deckhaiken

石井 ダイスケ(千葉ストア店長)

ライダー:石井 ダイスケ(千葉ストア店長)
デッキ:KROOKED GONZ RUEBEN 9.125inch
トラック:INDEPENDENT 169
ウィール:PRIME CRUISER WHEEL 60mm/83a
ベアリング:BRONSON G3

こんな感じのセッティングまとまりました。普段、8.38~8.40くらいのデッキに乗っているので今まで使っていた7.75inchのクルーザーがやたら小さく感じてしまい。。w デッキサイズ9.125inchに対してINDY169だと、ハードウィールならまあまあジャストな組み合わせなんですが、幅のあるソフトウィールだと少しオバフェン(はみ出し)気味に。っていうのも考えがありまして、ライザーを入れずに60mmのウィールとINDY159だと踏み込んだときのハンガー稼動域が広すぎてウィールバイトしまくっちゃうのに対して、前述の通りオバフェン気味にすれば少しだけ稼動域を抑えることができるんじゃないかと思ったわけです。気持ち良い朝、体をほぐしながら意気揚々とプッシュしてるときにウィールバイトで吹っ飛んでその日をダメにしたくなかったんです。。w『9.12??デカ過ぎじゃない??』だってデカいの欲しかったんですもんwでも9inchオーバーは一回乗ってみて欲しいです。マジで安定感ハンパないっすから。あとウィールが83aっていうのもミソです。乗り心地は柔らかいけど程よく反発もあって路面とマッチすれば場面とスピードによってはパワスラ入るかーー?てきな感じです。今までOJ WHEELSのHOT JUICE乗ってたんですがすこーしだけニュアンスが違うので新たな発見もありそうな予感。SPITFIREの80HDも好きなんですが、たまにはこのくらいメロウなセッティングでプラプラも良いかもしれないですね。このクルーザーでBeer呑みながらゆるーーーーく散策できる季節はすぐそこっぽいので、ドキドキが止まりません。こういった類のセッティングはかなり得意分野ですので、ハードウィールでトリックしたいわけじゃないけどスケボーに乗りたいなーって考えてらっしゃる方はいつでも相談して下さい。特に復活組のオジさま方、恥ずかしがらずに。お子さんと一緒に楽しく滑りましょう。最高のセッティング出してみせます。

高橋ケント

ライダー:高橋ケント
デッキ:LESQUE 8.25
トラック:THUNDER×INSTANT HOLLOW LIGHT 147
ウィール:SPITFIRE F4 99D 52mm
ベアリング:BONES SWISS

instants高橋ケントくんのデッキを拝見!
まずステッカーの張り方が素敵!何のステッカーが貼ってあるのかチェックすると、その人がどこからスポンサードされているのかとか好きなブランドとかいろいろわかって面白いです。デッキはもちろん所属するLESQUEでサイズ8.25インチ!ずっとこのサイズみたい!トラックはTHUNDER×instantのHOLLOW LIGHT147を使用。トラックとデッキのグラフィックのネイビー色の文字との色合いが相性抜群。ウィールはSPITFIRE 99D CLASSICシェイプの52mmを使用。HIトラックの中でも低めのTHUNDERに52mmのウィールはかなり安定しそう。ケント君のフラットトリックを見ると納得。世界最前線のトッププロも幅広シャコタンが多いです。自信を持って紹介できるセッティング!!

ノリオさん

ライダー:ノリオさん
デッキ:KROOKED 7.9インチ
トラック:INDEPENDENT FORGED HOLLOW 149
ウィール:BONES 54mm
ベアリング:BONES SWISS

吉祥寺ローカルのノリオさんのデッキはKROOKED一筋。スケート歴はまだ10ヶ月程ですが、セッティングのチョイスやいつも会うたびににテールが減っているのを見ているとスケートボードの世界にのめり込んでいるのが伺えます。デッキの消耗も激しいので今回で8枚目。いつもサイズ8.38インチ~8.125インチくらいに乗っていますが、初めて7.9インチにサイズダウン。うーん。悪くない様子。前のセッティングと同じINDEPENDENT 149をそのまま使っているのでウィールが少しはみでていますが本人が良ければよし!セッティングにある程度の目安はありますがルールはないと思っています。ウィールはBONES STF54mmでワイドシェイプのV4を使用。ベアリングはBONES SWISS。迷ったらこれです。パークもストリートもどっちも楽しそうなセッティング!

