instant×EMERICA スケートボードスクール開講!

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梅雨の谷間の天気っぷりハンパないっすね。

本日6月21日は「Go Skateboarding Day」ということで、全国で色々なスケートボードのイベントが開催されます。僕らはショップでお待ちしておりますので帰りにショップでどんなだったか教えて下さい。さてさて、今年は春のスクールが雨で延期になってしまい、日程をどうしようか考えていたところ、EMERICAからオファー頂きスケートスクールを開催することになりましたよ。EMERICAと言えばinstants赤熊寛敬ですから。また、世界の瀬尻稜もやってくる予定。うふふ。またEMERICAライダーや内緒のビックネーム、そしてinstantsにローカル先生みんなガッツリ揃ってinstantsスケートスクールが開講されます。超楽しみだ。いまからドキドキしてるぞ。詳細は下記にてご確認ください。今回はスクールのお申込み受付がインスタント 浦安ストア、吉祥寺ストアの店頭受付となります!

☆☆☆instant スケートスクール with EMERICA 開催のお知らせ☆☆☆

7月27日(日)に塩浜スケートボードパークにてインスタントとEMERICAの共催によるスケートボードスクールを開催します。当日はEMERICAプロライダーの赤熊寛敬、瀬尻稜を筆頭にインスタントライダー陣、浦安HOMEBOYSらが講師を担当。皆さまに丁寧にご指導します。未経験の方や初心者の方、イマイチ伸び悩んでいる方など、みんなで一緒に楽しく上達しましょう!また今回はEMERICAよりご参加の方すべてに非売品のEMERICAキャップやステッカーなどプレゼントがございます。ご参加お申し込みは、インスタント 浦安ストア、吉祥寺ストアの店頭にて承ります。定員に達しましたお申し込みを締め切らせていただきます。

●Aクラス
スケートボードに乗るのが初めての方のクラスです。
板に乗ることやプッシュ/チックタック等を練習します。

●Bクラス
スケートボードに乗れ、トリックの練習をしたい方の為のクラスです。
オーリーを目標に練習していきます。

平成26年7月27日(日) 9:30集合 開講/10:00~12:00
*前日17:00発表の天気予報で降雨確率が60%を越える場合は中止となります。

参加費用 : 無料 定員60名
**事前エントリーのみ。当日の参加申し込みはお受けできません。**

ご参加お申し込みは、インスタント 浦安ストア、吉祥寺ストアの店頭にて承ります。

開催場所:市川市塩浜第2公園
最寄駅:JR京葉線
新浦安駅より徒歩10分、または市川塩浜駅より徒歩15分

現地詳細
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gyo07/1111000012.html

第一回目の模様はこちら

夏目前

暑くなります。

先日、妻の友人宅に遊びに行きました。かなり前にその友人の長男に僕の使い古しのスケートボードをあげたら超ボロボロにしてたので新調したら、近所に住むお兄ちゃんの息子が欲しくなっちゃったみたいで、遊び行きがてらデリバリーに。町田市って僕の自宅の世田谷区からそんなに遠くないのよ。でもいつも驚くのはその自然環境。緑濃い丘に畑に森に小川と、子供が遊ぶには最高の環境が揃ってます。この用水路でジャバジャバ遊べる環境いいね。この後、林の腐葉土の下に山盛りいるみみずを棒で取って川にいる蟹にあげるって遊びを延々としてました。


でね、この季節はもうクルーザーですよ。誰がなんと言ってもクルーザー。だって気持ちいいもんね。その辺のチャチャッとじゃなくてしっかり考えて納得の一本を組むことをおススメします。スケートボードは「なんでもいい」じゃダメなのよ。ま、それはいいとして、クルーザーって今の時代はすっごく沢山の種類のデッキがあってソフトウィールがあってベアリングがあって、トラックはデッキのサイズによってはチョイスが少ないけどちゃんと全てが揃っております。10年くらい前にUNIqueのナオキが乗ってきた柔らかめのウィールがついた木の葉型のデッキに乗せてもらってニヤっとしてからずいぶんと時が過ぎました。当時はまず選べるパーツがほぼなくて、当時から20年くらい前のスラロームのトラックを探してみたり、やっぱりクリプトとかの大きめソフトなウィールを探してみたりしましたが、もともとはクルーズのパーツは一度完全に絶滅して、スケートフィルマー達のために別の用途で復活するのであります。そう。最初はソフトウィールと言わずにフィルマーズウィールと言っておりました。80Aくらいで今のウィールに似ているシェイプのウィールは、追い撮りの際に自分のプッシュの音を録音せずに対象のライダーの音を捉える装備として、ほぼ全てのフィルマーに瞬時に広がっていったのを覚えてます。


音の面でもそうですが、その乗り心地にやられちゃった人も多く、デコボコな路面もスムーズに走れるソフトウィールは移動用のセッティングとして使われるようになり、BONESのATFなんかは最初はキッズのパーク用ウィールだったのが完全にクルーズ用のウィールに定着してきたのです。すぐにZIPZINGERが登場し世界中のスケートボーダーがちょっと違ったクルーズセッティングに注目します。OJ HOTJUICEやSATORIウィールなどグッと増えてきてトラックも沢山リリースされました。そして・・・。おっと、脱線したままここまで来てしまいました。こちらのデッキは浦安ストアの隣にある古着屋mellowのオギーが組んだクルーズであります。これいいすね。bluthの新作。チップとデール。ディズニーキャラクターのオフィシャル使用なのにこの謙虚な使い方。そこがさすがだスギちゃん。このbluthというデッキブランド。僕は個人的にちょっと注目しております。浦安ストアに色々ご用意しております。ま、とにかくクルーズ用のスケートボードをもってない人はショップ来てぜひご相談ください。納得いくまでご説明しますし、そういうの面倒な人には「これで間違いないっす」ってセッティングをすぐにお見せできますので。「走る」楽しさはスケートボードの大きな魅力のひとつであります。


またまた先日は、幕張メッセで開催された「STANIC CARNIVAL '14」に寄らせていただきました。サイクルモード以来久々の幕張メッセは雨にも関わらずとんでもない数の老若男女が音楽を楽しむために集結しておりました。会場入ってビビッたからね。PUNKS NEVER DIEですよ。PUNKじゃないか。会場で感じたのは若い人だけじゃなく、AIRJAMやバンドブームを経験した僕らの世代や、当時の盛り上がりをまったく知らない学生達など、ホントに広い世代でみんな楽しそうに遊んでること。Ken Yokoyama、マキシマム ザ ホルモン、10-FEET、kamomekamome、SiM、dustbox、HEY-SMITH、ROTTENGRAFFTY、EGG BRAIN、NOISEMAKER、SHANK、SA、SAND、THINK AGAIN、TOTALFAT、などなどそうそうたる面子すから2ステージあるどちらに行ってもパンパンで、最前列に行ったアキラはドンデンまで身動き取れなかったそうです。すげーな。10-FEETと同時に別ステージでkamomekamomeとかもうどうしていいんだかわからないね。あ、前出のbluthクルーザーのオーナーOGGGYは8月の利根リバーJAMのスタッフです。そこにもkamomekamome出演するそうすね。気になる。


この日はメッセの中にミニランプが出ておりました。行って見たらガンガン作ってる最中で、一緒にボルト打ち込んで来ました。早く滑っているところ観たくてね。ボケボケですがオッケンにも会えたし、JOYNT林くんにも慶太にも、一緒に行ったアキラも滑ってきたそうです。こういうイベントにスケートボードがもっとガッツリ入っていけるといいですね。ミニランプっていうのが定番ではありますが、ちょっとスペース作ってランプの前にいいサイズのカーブボックスひとつ置いておくといろんなスタイル観れていいですよね。イベントオーガナイザーの方も舞台監督の方もいつでもご相談ください。搬入から撤収まで。


