スケボーと表現。

どうも、那覇スタッフのカイセイです。
沖縄は晴れたり雨が降ったり、天気がややこしい日々が続いてますね。
今日は“スケボーと表現”と題しまして、僕の考えをたらたらと書こうと思います。最後まで読んで頂けると嬉しいです、よろしくお願いします。笑

スケボーと表現、と言われても…
え、スケボーって遊びでしょ?ってなる方も多いかとおもいます。
はい、その通りでございます。笑
しかしそれは、遊びの域を越える点があったりします。🤔
今回はその点を表現という観点から、スケーターを紹介しつつ、スケボーと表現について考えてみたいと思います。

結論から言うと、スケボーと表現は密接に絡み合っています。そして、表現があるからスケボーがあると僕は考えています。

例えば、このスポットでこのトリックがしたい!とか、映像を撮り溜めてパートを作りたい!とか…
これって、自分自信を表現している事だと思うんです。その表現方法がスケートボードだという点です。

ここまではスケーターならほとんどの人が通る点だと思います。しかし、稀にその点を逸れて他分野で自身を表現するスケーター達、つまりアーティストが現れます。
それは、映像だったり、写真だったり、デザインやイラストレーション、音楽に至るまで、幅広く多岐に渡ります。彼らはスケボーという遊びの中で培ってきたアイデンティティを各分野で披露し、それをスケボーに返すのです。

身近な物で言うと何があるでしょうか…
きっとこれを読んでいる人は皆持ってるであろうスケボー、そのボードに描かれたグラフィックもそうですよね。

MAGENTAのファウンダーのひとりであり福島を拠点とするアパレルブランドREMILLAに所属するSoy Pandayはまさにスケートボーと表現を体現している一人です。

Soy Panday × POSCA

シューズだってそうですよね。Mad CircleやChocolateのプロライダーとして活躍後、Lakaiのシューズデザイナーに転向したScott Johnstonもその一人です。

Scott Johnston interview by VICE

スケーターは常に何かに取り組んでいます。
ビデオパートやマガジン、アパレルやフード、音楽だってそう、スケーターとその周りもひっくるめて色んなところにスケーターのアイデンティティが隠れています。

1989年にプロデビューしたRay Barbeeは、伝説のスケートチーム「BONES BRIGADE」の一員、そしてVANSのチームライダーであり、ミュージシャンとしても活躍する才能に溢れたスケーターです。

Ray Barbee documentary by Leica

スケーターはアーティストの原石なのかもしれません。冒頭にも書いたように、スケボーと表現は密接に絡み合っています。そして、表現があるからスケボーという遊びがビジネスにもなり、スケートカンパニーやショップが成り立っていると思います。

スケボーは上手く無いとダメなんて事はありません。
それは遊びであり、自信を表現する手法だと僕は考えているからです。
楽しんでるやつにリスペクト、支えてくれる人達にありがとう、そう言えるスケーターが増えるように、僕もスケボーと写真で返せたらいいなと思います。✌️

長々と書いてしまいました、言葉足らずですみません。笑
最後まで読んでくれた皆様ありがとうございます。🙇‍♂️