICAL FULLです!!

数年前に爆流行りしたCONICAL FULL
コロナ時期で入荷が少ない時期にこのウィールを求めて各ショップに行った方も多いと思います!!
このウィールはCLASSICとOG CLASSICを足して二で割ったようなシェイプで、しっかり中心はくびれていて
軽量化されていますが接地面は広く丸み帯びているので接地面が広すぎずといった形で非常にバランスの良いウィールです!
また、CONICAL FULLとCONICALLの二種類が存在して、CONICALの方が少し細身のシェイプになっています!

左がCONICAL FULL、右がCONICAL(同じ大きさです。)

ここからは少し変わり種です!
まずはRADIALS

こちらは接地面積の広いCLASSICのような形で、ぼてっとしたシルエットがかっこいいウィールです!!
割と最近は大きめのウィールが流行っていますが、RADIALSや後ほどご紹介するRADIAL FULLを使っているスケーターを良く見ます!!
接地面や幅が広いため重さはズッシリとありますが、このRADIALSを使うスケーターは重いことなんか気にしない!
といった感じの漢なスケーターが好んでいます!



左がRADIAL FULL、右がRADIALS
こちらのRADIAL FULLはよりがっちりとしたシェイプで、正直重いです。(笑)
ですが今現在私もこのRADIAL FULLの57MMを使っていますが、慣れればこっちのもん!
といった感じで、スピードも出るしカーブへの掛かりも良い感じだしといった感じで重宝しています!!

最後にヘンテコなシェイプを、、、
LOCK-IN CLASSIC!?

片方はCLASSIC片方はTABLETのような、CLASSICをスパンっとぶった切ったようなシェイプです!
このウィールはISHODのシグネチャーとしてしか発売されていません!
彼はずっとCLASSICを使っているのでCLASSICが好きなんだと思いますが、カーブも上手な彼ですので
ガチっとはまるようなシェイプが良かったのでは?!
と妄想が膨らむようなシェイプです!

こんな感じで、ご紹介しましたが、今回はSPITFIREのみ!
しかも今回は店頭の在庫の関係でまだご紹介できていないシェイプもあります!!
また、ご紹介するのでお待ちください!!
また!店頭でもご質問等ございましたら、快くお受けいたしますのでお近くのスタッフまでお声かけ下さい!!

では!!
ダイチでした!!!