今回の貴重な経験はBOLDLINE堀内さんのおかげさまであります。会場にはBOLDLINEテントも設営されておりまして、僕にとってはかなりAWAYでみつけたHOMEとなっておりました。ありがとうございます。そして帰り際にはこのグッと来てしまうステッカーを頂きました。これは貼れないね。でも貼りたいなー。


そして先日、横須賀で開催されたHEATCUPでライダーのみに渡されたBOLDLINEライターTOOLも頂きました。これマジうれしい。9/16インチっていうのがいいね。工具ですから。夏はTOOLを一番使うシーズンです。なぜってそれは夏は気温が高いから。ブッシュの素材的にやはり暑いと柔らかくなるのよ。夏の路面は40度を越える事もあるのでそいう時にはいつもよりもトラックがクニャクニャする感じがする。そこでこういうTOOLでキュっと締めて滑るのがなんか粋ではありませんか?ポケットから出してタバコに火をつけるついでにキュッとね。長くスケボー屋をやってますがサラッとそういう使い方できるのってこれだけですね。他にも大人なスケートボーダーにビッとくるアイテム色々あります。Tシャツも入荷してきました。こちらからチェックしてみてね。


そしてそのSATANIC CARNIVALで大暴れしてきたinstantsアキラのセッティングがこちら。デッキは一時期8.25インチまで大きくなりましたが、最近は8インチちょいって感じがお気に入りのようです。スケートボードってやっぱりグラフィックも大事だけどスペックも大事、スペックも大事だけどグラフィックも大事。人によって優先ポイントが違うし、タイミングでも変わってくるようですが、最終的には自分の中でグッとくるかどうかが一番大事なのではないでしょうか?グラフィックもサイズもそういうグッとくるためのファクターのひとつであって、絶対に必要な条件って訳ではないようです。EvisenのAKIRA8.125インチ。アキラがAKIRAじゃん、って今頃気付いちゃったりします。さすがだ。


アキラはここ最近ずっとACE33であります。なんだか動きのフィーリングがぴったりだそうで、グニャグニャにあらずカチカチにあらず、なテイストが気に入っているようです。instantではプチACEブームが起こっております。クルーザーにはマジでACEいいと思うすよ。動きがスムーズで最初に装着されているブッシュもいいので調整の幅が広い感じがします。踏んで戻ってくれる安心感。そして切れのある動き。使ったことない方はぜひ。ウィールはSPITFIREのF4すね。ベアリングはBONESか。アキラは浦安ストアの店頭に立っておりますのでスケートボードのセッティングに悩んだときにはぜひご相談下さい。ちょっと緊張しながら色々説明してくれると思います。


で、後パブになってしまいましたがDOOMSAYERのアイテムがいくつか入荷しておりました。webでご紹介前にinstagramでご紹介したら、お問い合わせのお電話をいくつもいただき、あっという間に完売でした。皆さんinstagramとかtwitterとかfacebookとかチェックしてくれてありがとうございます。


こちらはAWSのアンカットデッキであります。スケートボードはやったことない人には全部同じ形に見えるそうですが、実はモデルによってひとつひとつ全然違うのです。サイズのサイズだけじゃなく、コンケーブや色々なスペックに違いがあるのです。見た目に一番わかりやすいのがシェイプってデッキの輪郭で、クルーザーとかフィッシュテールとかいろんな形のデッキがあります。このアンカットデッキはそういうシェイプを切り出す前のデッキになり、自分で好きな形のスケートボードを作ることが出来るのです。これ製品化されてるところがすごいっす。ジグソーで切り出してヤスリで表面整えてすぐに乗れるデッキが出来ちゃいます。だからね普通の形にすることないんですよ。好きなイメージを形に出来る。夏休みの宿題にどうですか?セールデッキの価格でご注文お受けします。あと数枚で完売ですのでお早めに。


あとね、こちらはPOLERのカメラバッグであります。最近一眼レフもって居る人増えましたよね。静止画も映像も高画質で撮影できるので手軽にきれいな写真が撮れるので、スケートボードの記録を撮るにはものすっごく便利。プロカメラマンは大きなカバンにストロボとかレンズとかいっぱい入れてコロコロしてますが、すっごく重たくなるので普段持ち歩くにはこのバックくらいの装備がいいですよね?ボディーとレンズとストロボとスリーブと交換バッテリーとデータカード類くらい入っちゃうと思います。そしてそして僕がグッときたポイントは、このバッグは内部のカメラバッグ用のパッドの仕切りを外してしまうと、なんと6パックがスッポリ入るクーラーバッグになるのです。氷と6パックを持ってスポット行くの素敵過ぎる。カメラとビールは一緒には入りません。その日の朝にどちらか選んで使いましょう。


そしてこちらは話題のDEATH LENS。WIDEレンズ2,900円、フィッシュレンズ4,900円ながら、コスパかなりいい感じでスケート撮りに行けますよ。最近ではiphoneで撮ってそのままiphoneのimovieで編集してそのままSNSにアップ、とか普通のことになってきました。こういうレンズがあればより本格的な映像が撮れることと思います。箱にはiphone5用のケースとレンズが入ってます。ケースからレンズは取り外せますので付属のレンズの袋に入れて使うとき装着することも可能です。色々な使い方がイメージできますね。


梅雨が明ければ真夏です。スケートボーダー達の夏には必需品のキャップ類が色々と。ことしは5パネルやジェットキャップが人気ありますね。今が一番選べるタイミング。


もうひとつの必需品がこのサングラス。数年前からプロライダーをサポートするサングラスメーカーで、いわゆるトイサングラスのジャンルで価格帯も1,900円~2,800円とスラムして潰してしまってもなんとか気持ちは折れない価格でご紹介させていただいております。最近では変更グラスを使ったモデルや木のフレームのモデルがあったりで色々選べるようになってきましたね。今シーズンはミラーレンズのモデルが人気で各メーカー沢山のカラーバリエーションがあります。店頭でも沢山ストックしておりますのでぜひチェックしに来てください。


そしてこちらね。instants高橋賢人もサポートされるNEXXTウィールの新作が到着しました。今度は安田哲也シグニチャーであります。52mm。細め硬めのウィールです。ストリート向けテック対応のおススメのウィールです。テッちゃんモデルっていうのがいいね。アツい男であります。


NEXXT WHEELのコヤさんがデッキを交換に。コヤさん滑ってるなー。新しいデッキは現場で見てください。滑るとやっぱり進化するのが素敵です。ここ最近は僕がコヤさんのグリップテープを貼らせてもらってます。N.T.ORIGINALのグリップテープです。毎回オーダーは、トラックのボルト穴よりわずかに内側にラインを入れる、というもので結構簡単そうで色々コツが必要な作業になります。ホイールベースに合わせてグリップテープを切る必要がありますが、切り取り線が水平にならないと見た目なんか気になるし、前後のビス穴から等間隔にラインが入るようにしたいので、最初にデッキテープを切るタイミングでかなり注意して作業を進めます。店頭では色々ご要望にお答えしてデッキテープを貼ってます。


