deckhaiken

ケント高橋

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ライダー:ケント高橋
デッキ:ROGER HALF 8.25インチ
トラック:THUNDER 149-HI
ウィール:52mm
ベアリング:

そんなケントのセッティングをチェックアウト。デッキがねー。ケントはROGERの8.25乗ってるのよ。すごくない?8.25。僕が乗っても船っぽいからね。ちなみに僕は足の大きさ29cm。ケントは27.5cmくらい?デッキの幅が8.25ってほんの数ヶ月前だったらバートライダーしか乗ってなかったよ。それが今やクルピタテックスタイルにも浸透してきた流れになってる。ま、最終的には流行ではなく自分の「マイサイズ」を見つけることが目標ではありますが、その過程として色々試してみるのはいいかもしれないね。けっこう僕は自分で決めつけちゃうタイプなので、デッキのサイズとかウィールのサイズとかずっと自分の縛りで決めてましたが、今は自分で納得するまでは色々試したほうがいいと思います。そのときには変えてすぐに調子いいとか悪いとか判断せずに慣れるまで乗ってみることね。そこポイント。ケントは現在、鋭意撮影中であります。いつかみなさんにご紹介するときが来ると思いますが、ケントのトレとかハンパないから。バックヒール、ビックスピン、トレフリップ。いつか極上の世界三大珍味をお見せします。そうそう。トランスの最新号のイベントリポートのNIKE SBフォトセッションにケントのシーク出てますので見てね。
やっぱりTHUNDERも149ってでっかいね。ケント曰く「みんながカーブにしてるレールにトラックがはまっちゃってすっ飛ばされましたー」と。そう。ちょっと幅の狭目なベンチとかだとトラックはまっちゃう。RAD龍もINDY129と139の狭間で修行してましたから、トラックの幅って決行センシティブな問題なのかもしれません。やっぱり特にカーブトリックではKの入れ込み具合とか全部微妙に変わってくるはずだから。「そんなの関係ねえよ」ってスタイルもカッコイイですが、そういう細微な違いに敏感なのもカッコイイ。スケートボードが深いのね。ウィールが52mm、ベアリング見てないけどこのトラックに装着するとウィールが小さく見えるねえ。そうそう。最近もっと沢山のデッキを拝見させてもらってるのですが、例のカメラぶん投げ事件以降、前に使ってた極薄SONYのDSC-T7をひっぱりだして使ってます。これがまた微妙に納得いかなくて、性能的にGRDと比べるのがかわいそうですが、描写というかピントとかカラーとかでどうしてもダメな時が多い。完全に撮るのが下手なのを旧式のせいにしてますが撮らせていただいたデッキ達も使えない画像が多くて本当に悔しいっす。ご紹介できなかった皆さん(ってデッキだけど)スイマセン。