シカマ カズヤ

ライダー:シカマ カズヤ
デッキ:TIRED 8.5inch
トラック:ROYAL STANDARD 5.5
ウィール:SPITFIRE F4 CONICALFULL 53MM
ベアリング:ABEC7

DiasporaクルーのカズヤがHNLAで開催されたSLAPPY SESSIONに遊びに来ていたところを激写!この日はSLAPPYに合わせて8.5inchの太いデッキで来たのかと思いきや、これはカズヤの通常です。やっぱり太いデッキにはコニカルウィールが映えます。一見ボールやオールドトリックを攻めそうなイカツイセッティングですが、ストリートスケーターのカズヤはこれでハードフリップやノーリートレとか回しちゃいます。そんな彼のスケートスタイルとセッティングのギャップに萌えてしまう今日この頃です。

ローレンス

ライダー:ローレンス
デッキ:EVISEN SKATEBOARDSサイズ8.125
トラック:INDEPENDENT139 HOLLOW
ウィール:SPITFIRE F4 99DU 52mm
ベアリング:

ローレンスのデッキ拝見!ゆっくり話せたの久しぶりだったかも!いつも最高なテンションでいてくれます。EVISEN SKATEBOARDSからプロモデルが発表されましたね!お祝いトークから、最近は撮影に忙しい近況まで色々聞かせてくれました。映像が出るのがとても楽しみです!そんなローレンスのデッキはもちろんEVISEN SKATEBOARDSサイズ8.125,トラックINDEPENDENT139 HOLLOW,ウィールはSPITFIRE F4 99DU 52mm,ベアリングはステッカーでわかりました。僕とサイズ感が似ていたので試してみたくなっちゃいましたよ。次はこれかなー!!なんて思いました!ありがとう!

TPローカルニッシー

ライダー:TPローカル、ニッシー
デッキ:HOPPS8.125インチ
トラック:INDEPENDENT 139
ウィール:OJ WHEELS53mm
ベアリング:BONES L2

TPローカル、ニッシーのデッキ。まずは彼のトラックにご注目。K-GRIND痕がとても素敵。ノーズトラックが少しへこんでいるのがわかります。しっかりとカーブ上に乗れてグラインド!かなりイケてる!映像でもグラインドを流す流す!観ていて気持ちがいいです。トラックはINDEPENDENT 139,HOPPS SKATEBOARDSサイズ8.125、デッキは普段、西海岸デッキブランドをよく乗っていますが、今回はイーストコーストのデッキカンパニーHOPPS使用です。たまに気分転換もスケートに繋がりますからね!グラフィックも好きなデザイン、サイズで乗るのがいいですね!ウィールはOJ WHEELS53mm使用、OJ独自のウレタンの質はストリートやパークですべるのに好きな人多いかも!ベアリングはBONES L2こちらは内側にホコリやゴミが入りにくい構造になっています。店にくるときはいつもボロボロになったスケートボードが新調されるのを見ていてすごく気持ちがいいです。人柄も素敵です!最高!

instants穴田駿平

ライダー:instants穴田駿平
デッキ:インスタント吉祥寺悟周年デッキ7.75インチ
トラック:INDEPENDENT TRUCKSサイズ139
ウィール:BONES STF53mmウィール
ベアリング:NINJABEARING ABEC3

instants駿平のデッキはインスタント吉祥寺悟周年デッキ、サイズは7.75インチです。仲間が描いたデッキに新調です!吉祥寺ストアがオープンしてからずっとデッキの上に乗り続けているかなりのスケ吉です。デッキのサイズも色々試していました。一番大きいサイズは8.38くらい、それでも得意のフリップトリックをしっかりと回していた記憶があります。今はやっと落ち着きましたが気分で7.75~8.25くらいのデッキまでは乗りこなしていますね。デッキ新調のときの幅の選び方がおもしろいです。適当すぎて。笑 吉祥寺の中でもかなり社交的な18歳です。お酒のおつまみが大好き。だからか!小柄な体格から繰り出される迫力と引出しトリックの多さが武器です!現在はBONES STF53mmウィールを使用。スピードが速い彼の動きにとても合うセッティングになっています。自らのプッシュの力がすごいのでBEARINGはあまり気にせず、NINJABEARING ABEC3使用。現在はINDEPENDENT TRUCKSサイズ139,以前は数年THUNDER TRUCKSでしたよ。全てをあまり気にせず使えるところが駿平っぽくてかっこいい!CONVENIENCE CREWの小さな巨人は、吉祥寺近郊のローカルスポットで今日も動きまくっています。

田島ライド

ライダー:田島ライド
デッキ:SLD SKATEBOARDSサイズ8.625
トラック:INDEPENDENT159
ウィール:
ベアリング:

instant flowライダー田島ライドのデッキでございます。立川エリアを中心に活動するTEAM NATTOの一員でもあり、EAZYM!SSのライダーでもあります。なんにでも対応できるスケーティングは見ていてかなり面白く、通常のカーブトリックから変態トリックまで兼ね備えております。長い距離を一人でプッシュして移動したり、つねにスケートボードの上に自然と乗れている姿からうまれるスタイルもすごくいい。若干17歳、毎日楽しみながら成長しているスケーターです。デッキはSLD SKATEBOARDSサイズ8.625、INDEPENDENT159,ウィールは不明です。かなり小さい、ベアリングも不明でバラバラ、自分が使えれるところまで使うっていう彼のモットー。素敵です。とくブッシュゴムは柔らかく、スケートボードの上で『点』で乗る感じ。。伝わりますか!?めちゃくちゃ柔らかいんですよ。ライドに会ったら、声かけて乗せてもらって下さい。すごいから!