交換する前のデッキがこちら。SK8MAFIA×SHIN OKADAのゲストボードでありますよ。アツい。コヤさんはその昔、秋葉原の駅前広場のローカルで、集る若手達とCHOICE CLOTHINGというブランドを立ち上げ、日本のスケートシーンでドメスティックブームを作った張本人のひとりなんす。当時の話は面白いのでぜひ本人に聞いてください。CHOICEが輩出したライダー達の顔ぶれハンパないから。もうかなり前になりますが、CHOICEの大阪・神戸ツアーに同行させてもらったことがあって、当時の編集長の平瀬ダイちゃんとカメラマンのイサムと館ケンさんやクマ、晋、慶太、アメリカン、キミ、らとグルグル回った数日間、本当に楽しかったっす。何度かスケートのツアーに同行させてもらったことがありますが、どのツアーも鮮烈な思い出が山盛りです。またスケートツアー行きたいわ。おっとまた脱線。そんなコヤさんが乗るSK8MAFIA×SHIN OKADAですから。そりゃーわかる人やニヤっとするはず。サイズは8.0インチの方でした。


トラックはTHUNDERのTITANであります。147LO。なんかLO似合うわ。「HIはダルいじゃないっすか」とか言いそう。ま、あくまでイメージですが。個人的にはノーリーヒールと言えば小山慎一郎ですからかなりテックなイメージがあります。現在NEXXT WHEELもプロデュースしておりますが、作り出されるモデルは硬め細めのテッキーなテイストであります。納得。このときに使っていたのはinstantオリジナルの51mmで、本人的には50mmが使いたいそうです。今後、ウィールも小径の波が来るかも知れませんね。スケートシーンって結構セッティングの流行があって、僕が始めた頃は10インチデッキに65mmとかのウィールが普通でした。それが8.0インチの木の葉型になったと思ったら、すぐに7.5インチくらいのテックな感じ。ウィールも新品で38mmにまでなりましたから。今現在はワイドデッキの流れからやや落ち着きを見せ8.0インチと7.75インチが人気サイズになってます。ウィールは52か53mmだったところから、51mmや50mmとやや小さめも売れるようになってきました。今後はどうなっていくんでしょうね。


そんなコヤさんとタイミングが合ったinstantsクマとSONIKマッツの首脳会談が開催されました。もうちょっとしたらご報告できるかと思います。祭りです。


翌日くらいに遊びに来てくれたRAD龍のポケットから出てきたコイツが激アツでした。INDEPENDENTの栓抜き。「CODAの映像みて真似してみました」って言ってましたが、こんなのすぐに真似できる奴いないって。行動力ハンパない。でもこのフォーマットが出来れば終了したトラックも味のある栓抜きになりますね。カッケーす。


久しぶりにinstantに新人が加入しました。名前はクリって言います。大学生の頃からよくショップに来てたローカルで、大のSHAKEJUNT好き。とにかく面白いヤツなので色々引き出してあげて下さい。身内からは「アバター」としてa.k.a.なんですが、僕はまだアバターに変身したところは見たことないっす。浦安ストアにも吉祥寺ストアにも出ております。色々教えてあげてください。

バックヤードにアキラとクリと石井ちゃん。石井ちゃんは今週からもうバンクーバー。facebookに映像リンク貼りましたが、石井ちゃんにオーストラリアやバンクーバーのローカルシーンについて色々教えてもらいました。日本のシーンがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱり世界の都市でのローカリズムの強さをすごく感じました。パークが街のど真ん中にあるからね。そういうところが今後の日本のシーンにも必要になってくると思う。個人的に今後のパーク建設に関して色々考えていることがあって、もうこれからは「ちょっと離れた大きなパーク」ではなく、「すぐそばにあるチルパーク」が必要なんではないか、と。イメージ的にはアキバなんだけど、駅から近くに区切られたエリアがあってセクション的なのはカーブボックスがあるくらい。別にカーブボックスじゃなくても花壇とかベンチでもいい。24時間いつでも出入りできる広場で近くのスケートボーダーはいつ行っても誰か居る感じで集れるのがいい。もうすでに設備が整った遠くにあるパークは全国的に揃ってきた気がします。そういうところはみんなで車乗ってテントとBBQセットとクーラーボックス持って行けばいい。近くにあればうれしいけど、ヘルメットかぶらないと怒られる、飲み物はペットボトルのみとか、そういう場所はもちろんルールが必要ですし、そこには合う人と合わない人が居るのも事実です。ミニランプとかは公園にローカルランプがあったり、ショップや住宅地にあるローカルランプもいっぱい増えてくるでしょう。どうしてもなければ自分達で作れちゃうしね。僕が今後必要だと思うパブリックパークの形は毎日集れる近くのチルパーク。ごついセクションよりも路面が大事。設備よりも電気が点いて24時間滑れることが大事。街中にあってスポットやショップが近いこと。いつでも誰でも滑れて規制やルールがないただの広場であること。駅から近い空き地とか市町村でもってる休眠地なんかそうやって使えばかなりローカルシーンができるよね。そういうフォーマットが日本中に広がるといいなあ、って思ってます。スケボーできるただの広場。費用対効果の側面からも、青少年育成や生涯教育の観点からも、これからはそういうスケボー広場がおススメです。もしこのBLOGを見てくれている方で市町村や公園施設会社にお勤めの方、高速の下を管理する道路公団の方がいらっしゃいましたらぜひご検討下さい。声かけていただければすぐにご説明に伺います。また全国のスケートパーク設立のために活動されている方は、街から離れた大きなパークと一緒に、近くのスケボー広場もご検討お願いします。パークがあってもローカルシーンが育たないとただの箱になってしまうのですよ。


家族に父の日だというので近所の名店に食事に連れて行ってもらいました。ありがたいことです。父なんて妻や子供が居てくれるからこそ父なのであって、逆にお礼したいくらいでした。


もうすぐ夏が来ます。

ChaosFishingClub

今日のブログは宣伝スタート。浦安ストア、ウェブストアにてChaosFishingClubのお取り扱いを始めました!!説明すると釣りがすげーうまい人とスケボーがすんげーーーうまい人がいるチーム。ライダーには金子 次郎、高島 圭四郎、杉本 瑛生、南 勝己などなど。。。発売中のアパレル類に関してはボスが自宅でこすこす手刷りして出来上がった一枚です。そのほか深くは説明しません!できません!このアイテムを見て何か感じる物があったら是非よろしくお願いします!あ、ちなみに僕のオススメは3億円TEEです。これには”彼の様に逃げ切れ!”っていう意味がこめられてます。下記画像をクリックでショッピングページへいってらっしゃい!
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先日入荷したこいつがかなりの逸品。BAKERのプロTheotisBeasleyが中心となり始動したiPhone専用レンズブランド”DEATH LENS”。ウェブストアを既にチェックしていただき、FISHEYEくそ高いじゃねーかよー!!と思った方!僕のミスです!値段しっかり修正しました。安価な価格でかなりのクオリティー、FISHEYEは最大235度の画角まで撮影できるのでめちゃめちゃ寄りで撮れます。もう、iPhoneとこのレンズ一つで軽く作品が作れてしまう時代です。インスタやフェイスブックを駆使する最先端な方たち!あなたの作品をより良い物にしてくれる事間違いなしなレンズですよ!下の画像はFISHEYE使用時の物です!
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先日はCREEPSICK PRODUCTIONの撮影にお邪魔してきました。仕事終わりに一人車を走らせ合流地点までドライブ!この時の選曲が間違いなくその時のスケートのモチベーションを左右する。完全に怪我が治った風ですが滑るのは撮影の時だけ、パーク行ったり一人公園でこそ連とかはしないです。なるべくね。話を戻して、この日は結構しばきあげました。撮影が終わりご飯を食べていると外は完全朝です。僕はオール明けの朝の強烈な日光が苦手でして、特に日が昇るのが早い夏は最低っす。でも良い感じにセッションできて楽しかった。他のクルー達はそのまま仕事に向かう人やマンガ喫茶でビバークする人など本気を見たっす、ナマ言ってらんないっすね!!
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菊地祥太のシグネチャーモデルがConsolidatedよりリリースされるとの事!!ヤバ!!

