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TWSJ440

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ライダー:TWSJ440
デッキ:ネイサイヤーCRUISE
トラック:INDEPENDENT 129 STD
ウィール:SPITFIRE 80D 58mm
ベアリング:

取材に来たTWSJの440くんのクルーザー。僕これ初めて見たデッキ。ネイサイヤーってNYCのブランドらしいね。TWSJの取材でNYに行った時に入手したデッキらしいよ。これくらいのデッキっていいね。持ち運びしやすい。ここ最近のクルーズブームでクルーズも実に様々なデッキやパーツがリリースされております。今は細身のデッキが人気ですね。7.25インチ幅くらいのやつね。T19のUZIとかKROOKEDのZIPZINGER-NANOとかのサイズね。このネイサイヤーのデッキも7.25位かな。でもテールがちょっと短い感じしたら聞いてみたらやっぱりリシェイプらしいね。リシェイプで新たにプリントしたの?なんか謎深まる。クルーズはもう足代わりになってる人多いですが、クルーズ乗りすぎるとセメントデッキとのギャップの戸惑うことがあります。なんか遅え、みたいな。ちょっと前に塩浜パークでテール叩いてみて愕然としましたよ。まったく頭の中のイメージと感触が違うの。びっくりした。ま、しばらく乗ってたらちょっと復活してきましたが、やっぱりいつも滑っている人にはかないません。ちょっと悔しいのでもうちょっとテール叩きます。おっと脱線。440くん(ヨシオくん)はカメラマンなんですが最近はTWSJの編集として撮れて書けるという才能を発揮しております。TWSJは編集長のシンくんもカメラマンだし撮れる人が動けて書けると編集って本当に効率的。カラーリングもいいね。ブラック&レッド。デッキに合わせたかどうかは定かじゃないけど、このINDEPENDENTの129STD。スペースパッドは1/8が入ってます。そしてウィールはSPITFIREの80D-58mm。いいね。クルーズデッキってやっぱり柔らかいウィールを装着するのですが、最近は50mmくらいからソフトウィールがあるので、54mmくらいまでは普通のセメントデッキと見た目変わらない。それがいいって人もいるし、小さめの方が軽くていいって人も。まれに小さい方がスピードが出過ぎなくてリハビリになる、とかね。大きいソフトウィールはもう戦車ですよ。60mm越えくらいになると路面とか小さい段差とか関係ないからね。グングン走れる。でも大きい分だけ重たくなるし、人気の小さめのデッキにはトラックのサイズとか気になるポイントが色々ある。あとオフセットの深いOJ3やTUNNELウィールはまた違った乗り心地なんです。なんというか地面に貼り付く感じっていうか、なかなか説明するのが難しい。クルーズデッキも使い古したデッキのウィールだけソフトに代えて楽にプッシュできる仕様もいいけど、デッキやウィールだけじゃなく、トラックもベアリングもデッキテープもボルトまで理由があって組み込んであるクルーズセットはすごく魅力を感じます。サイジングやメーカーの組み合わせとか、そういうのは適当でもいい。ただ「カラーの組み合わせが気に入って」とかで十分よ。どんな理由であれ自分で決めて組み込んでいくのが素敵。そうやって組んだデッキは相棒としてきっちり楽しませてくれますよ。スケートボードは裏切らない。