deckhaiken

いつも来てくれる彼

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ライダー:いつも来てくれる彼
デッキ:WesternEdition
トラック:THUNDER 145LO
ウィール:SPITFIRE 元53mm
ベアリング:Ninja ABEC7

常連の彼がデッキを換えにやって来た。換える前にちょっと見せてもらったら、あら大変。なんとウィールが40mmにも届かない極小サイズになってます。なんだか熱くなった。僕らの年代が始めた時はウィールが大きめの時代でした。OJ?UとかRATBONEとかね。60mm前後がアベレージかな。その次にNEWDEALやWORLDが牽引するNEWSCHOOL世代になって、ウィールがいきなり38mmとかベアリングの周りにカバーが付いたって感じのウィールになっていくの。マジですっごい小さい。新品で38mmって不経済この上ないよ。60mmウィールだって、結局お金がなくて換えられなくて40mm以下まで使ってたからね。新品で38mmとかだと、寿命が以上に短いの。あっ、そうか。それももしかしたらメーカー的なマーケティング?トリッキーになってコンプリートデッキのセッティングのバランスが大きく変わった時代でもあったから、その流れで小さくなったと思ってた。実は交換のスパンを短くするメーカーの策略だとしたらかなりまんまと引っかかってますよ。あの時代なら無い話しじゃない。しかし、昔のパーツの使いっぷりはかなりあっぱれです。ウィールはパンクしてガタガタ言うのを無理やりプッシュで遠出して直しちゃったり、デッキなんかはテールが磨り減ってナイフみたいにテールが尖ってもデッキ買うお金もないから大工センターでドリル借りてトラックの穴を少しづらしてテールを長くするのよ。ノーズなんてフリップ練習しすぎるともう両刃のナイフみたいに尖ってくるのね。それが股間に刺さったりして、ザックリ切れて流血が止まらなくて靴の中が血だらけでガポガポいいながら病院行ったりね。それは関係ないか。ベアリングもセットで交換なんてほぼ無かった。もう1個交換。僕もBONES SWISSを6年くらい使ったから。今は値段も下がってきて選択肢も多いし、セール商品とかもあっていいよね。だからショップに居ると楽しいね。新しいパーツいっぱい見れるし。なので僕らのショップは用事が無くても遊びに来てくれてまったく問題ない。NEWアイテムチェックとか。そういうのも楽しい専門店でありたいっす。