始まりましたワールドカップ!ルアン・オリベイラによるプローモーションビデオをチェック!

SLAAAPPPPPY

Slappy Grind With RAD Ryuno from instants on Vimeo.

スラッピー?スラピー?僕はその中間位でごまかして発音してますが、このトリックは個人的にかなり好きでカッコイイと思っているトリックであります。スケートボードのトリックって日進月歩で今も新しいトリックが生まれてます。先日のX-GAMEの540ヒールフリップINDYとか、BERRICSで見せる若手の回し技には驚きと共に今も進化するスケートボードに感動したりします。ま、それはいいとして、このスラッピーはRAD曰く「忘れられたトリック」であったのですよ。本来はオーリーしないでいいし、音的にもビジュアル的にもRADでスケートボードっぽいトリックであるのに、80年代のNEWスクールの流れあたりからなんだか日本ではまったく見かけないトリックになりました。アメリカのライダー達はローカルで育つなかで出会い磨かれるトリックであるのは明白で、DVDでは見せなくても大体みんなスラッピーできちゃう感じでしょう。日本のシーンではテックに傾倒していく流れがあって、しばらくこのスラッピーやコンプライはメインストリームに出てきません。ただコンプライに関しては、バリアル系トリックのデッキの向きを直したり、ラインのちょっとしたつなぎに使ったり、スラッピーのように猛プッシュして気合入れなくていいのでチョロチョロ見かける感じがありました。あるときふとRAD龍が「なんで日本人ってスラッピーできないんだろうね」って言うから考えてみたら、確かにプロライダーでもスラッピー上手いって人はそうそういないのでやはりこれは僕らの世代からずっと「見過ごされてきたトリック」であったのでしょう。USでJason KID Adamsが鬼スラッピーをメイクする映像が目に留まったりしてRAD龍やSPWヤナさんなど当時からスラッピーをしてた面子にスポットライトが当たるのです。おっと、話し長いって。

ちょっと久しぶりに「ハウツースケートボウ道」の最新作としてSlappy Grindをピックしてみました。講師はもちろんRAD龍であります。このハウツーでカーブマニアが増えてくれるとうれしいです。グラインドがすっげー気持ちいからずっとやってるとすぐにトラックがぶっ壊れます。ま、代償でかい分、気持ち良さもまた格別です。まったく話しは違いますが、最近40代でスケートボードを始める人が増えたがします。僕と同じ世代の皆さん。40代も中盤を過ぎると仕事は猛烈に忙しいものの、子育てもちょっとひと段落したり、時間や経済的に自由にできる部分が増えてきて、さてなんかやってみよう、って人が増えたのかもしれませんね。子供と一緒にスケートボードをご購入されたものの、お子さんは滑らなくなってもお父ちゃんはブチはまりってケースも多いです。僕はスケートボードいいと思いますよ。最近は好きに滑れるパークやスポットも増えてきて、ショップに行けば専門的な知識や用具も揃っている。かなりいい環境が揃っているのです。前置きは長くなりましたが、おじさんスケーツには無理無駄はなるべくさけてメイクの達成感と満足感、そしてちょっと見た目的にもイケてる感じを出すために、オススメのトリックが3つあります。ノーコンプライ、パワースライド、そしてこのスラッピーグラインドの3つ。あくまで僕の主観ですが、この3つのトリックのバリエーションが二つづつ位いつでも乗れるようになれば相当テダレに見えることでしょう。そしてテールを蹴らずに相当な快感を味わえることでしょう。今後もそういうトリックを「ハウツースケートボウ道」に織り込んでいきたいと思います。

梅雨です!

やっぱり来てしまいました。梅雨入りでございます。

個人的には嫌いじゃないのですがやっぱりスケート目線で行きますと梅雨は滑れなくて悶々とするシーズンであります。やっぱり滑りたい時に滑れるのがスケートボードの魅力のひとつでありますから、雨で滑れないと元々忙しくて滑れないだけなのに雨のせいにしちゃいます。それでも最近は室内パークがチラチラ出来てますので車でビューんっと滑りに行っちゃう大人スケーツも多いようですね。梅雨の時にはスケビ見まくって脳内スケートでイメージを固めるのがいいすね。初心者の方にもかなり効果的だと思います。スケートボードのトリックはある程度上手くなるとミラクルが発動してくるのですが、基本的は頭の中でメイクのイメージが出来ていないと実際にメイクすることが難しいかと思います。オーリーにしても「どれくらいのスピードでスタンス合わせてからしゃがんでテールを蹴って前足を・・・」って段取りを頭の中で正確に自分の身体がどう動くかを合わせてイメージ出来ないとダメなのです。ま、実際にはイメージ出来ていても現場でやってみるとイメージ通りに行かない事の方が多いのですが、まずはメイクのイメージが大事なのは確かかと。中には身体に覚えさせる感じのがむしゃら系の方もいらっしゃいますが、できるだけ効率的に行くのならイメージ先行がよろしいようです。雨の時にはそういうイメトレがオススメよ。フィンガーボードも元々はそういう風に使ってました。フィンガーボードってずっと昔からあるものじゃなくて、プラスティックのノベルティーのキーホルダーのチェーンを取ってデッキテープ貼ったりして自分でカスタムして実際のスケートボードのイメージを指で体現したのね。みんなでよくVGでやってたのよ。それが面白くってスケートボーダーに広まって来てTECHDECKみたいなメーカーが出来て爆発的にポピュラーになっていくの。もうあのプラスティックのないかね?VISONのサイコスティックのがステッカー封印箱に貼っている気がする。ちょっと探してみよう。


店頭には天気に関係なく続々と新商品が入荷してます。人気のBRIXTONはキャップやハット、Tシャツなどハイサマーアイテムが揃いました。キャップいいね。はやくカラッと晴れないかね。NIKE SBの新作やセールデッキなども続々到着しておりますのでお見逃しなく。


で、スケートDVDの最新タイトルがこちら。最近はね、またスケートDVDをご購入される方がグッと増えました。みなさんご存知のように現代は映像データを簡単にインターネットで世界に向けて公開することが可能になってます。その特性を最大限に使ったBERRICSやTHRASHERをはじめとする各メディアのVIDEOコンテンツなど、全世界同時に配信することが可能です。ちょっと前にあるプロライダーが言ってましたが、アメリカに居ても、中国ツアーに行っても、ブラジルデモに行っても、世界中どこに居ても会話の始まりは「この前のBERRICS観た?」って会話だそうです。確かにfacebook見てもtwitter見てもSNSはそういう映像コンテンツの拡散がすごく多いし、僕もよくその輪の中に入ります。正直なところ、そういうフォーマットが出始めてからスケートDVDは相当販売数が落ちてきた気がします。力のあるメーカーは充実した内容のフルレングスDVDをデッキやシューズにFREEで同封したり、煙草買うくらいの金額で販売したりもしました。webで見れる映像は今やどこで何を観ていいのか分からない位、長さやテイストもバラバラのものがあふれてます。ビックコンテストなんかはリアルタイムで生中継だしすぐに映像コンテンツにまとめられます。少し前では想像も出来ない便利な世の中になってきました。でもなんで最近またスケートDVDが人気出てきたのでしょうか?僕は僕の中でその答え見たいなものがあります。実際に自分でDVDを購入したりもします。購入する人それぞれにそれぞれの理由があるかと思いますが、スケートDVDにはストリーム映像にない魅力があるのかと思います。まだ答えが出てない気がしますし今後もどんどん進化していく過程なのでしょうね。


