インタースタイルとAJSAコンテスト

昨日、今日と横浜でインタースタイルがありました。

いわゆる「横乗り」のメーカー、代理店が集っての合同展示会。9月は2日間の開催です。おっとその前に、こちらのDOOM SAYERSのソックスやキャップが届いてます。気になる方はお早めに。


で、こちらのインタースタイル。僕ら世代のスケートボーダーにとっては合同展示会という側面と、年間二回の同窓会のような側面があります。何年か前まではコンテストがライダー達やスタッフの集合場所で、そこでみんなお互いに生存確認が出来ておりましたが、ここ最近はスケートシーンが急激に変化したのもあってコンテストというよりはこういう場が全国的にライダーや関係者が集る貴重な場になりました。


朝早めに到着して入り口で渡辺さんにパスもらって会場に入ったら、速攻で見つけたインタースタイルのツルちゃん。やばいクルーザーを組んだとのことでさっそく拝見させていただきました。こちらのデッキは80年代ストリートスケートシーンをご存知の方はちょっと「ハハー」ってなっちゃうBetty'sのデッキであります。ただ当時のデッキではなく、T19大瀧さんがシェイプしてオリジナルのプリントを施した逸品。これちょっと入手するの難しいかと。デッキを細かく見せてもらいましたが実にお見事な配慮がいっぱいでありました。70年代のサーフスタイルのシーンから80年代のストリートスケートの興隆への変遷ですね。ノーズの短いフィッシュテールがそんな感じ。でも全体のサイジングはかなり今っぽくクルージングできるスペックになっております。これ僕も欲しいな。ま、それはいいとして、ツルちゃんはインタースタイルの実働部隊長であり下町スケートフリークスの代表格でいままでもいくつかのチョイスを見せてもらいましたがやっぱり選球眼が「フリークス」な訳です。普通に滑ってるだけじゃ辿り着けないところからピックしてきたデッキやパーツをオリジナルな視点で組み合わせてくるのよ。さすがだ。


トラックは悩みましたよ。一緒に組んだから。最初はINDY109やACE11にOJとか合わせてたんだけど「ちょっと王道じゃね」ってことになってやめました。あと、なんかこのデッキには109じゃないんじゃないかと思ってね。で、もう129にしちゃおうよ、ってことでトラック先決めで行きました。合わせてみたらかなり129しっくりきた感じします。で、ウィールは色々合わせましたがここで大事にしたのがブランドイメージっていうか組み合わせの妙であります。僕らの世代はNIKEのTシャツでDC履けないし、TOYOTAにNISSANのステッカーは貼れないのよ。わかってていく場合もありますが、そういう場合はその意思がわかるように主張するケースが多いのです。なのでクルーズウィールと言えどもその定規からは外れることができません。最終的にチョイスされたのはこのBONESのソフトウィール。しかもグラフィック内向きで見た目はブラックにしちゃいました。僕もかなりグッときた。このまま欲しいわ。


DALやKAZ2のセッティングも拝見してるのでまたいつか。でもセッティングのこだわりとか聞いてないわ。普通に会話が楽しすぎてトークしてると誰かに会ってまた後でって感じになり、後でまた行くとトークが楽しくて話している間に、、ってエンドレス。DALがピンでフラフラしてるの見てると楽しいね。マジで日本の宝だと思います。ま、それはいいとして噂のadidasも見てきたよ。DRAKEにKAREEMの配色はやっぱりかなりビンゴなのであります。インスタントにもガッツリと入荷予定ですのでお楽しみに。


こちらは年に二回のキッシャンに会いに行ったハスコのブースで見つけたイカレポンチであります。CREATUREのデッキですが、シェイプがすっごくカッコいいのですよ。刀剣です。でもね、よく見るとこのコンケーブって・・・。そう。逆にコンケーブがついている。ノーズを下げるかテールを下げるかは乗る人が決められるようにスペック的にはツインテールになってるの。謎。個人的にはシェイプがすっごくグッときたので普通にノールとテールにキックつけてリリースしてほしいのよ。そうそう。SANTACRUZのSTARWARSシリーズもそろそろ第二弾がリリースになるので、特にブリスターパック永久保存版をご希望の方はお見逃しなくね。


クリと代理店の担当の皆さんにご紹介しようと歩いてたらSZAさまが。普通にSZAさんいるのすごくねー。さっそくクリと記念写真。超フレンドリーで温かい人でした。もっとビシビシに尖ってるかと思ったのに。SHAKEJUNZIとのダブルスがまたいけてました。


こちらはSANTACRUZのRockin Jerry BeanのTシャツですよ。デッキは先日ご紹介してすっごく人気であります。まだ少しあるのでチャンスを逃さないようにね。Tシャツだとデッキで削られた部分のグラフィックもわかるのですごくいいすね。僕欲しい。気になる方はご相談下さい。


