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UPJAM2014 ありがとうございました!

昨日は何年振りかに熱出しました。

たぶんすごくホッとして緩んだんだと思います。もう師走の喧騒曲が始まりましたので寝てる場合じゃないので、風邪薬とアミノ酸とビタミン剤で今日はもう動けます。ま、それはいいとして、先週末のUPJAM2014、ご協賛各社、ご参加の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。かなりガッツリと楽しい祭りになりました。

当日の朝、晴天の空を見て誰の日頃の行いが良いのか考えてました。僕ではないのでたぶんスタッフの誰かかな。今回はUP SPORTS四街道店にご協力頂き、室内パークが会場でしたので、雨で開催ではありますが、やっぱり天気は良い方が気持ち良い。僕は吉祥寺にサトルや出場する選手を迎えに行って、高速道路で会場に向かいました。予測通りの程よい渋滞からパーキングで焼き鳥モーニング食べて、会場に向かいます。

会場に着いたらすぐに設営です。音響機材を組んでDJ YAJIの「タンテ持ってレコード忘れる」という快挙もCDJ×2台を用意していたので切り抜けて、とてもスムーズに事が運びます。だいたい祭り事の時は初めての会場の場合は事件がいっぱい起こります。電源ない、とかコード忘れた、とか、スタッフ来ない、とかまあ今までAJSAでかなりいろんな事件を経験してますが、今回は本当にスムーズでUP前川さんの下準備の完璧さにかなり感動しました。聞いたところ、今回のコンテストのために、滑りやすい路面に金ブラシをかけて少しでもグリップが良くなるように準備して頂いたようです。コンテストってそういういろんな人の思いに支えられているのです。

そしてほぼオンタイムでエントリー受付のスタートです。今回も沢山の方に事前エントリーして頂きました。感謝。一回戦は緊張しますのでかなりJAMの他の選手の組み合わせが大事なのね。くじ引きでグループを決めながらエントリー受付を進めます。

今回もまた楽しい面子が揃ってきました。第一回塩浜JAMの優勝者、instants高橋賢人に、第三回塩浜JAMリターンズ優勝の前野恵志。ケントなんて前日にハワイから帰国してそのまま「エントリー間に合いますか?」って電話が来ましたからね。アツいす。前野くんもAJSAアマチュア戦に出ていた頃から知り合いなので、なんだかまた楽しくなりそうな予感がします。

そしてMCは安定の上田豪。毎回このシリーズには真っ先に声をかけさせてもらって、上田豪のスケジュールを確認して開催日がFIXする感じです。また今回はムラサキ津田沼のヤジ番長もDJとして参加してもらって、セッティングがかなり揃った感じであります。

今回は「くそガキJAM」というキッズコンテストも開催することになり、小さいのいっぱい集まってました。ちょっと前までキッズだった全日本1位のユウトと浦安ローカルの大鳳が、拡声器でお互いの顔に大声を浴びせる遊びをしてましたが、なんでそんなのが楽しいのかおじさんにはわかりませんでした。

親父JAMはこの千葉スケートボード協会主催のコンテストではもうすっかり定着しておりまして、35歳以上しか出れない親父ランプJAMが繰り広げられるのであります。オヤジですからあんまり長い事やってると動けなくなりますので、チャチャッと予選を終了します。でもなんだか毎年レベルが上がって来てる感じしますよ。マジで。応援団もいっぱい居て、奥さんとか彼女とかお子さんとかも周りを取り囲んで観戦してます。今回は本戦ジャッジのvolcomタカヨシがMCしてくれまして、これがまたオヤジのツボを突く名MCでありました。激盛り上がりの親父JAM。

そして今回は「くそプロJAM」と言って、会場に居たプロ選手だけで賞金出してエキシビションマッチを開催しました。これがまた激アツのデモコンテスト。N.T.ORIGINALの吉田徹やHIBIRID早川大輔、DCの池之上慶太やvolcom斉藤孝吉らの重鎮プロ達に混じり、今年度のAJSAの覇者、堀米雄斗、HIBRID池田大亮、そしてローカルの若手ライダー増田竜馬と、世代を越えた顔ぶれです。もちろん上田豪も出場しました。MCしてコンテスト出れちゃう祭りってそうそうないですよね。そしてみんな魅せてくれました。やっぱりみんな「持ってる」のよね。誰がどうってことじゃなく、この場に入れた人はみんななんか持っている。それを改めて気づかされたエキシビションマッチでありました。そうそう。ここは僕がMCしてたので、超アツかったあれもあれも写真も動画もありません。近いうちに映像でお見せできればと思っております。

オヤジJAMの結果はこちら。ウッチーはプレゼンテーターです。タマちゃん「肩外しました」って言ってましたし、まっちゃんはスノーボードで折った足にまだボルトが入ったまま優勝しました。くそ盛り上がりの親父JAMも映像が楽しみです。

そしてこちらはくそプロJAMの優勝タツマと二位のユウト。こういう肝心なところでピンボケしちゃうのもご愛嬌ってことで。ものすっごいライディングの数々も映像で見れるとうれしいね。

キッズJAMは8人決勝で、入賞した全員にデッキと山盛り賞品をお渡しできました。そうそう。今回のコンテストもご協賛各社のおかげさまで、ものすっごい豪華な賞品を組めました。入賞全員にデッキがあります。上位入賞には全カテゴリーにシューズがあります。ウエアやパーツなども盛りだくさんで、コンテスト終了後はタオルやステッカーやTシャツなどなど、セクションの上から皆さんにプレゼント。ここしばらく見てなかった光景です。観に来た人もなにか持って帰れるコンテスト。すべてご協賛各社のおかげさまでございます。

そしてメインイベントの本戦はこの4人が入賞です。優勝はUPSPORTSのライダーのワン・フェイ・シェン。カーブの3コンボとかハンパなかったす。そして準優勝には高橋賢人。上位二名には賞品+賞金が授与されました。

The SUMMIT 「UPJAM2014」リザルト

UPJAM2014本戦
1位 ワン フェイ シェン
2位 タカハシ ケント
3位 ハラダ ユウゴウ
4位 カトウ ナオヤ

親父ランプJAM
1位 マツモト ケンイチ
2位 カナスギ フミカズ
3位 ノブサワ マサノブ
4位 タマオカ リョウタ

くそガキJAM
1位 トクラ タイホウ
2位 モトハシ リョウ
3位 ホシノ ハルト
4位 ヨシカワ カエデ
5位 タケダ ダイキ
6位 フジカワ シュウザブロウ
7位 オガサワラ ヒカル
8位 イケダ ダイキ

コンテストの模様はENDVのEDITでいつか映像としてご紹介させて頂きます。お楽しみに。あらためまして今回ご協賛いただきましたメーカー、代理店、各社のご担当者の皆さん、本当にありがとうございました。フライヤーにこんなに沢山のロゴを入れられたのは僕らの誇りでもあります。今後も地元シーンの発展のため、協力各店やローカルライダー達と一緒にシーンを盛り上げて行ければと思ってます。ありがとうございました!

え?「オヤジだらけの下町食い倒れツアー」のエントリーはどうなった?という声が聞こえた気がしました。写真の整理をしてたらあまりに壮大な物語になってしまったので、また近々に整理してご紹介したいと思ってます。