ここ最近はキッズコンプリートセットが人気です。毎週末に売り切れてしまう位、スケートボードをはじめるキッズが増えているのかと思います。少し前にピークを迎えたキッズボーダーブームですが、実はピークなんてなくてずっとそこをキープしているのかもしれませんね。セットだけじゃなく、デッキからパーツを選んで組んでいく方も多いのです。僕はいままであんまり経験したことないくらい。プロショップって敷居がちょっと高いと思われているけど最近はそんなの全然関係ないね。いい環境になってきました。パークも滑れるスポットも増えてきてシーンというかカルチャーというか次世代を背負う層が充実してきたのかもしれません。


こんなデッキも入荷しました。ZのARRON MURREYモデルです。これ80年代スケーターはピンとくるDOGTOWNのARRONシグニチャーのシェイプをサンプリングしております。リイシューじゃないのよ。サンプリングしたNEWモデルなんす。個人的になんだかかなりハイブリッドされててすごくカッケーと思いました。ノーズ長くなってウィールバイトもしないし、これかなり乗れちゃうんじゃないかと思います。工場も信頼のwatsonだしクォリティーも保証付き。40代の昔滑ってた人はこのデッキで復活してもらいたい。スケートカルチャーの伝承に一役かってもらいたい。個人的な感覚なんですが、スケートカルチャー伝承には一部のインフルエンサーとは別に、ローカルレベルのスケートオヤジが絶対に必要だと思ってます。今滑っている人はキープし続けられる環境を守り、昔滑っていた人はまた気軽に復活してください。スケートボードはやっぱり楽しいから。


店頭でデッキを組みに来た少しアダルトなお客さまがじっくりとデッキを選んでおりました。もういろんなデッキをじっくり見て最終的にはこちらのデッキにお決めになりました。用途はクルーザーでかなり個性的なビジュアルを望んでおられましたので、まさにびったしなデッキであります。デッキとTシャツとステッカーはスケートボーダーにとって自分をより表現できるツールだと思います。やっぱりDEATHWISH乗っている人とPREMITIVE乗っている人はビジュアルからして違うし、TシャツもAltamontの薄手のVネック来てる人とT19着てる人ではテイストがちょっと違う気がします。同じデッキに乗っていてもステッカーの貼り方でだいぶ個性が出るし、貼ってあるステッカーの内容でいろんな情報が伝わるものです。そんな話をしながら選んだデッキですのでもう乗り手のビジュアルにマッチするセッティングを念頭に入れて組ませて頂きました。


基本的にはお客さまにお選び頂きましたいくつかのパーツをそれぞれご説明させて頂き、サイズバランスや用途に合わせたおススメなどをお伝えして最終的にはご自身でパーツもお選び頂きます。組み上がったデッキがあまりに素敵でしたので組みながら拝見させて頂くことが決まっておりました。デッキは10インチよりちょっとありました。10インチのグリップテープだとちょっと幅が足りないの。普段使っている9インチのだと2枚必要。でも中央に線が入っちゃう。インスタントでは12インチってグリップテープもありますし、色々お選び頂けます。ま、それはいいとしてトラックはINDYのSALBAですよ。149。このサイズかなり悩んだ。159も行けるかなって思ったけど。ウィールをSPITFIREのCARDIEL58mmにしたあたりでもうSALBAしかないな、と。ワイドなデッキでもクイックに動けるクルーザーが出来たかと思います。ホイールベースはそれほど長くないので、ランプやパークも楽しいかと思います。これでスケートボードを始めていつの日かまた二本目も選びに来て頂きたいと思います。


富山のパークのコンテストに出場していた銀平が帰ってきました。パークはとても考えられたすっごい楽しいセッティングだったようです。またコンテストもすっごく楽しかったそうで「いままで食わず嫌いだったすねー」って言ってました。コンテストってその場の雰囲気や会場のセッティングもありますが、僕の意見からすると結果がすべてではないのです。遠くから電車やバスで現地に向かって知らない人がいっぱいの中でちょっと緊張して滑ったりして普段のスケートライフとは全く違うベクトルがあります。予想しなかった出会いがあり、予想しなかった緊張があり、予想しなかった楽しさがある。行かずしてそれは経験できません。一度行って面白くなくても次は面白いかもしれません。ま、無理に出る必要はなくモチベーションと流れを自分なりに検討して、ぜひコンテストにも出場してみてもらいたい。コンテストのMCをしているから、って訳じゃないっす。いろんなスケートライフを味わってもらいたいってこと。いろんな味を知ってる方がスケートライフはより深まるのは確実です。いつか銀平の出場するコンテストでMCする日が来るかも知れません。楽しみだ。


この梅雨前の灼熱っぷりはハンパなかったすね。30度とか久々だとそれだけでかなり体力持って行かれます。チャリもテリテリで日焼けがかなり実感できるシーズンです。もう梅雨入りしてしまいましたが、雨もまた必要です。適量降ってなるべく早く梅雨が終わって滑りたい。ま、もうすぐですね。真夏は通勤チャリがかなりヘビーになってきます。


やっとはじめてキャメルピザにいけました!神田JUICEの佐久間が誘い出してくれたのですが、実はずっと行きたくて食べたいものもいっぱいあって、すごく楽しみにしてました。乾杯してプロシュートつまんで話し始めたら佐久間の話しが面白すぎて夢中になって、さらにローカルのinstants正智や重鎮ウッチーもやってきて、あれよあれというまに深夜になってしまいました。ガッツリ話してモノ凄い充実した時間が過ごせました。帰り道に気がつきましたが、僕が食べたかったものひとつも食べてなかったよ。クリに聞いたサラダや食べたかったピザもなにも食べておらず。今度またリベンジ行くぞ。タカヨシくん、よろしくね。


色々進行中でありまして最近は本当に打ち合わせが多いす。打ち合わせも店だったりどこかのオフィスだったり居酒屋だったりしますが、僕はファミレスの打ち合わせが好き。もうメニューとかじっくりみちゃうもんね。この日は新宿チャーリーとデニーズだったのですが、フェアーのアジア食をオーダーして最後にデザートまで頼んじゃう。かなり贅沢な時間な気がするわ。ま、旧友との打ち合わせなので気分的にだいぶホームな感じだからですが。


こちらはinstant吉祥寺ストア店長 サトルのセッティングであります。まずはじっくり観察してみてください。漂うテダレの雰囲気わかりますか?もう顔も姿もライディングも見ずに「この人上手いな」ってオーラがデッキから出てる。デッキのスライド痕、トラックの削れっぷり、ウィールの減り方、ステッカーの意味合いや貼り方まで、すべてにおいてスキがない。僕がサトルって知らないでこのデッキを見たとしてもたぶんすぐに「これサトルのでしょ?」ってわかる自信あります。だって今までずっとサトルにデッキを見続けてるからさ。あとセッティングのサイズバランスから考察すると、かなりプッシュが好きなタイプってこともわかります。ウィールの大きさと減り方ね。


