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平潤

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ライダー:平潤
デッキ:THINK 8.0
トラック:CUSTOM 136
ウィール:AUTOBAHN PUIG 53mm
ベアリング:LUCKY SWISS

平潤も来てましたよ。前日入りしていてハードアタックで足を痛めてコンテストには出れませんでしたが、かなりアガッた。HIGOちゃんに「サガプリオ」って呼ばれてましたがやっぱり気品ある感じですね。今も佐賀なのかね?聞くの忘れた。姿を撮るタイミングがなかったけれど、デッキ拝見は忘れませんでした。本日二本目。デッキはTHINK。サイズは8.0ってところかな。最近はもう8インチが珍しくない。結構普通のチョイスになってきた。トラックとかもINDEPENDENTでいう139、THUNDERでいう147、VENTUREでいう5.2とかも需要上がってきましたからね。そうそう。VENTUREの5.2のLOが入ってきました。幅が広くなるとHIしかない現象が日本ではありました。それは「デッキが大きいならウィールも大きいでしょ」ってことから幅広のLOはなかなか上陸して来ません。が、しかし、先のカレーちゃんもそうですが、デッキの幅が広くてもウィールのサイズは小さめのライダーもここ最近は増えてきました。ワールドトレンド。なので各メーカー幅広LOを扱い始めましたよ。いいね。おっと。サガプリオはCUSTOMの136です。日本が誇るドメスティックトラック。instantsコタツも愛用中。CUSTOMってとっくにキングピンが中空になってますよ。素材の材質からとことんこだわったトラックです。ウィールはAUTOBAHNのPUIGだったな。53mm。このAUTOBAHNのウィールも実はかなり個性的で、一番人気のDUALDUROはコアが101Aで接地面の素材は97A、ここ最近は97Aのウィールって実はあんまり多くない。他のメーカーのデフォルトの硬さに比べると少し柔らかい印象があります。でもこのくらいの硬さならかなり「しっとり感」出るだろうし、ストリートメインで滑る人には好みもありますが、とてもいい硬さだと思います。大体ウィールメーカーのデフォルトの硬さは99A位が多いようです。また100Aを越える硬度のウィールは特別に「硬いウィール」としてプロモーションされることが多い。実際にはウィールは硬度よりもウレタンの質がかなり乗り心地を左右すると思いますが、まずは自分の好みの硬さを探してみるのをオススメします。でも工場の人曰く、「ウィールの硬度は1くらいの誤差は常に出る可能性が高いし正確に測ることも難しい」とのこと。ちなみにサガプリオのベアリングはLUCKY SWISS。ここ最近は瀬尻くんが王子って呼ばれてますが、元祖プリンスはこちらの平潤であります。