東京の桜も咲き始めました。
近所の公園も明るくなり、移動の車や電車も楽しい季節になりました。
おかげさまでインスタントも今年で30周年を迎えることになりました。
いつもインスタントをご利用して頂いております全てのお客さま、
メーカーや代理店、ブランドなどスケートボードシーンを共にプッシュする業界の皆さま、
インスタントのスタッフ、関係者、そして彼ら彼女らを支えてくれる方々、
またスケートボード定規を共に信じて前進する世界の仲間たち、
本当に沢山の方のご期待と情熱、夢と希望に支えられて迎えることができた30周年だと思っております。
1995年の4月1日にインスタントは浦安駅前の雑居ビル4階でスタートしました。
相棒の浅岡やスケート仲間と壁を塗り、床を塗り、自作の看板でオープンした10坪の小さいショップです。
雑居ビルの1階は八百屋、2階は焼肉屋、3階はサラ金、4階の隣の部屋はエロビデオ屋でした。
毎日が挑戦でした。毎日が冒険でした。沢山のお客さまやローカル、スタッフやライダー達とのご縁でここまで来れました。
多くの出会いで店舗が増え、スタッフにもライダーにも多くのご縁を頂き、
先日ご報告させて頂きました三井アウトレットモール木更津さまへの出店で合計7店舗になりそうです。
スタッフもライダーも30名を超え、またこの30周年にあたり新しい仲間たちを迎えることになりそうです。
もちろんいい事ばかりではありませんでした。
ここでは書けない数多くの事件はスタッフに語り継いでいくとして、とても順風満帆とは言えない30年でありました。
何度も寝れない夜を過ごし、下手さゆえか怪我に泣き、ゼロ戦飛ぶ(来客ゼロ)寂しい日々を乗り越えました。
その度に新しいハードルを見つけ、挑戦が始まり、反省と改善の毎日を過ごしてきた30年でありました。
これからもご縁とスケート定規を信じて、スケートボードにどう恩返しをしていくか、を考え続けたいと思っております。
スケートボードに出会えてよかった
これからどんなことが起ころうとも、この気持ちは揺るぎないことがわかっています。
スケートボードから教えてもらったPDCAを仕事にも人生にも当てはめながら前進し、
皆さんに喜んで頂けるまた次のインスタントの姿を皆さんにお見せできればと考えております。
「SKATEBOARDING NEVER DIE」
今後ともインスタントをご愛顧頂けますよう心からお願い申し上げます。
インスタント代表 本間章郎