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野上竜也

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ライダー:野上竜也
デッキ:DORCUS 7.5インチ
トラック:VENTURE 5.0HI
ウィール:STRUSH 53mm
ベアリング:BONES SWISS

朝練メンバーのVENIXのセッティング。朝からかなりスムースラン見せてもらいました。月曜の夕方から開催されるアキさんのランプセッションにも参加する模様。楽しみだ。デッキはDORCUSのDORCUS GRAPHITE CONCRETE LOGO SKATEDECK。サイズは7.5×31.5インチ。サイズ変わってない。完全にマイサイズが出来上がってる。しかもこのサイズいいね。なんかパキッとしたサイジングだ。19cm×80cm。見た感じコンケーブはそんなにきつくなくなめらか。シェイプもすごくスケートボードデッキな感じ。グラフィックがまたいいね。ロゴデッキってなんか好き。もちろんアーティスティックなグラフィックも大好きよ。でもロゴデッキはなんだか背負ってる感じするじゃん。確かにVENIXは背負ってるしね。そういう志っていうか筋が通ってる気がする。なんだかよくわからんね。トラックはVENTURE。ストリート系Bなライダーに愛用者多い。ストリート系B?なんだそれ?スケートボードを好きな理由のひとつに「自由である」ということがあります。自由であることは変化自在であるということ。なにかにカテゴライズされずにBE ORIGINALを追求できるってこと。そんなことはスケート好きはみんなわかっていると思いますが、日本人の特性のひとつとして「どこかに所属したい」って性質があるそうです。自分の居場所を色々なところに所属することで確認し自分の中で安心するそうです。なんだかね。ま、わからんでもないけど僕はそういうのは基本的にご縁だと思ってますのでなかなか意識的に作るのできないのよね。おっと、また脱線だ。ウィールが前回のBONESからSTRUSHに変わってました。サイズは53mm。ちょっと男らしくなってる。ウィールってサイズと同じように幅も気にする人が多いです。SPITFIREのベーシックモデルのようにやや幅広のモデルが好きな人も、HUBBAやMOMENTUMのようにやや幅が狭いモデルが好きな人も居る。細かい違いはまたinstantsのコラムで書きますが基本好みです。ベアリングは聞いてないけどBONESだと思うよ。だってヴェニスだもんね。ヴェニスは初めて見たときからセッティングに大きな変化がない。さすがだ。