ウィールってトリックの練習ばっかりやって磨り減るのと、プッシュもガンガンしなら色々なトリックをして磨り減るのと、ちょっと減り方に違いが出るのよ。細かくは教えないけど、僕わかる。これはすっごいプッシュする人の減り方ね。トラックなんかはもうこれは完全に育ててる感じします。ハンガーの削れ方もこんなに綺麗に減ることって滅多になくて、どうしても得意なトリックや好きなスポットに偏りが出るのでトラックやデッキやウィールの減り方にも偏りが出て行くのです。でもね、サトルの減り方にはまったく偏りがない。トリック的にもスポット的にも。こういうデッキに乗っている人は、どこでもプッシュでガンガン突っ込んで見つけたスポットで鬼攻めして、またプッシュして次のスポット見つけていく、ってスケートを日々やっている人なのよ。わかるかな。デッキはPASSPORTの8.0。かなりガッシリした男らしいデッキです。トラックはTHUNDER147loサトルはACE03かこのTHUNDER147loが多い。そしてウィールはOJ3。これかなり調子良いらしいっす。ベアリングはBONES。PIGSTYのステッカーいいね。僕も貼る。


浦安ストアには最近instantsコニや銀平もシュートしてるフォトグラファーTANEちゃんがやってきました。石井ちゃんやマサのZINも預かってますよ。色々な話しが出来てタネちゃんの本気を感じました。楽しみなこといっぱいです。そしてすかさずプレゼントキャンペーンの抽選にも参加してもらいました。やっと抽選もエンディングが見えました。もうすぐ発表できるかと思います!って今年も6月になってしまってる。半年周期ってペースだとすぐに一年経っちゃうね。


こちらがタネちゃんのZINであります。白黒バージョンを店頭で配布しております。気になる方はぜひご来店の上お持ちください。また1.000円にてカラーバージョンもご購入頂けます。僕もカラーの見せてもらいましたが、やっぱり迫力とかぜんぜん違うし、同じ画像でもこんなに違うのか、って感じしました。もちろんモノクロが好きな方もいらっしゃるし、作品は観る人が定義していけばいいと思いますが、僕はカラーにかなりグッときました。


雨ですね。先日近所の深大寺にプラリ。なんか行っちゃうのよ。本当は薔薇を観に行きたかったんだけど、神代植物園が5時までだったので4時半くらいに到着したら「入園は4時まで」ってことでチン。ヤケクソでカキ氷食べてソフトクリーム食べてお参りして帰りました。薔薇展はその日が最終日でした。


吉祥寺ストアは今日は定休日。浦安は雨ざんざん。水曜塾はどこに?

雨。

雨。東京はもう梅雨入りしたらしいですね、明けるのは7月の後半です。これからは毎週こんな感じの天気になるんでしたっけ?毎年梅雨は来るのですが毎年忘れてしまいます。普段休みの日とか仕事終わりは外に出かけに行っちゃう事が多いけど雨だとする事がないので家でやりたかった事みっちりやっちゃいます。スケビ見て気持ちむらむらさせるのもいいですね。実際イメージトレーニングはかなり効果がありますから、明ける梅雨に向けて僕は怪我の回復、一つの計画に向けてしこしこやって行こうかなって感じです。みなさんも雨の日を楽しんで。
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荒削りやな~

Lifeblood Skateboardsに新メンバー!スラッピーいいっすね~

Lifeblood Skateboards Lifers Division Welcomes Barker Barrett from Lifeblood Skateboards on Vimeo.


男!!

BATTLE

Battle of the Shops 2014 from instants on Vimeo.

梅雨入り目前となっております。先週末は吉祥寺SEATAでLesqueプレゼンツの「Battle of the Shops 2014」が開催されました。サトルとクリと会場に行ったらまだ始まったばかりで人が少なくライダー達はガッツリ滑りこんでおりました。そして運命のくじ引きでなんと初戦でTAZ TOKYOとの対戦に。イベントが始まったばかりでまだみんな来る前の一戦でしたが、僕はかなり感動の一戦でありました。今回もまた色んなドラマがありました。GoProしながらフト横をみたらリーが居ました。そこでかなりグッとあがり、「僕も出ることになっちゃってさー」でまたアガリ。僕らはTAZに負けましたがその後の対戦も面白いカードが多かったす。久々に会えた人も多くてやっぱり祭りはいいね、って感じであります。

もうすぐ梅雨です。今のうちに滑り溜め。

また、ついにこの夏にはEXPRESSIONの新作タイトルがリリース予定です。個人的にもリリースが超楽しみなタイトルです。世代を越えて広がるライダー陣のフッテージも楽しみですが、EDITやスタイルも楽しみでパンパンです。プレミアの予定も決まりましたので、今からちょっと予定を空けておくのがいいかもね。
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いてててて

外はピーカンですね。今日は最高気温30℃近くあるらしいので外で汗だくになって紫外線浴びまくりましょう。

先日高円寺に用があり約束の時間まで少し間があったので吉祥寺ストアへぷらっと行ってきました。僕の感覚では吉祥寺は遠いいイメージがあったのですが木場から東西線乗って30分くらい。乗り換えも無く乗ってたらついちゃうスタイルなのでフリーペーパー一枚読みきるぐらいの調度いい時間でした。だが普段メトロにしか乗らない僕には中央線はなかなかハードな空間。あきらかに若者の数が多い、つり革にぶら下がるJK、それに群がる男、イヤホンからポップなメロディー漏らしまくってるシティーボーイ、なかなかのカオスっぷりです。そこから吉祥寺ストアに行き、高円寺も行きそこらへんいったい満喫してきました。東京でも西と東だと全然違って面白いですね。また行こ。
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あ、この前グリッチョしました。前と同じ方の足首です。これはあれですか、筋肉弱っててクセになっちゃってるとかってやつですかね、最近スケボーへの情熱がふつふつ沸いて来てたのを一気に鎮火させられました。立川のパークで滑っててのグリだったのでちょっと強がって痛くないですよー?的あれでその後も少し滑っちゃいました。アドレナリン+やせ我慢。まぁ案の定次の日はなかなかの痛みでして、みなさん怪我しないように気を付けて!捻挫したら即効アイシングで!!僕は先輩とそのままパークのお隣のIKEAへ行って来ました。
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怪我して当分スケボーできないかなー、どうかなーって話をしながらIKEAの中をぷらぷらしていました。もちろん僕は何も買うつもりは無くただ見ているだけでした。そこで出会ってしまったベッドコーナー。僕は家ではずっと薄っぺらい敷布団でした。だが家にこのバインバインのベッドがあったらどんだけ堕落した生活が送れることか!怪我してスケボーも出来ないんだしいっか!って事で買いました、一万六千円。安い、この前買ったベルトとほとんど同じ値段。こんなナイスプライスでベッドが買えるならもっと早く買っておけばよかった。おかげさまで家ではクソみたいな生活おくってます。
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スラッピー。


絶賛発売中のAFCプレゼンツFROM THE NORTHの柏パティーの模様!!