で、インタースタイル初日の午前中は恒例のAJSAインストラクター講習会であります。僕も数年前に赤熊プロと一緒に受講して証書もらいました。毎回5050のカレーちゃんの講習を真剣に聞き、地元のシーンにフィードバックしようとしている方がいっぱい参加しております。ちょっと見てたら一人でスーツと革靴の人が居る。「最近はそんな感じなのかー」って思って良く見たら、なんと仕事を抜け出して参加してた千葉のスケートシーンの重鎮 武村幸太郎でありました。久々に会えてうれしかったわ。今でも滑ったら絶対ヤバイと思うよ。スムーススタイルでキレイなライディングなんすよ。おじさんスケートボーダーは気軽に復活しましょう。足腰痛めてスケートボードから離れた人もそろそろプッシュからどうですか?最近はパークやスポットも増えてかなり環境も変わってますからかなりハードルは低くなってます。昔のように最先端を追いかける必要もないしさ。ただプッシュして流すだけでも相当スケートボードは楽しいす。復活のセッティングはショップでいつでも相談に乗りますのでお気軽にご相談ください。


DEVILDOG×diskahの作品を観てきました。素敵でした。色々な思い出がありました。ジェシーや野坂くんとのコラボも予定されてましたがライブペイントの時間に合わず。完成作品はぜひ観たいす。僕は蓮沼行ったときに西さんと遭遇し、だいぶカービングコーナーに突っ込まされました。あのコーナーの上にライターオイルをどーっとかけて火をつけて「おら!突っ込んでこい!」って。すげーやったね。あのコーナーのカービングでトラックがかからないと怒るからもう命がけですよ。その前に蓮沼行ったときにタケシがスネカービングして骨見えてたからメンタルもちょっと強くなった感じ。まぐれで一回トラックがかかって「よーし出来るじゃんかよー」って言われたときは実はちょっとうれしかった。当時はフィルムなのでその写真を見たことはなかったのですが、ずっと後になってWARPのデビ西さんのページで使ってもらってグッと来ました。プロライダー達との掛け合いは横でよく見てましたが自分がタイマンして始めてわかったやさしさがありました。その話し以外は文字にはできないエピソードばかりではありますが。心からご冥福をお祈りします。


今回のインタースタイルに行く目的のひとつはデビ西さんの遺作となったcyxn最終号を頂くこと。PICの安くんに頂きました。ありがとうございました。


会場をグルグル歩いていてパッと目に留まったこちらのシリーズパック。10本セットがマジあつい。これ絶対買っちゃうと思う。


なんてやってたらそろそろAJSAベストトリックコンテストが始まりそう。今回のスタッフはAJSA横山隊長に5050カレーちゃん。DF亀ちゃん、HIBRIDダイちゃんの豪華布陣。チーフの西川先輩もいらしておりまして、このジャッジ陣はブレないす。まったく。軽くレギュレーションの確認をしてエントリー受付スタート。


僕はMCで参加させてもらいました。毎回インタースタイルは機材も一緒なので、今回はipadで音楽とかも用意しておきました。AJSAのコンテストはCDJを使うことが多く、会場によっては音源のCDを山盛りもって行くのでこのipadでことが足りるのはかなり楽になりましたわ。そしてオーダーしてなくてもヘッドセットのワイヤレスを用意してくれるのがさすがのツルちゃんであります。


で、こちらが賞金です。優勝は15万円とっぱらい。これ勝つと帰り道かなりうれしいね。横浜で満漢全席しちゃうよね。北京ダックとかさ。僕は酒とかシモとかじゃなく食に向かっちゃうね。


ここからはMCなので写真は一枚もないのよ。だいぶはしょって優勝は池くん。 シェーンオニールしかメイクしてるの見たことないヤツをメイクしてましたよ。15万。大阪のVENICEにだいぶピンハネされそうだ。二位は我らが堀米雄斗。540してました。あと下りレールのおしゃれトリックっぷりがハンパない。3位が西川誠。僕の中ではミスター猪突猛進でありまして、とにかく突っ込みっぷりが素敵なのよ。スピードのつけ方が独特でスタイルあるし。今回もかなり突っ込んでました。笹岡ケンケンのアレが決まってたらかなり順位も違ったかもね。ま、とにかく楽しかった。


僕は途中でなんか背中が痛くてまっすぐ立てなくて、途中でリンパマッサージの先生に駆け込んだら3分で治してくれた。マジ驚いた。治るのね。おかげさまでコンテスト最後までなんとかしゃべれたよ。ありがとうございました。今日は喉が潰れて森進一。


メーカーや代理店の方に「会場でお会いできませんでしたが声は聞いてましたよー」って毎回言われます。音がでかいのかね?