Woodentoy 大場くん

ライダー:Woodentoy 大場くん
デッキ:Woodentoy
トラック:ACE 44
ウィール:OJ
ベアリング:BONES SWISS

「元祖 デッキ拝見!」。WEBの方も近く更新しますね。こちらのデッキがそのWoodentoy大場くんのデッキです。もうこのレベルになるとセッティングなのかアートなのか微妙な境界線上にありますので、セッティングのご参考といいますか、「ほほー」って感じでチェックしてます。デッキはこのトラックとのバランスから見ると8.75インチくらいかな?ハンドシェイプで削りだしてますので正確な数字はあると思いますが僕は把握できません。このデッキもじっくり見せてもらいましたが、カナダの最大工場がアメリカの老舗工場のプライウッドだと思います。ガッチリしたシンプルなウッドです。大場くんとはグルーの話になりまして、エポキシの乗り心地に関して色々話しました。個人的にはエポキシよりも普通のグルーが好きなんです。適度な「しなり」は必要だと思っているのでエポキシだとカッチリ感と強度は上がりますが、しなりは犠牲になります。色々なブランドで色々なグルーがあるので全部を試せた訳ではありませんが、やっぱり大場くんもしなり派でありました。アンカットデッキを切り出して、骨の形を切り抜きしてステイン塗ってシルクプリントするのよ。これはデッキですが工芸品でもありますね。トラックはACE乗ってました。前のはFURY。今度はINDYにしようかな、って言ってましたが、このACEがきれいなのでしばらくはACEなのかと。OJやBONESのテダレブランドがしっかり組み込まれ。さすがなセッティングでありました。ちょっと乗せてもらって驚いた。トラックが超柔らかいの。もうギリギリでカタカタ言わないくらい。あれであんなに攻めちゃうのね。大場くんは物静かな職人ではありますが、スケートボーダーとしてはアグレッシブなのであります。

吉祥寺ストアお客さま

ライダー:吉祥寺ストアお客さま
デッキ:ALC クルーザー
トラック:TENSOR MAGLITE
ウィール:SPITFIRE 80D 56mm
ベアリング:BRONSON

またつい先日の火曜日。「クルーザー組みたいんですけど」とご来店されたお客さまにゼロから僕提案のセッティングを組ませてもらいました。もちろんゴリ押しじゃなく、いくつも選択肢をご提案して一緒に組み上げたクルーザーです。完成したらやたら僕が乗りたくなってしまって、久々に「元祖 デッキ拝見!」用に撮影させていただきました。デッキはALCです。アレックス・リー・チャング。僕の中でのグーフィースタンス代表はリー、2位がさとる。ま、それはいいとして、デッキのサイジング、シェイプがものすっごく秀逸です。テールも蹴れる、ランプも滑れる、クルーザーとしてもマッチするスペック。これなかなか出せない感じですよ。しかもガールズもおじさんも乗れる射程範囲の広さ。リーってすげえ。いろいろ考えているのね。まずはデッキだけ決まりました。理由は「猫好きなんです」。それでいい。細かいスペックは後でわかればいいことで、ショップで一番大事なのはインスピレーション。さて、デッキが決まってあとのセッティングをどうしようかなー、ってお客さんといろいろ考えて行きました。次に決まったのはウィールでした。オレンジの最新モデルのSPITFIREの80D。クルーズの硬さでコニカルでデカ過ぎない。これも他にあんまりないスペック。見た目なんともないですが、このチョイスかなり手練れ感出てきてます。お客さんが選んだ理由は「オレンジきれいすね」。それでいいのです。次はトラック。いろいろ考えましたが、最終的にはindyの149とTensorの5.5の2択まで絞られました。どちらもいい。ただ軽量トラックを使いたく、コストは上限が決まっているのもあって、今回はTesorに軍配があがりました。ベアリングはBronson。組み上げて俯瞰してみたらすっごくカッケー。このまま僕が乗って帰りたい。今回はお客さまのセッティングではありますが、今の僕のベストセッティングでもあります。これからクルーザーを組みたい人はご参考にしてください。