スケートシーズン

なんだか夏の匂いがします。

GWからはスケートシーン的にもググッと祭りが増えてきます。先日のVHSMAG HEATCUPも記憶に新しいところですが、今週末はこちらの「BATTLE OF THE SHOPS 2014」が吉祥寺で開催されます。Lesque主催のスケゲー祭りでありますよ。DJやSHOWもかなりグッとくる感じで毎回楽しみなイベントのひとつ。昨年はケイタ、ケント、コタツのチームで優勝し、トロフィーを吉祥寺ストアに飾っておりました。この前気がついたらトロフィーなくなってたから回収されたね。今年の優勝者にあの素敵なトロフィーが送られることでしょう。今年はどんなドラマがあるのでしょうか。僕もちょっと行こうと思ってます。


この季節、天気がいいと超気持ちいいっすね。先日伺った嫁の実家のお墓参りもあんまり天気が良くてかなりプラついてしまいました。やっぱり自然がいっぱいは楽しいね。鬼怒川の側なんですが、田んぼに源五郎いるし青蛙は手で採れるし、畑の香水すごいし、ネギとか食べきれない野菜が道端に捨ててあるし。僕は東京生まれ東京育ちなんで特に懐かしいって感じじゃないですが、毎年来るのが楽しみでとても好きな景色であります。


また先日、TONY HAWKの著書を購入しました。これいつのまにか2になってた。アメリカのスケートボードシーンとスケートパークの変遷について書いてあって、スケートシーンっていうか今のヤングジェネレーションにとってスケートパークがどれだけ必要性が高く、エリアのスケート人口によってパークの規模や内容はどのようなものがベターであるのか、など、個人的にすごく興味深い内容がギッチリと詰まってます。かなりグッと来た内容としては、skateboarders to total U.S. population- 4.6%、skateboarders to total U.S. population of 5-24years old- 16%、というもの。実際の裏付け根拠やデータも出てましたが、全米の人口の4.6%、若者の16%がスケートボーダーである、ってことなんですよ。この16%って数字はとんでもないですよ。女性男性合わせてだったらさらにヤバイ。だってさ、学校のクラスが40人だったとしたら最低6人はスケートボーダーってことだからね。8クラスあったらその学年で最低48人はスケートボーダー。学校全体だったらものすっごい数だよね。ここがアメリカのシーンの根底にあるのです。アクションスポーツ全体もそうですが、スケートボードだけでも相当大きなマーケットがある。日本はどうでしょうか?「隣のクラスにスケボー持ってるヤツがいるらしいぜ」ってレベル。さらには「隣の学校にスケボーやってるヤツいるって」って感じかな。ただね、僕の考えだと日本はスケート先進国アメリカの背中を見続けてます。リアルタイムに世界中に情報発信されるこの世の中になり、その差は歴然としてあるものの、差の開きは少しづつ小さくなっている感じもします。アメリカではスケートボードブームが来て有料のプライベートパークが山盛り増えてローカルシーンが活性化してたくさんのプロライダーがカリスマ化して行きます。膨れ続けるシーンに遅れをとりながらマーケットも成長し、小さなブランドがビックカンパニーとなって従業員やプロライダー達の所得が急激に増えました。ただブームの天井は永久には続かず、ブームの終焉と共にシーンは変化を余儀なくされます。一部のライダーを除き生活は豹変し、有料のプライベートパークは倒産、閉鎖に追い込まれ、多くのブランドが活動を続けることができなくなりました。でもね、スケートボーダー達は絶対にいなくならないのですよ。そこから今までのシーンの変遷はもう感動の物語でありますよ。完全に脱線が長くなってしまったのでまたいつかどこかで続きは書きますが、skate and destroyの精神は今も脈々と受け継がれているのであります。なんか続きを書きたいなー。無料のパブリックパークが乱立してさらにシーンが巨大化していくところまで。でもやめとこ。この本は和訳して日本中の市町村の公園緑地課とか地域整備課とか施設管理課とかに配備してもらいたいす。


通勤時の楽しみがつつじから紫陽花になってきました。朝顔とか薔薇とかもありますが、なんか心ときめくのは紫陽花なんすね。6月生まれだからでしょうか。紫陽花が終わるともう向日葵ですよ。時間が経つのは本当に速い。灼熱スケートの季節がやってきます。


これから来る梅雨のシーズンは本当のスケビ祭りのシーズンです。スケートのDVDって何本持ってますか?youtubeやvimeoで事足りてますか?僕はやっぱり好きな作品だけじゃなく、新作はDVDで欲しいタイプなんですよ。パッケージの装丁とかデザインとかなんか手に取る全てを含めてひとつの作品な気がしてね。あとスケビは何度も何度も観ます。好きなタイトルはライダーやトリックを全部覚えちゃってもまだなんでか面白いのよね。またON VIDEOからの流れでドキュメンタリー系も大好きで、画像のROCOのヤツなんかもう何十回と見たけどちょっと時間あくとまた観てる。最近は101のロゴだけ映像から取れないかなー、とかまた別の観方してますがやっぱり面白いのは変わらない。不思議だ。


また先日、新宿にパスポートの更新で行ったついでにジャブって来ました。まだ超長く脱線しそうなので短めにまとめますが、僕は世田谷区のとあるスポットでスケートボードを始め、仲間が増えていろんなスポットに顔出すようになって、LACやいろんな公園スポット、シークレットランプや有名スポットにも毎週出かけました。そしてスケートバディのマラオと通うようになったこのジャブ池でUNIqueナオキやチャーリー、マサユキや清水さんらに出会い、「ローカリズム」というものを体感するのであります。その後、タクちゃんやダイコン、ワタル、りょうちゃん、マラオらと某高速の下のスポットに、もらったミニランプの鉄骨の骨組みを4tトラックで2往復して持ち込んで、新たなスケートスポットを作ったりしてました。それとは別に山奥に作った25mプールより大きいスパインランプもこのメンツで作り上げ、3年間シークレットのまま使ってましたが土地の測量で取り壊しました。そのタイミングで大学卒業が見えてきて就活に入り、僕はスケートボードを押し入れにしまったのです。おっと、やっぱり超脱線したぞ。ジャブは僕らの聖地であり道場。スケートボードを扱う今の仕事も仲間たちも全てがここから始まったと思える位、僕にとっては特別な場所なのです。そしてそういう思いを持っているのは僕だけではないはずです。カーディエルは奥の細長ステアをFS180で飛びました。クリスチャンホソイは真ん中の小さいバンクから横のレッジを飛び越えました。トニーホークは手前のバンクをGターンでくるくる回りながら降りて行きました。GONZは画像にはない入口の階段のレールをケイブマンでボードスライドしてました。そういうレジェンドだけじゃなく、淳之介の180レイトショウビットや徹のフリップ、ONIXのオーリートランスファー、真之介のトレフリップtoテールスライド、などなど、なんだか目に焼き付いているトリックが山盛りあります。夏休みの深夜は家出少年少女がずっと滑るのをコーヒー缶くわえて見てたり、林の中では全裸のおじさんが走り回ったりしてました。今思えばそういうの全部含めてストリートカルチャーな感じがします。大きな潮流です。ちなみに今は滑れません。


ジャブを出て医者の予約にちょっと時間があったのでプラリと下北によりました。もっさんのショップも行ったけどまだ開店前で、HIGOちゃんのRISKにも寄りました。やっぱりまだ開いてなかったよ。早すぎた。


で、医者行って注射打ったら足首がなんか調子良くなって、ちょっと試しにミニランプって思って近所の公園に。平日の昼間でもけっこう人いるのね。で、いくつも溜まった中から新しいデッキに組み替えてまずはプッシュで様子をみてちょっとだけランプしちゃいました。でもやっぱり全然ダメだったわ。足首が痛くはないけどプラプラで滑ってる感じがまったくない。まだコンビニで新しい足首が発売にならないのでもう少し様子を見てまたトライしてみます。


で、ちょっとふてくされて家に戻り、溜まりに溜まった伝票整理。僕は完全に毎日コツコツ型じゃないので、こういう作業的な業務はある程度まとめてギューッと集中して一気に終わらせる、いや、終わらせたい。時間を決めて取り掛かりましたが予想通り終わりませんでした。


