RAD-RYUNO

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

ライダー:RAD-RYUNO
デッキ:KROOKED ZIPZINGER-nano
トラック:INDEPENDENT stg9 109
ウィール:TUNNEL 75A 62mm
ベアリング:dostech

RAD龍のクルーズコンプの旅が遂にゴールに達した模様。ま、人によって感じかたが違うからある人にとってゴールでもある人にとってはスタートかも知れない。でも借りて乗ったら確かにもう最終到達点に達した感じがする。僕らの中ではこれはもういじれない。別の目的で別のクルーズを組むことがあっても、もうこのデッキを使ったセッティングはここがゴールでしょう。いいなあ。僕はまだゴール見えてないよ。でもすでに3~4年位はセッティング出し続けてるからね。本気のスケートバカ一代。デッキはKROOKEDのZIPZINGER-NANO。携帯性を考えるとやはりこのサイズは見逃せない。実際には大き目のデッキの方が乗り心地いいし、疲れないし遠くには行きやすいと思うけど、それでいいってモンでもない。訳わかりませんね。7.5インチくらいだと平均的に守備範囲が広くなりますが、他のパーツとのバランスを考え直す必要が出てきます。で、トラックはINDY。これがまたニクイstg9-109。もう作ってないのよ。これがこのセッティングの肝ですね。幅、高さ、そしてビジュアルが70’sであり最新。さすが。今回、僕らをゴールに導いたのはこのTUNNNELウィール。おじさんスケーツは涙もの。この75Aがビンゴ。少し前から存在は知ってたのですが、この幅がビジュアル的にどうなのか?とテストまで至りませんでした。しかし、乗ってみたらアラ大変。吸い付き具合が違う。多分柔らかさと幅からくるシックリ感。来たね。僕らの目標の「下町・クルーズ食い倒れツアー」に向けて、他のエントリー者のゴールを待ちましょう。おっと、僕もだ。