秋の新入荷

日に日に秋らしくなっていきますね。店頭には秋物がたくさん入荷して来ています。今日はそちらをちょろっとご紹介。

まずはBRIXTON。カリフォルニア発のアパレルブランド。帽子をメインで作り続け細かいディテールにこだわった作りが多くのスケーターやサーファー、ミュージシャンなどに愛され、今ではキャップだけでは無くシャツやパンツもかなりの人気があり大人っぽい色使いや絶妙なシルエットでお洒落さん達を唸らせています。ライダーにはJasonJesseeやBradCromer、DolanStearnsなどなるほどー!って言いたくなる面子揃い。シティーよりカントリーって感じっす。さらにアーティストではRANCIDのティム・アームストロングやFLOGGING MOLLYのメンバーにも愛用されています。詳しくこのブランドの何が良いかを説明するのは難しい!ただこのブランド自体の空気感が他とは違う独特な何かを持っていて僕たちはそれにひきつけられてるって感じですかね。そして今回入荷した秋物もかなりのBRIXTON感が出ています。キャップ類も色んな素材を使っていて面白い。てろてろ系の素材のキャップには中に小学校の帽子の内側にあるメッシュのあれがついてます。こだわってますねー。今回の僕のオススメはパンツです!僕も一着持っているんですがそれどこのパンツ?ってのを聞かれるのが多い。カーキのパンツもいろんなのありますがBRIXTONのは色味とかシルエットがいけてるんですよ。写真の緑っぽいのもかなりいいっす。店頭にて試着もできますので試し履きしてみてください!!
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お次はSTANCE SOCKS。問答無用の靴下ブランドです。こちらもスケーター、サーファー、スノーボーダー、アーティストなど様々な分野の方たちをサポートしています。僕はショーツにスタンスの柄物のソックスを合わせるのが好きでかなり愛用させてもらっています。つんつるてんのパンツ履いて靴下をちら見せさせるのもお洒落。居酒屋行ったときに靴脱いで女の子から靴下かわいー!みたいなのも狙えるんでとりあえず履いておいて間違いないっす。これいいなー!と思うモデルはみんな似ててそう思ったやつからガシガシ無くなって行く、僕もそれでなんども失敗したっす。デザインだけでは無く作りが違う物が何型かあり、薄手の物から厚手の物まで自分の好みにあったものをチョイスできる。僕は厚手のやつが好きで気のせいかもしれないっすけどスケートの時にクッション性が少しあがるきがしますね。サイズがS-M、L-XLであるんですが僕は足のサイズ26.5cmなんですけどどっちでもいけますね。見えない部分でのお洒落は完全自己満なのですがかなり気分が上がる新品のパンツはいてるあの感じが味わえるっす。今年の秋は細パンつんつるてん靴下ちら見せスタイルでどうでしょうか!!
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最後にご紹介するのがプロスケーターKEITH HUFNAGEL主導の下ワールドワイドに活躍するHUFでございます!!まず自分のあだ名をブランド名にしちゃう時点でなんかぐっとくる。やっぱ洒落たやつらがやっているブランドだけあって洒落てるんですよ。にくい。最近の流行にしっかりとあわせてくる感じも流石です。ファッション誌などでも取り上げられているHUFの葉っぱ柄の靴下もいろんなカラーリングで入荷しています。だけど実は量はあまりないんです。なんで早い者勝ちっ。あと小物類もかなりいい感じ。灰皿やお香立てなど家に置いてあると栄えますよね。ただのプラスチックの灰皿にHUFって書いてあるだけなのになんでこんなかっこよくなっちゃうんですかね。不思議だ。あとご紹介したいのは帽子!ジェットキャップがかっこいいんですよ。俺ジェットキャップ被れないんだよねー、って方はかなり多いと思います。実際僕もそうでした。だけどそう思っているのは自分だけ!友達はたいして何も思っていない。逆に似合ってるじゃんとなるっす。最初被って鏡見て違和感MAXでも一週間被り続けていればかなり浸透してくるっす、体の一部になるっす。自分のお洒落の幅が広くなりますよ。是非チェレンジ!!そうそう、ニット帽の季節来ちゃいましたね。
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舞浜

みなさん、こんばんは!クリです。とうとう9月に突入しましたね!もうこの時期になると、夜は涼しく、バイクに乗る時はコーチジャケットとかパーカーとか着ちゃってます。先日、舞浜に滑りに行ったんですが、7月や8月中旬まではパークが閉まる19時までガッツリスケート出来る明るさだったのに、もう18時で真っ暗になってしまって、夏の終わりを感じますねー。笑 写真が真っ暗で夕日しか見えませんが、本当にこんな感じです。汗


 

明日、明後日はインタースタイルがありますね!自分は明日、色々な方々にご挨拶に行く予定です!現地ではその時にしか会えない、遠方から来られる方も多いと思うので、色々な方に会えることが今から楽しみです!明日、インタースタイルに行く方はよろしくお願いします!
 

Emerica『WILD IN THE STREETS 2014』の映像ですが、道路にスケーターしかなくてビックリです!レイノルズやハーマンの滑りも絶品です!

