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スケート祭り

今日は寒いっす。

今日と明日は吉祥寺にチャリ通勤なので朝の寒さが堪えます。ま、それはいいとして、人気のKROOKEDから新しいソフトウィールがリリースされております。これいいぞ。新型のKrusherzに加え地味にZIPZINGERの54mmブラックも。冬のクルージングはいいね。寒い中高速無音プッシュはマジで気持ちがいい。でもね、ポケットに手を突っ込んじゃいけないよ。僕の知り合いはポケットに手を突っ込んで高速プッシュしてて暗くて見えなかった道路の溝にウィールがはまって前歯3本持ってかれました。なのでお気に入りのグローブ見つけてね。グローブも色々あるからさ。

そんでさ、これみてよ先日のエントリーでご紹介したスケートボードラックであります。スケートボードを装着するとこんな感じよ。がっちり装着できますね。デッキテープがあたる部分は別素材で守られているのでご心配なく。これは吉祥寺ストアのご近所さんDel Marにありますよ。スケートボード×チャリも色々なアプローチがあって楽しいですね。

週末は十年以上ぶりに千葉のMAPSに行ってきましたよ。昨年開催された「塩浜JAM」を今年も開催、って思っていたら震災の影響で会場となる塩浜パークが使用できずどうしようかと思っていたらウッチーに「千葉MAPSの屋上で開催しませんか?」とオファーが。さすがだ。タイミングも完璧でさっそく色々動き出したらやっぱり面白い。前回はインスタントの主導で開催したコンテストですが今回はムラサキスポーツの主導で開催されることが決定。こういうのあんまりないよね。でもみんな熱いからなんとかなっちゃう。第一回目の塩浜JAMの様子はこちらから11月9日のエントリーでチェックしてください。で、千葉PARCOですよ。慶太が優勝したのもう何年前?それくらいぶり。でも相変わらずこのチルスポットがありました。セクションがあるエリアは狭くてみんな入れないのでここで選手たちがルーティンを考えたりしてる光景を思い出しました。

千葉MAPSは孝吉がフリップでバンクインにトライした伝説のバートランプはなくなっておりましたが、ローカルの愛でセクションがしっかりと守られておりました。しかもコンテスト当日も朝早く集合してセクションの修理・補修をし、中には秋田へのスケートトリップから朝帰ってきてそのまま会場に駆けつけた面子も。熱い。熱すぎる。当日だけじゃなくて開催が決まってからずっと天気予報にハラハラしながら出来る限りの段取りを進めて当日を迎えているのであります。そういう思いが込められてるコンテストだということは始めにお伝えしておきたい。

コンテストには数々のミラクルが起こります。開催される自体がまずかなりのミラクル。晴れるミラクル。スタッフや選手がちゃんと集まるミラクル、そしてこういうミラクルも起こります。同じローカルでずっと一緒に滑ってきている石井ちゃんと大ちゃんが一回戦で同じ組。48名参加で4人一組として188分の1。計算あってる?どの組でもいいことを考えると48×47÷12でいいの?なんか違うな。僕は私立受験校で高校一年生から文系の選択してたから数学にめっぽう弱い。誰か今度こっそり教えて下さい。こっそりね。

けっこう猛者どもが集まっております。「千葉ローカル」ってくくりで名前が挙がる人はほぼ居たことでしょう。そして茨城のアツシや葛西のローカルも集まってなんだか楽しいぞ。大人のコンテスト。

ジャッジ陣がまた豪華。いや、超豪華。これからの去就が気になる早川大輔ジャッジに、千葉の星・三枝博貴、ローカル番長・斉藤正雄。そして我らがinstants池之上慶太。僕はコタツを拉致ってコンテスト会場に向かいましたので、かなり濃い面子でこの時点で個人的にはかなり楽しくなっちゃってます。特に超久々にあった博貴がやっぱり素敵だわ。コンテストの合間をぬって滑ってたんですが、もう普通に見とれちゃうね。もう天才とか上手いとかじゃなくてカッコいいってこんな感じって感じ。よくわからんね。さらにすでに二児のパパですから軽いパパトークとかあったりしてなんだかこれだけで僕的には来たかいあったってもんですよ。

コンテストの内容ははしょります。だってMCだから写真はぜんぜん撮れなかった。でもねTDNMのダイちゃんがたぶん数百枚撮ってますから後日コンテストだけのレポートは画像もらったらお伝えしたいと思います。コンテストはもう最高に楽しかったのですが、それをさらに炎上させたのがこちらの「夜遊び工務店」のハーフタイムショー。前々からその素晴らしさは重々承知しておりましたが、今回のショーはマジはんぱないっす。普通にコンテストで野次飛ばしてたかと思いきや、衣装を着替えて登場し、専務のMCでそれぞれガスバーナーで鍋作って食べ始めたり、ラジコンに興じたり、最終的には主催のウッチーも衣装に着替えさせてましたから。素敵だ。愛がある。そしておもむろにバンクに上って全員でぐるぐる回って完全に目を回し、その状態でバンクをドロップする芸?技?を見せてました。ま、ちゃんとドロップできてたのはバレリーだけですが。もう頭からバンクに落ちる姿の潔さ。また多くを学ばせてもらいました。いつか誰か動画で見せてね。

夕方までスケジュール上でタイムラインパツパツだったので、なにかあったらもう表彰式まで到達できない詰め込みっぷりでしたが、これまた最後までキッチリできるミラクル。そしてこんなに賞があって賞品が山盛りなミラクル。本当に素敵なコンテストでありました。集まった皆さんのそれぞれの思いが素敵です。

そして吉祥寺ストアにはタクちゃんが作品を持って来て見せてくれた。これすごいよ。盛ってある。平面に立体。しかもランボルギーニ・三浦。完全に同世代ってことがわかります。僕らが小さい頃にやってきたスーパーカーブーム。僕も晴海に見に行きました。僕はイオタが大好きでいつか実物に乗りたいな、って思っていましたが今なお思いかなわず。ま、乗れるチャンスがあったとしてもバケットシートに身体が入らないことになるでしょう。その頃はカウンタックもLP400だからね。フェラーリはディーノかBB。ランチャストラトスは環八の外車屋によく見に行ってました。大人になったら乗ろうと思ってた車は今は恥ずかしくて言えないや。

はい。まだ次のドキドキが迫ってきております。12月2日にはこちらの「ARUKUNA」が吉祥寺SPCにて。TAZ、instantともにわくわく感がハンパない。今年の忘年会シーズンの開幕戦にぜひ。そうそう。TAZ、instant吉祥寺、instant浦安にてディスカウントチケットをお渡ししてますのでお近くの方はぜひ。

明日は明日の風が吹く。