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赤熊寛敬

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ライダー:赤熊寛敬
デッキ:TOYMACHINE TEAM FIST 7.75インチ
トラック:FURY EVO2
ウィール:DOSTECH D-CORE 53mm
ベアリング:Dostech R

ここで久々にクマの「元祖 デッキ拝見!」。気がついたらかなりひさびさであります。クマのデッキはちょっとサイズアップしてますね。最近は7.75。TOYMACHINEのデッキに乗ってます。クマが乗るようになってから前より売れてます。TOYMACHINEはTUMYETOという工場でプレスされてます。USの大きな工場です。ここの工場のプレスの特徴はコンケーブがややメローでプライのサンディングの工程でレールのエッヂが角ばっているの。わかる人は見て触ればすぐわかる。FOUNDATIONも同じ工場のプレスです。クマはここの工場のデッキが大好きなのね。結構前からずっとこの工場のデッキを乗ってます。WATSONは材質のクオリティーに定評がある工場です。っと、デッキの説明はいいとして、僕が言いたいのはこのデッキでスケートするのが三回目ってことですよ。新品にデッキを換えて三回滑るとこうなるの。テール・ノーズはほぼグラフィックがなくなりボトムもグラフィックがなくなります。テールやノーズはチップしたりしてライディングの重さを感じさせます。僕はこの状態になるのに2年くらいかかるでしょう。やっぱりプロライダーのセメントライディングは凄まじいっす。トラックはFURY。ブッシュをBONES HARDCORE BUSHのMEDに交換して使ってます。乗った感じはトラック柔らかめ。でも踏めば戻るしクイッと動く反応の良さはFURY独特な感じがします。ウィールはDOSTECHのDコア52mm。今回のクマモデルは硬度を96Aにしてみました。グリップが良いウィール。お試しあれ。ベアリングもDOSTECHのRにグリップテープやボルトがMASTERMINDと、ずっと使っているけれどいつもアップデートされているクマのセッティングでありました。