 
 
 

スケートパーク

今日は僕がSF滞在中に通っていたスケートパークについてずらずらと。

まずこちら、バルボアスケートパーク。ダウンタウンから少し離れた所にあるこじんまりしたスケートパーク。滑ってるメンツは10代が多く僕が行った時はたまたまだと思うのですが大人が一人もいなかった。僕が最年長。パークの設計がかなりなんとも言えないかんじで手前から奥に向けて少し斜面になってるからバンクにロールインからのピラミッドにエントリーするとかなりスピードつくんで軽くテールはたくだけで吹っ飛んで行ける。写真には無いけど上り下りのマニュアルボックスがあったりボールがあったり使い方しだいでかなり遊べる感じになってます。僕は2時間ぐらい滑って帰りました。滞在中にここのパークに行ったのはこの一回だけ。
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お次にSOMAスケートパークでございます。ここは今年の7月にできたばっか新品ほやほやのスケートパーク。僕はSF滞在中ずっとここのパークで滑ってました。SF中からやばいスケーターが毎日来るのでかなり刺激的な場所。設計もストリートとパークが融合したかなり面白い作りのパークで一日中いても全然飽きないっす。なによりローカルのスキルがまじでやばい。ステアでハードやらトレやら全然外さないしありえない所にグラインドかけたりありえない高さを飛んで行く。まじであそこは地獄です。ここではSFプロスケーターにも数名会いました。フランク・ガーワー、アンディー・ロイ、エイドリアン・ウィリアムス、マーカス・マックブライド。そんなSF中の猛者が集まるところ。しかもパーク内に調子いいときで40.50人ぐらいいる。そうなったらもう地獄ですね。順番は一応あるっぽいのだが待っていたら滑ることなんてできない。俺が俺がスタンスで行かないと完全やられちゃいます。僕とかそういうのが一番苦手だったんですけどその環境で滑り続けていたらかなり克服できた。やばいトリック覚えるより僕的にはこれがかなりの進歩になったっすかね。ほんと毎日色んな刺激を貰えて僕的SFベストスポットでした。
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パークで滑っているとみんなどのブランドの板乗ってるか靴は何履いてるのかウィール何使ってるのか気になってかなりチェックしてきました。それについてはここでは詳しくは書きませんが僕が気になったことが!向こうのやつらはオールドシェイプの板でがんがんやってるっす。しかもおじさんじゃなくて僕より年下か同い年ぐらいのめんつが。見た感じ8.5~9.0インチぐらいのワイズの板にウィールはコニカルシェイプの気持ち柔らかめのウィール。それでパーク内をがんがん駆け回りヒップでアホみたいに飛びステアでがんがん回してます。見ててかなり気持ちい。パーク内を泳いでるように感じる。オールドシェイプの板使ってる人は1人とか2人ではなく結構いる。もしかしたらそういう流行なのかもしれないっす。まぁ僕がそれを見て影響されない訳が無く組んじゃいました。コンプリート。板はWELCOMEの8.5インチ、トラックはACEの33、ウィールは56mmのOJ3、ベアリングにBONES赤を使ったぐいぐいセットです。乗ってみた感じめちゃめちゃいい。テール重いかと思ったら全然行ける。ばっちばちに叩ける。スラッピーとかウォールやりやすいしかなり最高な感じでした。これで野田とか八王子行きたいっすねー。
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帰国したら驚き、あるじゃないっすかWELCOME SKATEBOARD。サンフランシスコ発のスケートカンパニーでメンツはかなりの玄人揃い、ぶっちゃけだれもわからないっす。BERRICSのUNITED NATIONSでも取り上げられその独創的な世界観でスケートシーンに新たな旋風を巻き起こしてます。下記の映像を見ていただければその世界観は一目瞭然だと思う、やはりこのブランドの他とは違うオリジナリティー溢れるプロダクトがデッキのシェイプ。大体のブランドが通常の板とクルーズデッキの2、3型が多いと思う、けどこのWELCOMEはなんと22型。変な形の板が22型。もうそれだけで変態です。グラフィックも生物と生物を無理やり合体させたようなものなど個性でまくりなブランドなんです。現在浦安店にはこの写真の3型が設置済み!ウェブも更新を急ぎますので気になる方は店頭やお電話でどうぞ!この板まじ調子いいんす。
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WELCOME SKATEBOARD

MONTHLY UNITY POWER vol.14

今年の夏休み

どーも、クリです!インスタントのショッピングサイトが新しくなったのは皆さんチェックしましたか??8月も終わり近づき、涼しくなってきましたね。学生の夏休みも、そろそろ終わっちゃいますね。高校生の頃は遊び過ぎて、この時期に宿題に追われていた記憶があります。笑 海に行ったり、BBQをしたり、皆さん夏を楽しんでいるようで、自分もつい最近夏休みがありました。何をしたかというと1番のイベントは自転車で山手線を一周です。笑

