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通販のお客さま

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ライダー:通販のお客さま
デッキ:BLIND Romer 8.0インチ
トラック:VENTURE 5.25Lo
ウィール:Autobahn 51mm
ベアリング:NINJA

今回は通販でご注文頂きましたこちらのコンプリート。なんでグッと来たのかといいますと、このセッティングがとても今のシーンの先端な気がして。ちょっとデッキを組もうかと思ったときにお手本になるようなセッティングとしてちょっと拝見してみました。デッキは昨年プロに昇格したBlindのKevin Romar。VENTUREからのシグニチャー出たし、SUPRAでもかなりフューチャーされてますのでちょっと調べればかなり動画いっぱい見つかるのでチェックしてみて。このシグニチャーいいね。サイズは8.0インチ。別のサイズもリリースされてますがなんと7.9インチ。いるね、HIBRIDのダイちゃんみたいな人。0.1のサイズの違いは本人にとっては大きい差なのかも知れません。僕はKevin RomarはblindのDVDで知ったのですが、その後に観たSHAKE JUNTの方がかなり「らしい」感じでした。デッキのサイズってもう8.0インチくらいはまったく太くない感じがします。デッキ太目の傾向が強くなってみんなデッキを太くしましたが、実際に乗ってみてやっぱり少しサイズダウンする人も多く、そういう紆余曲折を経て最近は落ち着いてきた感じがします。人気のサイズは7.75と8.0。小さいトラックでビンゴサイズの7.75とひとつ幅広なサイズのトラックにビンゴサイズの8.0って感じでしょうか?やっぱりセッティングバランスがベースになっている気がします。トラックはVENTUREのV-LITEです。新しいVENTUREね。Kevin RomarもVENTUREなのもあってこのお客様はよくご存知だなあ、って思いました。サイズは5.25のLO。なんだか全体のバランスを見ると納得のLOであります。合わせたウィールがautobanの51mm。この51っていうのがなんか今っぽい感じがします。このセッティングがかなり現在の若手ライダーのセッティングの標準装備な感じがしました。キーワードは幅広シャコタン。ま、最終的にはそれぞれの乗り手の好みが反映されればいいのですが、その時その時のテンポラリーセッティングは変わって行きます。今のシーンではこんな感じのセッティングになるのでしょうね。