deckhaiken

instant千葉ストア店長

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ライダー:石井大輔
デッキ:HUF CRUISER
トラック:THUNDER 145
ウィール:OJ HOTJUICE 60mm
ベアリング:BONES SWISS

これね、見た瞬間かなりググーッと来ましたよ。クルーザーで表現できるカルチャー感。ビジュアルからもセッティングからもなんだかヒシヒシと感じます。このセッティングはインスタント千葉ストアの店長ダイちゃんのセッティング。身内ですのであんまり誉め過ぎても出来レースに感じる人がいるかも知れません。でもね、良いモノは良い。素敵なものは素敵。だと僕は思ってます。クルーザーってセメントデッキと違って本当にデッキやパーツの選択肢が広い。もうなんのデッキを選ぼうが、自分でデッキを削ろうが、パーツのサイズバランスがどうであろうが、全て「だってカッケーじゃん」で収まるのです。実際そうなんです。自分がいいと思う事こそがクルーザーのセッティングの定規なのです。でもね、例えばTHUNDERのLOに65mmのソフトウィールは装着できません。初めてクルーザーを組む人はそういう部分はプロショップで聞いてみるのがいいかと思います。こういうクルーザーを組んじゃうダイちゃんですから、千葉の人はまず千葉ストア。茨城の下の方や千葉の海沿いや埼玉寄りの千葉の方も千葉駅からすぐなら行きやすいっしょ?さて、デッキはHUFですね。これ僕も欲しかったんだよー。THRASHERコラボ。このTHRASHERのビリビリする部分をサラッとオシャレに取り込んで、でも基本的なデザインは極悪なケンカバット風、っていうスタイル素敵。THUNDERも143?145?OJ HOTJUICEと合わせたサイジングがまたいいビジュアルと乗り心地を生み出している。ステッカーの貼り方や位置なんかもご参考にしてください。ステッカーって貼る位置と内容でかなりその人がどんな人かわかっちゃうのよ。その辺もスケーターズシンパシーっていうか、言葉で説明しにくい部分。色々試してみて世界に一本の自分だけのクルーザーを組んでみてください。