deckhaiken

TAKASHI HOSOKAWA

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ライダー:細川くん
デッキ:HABITAT 8.25インチ
トラック:THUNDER LIGHTS 145LO
ウィール:SPITFIRE BIGHEAD 53mm
ベアリング:BONES SWISS

浦安ストア開店したらすぐにデカイ人がやってきた。よく見てみたらNIKEのTakashi Hosokawaでありますよ。やはり春になると滑りたくなる人いっぱいだ。スケートボードはショップを開けてから17年の経験だと、春に大増殖、夏に選別、秋に熟成、冬に冬眠、という流れが多いね。春は新しい友達がスケートボードやってたりして一緒に滑りたくなって始めちゃう人、また雑誌やテレビでチラ見したスケートボードを勢いで買っちゃって乗ってみる人、そしてお祝いなどで新しいコンプリートをゲットした先輩のお古をもらって滑り始める人、などなど。ま、いろんな理由があるでしょうかとにかく今がスケートボードをはじめる大チャンス。僕はぜんぜん気にしないでいいと思うけど、はじめたての人は「あんまり上手くないので上手い人がいるところで滑り難い」って思う人が多いのよ。本当にそんなの気にしないでいいのよ。自分が楽しめるように練習しましょう。もちろん初めて行くパークやローカルスポットにはローカルルールがあったり、誰かがランプを滑っている時には次の人は待ってる、とか自分のゴミは持ち帰る、とか色々なルールやマナーが存在します。でもこの時期は自分と同じはじめたての人がいっぱい居るからかなり心強いでしょ?プロライダーだって最初は初心者なんですから、まずはスポットに着いたら焦って滑らずにみんながどうやって動いてるかをちょっと見てみる。ある場所は一方通行のようになってたり、横切れない場所があるかもしれない。空いてると思ったら順番を待ってたりすることもあるので、周りの様子を最初はちょっと見ながら滑るのがいいよ。で、わかればもう思い切り自分と闘ってどんどん自分越えをしちゃってください。かげながら応援しております。いやいや、完全に脱線しちゃったよ。春だね。THのデッキはHABITATのFREDでありますよ。さすがだね。とても素敵なグラフィック。サイズは8.25インチくらいかな。測るの忘れたよ。このデッキはアジアツアーを回っていたNINE SBのUSマネージャーのハンターがTHに送ってくれたデッキみたい。デスクにデッキが届く会社っていいね。うらやましい。で、もってたTHUNDER LIGHTS 145LOにスペースパット入れてSPITFIREのBIGHEAD53mmを装着しましたよ。ベアリングはBONES SWISS。さすがだ。ちょっと慣れてきたタイミングでミニランプでも誘ってみます。地元の公園で。こんな感じで、たとえばデッキが大きくてトラックが小さめのLOの場合は、スペースパットで下駄を履かせて幅の広めのウィールを装着するとバランス調整ができますよ。もってるならそれ使ったほうがいいじゃんね。もちろんスペックにあったパーツを組めば解決なんだけどバランス取れてればそれでいいのか、いやそれだけがスケートボードじゃないのです。それぞれの思いに沿ったセッティングもまたスケートボウ道の醍醐味であります。