deckhaiken

SHAKE JUNZI

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ライダー:JUNZIくん
デッキ:BAKER TEAM 8.0
トラック:INDEPENDENT 139std
ウィール:BONES STF 54mm
ベアリング:BONES SWISS

JUNZIくんが組み換えたデッキがこちら。今回はBAKER。ま、DEATHWISHと工場同じなので乗り心地に不安はないよね。デッキって実に沢山のブランドがあります。インスタントで扱っているブランドだけでも80ブランドくらいあります。世界にはもっと沢山のブランドがあるでしょう。でもね、デッキを生産してる工場っていうと実はそんなに沢山はないのよ。ブランドによって「~と同じ工場です」とか言われたいところと言われたくないところがあるようですので、どこがなにって言うのは特に書きませんが、その工場によってデッキのモウルドやグルーやプレス機や職人のメキおじさんなどが色々違っていてデッキの性格が色々変わってくるのです。それが乗りやすいか乗り難いかは乗り手の好みになるので「良い・悪い」とはまた別の問題なのね。デッキの性格はその時々によって流行りがあったりしてその流行とかで人気の工場が変わったりもします。なのでブランドによっては「このシリーズはこの工場、このシリーズはここ、とかにしてるところもあるの。だから同じメーカーでもシリーズによってまったく乗り心地違う場合がある。ま、その辺詳しくはショップで聞いてね。デッキだけでも相当深いから。今回も見事はパンダデッキ。ちなみにinstantの丸ステッカーの新色ホワイト/ブラックはSHAKE JUNZIカラーですから。いいですね。ピッチリ合ってます。デッキを換えるときにはステッカー貼りますよね?貼りませんか?だとしたらすっごく楽しい儀式を逃してる。ステッカーってやっぱり貼りたいものを貼りたいように貼るからデッキを選ぶときのようなドキドキ感あります。そして貼るステッカーの内容もなんでも良いって訳じゃない。貼ってあるステッカーとその種類、そしてデッキのスレ具合、トラックやシューズの壊れ具合、の4点を見れば大体どんな人かわかります。ま、それはいいとして、ウィールは今回一緒に新調したBONES STF。トラックはINDEPENDET139なんですがシャフトの出具合がいいね。普通はランプ好きは50-50で擦れるかかと側のハンガーが目立って削れて行くんですが、JUNZIくんはかなり均一に削れています。なんでかずっと考えてSHAKEJUNZI映像も色々みて、出た結論は得意トリックのアーリーウープ50-50グラインドがかなりこの削れ方に影響を与えているのではないか、ということに。ま、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが、こういう風に削れたトラックはすごくカッコいいです。さすがです。