deckhaiken

ハチマキ菅原

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

ライダー:ハチマキ菅原
デッキ:almost 7.6インチ
トラック:ACE11
ウィール:MOMENTUM×M80 55mm
ベアリング:なんだっけ?

舞浜のハチマキ番長バブオ先輩。なんだか新しいセッティング出してたよ。舞浜はフラットランドを楽しむスケートボーダーがいっぱい居ます。特に週末の早い時間はかなりの確率で遭遇できるでしょう。全国の孤高のフラットランダー達はぜひ。舞浜パークは駐車場5時間タダだし、休館日以外は売店あるし、レストランで生ビール飲めるし、暑くなったらプールあるし、ちょっとプッシュすればストリートスポットあるし、かなり揃ったパークですよ。最近は真夏日の昼間はすいてるみたい。ノンビリ滑るにはいいパークです。ま、それはいいとして、バブちゃんをはじめ、インスタントは自分でデッキテープを貼ったり組み立てたりする人が多いのです。バブちゃんもそう。デッキテープも自分で貼るし、FTPパットも自分でドリルで穴開けて装着します。それでこそスケートボーダー。自分でできるならやったほうがいいよ。自分が好きに作り上げていくのは経験になる。そしてどこでデッキ折れても自分で組みかえられるしね。そういうの大事。スケートボードに限らず自分で経験したことが蓄積されて知識やスキルになるわけです。デッキはenjoiのこちら。これいいよね、AMOS。ちょっと全部揃えたくなるシリーズです。フラットの人達は正直セッティングにうるさいよ。そりゃそうだよね。あれだけの正確さを必要とするスタイルだから。例えば、レールスタンドするのにデッキの幅とウィールの側面がぴったり揃ってないとダメらしく、ワッシャーをつかってかなり微調整してます。あとはテールとノーズの形ね。レールフリップやキャスパーやポゴなんて意外と形がかなり影響するらしい。シェイプのラインに沿って蹴りこむ感じね。うん、深い。今回はこのサイズのデッキに、ACE11とMOMENTUMのフリスタウィール。そうそう。MOMENTUMってケビン・ハリスがやってるんだね。元BONES BRIGADEのフリスタ番長ですよ。ケビン・ハリスはフリースタイルが熱かったシーンで天才ミューレンの影に隠れてる感じしますが、その職人っぽいスペースウォークは素敵なんです。esやEMERICA、ETNIESを擁するSOLE TECHって超大きいスケシュー会社も社長は元フリスタのピエール・アンドレ。ピエールはどちらかというとストリートスタイルに比べて真面目でおとなしい感じがしたフリースタイルをラディカルに変革していこうという気概を感じました。そう考えるとやはりバブちゃんも緻密な営業マンですからなんだか納得。デッキテープのステンシルがいつも最高傑作なんですが、それはいずれまた。