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新年明けましておめでとうございます。

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

インスタントスキップファクトリーストアがOPENしてから二回目のお正月を迎える事ができました。

日頃よりINSTANT SKATE SHOP、SKIP FACTORY SKATE PARKをご利用して頂き感謝申し上げます。

私は小学校6年生の時にスケートボードに出会いました。

当時はスケートボードの環境は良いとは言えない時代で、パークや施設が近くにあるなんて考えられない時代でありました。

その中で出会った、僕なりの形はストリートスケートでした。

道路の歪な形状をバンクとして使ったり、近所や町の階段を見つけてはステアの練習をしたり、そんな階段にベンチを立てかけてダウンレールの練習をしたり、急な道路を見つけては何度もダウンヒルをしてパワースライドを覚えていきました。

毎日スケートビデオを見様見真似で毎日毎日何度も何度も。

小学生の頃、剣道、野球、サッカーと様々なスポーツをしていた自分ではありましたが、スケートボードと言う世界は、表現、表現、表現の連続で難しくも楽し過ぎる世界でした。

特にスケートボードの為に造られていない建物や景色の中で、自分が出来る最大限をデッキ一枚で表現する楽しさは何事にも代えられない快感と優越感があります。

理想を求めて自分と向き合う。仲間とスキルを磨き合い、話さなくても分かり合えていくスケーター同士の繋がりは楽しく刺激だらけの世界で福島県出身の田舎者の自分はどんどんスケートボードの魅力にのめり込んでいきました。

毎日地元で練習を続け、新しい環境や経験を求め、コンテスト、県外や都内の有名スポットに滑りにいく。

そんな少年でした。

10代、滑り続けてきた努力と経験が実り、20代ではサポートを受けるスポンサーからシグネチャーデッキをリリースさせて頂いたり、日本のスケートボードの雑誌からアワード賞を頂いたり、日本代表として海外のコンテストへのエントリーもさせて頂きました。国内や海外でスケートボードを通じて沢山の経験をさせて頂きました。

そんな経験を得て、

現在はインスタントスキップファクトリーストアで店頭に立たせて頂きながら、スキップファクトリースケートパークで

は講師としてレッスンをさせて頂いています。

心が折れそうな事も時にはありましたが、店内でのお客様との出会いやお客様からの感謝の言葉、スケートスクールでの

子供達との時間は一番の原動力であります。

今年2020年はスケートボードが東京オリンピックの正式種目になり、スケートボードが

メジャースポーツとして大きく飛躍すると確信しております。

スケートボードが更に進化していき、最高に楽しい乗り物なんだとより多く皆様に伝えていけたらと思っています。

皆様の気持ちに寄り添うスケートショップであるように努めてまいります。

本年もよろしくお願いします。