 何故、山手線を一周したのかというと、いつも滑る知り合いが9月に1人で京都までママチャリで行く計画をしていて、その計画を聞いたみんなで予行演習という名目で50kmくらい自転車で走ってみようというのが事の発端であります。山手線一周で約35km、自宅から集合場所の往復で約15kmと距離的にもちょうど良いのではないかという事で、今回のコースが選ばれました。

 上野駅に23時半に集合して、上り坂が少ないと思われる外回りで今回の山手線一周チャレンジがスタートしました。今回、人数は5人で、ママチャリ、折り畳みチャリ、マウンテンバイク、そして7.75インチ位のクルーザーというなんともバラバラな組み合わせで出発。ちなみに自分だけマウンテンバイクだったので若干反則気味でした。笑 序盤はあまり休憩をせず、浜松町あたりで東京タワーがよく見える場所に寄り道し、この日初めて写真を撮りました。笑 上野から浜松町あたりはあまり人もいなく、この時点で0時半位。


 

当初の予定では、一駅一駅で集合写真を撮るはずだったのですが、出発地点でも写真を撮るのを忘れ、気付いたら品川駅に到着してました。品川駅のコンビニで休憩。水分補給は大事ですね。品川からは渋谷までノンストップで走りました。普段、電車やバイクで来る渋谷に自転車で来るなんて考えてもいなかった事だったのでとても新鮮で、自転車で移動するのってすごく便利だなと感じながら、渋谷に着いてまた休憩。自転車は普通に漕いでるぶんには息が上がったりしないし、疲労的には問題無かったのですが、とにかくノドが渇いてこまめに水分補給をしてました。渋谷あたりから終電も終わったのに歩いてる人が増えて来て、原宿ではスケートの撮影をしてる人達にも遭遇!原宿で少し雨が降って来たので、ここで降られたらびしょ濡れで風邪引くーと思ったのですが、一瞬パラついただけで雨は平気でした。


 

原宿から新宿までは上り坂が多く、新宿から池袋を目指し豊島区に突入した位で足が疲れてきたと同時に、普段自転車にまったく乗らないので、固いサドルでお尻が痛くなってきました。この時点で3時位。


 

田端に到着し休憩をしたところで、京都まで行こうとしている本人のママチャリの後輪が歪み、自転車が漕げなくなるというトラブルが発生。なんとか漕げる状態まで応急処置をして、ゴールの上野を目指しました。


 

上野公園に到着した時には、周りは明るく、お尻に痛みも限界で常に立ち漕ぎをしていました。そして、朝5時に無事山手線一周チャレンジのゴール地点の上野駅に到着。実に6時間半、相当疲れました。上野から自宅までの帰り道は山手線一周に比べたら短すぎるあっという間の距離でしたが、お尻の痛み的には相当過酷でした。笑 終わって考えてみたら当初の目的は友達のサポート的な感じはじまった企画だったのに、途中から自分が楽しんじゃってました。笑 また一周してる最中にいろいろとスポットがあったので、デッキを持ってきていれば途中途中のスポットでスケートできたのになっと少し後悔。


 

翌日からは予想通り筋肉痛に襲われ、普段筋肉痛にならない箇所の痛みに数日間困りましたが、筋肉痛も回復し、26日の夜はFUGに行ってきました。この日は雨が降ったり止んだり天気が悪かった事もあって、人も多くみんなでワイワイ滑る事ができ、自分は久しぶりのミニランプだったのでミニランプも集中しつつ、FUGの路面が非常に好きなのでフラットでも遊びました。


 

今年の夏は、海に行ったり、花火を見たり、お祭りに行ったりと夏っぽい事を1つもしないで、もうそろそろ夏が終わってしまいますが、こんな夏もたまにはいいのかなって感じで、そろそろ秋に突入ですね。来週はインタースタイルがあったり、来月の休みにはクルーズツアーを計画していたり、9月も楽しい事が盛りだくさん!SF帰りのアキラ君のお土産のハイチュウを1つ食べれば、味と匂いでアメリカに行った気分になれること間違えないです。笑 個人的にはイチゴ味、チェリー味がオススメですが、青りんご味が美味いとの声もありますので、ぜひ皆さん浦安まで食べに来てくださいね。まだ100個くらいありますよー。笑


 

web shopリニューアルのご報告です!





この度、instant webストアをリニューアルする事になりました!さらに使いやすく、見やすく、スケートボードの魅力をお伝えできればと思っております!

instantsb.jp

現在、ご登録頂きました方すべてに500ポイントを進呈させて頂いております。また新サイトからご注文頂きました際には今までお持ちのポイントも反映させて頂きます。インスタントではポイント還元率も3%となりお得にご利用頂けます!ぜひチェックしてみてください!

