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堀米雄斗

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ライダー:instants 堀米雄斗
デッキ:instant ブランクデッキ 7.625×31.5インチ
トラック:CUSTOM 小川元 126
ウィール:AUTOBAHN CAB 56mm
ベアリング:二番煎じ

最近はブランクデッキに好きにステッカーを貼って乗ってますね。サイズは7.625インチ。これでバートもストリートも家からSSPまでのプッシュも全部一台でこなします。ユウトはバートも入るので、身長や足の大きさとの対比で考えるとちょっとデッキのサイズは大き目かも知れません。でもやっぱりバートのスピードに負けない安定感を得るにはこれくらいのホイールベースがあったほうがいいのかも。なんだかウィールがでっかく見えるでしょ?実際ちょっと大き目ね。AUTOBAHNのCAB56mmをここ最近はずっと愛用しています。ベアリングは二番煎じ。大き目ウィールはもちろんバートでスピードを出すためですが、重量やデッキ、トラックとのサイズバランスを考えるとこの辺のサイズがユウトにとって経験から導かれたベストサイズっぽい。スペースパットは入っていません。体重もそんなに重くないだろうからパッドでウィールバイトの保険をかける必要がない。そしてトラックはCUSTOMの126。これは小川元モデル?CUSTOMはこの上に139ってサイズがあって、豪は139乗ってましたよ。デッキ7.625、トラック126、と来るとウィール的には53mmくらいが全体的なバランスはいいかも知れませんが、ユウトは「バートでスピードに乗る」って目的がありますから。たとえば「テールを蹴る感触がこれじゃないと気分悪い」ってVENTUREのLOトラックに1/8のスペースパットを入れている友人が居ますが、彼はHIのトラックではダメなのね。LOトラック+1/8スペースパットの感触が大事なの。スケートボードのセッティングである程度の王道はありますが、基本的に自分の好みやスタイルを把握している人に関してはなにをやってもいいと思います。いかに自分が気持ち良く好きに滑れるか、って言うのがセッティングを考える目的ですから。ユウトは11歳にしてすでに職人級のセッティングを見せております。