妄想してたのはちょっと前に立ち寄った横浜のパーク。あそこいいね。プラッと見に行ったらものすっごい人数だった。完全にスケートブーム来てた。最近は富山に新しいパークも出来て、まずインフラ的に滑る場所がかなり増えてます。近所の公園で滑れるようになったり、ローカル達の活動でスケートボードの許可が出た公園もたくさんあります。また噂ではDLXSFがサンフランシスコの税金の支払い額がとんでもないことになっていて、SF全面スケートボードが許可されたとか。まじか。ま、それはいいとして、僕は個人的には日本のシーンはこれから本当の成長をするのではないかと思ってます。マーケットも本当にプロショップが必要になるのはこれからだと。たぶんね。


吉祥寺の学生達が映像を撮りためてます。武器はこちらのiphoneであります。しかも撮影も編集もこれ一台でやっちゃうのよ。音も入れられるみたいでさ。その場で編集してその場でyoutubeとかにアップできちゃうのよ。若い世代はこの辺はもうデフォルトなのかね。なんかビジュアル的にもかっけーよな。これで追い撮りいいじゃんね。今後どんどんクイックスナップとDVDタイトルの位置づけがはっきりしてくるかもしれないと思ってます。web配信が急激に増えてDVDフォーマットのマーケットが急落しましたが、これからよりDVDの価値観が見直されてくると思うよ。ま、僕がDVD欲しいだけなんだけどね。


こちらは新しいブランドのPRIMITIVE。ピカピカです。PRODがPLANB辞めた時にみんなすぐにPRIMITIVEからデッキをリリースすることになると思ったでしょう。そして思った通りになった。そしてすっごい売れてるみたいです。実際にすぐにピカピカデッキは良さげサイズが完売。かなりの勢いを感じます。デッキのブランディングって実はそんなにファクターが多くない。工場や製法のクォリティーな部分とライダーやチームのイメージ的な部分。ま、あと価格もあるか。3本指標。この3方向の指標を広げていく動きがデッキのブランディングとして必要で、そのためにビデオクリップを配信したり、新技術を開発したり、おまけのステッカーを入れたりさ。あとはマーケットの規模やタイミングでそれぞれの指標の最低ラインがどこかを見極めること。そのミニマムを越えるのであればトライしてみる価値があるのかと思います。そうそう。インスタントではスケートボードのデッキやウィールをOEM生産しております。地元のチームでみんなでデッキを作りたいとか、仲間たちと新しくブランドを立ち上げたい、とかデッキやパーツの生産でご相談に乗れるかと思います。デッキは50本から作れますからね。気になる方はご相談ください。


こちらは人気のesのNEWカラーが到着です。白いシューズってかなり夏ですね。最近のシューズはスッキリしててスケートだけじゃなくて普段使いにもオススメできます。スケート対応の耐久性の高さ、そして人とは違う感じがします。ハードなライディングにも対応するためクッショニングもとことん追求されてます。見た目にはシンプルなシューズでも「スケートシューズ」ってだけでものすっごい技術が詰め込まれているのです。各社最新技術を惜しみなくつぎ込んで開発してますので、毎シーズンの新作リリースが本当に楽しみです。


また最近はクルーズデッキを組みにいらっしゃる方が急激に増えました。やっぱり陽気がいいとプラッとプッシュしたくなるからね。最近のクルーズセッティングは本当に自由になりました。パーツもたくさんのバリエーションから自由にお選びいただけるし、デッキも画像のような気になるシェイプのものからスタンダードな木の葉型まで色々ご用意しております。逆に、初めてクルーズデッキを組もうとするとデッキやパーツのサイズセッティングや組み合わせに悩んでしまうかも知れません。そういう時にはプロショップ。色々なデッキやパーツから気になるものをピックして組み合わせて置いてみて比べてみて選んでみる。とても贅沢な時間だと思います。もちろんwebでのお問い合わせにもプロショップの視点から対応させていただきますので、スケートボードのことでしたらお気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしてます。


こちらはプラッと来店した門前仲町の兄貴のコンプリートセットであります。なんかこれ見た感じでグッときませんか?往年のカリスマ クリスチャン・ホソイのシグニチャーデッキでかなりひきつけられてしまいました。組んでみて乗せてもらったらこれすっげーホイールベースが長いのよ。プールやランプの安定感ハンパないと思う。そしてこのスペックでハイスピードカービングからテールを蹴れたら僕の中ではもうゴール。スケートボードの表面的ではない魅力を体感できる気がします。なんだかよくわからんな。セイちゃんはこうやっていつも僕を楽しませてくれるですが、なにより一番自分が楽しんでいる。10インチのフィッシュテールでも最新のデッキでもなんでも自分のトリックは全部できる。そして上手いし楽しそう。あのガタイでランプ滑ってるの迫力あるのよね。ランプがすっごく小さく見える。乗れてる人はなんでも乗れる。ロングボードでもクルクル回す。本人が気持ち良いかは別ですが。それは僕の持論。


あとウィール見てビックリ。また復刻されたのかと思ったら、完全にデットストックのTEAM RIDERでありました。61mmだっけ?このウィールはものすっごい画期的なウィールだったのよ。今見るとすっごいゴツイ感じがしますが、リリース当時はHOSOI ROCKETとかRAT BONESとか大きめ幅広めのモデルが多かったのですが、もうひとつの特徴としてオフセットが深い、という設計になっておりました。そこにリリースされたこのコニカルシェイプのTEAM RIDERはかなりスッキリとしていて斬新な印象がありました。そのちょっとあとだったかSPITFIREが誕生するのですが、個人的にはこのTEAM RIDERをモチーフにしてたような気がします。ベアリングはBONES SUPER CERAMICでスペースパットは入れません。セイちゃん流。トラック幅はスペースパットを入れないので、ウィールバイトを避けるためにもちょっと狭く139で使ってます。ここもポイント。


組みあがって調整してるセイちゃん見てたらシューズもHOSOIだったよ。さすがだ。


クルーズの季節になってきました。ワカさんもNEWクルーズを組みに。クルーズデッキのセッティングはカラーとかサイジングとかがやっぱり乗り手の個性が強く出る。ワカさんはまだ中指立ってるね。どんなクルーズセッティングにもご相談に乗りますのでお気軽にご問い合わせ下さい。ロングボードはやってないっす。


ここ最近はデッキやコンプリートの出荷が多くなってます。webストア、楽天ストアからも沢山のご連絡を頂きまして、在庫確認などにお時間を頂いているケースもございます。お待たせして申し訳ありません。色々急ぎ目で進めます。プレゼントキャンペーンの抽選もそろそろ佳境を迎えております。出荷が増えると荷物が多いってことですが、こちらのヤマト運輸のアッキーはスキルがかなりやばくて、コンプ3台、デッキ2枚、シューズ4足、小物いくつか、を一発で運び出します。絶対に落とさないし。


夏近い。その前に梅雨ですが。かなり緑が濃くなってきました。

XPRもプレミアが決まりましたね。詳しくはまた。ここから秋までは祭りの連投であります。

新調!!

週末がやってきました!今週は土日両方共に天気が良さそうですね。僕はもう短パン開きです。先週良い陽気につられてデッキを新調しました。EVISENよりプロモデルをリリースした今村昌良さんの1stシグネチャーモデル!ドメスの板はやっぱ乗っていてテンション上がりますね。最近なんとなーく滑る気力がわかないって方はデッキを新調してみては?間違いなく滑りたくてしょうがなくなりますよ。店頭にて新アイテムたくさん揃えてお待ちしております!!
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CONVERSEチームよりテキサスツアームービー!!

Keegan SauderがBLOODWIZARDへ電撃移籍!!

絶賛発売中のA HAPPY MEDIUM3よりAaron"JAWS"Homokiのパートをチェック!