帰国しました。

3週間のSFトリップより帰国しました。向こうではブログ書くことができなかったのでこれから何回かに分けて書いていきます。

今日は訪れたスケートショップについて書いていきましょうか。SFについて2日目だったかな?僕は板とトラックを日本から持って行きウィールとベアリングは向こうについてから購入しようと思っていたので板にタイヤ無し状態で向かった先はDLX。バスで向かって店発見した時はめちゃめちゃあがりました。これだー!!みたいな。店の中に入るといきなりスタッフからお前は相当なタフガイだな!ウィールめちゃめちゃ小さいじゃねーか!って言われた。僕ウィール付いてませんからね。意外と相手が何を言ってるかはなんとなくわかるんですね。なんて返せばいいかがわかりませんが。んで、店内ぐるぐる見させてもらってやっぱスケートショップですからDVDが流れているんですが最新のやつなのかなーってチェックしたら明らかに昔のビデオ。そう、トランスワールドのSIGHT UNSEENでした。カーディエルとかカーチャートとか出てくるやつ。なんかよくわかんないっすけどおー!ってなりましたね。よくわかんないけど。やはりDLXですからウィールとベアリングはSPITFIREをチョイスさせて頂きその場で組んで坂下っていきました。
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お次はBENNY GOLDです。HUFやMASHなど数多くのプロダクトを手掛けたデザイナーが始めたストリートブランド。サンフランシスコっていったらやっぱここも欠かせないっす。不良達でにぎわっているゲットー駅を降りてプッシュで5分しないくらいのところにあり、店内はめちゃめちゃ綺麗でいい匂いがする。店内にいるお客さんの幅が広く色んな方がいます。地元に愛されてる感が出ててかなりいい雰囲気です。店内ちらほら見てこれくださいー、って言ったら何処から来たの?と速攻旅行者なのをさとられた。溶け込んでいたつもりだったのですが言葉が片言すぎるしそりゃそうだよね。日本から来た!って言ったら僕にもわかるように簡単な英語だけで喋ってくれる。お前住んでいるの東京か?俺友達がいるんだよ!●●って言うんだ!そりゃぁもちろん知っている方の名前だったのでYES!!からちょっと話がはずんで少し会話できた。このちょっと会話が出来ただけでかなりあがっちゃいました。相手の優しさがあって成立したもの、まじいい人でした。だが名前が出てこない。。。んで帰りにステッカーとローカード頂いて坂上って帰宅っす。BENNY GOLDはインスタントでも取り扱っていますのでよろしくお願い致します!!
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お次はFTCっす。やっぱここも欠かせない。ヒッピーの町にあるお店で店内はかなり広々としてていろんな物が置いてある。FTCは店内を改装してステア、ハンドレール、トランジションを使ったベストトリックコンテストが開催されましたね。ステアもでかいしレールも思っていたよりひん曲がってた。店内でそんなのやっちゃうのはやばすぎます。去年はバックヤードに特設会場を作って開催されてました。そんなおばか過ぎるスケートショップ。店内ぷらぷらぶっしょくしていたらKENTOさんが出てきた。うぉーと思っていたらいつもの、お前何処から来た?東京だよ!のくだりまではよかったんだけどもうそこから話すのが早すぎて全然聞き取れなかった。僕は完全にニコニコして首をふるしかできないモード。怒涛のトークが終わり楽しんでくれよー!ってさらっとはけて行った。なんかかっこいい、ずるいっす。店内には今までのショップカードや過去のコラボデッキなどかなり博物館な感じになってます。やっぱスケートショップはどこも自分のカラーをしっかり持っていてかっこいいですね。他にもいきたいショップたくさんあったんですけど遠すぎてめんどくさいので諦めました。ショップ編は終了です。次は何書こうかな。
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夏のスケート旅

SFからアキラが帰りました。

お盆明けの暑さがハンパないっすね。まだまだ灼熱スケート地獄が続きます。インスタント吉祥寺ストアがある吉祥寺のハーモニカ横丁は昼からかなり調子良くなってるおじさんが沢山居て素敵です。そろそろ祭りの雰囲気も出てきましたので夏休みの残りでぜひ一度は吉祥寺ストアにも遊びに来てください。美味いラーメン屋、昼からガッツリ飲めること、彼女と二人でゆっくりできるカフェとかインスタント的視点で教えちゃいますから。サトルと僕とでオススメも違いますので色々街巡りできるかと思います。


先日、吉祥寺ストアの定休日を使って、吉祥寺ローカルのみんなとプチスケートツアーに行ってまいりました。これがまた超楽しくてね。まずは集合時間にピッタリ揃っているミラクル。ちょっと驚いた。個人的には朝集合のスケートツアーで事件が発生しないのは初めてかも。さすがだ。時代は変わった。ま、それはいいとして、出発後、いきなり僕が道間違えてはぐれメタルになりまして、みんなでドライブで行く予定がまずはバラバラに高速のパーキング集合になりました。途中でコンビニで朝食を食べている夢っちを追い抜かしたのに、なぜかパーキングには夢っちが先に到着してた。


