deckhaiken

RAD龍

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ライダー:龍野亨
デッキ:DEATHWISH TEAM
トラック:INDEPENDENT 149std
ウィール:BONES STF
ベアリング:DOSTECH

RAD龍のセッティングがこちら。最近はドル円の為替のようにデッキサイズがグングン上がっておりました。ここに来て8.25インチ。さすがだ。個人的にはRAD龍×DEATHWISHの組み合わせがツボであります。本人はそれほどでもないかもしれませんが僕はALVAを感じました。ま、それはいいとして、デッキのサイズって最近はまたググッと広め志向になってきて、8.38インチとかのデッキも普通に売れるようになりました。これかなりミラクル。この前は女性が8.125インチのコンプリート組んで行きましたから。でも僕があらためて思ったのは、特に「最初の一本」は自分で選んだグッとくるグラフィックのデッキを中心にセッティングをしていくのが良いと考えてます。人によってはサイズスペックをかなり気にする人もおりますが、僕はもうそんな時代じゃないと思いますよ。何年も乗っていて自分の好きなスペックや挑戦したいスペックがある人はそれを追及すればいいですが、これからスケートボードを始めたい人はもう完全グラフィックからの入り口でいいです。って言い切れるようになるまでに実に様々な葛藤が僕の中でありました。あ、キッズや女性ややりたいことが決まってる人、たとえばバートだけやりたいとか、の人はまた別ね。なんだか話しの焦点が飛びますが、僕が最終的に自信を持って言えることは「スケートボードは専門店で買いましょう」ってことかな。もうそんなに価格の差もないけどパーツの差はすっごくあるからね。僕はコンプリートを組みに来てくれた人には普通に話しながら色々なことを聞きます。足の大きさやなんでスケートボードを始めようかと思ったのか、とかスノーボードはやるか、とか、他にもいろいろ。僕にとってはただの会話ではなくて、そこからその人のスケートスタイルをイメージします。着ている服や履いてるシューズからもインスピレーションが湧いてきます。その上で山盛りあるスケートボードブランドとイメージやサイジングを考えておすすめする。ま、聞かれたら、って感じですが。なので最初は「お好きなグラフィックのデッキを選んでみてください」ってところから始めますが、慶太もサトルも浅岡もアキラもインスタントのスタッフは間違ったおススメはしない自信があります。おっと、今日は脱線が長いぞ。RAD龍は僕以上にスケートボードに精通しているので逆に僕が学ぶことの方が多いです。トラックのサイズはINDYのKOSTONが最近のお気に入りみたいですね。ウィールは小さ目。これはBONES STFの52mmくらいから育ったのでしょう。ベアリングはDOSTECH。インスタントでもおすすめしてるベアリングのひとつ。ちょっと時間できたらゆるい感じでみんなでミニランプでも行きたいっす。