この日は、朝起きた時点ですでに30度でした。予報の35度っていうのにビビりましたが、雨で滑れないよりはよっぽどいいわ。まず向かったのはこちらの茨城県の坂東スケートパークであります。コンクリートパークの照り返しはハンパないすね。サングラス取ったら全然目が開かないのよ。でも到着してすぐに滑り出す学生達の勢いは凄かった。35度とか全然関係ないからね。それぞれがそれぞれにラインを組んだり撮影したり、かなり楽しみました。僕はinstantsの「ハウツースケートボー道」の撮影を10本くらい撮りたかったのですが、もう暑くて暑くて。●●●の●●●●●と、●●3000のスイッチ●●●●●●●を撮ってきたので、またいつかご紹介できるかと。お楽しみに。


コタツも激滑りでしたわ。やっぱりコタツ上手い。すべてのセクションで面に合わせるスムースライディングがかっちょええ。夢っちも最初は暑さにやられてましたが最終的にはかなり滑り込んでおりました。しっかり●●ちゃんの●●●●も撮ってたので、いつかどこかでお披露目されるかと思います。


お昼頃になるともう灼熱っぷりがハンパないことになってきました。僕は持っていった簡易テントから出れなくなりましたが、しゅんぺいがオタマジャクシを採りに行くって言うので一緒に行きました。パーク横の小川でいきなりザリガニ。本当はしゅんぺいとクワガタ獲りに行きたくて、虫網とか持って行っていたのですがあまりの暑さに昼はクワガタもカブトムシも出てないっしょ、ってことになりました。


驚いたのがコタツの自然児っぷりで、かなりすばやいオタマジャクシも素手でなんなく捕獲します。しかもオタマジャクシがそろそろカエルになろうかと言うところで、ビジュアル的にかなりグロいのよ。あのオタマジャクシに後ろ足だけ生えてるのマジでなんか見ちゃいけないものを見た気がするのはなぜでしょう?僕だけでしょうが。カエルもかなりおりました。この辺の動きはスケートに飽きたのではなく灼熱からの保身であります。ちょっと休憩してまたガッツリ滑る。


こちらは今回のツアーで一番滑っていたしゅんぺいのセッティングであります。シュンペイは高校一年生。中学生の時に吉祥寺ストアでスケートボードを初めて、かなり天性のスキルでメキメキ上達して現在に至ります。吉祥寺ストア的には「デストロイ番長」で、デッキもシューズもかなり速攻でぶっ壊してしまいます。特にシューズ。僕の知り合いでもシューズ壊しスピード的にトップランカーなのであります。今までインスタントで扱うほぼすべてのメーカーのシューズを履いてますが、僕はしゅんぺいのレビューを一番参考にしています。どのモデルが耐久性が高いのか、そのモデルが滑りやすいのか、など、実際に一番ぶっ壊すのが早いヤツに聞いたほうがいい。メーカー発表スペックよりも現場のレビューの方が役に立つ。「それそんなに弱いの(強いの)?」って話しいっぱいあるし、フィードバックされたリアルなレビューをお客さまのシューズ選びの際にアドバイスさせていただいてます。おっと、脱線。シュンペイはかなり芯の強いこだわりがありまして、デッキ選びも信念があります。今回のN.T.Originalのデッキですが、この前のグラフィックの同じサイズはなんと9本乗ってます。僕はマジで凄いと思うよ。いつもニコニコして優しいのに芯が強い。スケートスタイルにも現れてました。


7.75インチ幅に合わせてトラックはTHUNDER145LOであります。THUNDERのLOってマジで低いのですが、それに使い込んで小さくなったウィールってバランスなので、もうテールが地面に当たるまでのタイミングが早いこと早いこと。クイックな動きにキレがあるのはそういうスペックからも生まれているのかもしれません。トラックとウィールのサイズバランスはかなり悩んでいる人もいるかと思いますが、あんまり細かいことは気にしないでまずは乗ってみるのがいいっす。ここ数年の傾向ですが、やっぱり初めてのコンプリートセットで情報を集めすぎて、キッチリとスペックを詰めてオーダーした割にはアンバランスなケースがあります。個人的なアドバイスとしては、最初の一本は守備範囲を広く取ったほうがいいかと思う。ウィールやトラックやデッキのサイズバランスに関しては好きなモデルが決まってなければプロショップに駆け込んで気軽に聞いてみてください。色々調べてたどり着く結論に2秒で到達できます。デッキやパーツのセッティングバランスはそのうち好みが固定されてきますので最初からスペック優先で組んじゃうと自分に本当に合っているセッティングに出会うまでに遠回りしちゃうケースが多い。デッキは5本、ウィールは3セット、くらいは故意的にサイズ変えたりして試してみるのがいいか知れません。頑固にならず柔軟に。わかってしまえばあとはわかりやすくなりますから。しゅんぺいの様に迷いがなくなるまでは色々やってみるしかないのよ。


スケートツアーはこんな感じでいつでもデッキがズラッと並びます。今回はユウキくんと中川先輩が車を出してくれて、総勢14名くらいのツアーが組めました。ユウキくん、中川さん、本当にありがとう。ま、ツアーの付き物として色々な事件が発生するのですが、今回の一番はなんと言っても「あと数センチで行っちゃったね事件」ですかね。右折の信号で待っていて、信号が変わって右折しようとしたら信号無視した対向の直進車が凄いスピードで交差点に。僕は二台目のポジションだったのですが、完全に突っ込まれたと思ったよ。寸でのところで衝突を回避して事なきを得ました。あれは見てて全身にギューっと力が入りましたからね。よかったよかった。


続いてのスポットはこちらの野田であります。ここヤバかった。僕は坂東ですでに限界値を越えてしまってあんまりしごけませんでしたが、ここではユウキくんはポチャっと水槽に入れた魚の様にもう縦横無尽に走り回っておりました。コタツも面に合わせるライディングがさすがな感じ。個人的なMVPはサトルとしゅんぺいですね。二人ともストリート生まれストリート育ちなんですが、こういうボウルに来てもガンガン攻めていく。ライン取りからスピードをキープするように何度も何度も突っ込んで、深いボウルから飛び出せるようにまで持ってきました。さすがだ。ちょっと感動した。帰り際にお会いできたローカルの皆さんのさすがなライン取りにグッと来ました。ひとりで練習しに行っちゃいそうです。


もう僕は足腰ガクガクです。完全にビーサンモードに突入しました。「ここからは若い人同士で」ってお見合いの仲人モードになりまして、ついに最終3スポめ。ここは有名なカーブスポットで、日本中からカーブマニアが集う場所でもあります。ここで驚いたのはユウキくん。坂東、野田とフルプッシュで滑っていてこのカーブマニアスポットでは応援団かと思いきや、思い切りフルプッシュでハリケーンをメイクしてました。ちょっと惚れたね。ここではここ最近ずっと生で見たかったテンマのアレもばっちり見れたし、かなり濃い目の時間を過ごせました。


日も暮れて遠くでピカピカ光る雷を見ながら、いつもはサックリ行けるのであろうトリックなのに妙にツボってしまってサドンデスに入りまして、たぶん100本トライはしてました。滑るのも大変ですが撮るのも大変。かなりナイスセッションがみんなの元気玉を集めましたが今回は残念ながらバンザイ無しよ。そういうのも経験す。かならず次に活きてきます。


帰りは夢っち制作のDVDを見ながら帰宅しました。終わってみれば行きも帰りも渋滞とかなしで一度も迷わず、けが人も行方不明も逮捕者も出ないパーフェクトなスケートツアーでありました。ただただひたすら滑りまくるだけ。各地の名産とかまったく関係なく、食べ物は全部コンビニだしテリテリ体力塾ではありましたが、みんな最後までニコニコ楽しそうに滑ってました。僕も本当に楽しかったっす。またやりましょう。


さてさて、ショップではセールシューズが大増量されまして、かなりの勢いでご注文をいただいております。若干サイズ切れなども目立って来ました。気になる方はお早めに!


ここ数年はもうサングラスは通年アイテムになってます。でもやっぱり一番種類が多いのはこのサマータイムであります。今回はHAPPY HOURが大量入荷。僕もまた一個買っちゃいました。ダメだね。NEWモデルに弱い。今年の傾向はやっぱりミラサンが人気です!


そして大人スケーツに大人気のBOLDLINEのスケートTOOL。各種色々揃いました。BIG MINIのライターが装着できるキングピンTOOLが一番人気ですが、VHSMAGのTOOLなんかはかなりパーフェクトTOOLかと思います。大人の方へ。


最近このTシャツが入荷しました。見た瞬間グッと来ましたよ。EMERICA×THRASHER×ARですからね。LEOのもあります。今ならサイズも揃ってますのでセールTシャツもいいですが、こういう胸張って着たいTシャツをお見逃しなく。


こちらは岩手に引っ越した元葛西ローカルの相馬が作っているZINであります。これかなり雰囲気いいす。人柄出てます。気がつけばすでに6号目。デッキテープの裏紙がカバーなのがスケートテイストであります。店頭で少しだけお配りしてますので気になるかたは店頭にて。数部しかないのでなくなってたらごめん。


吉祥寺もだいぶ祭り感が出てきました。この夏休みに吉祥寺にお越しの際には絶対にインスタントを覗きに来てね。グッとくるのいっぱい並べてお待ちしております。


やっぱり色々考えたけどこれからは「駅前のスケート広場」が必要になってくると思う。設備の整った遠くのパークより狭いけど路面がキレイで自由に滑れる近くのスケート広場が必要なんです。全国の市町村で公園緑地課やスポーツ振興課や生涯学習課の方でスケートボードパークや関連施設をご検討の方、ぜひご相談ください。費用対効果もいいし、建設コストも段違いに安いです。僕としては人が行き交う場所にスケートボードのカルチャーを根付かせたいのです。おっと、また脱線。